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<title>将棋の駒と投資と会社経営と</title>
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<description>将棋の駒作りと投資が趣味で、脱サラし会社経営を始めた生活の記録です。</description>
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<title>長録完成</title>
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<![CDATA[ 長録が完成しました。<br><br>こんな感じ。<br>長録は７年ぶりに製作しました。<br><br>余談ですが、長録の”録”の字を示偏の禄で作るか、金偏の録で作るかいつも悩むのですが、<br>豊島字母帳に倣って金偏の録で製作しました。（参考文献：将棋駒の世界、増山雅人著、中公新書）<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160925/15/sarasagj/ce/e2/j/o3648273613757166816.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160925/15/sarasagj/ce/e2/j/t02200165_3648273613757166816.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 15:46:40 +0900</pubDate>
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<title>日銀が長短金利を政策運営上の目標にする新しい金融緩和の枠組みの導入を決めた</title>
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<![CDATA[ 簡単に言うと、マイナス金利にして銀行に負荷欠けた分は長期金利を０％に誘導するから<br>そっちでしのげ、後、原油価格の下落の性で上手くいかなかった２％のインフレ目標があるけど、<br>達成するまでこの政策は止めないし、達成後もしばらく続けるから、と言う事かと。<br><br>発表後、いちじ円は２円半ば過ぎまで売られ、しかしニューヨーク市場にうつる頃には、逆に<br>円高に。米国が金利を据え置いたので円高確定。<br>株価も昨日は銀行株中心に上げたけれど、銀行にとってはそんなにたいした朗報でもない<br>（少しはいいけれど）ので、そう長続きはしない、と思う。<br><br>毎年８０兆円も国債を買い入れしているので、国債の買い手は日銀のみ、と言ってもいい感じ。<br>思いっきり財政ファイナンスだと思うのだけれど、どうして円がこれほど強いのか、実に理解に苦しむ。<br>円の高価値と低金利は、そう長くは続かないだろうとは見ています。<br><br>インフレ目標２％が達成されると金利上昇で国家財政と国債を買い込んでいる日銀が<br>破綻するだろうし、達成されずにズルズル続けていると財政ファイナンスとして円が暴落<br>するだろうし、どちらにしても出口ないし、詰んでます。<br>長引かせるだけ傷口広げるだけだと思うのだけど、誰も幕引かないですね。<br>そんな政治家は見当たらない。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 11:45:54 +0900</pubDate>
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<title>三孝の漆入れと長録の仕上げ</title>
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<![CDATA[ 三孝書の漆入れ１回目。<br>終えて室の中に。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160921/16/sarasagj/f0/14/j/o3648273613753940989.jpg"><img border="0" alt="室の中の三孝書" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160921/16/sarasagj/f0/14/j/t02200165_3648273613753940989.jpg"></a></div><br><br>季節によって違いますが、大抵２日位で乾くので乾き具合を見て２回目の漆入れを<br>行います。漆入れは基本的には３回行っています。<br>意図的に薄くしたい場合などは１回で止めたりもあるかも知れません。<br>今の所漆入れに凝って作ったことは無いのですが。<br>漆は浄法寺の漆を使用しています。他店で買うと微妙に出来具合が変わってしまうので、<br>いつも同じ所から仕入れています。<br><br><br>乾かしている間に、長録の仕上げ。<br>１日で終わるかと思いましたが、全然終わりませんでした。<br>歩の面取りの途中で時間切れに。<br>面取りして、２０００番で最終研きをし、手拭いで磨いてから椿油を付けて仕上げの予定。<br><br>最近は蝋仕上げが流行っていますが、当家には家内の祖父が搾った椿油が瓶に２本くらい<br>ありますので、これが無くなるまでは椿油かもしれません。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12202152321.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 16:22:33 +0900</pubDate>
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<title>今日の作業、三孝書の目止めと長録の仕上げの工程途中まで</title>
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<![CDATA[ 今日の作業、一つ目は三孝書の字母紙を剥がし目止めまでを行う。<br>光に透かすと文字が浮き出して見えるので大体目止めをすると大凡の駒の出来が見える。<br>いい出来になるのではないかと思っています。<br><br>目止め剤はセラックニス。<br>二度塗りします。<br>今回から駒の側面や天なども塗ることにしました。チョンとでも漆が着いてしまうと<br>シミに成ってしまういますので。<br>まあそんなことは滅多にないのですが、念のため。<br><br>字母紙を剥がすのは８００番で水研ぎします。<br>それを乾かす間に、長録の研きをしました。<br>４００番まで先日かけていましたので、今日は６００番で側面、天を研き、文字の面の<br>目止めが残っている部分をこの工程で無くします。<br>１つづつ研いていると、段々と少々漆が残っていたりした駒が奇麗になっていきます。<br>その後、１２００番で水研ぎまで本日行いました。<br>研きの工程はまだ終わりではありません。<br>後、２０００番で研き、瀬戸をかけ、もう一度２０００番、椿油で仕上げ、<br>と丸っと一日は掛かるくらいの手間をかけます。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160920/22/sarasagj/94/b3/j/o3648273613753449851.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/22/sarasagj/94/b3/j/t02200165_3648273613753449851.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160920/22/sarasagj/b2/e1/j/o3648273613753449852.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160920/22/sarasagj/b2/e1/j/t02200165_3648273613753449852.jpg"></a></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12201946324.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 22:37:35 +0900</pubDate>
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<title>投資先</title>
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<![CDATA[ 月曜は敬老の日。<br>うちは祝日も休暇である。<br>休暇は投資の話でも書こう。<br><br>自分の投資歴は、早２７年。<br>主には株式投資を行ってきた。<br><br>リスクは若いうちに取るのが適当だ。<br>そもそも老い先短い高齢者がリスクをとる必要はない。<br><br>しかしながら日本では、高齢に成ってから投資を始める人が多い。<br>うちの母など典型的だった。<br><br>初期の頃の投資などはまさに投機と言ってもいいのかもしれない。<br>また高齢者は財を持っている。必要もないリスクをとり、その財を吹き飛ばしてしまう。<br>投資と投機の違いとはなんであろうか。<br>明確な定義などはないだろう。<br>ウォーレンバフェットを投資家と呼ぶ。これは誰もが否定しないであろう。<br>ではジョージソロスを投資家と呼ぶか。<br>ここが難しいところである。恐らく意見は分かれる。<br><br>ビスマルクの言葉を誰が昇華させたのかは知らない。<br>しかし、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ<br>とはよく言ったものである。<br>かくいう自分も賢者とは言えない。<br>色々な経験をして現在にいる。<br><br>先のバフェットとソロス。<br>もう２人とも８０を超す高齢である。<br>後１００年、彼らのスタイルで投資を続けたとする仮定は実際は成り立たない。<br>しかしそう仮定してみる。<br>恐らくどちらかは生き残り、どちらかは破産している、<br>と言うのは私の自論である。<br>どちらがどちらかは言うまでもないだろう。<br><br>今日のタイトルは投資先であるが、そういった訳で投資先は、米国と言う事だ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12201651393.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 00:22:42 +0900</pubDate>
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<title>話題の映画、”聲の形”と”君の名は”を観てきました</title>
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<![CDATA[ 駒にも投資にも会社経営にも関係ないですが、<br>今日は家族に許可をもらって友人と話題の映画、”聲の形”を観に行ってきました。<br>その他、と言っては何ですがこれまた話題となっている”君の名は”もどうせ観に行くだろうなと話し<br>をしたころ、どうせ行くなら今日観て行こう、となって連続で２本。<br>帰りが深夜の２時過ぎに成ってしまいました。<br>ちょっと目は疲れました。<br><br><br>”聲の形”は漫画を知っているだけにどうしても贔屓目に観てしまいます。<br>１時間ちょいの映画としたならばこうなるだろうな、と思える展開ではあり、<br>結論を言うと映画としては面白かったです。<br><br>漫画を読んでいない隣にいた友人に感想を聞いてみたところ、<br>「何を訴えたいのかよく分からん。テーマが見えん。」とのこと。<br>漫画を読んでいないとそうなるかもしれないとは思いつつも、この友人の<br>好きなジャンルはサスペンス物だったりするので、ちと参考に成らないかもしれません。<br>そもそも物語に言語化した”訴えるもの”とか”テーマ”とか要るのか？<br>とは思うところです。<br>小説なんかも一言で纏められてしまうと面白くないのでは？<br>と言うか、一言で物語を述べられるものか？とは思うところではあります。<br>もう少し見る目を持てよ、とは言いたくなりましたが、言ってはいません。<br><br>さてしかし、漫画と映画のどちらを勧めるかと言われると、完全に漫画の方ですね。<br>漫画”聲の形”は入り組んだ伏線がとても上手に描かれており、大傑作だと思います。<br>自分は全７巻通して３０回以上読んでしまっていると思います。<br>何度か読んで見えた伏線もありました。<br>これは万人にお勧めしますが、私の妹などは重過ぎて読めなかったと言っていたりして、<br>あつかっている内容はそんなところもある・・・のですかね。<br><br><br>そして連続で見た、”君の名は”。<br>これも話題になるだけあると思いました。とても面白かったです。<br>野暮に詳細は語りませんので、ご自分で観てきましょう。<br>ただ理系出身の自分としては、少しネタバレに成ってしまいますが、<br>未来を変えてしまってあれだけの影響で済むのか？<br>とか気に成ってしまいます。<br>後、どうして東京の大勢の男子の中で選ばれたのが彼なのか？<br>とか。<br>まあそんなことを言っていたらキリがないのですが・・・。<br><br><br>”聲の形”は岐阜県大垣市が舞台。<br>自分は大垣の隣町出身で、高校は大垣に通っていました。<br>見慣れた景色もあったりして。<br>そして何より主人公の通っている東地高校、って自分の母校じゃ・・・・。<br>と思ってますが、どうなんでしょ。<br>作者の誕生日も３月１５日、自分と同じだったりして勝手に親近感を持っていたり。<br><br>”君の名は”の舞台も半分は岐阜県の飛騨市だそうで。<br>別に岐阜県凄いだろう、と言いたい訳では。<br><br><br>＜聲の形公式サイト＞<br>http://koenokatachi-movie.com/<br><br>＜君の名は公式サイト＞<br>http://www.kiminona.com/index.html<br><br>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12201008273.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 02:27:30 +0900</pubDate>
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<title>今日の製作　三孝の裏面の彫り</title>
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<![CDATA[ 昨日砥ぎだした長録は一旦おいといて、彫り途中だった三孝書の裏面を彫り上げた。<br>長録は三孝書の漆入れをして乾燥させている間に仕上げる予定。<br>そうすると時間のロスが無くなる。<br><br>朝から夕方までかかったが、銘まで入れ終えた。<br>途中、印刀の厚みを薄く砥ぎ過ぎて、刃先が欠けてしまった。<br>刃先を欠かすのは何年振りか・・・。<br>懲りずにその厚みで砥いで銘を入れていたら、一発で再度刃先が欠ける。<br>もう一度、今度は流石に印刀を厚く砥ぎ直した。<br>印刀が薄すぎると彫りの精度は上がるが、刃先が欠ける。<br>厚いと彫るときに木地が割けてしまったり、欠けてしまったりする。<br>印刀を砥ぐのも加減が結構難しい。<br>ま、今回は薄く砥ごうと思って調子に乗りすぎた感はある。<br>これだとやりすぎでいけなかった。<br><br>月曜に字母紙剥がして目止め入れて、１回目の漆入れを行う予定。<br>並行して長録の仕上げ。<br><br>うちは土日はお休み。小さい子がいて、まあ仕事に成らないので否応なく。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160916/15/sarasagj/c8/40/j/o3648273613749749356.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160916/15/sarasagj/c8/40/j/t02200165_3648273613749749356.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160916/15/sarasagj/35/e8/j/o3648273613749749355.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160916/15/sarasagj/35/e8/j/t02200165_3648273613749749355.jpg"></a></div><br>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 15:24:28 +0900</pubDate>
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<title>今日の製作</title>
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<![CDATA[ 今日は、三孝書の表面の彫り終え、漆入れをしてあった長録の砥ぎ出しを行った。<br>漆の砥ぎだしは神経を使う。砥ぎ過ぎると彫りが台無しになるし、かといって研ぎ出しが少ないと<br>目止めが残ってしまいこれまた後の工程が大変な手間に成る。<br>丁度いいというところが結構難しい。<br><br>砥ぎだしは６００番の耐水ペーパーで流水下で水研ぎとしている。<br>滞水だと漆のとぎ汁が木地に沁み込んで汚れてしまうので、この辺も自己流に工夫した点。<br>ただ流水で長時間だと、両面テープでつけている耐水ペーパーが台紙（ガラス板を使っている）<br>から剥がれてきてしまうので、さっと終わらせる必要もある。<br>乾燥した木地に水作業でもあるので、大体さっと終わらせる必要はある。<br><br>水は一切使わないという駒師の方もいると思うが、これ位の水で駄目になる木地なら、<br>そもそも駄目だろうというのが、自分の師匠からの教えであり、私は水研ぎの工程を<br>仕上げで３度行っている。<br><br>中々上手に仕上げることができたと思う。<br>彫も特に文句をつける部分は無い。<br>こういう駒は研き工程が苦痛にならない。<br>まあそもそもここで駄目と判断したらここから先へ進まない駒もある。<br><br>いい駒に仕上がりそうである。<br>いい人の所へお嫁に行ってもらいたいものだ。<br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/16/sarasagj/3d/03/j/o3648273613748977616.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/16/sarasagj/3d/03/j/t02200165_3648273613748977616.jpg"></a></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160915/16/sarasagj/7f/d4/j/o3648273613748977615.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160915/16/sarasagj/7f/d4/j/t02200165_3648273613748977615.jpg"></a></div></div><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12200219531.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 16:25:11 +0900</pubDate>
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<item>
<title>今日の製作</title>
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<![CDATA[ 今日は三孝書の彫りを。<br>表面をあと”歩”を数枚残すのみまで彫り進めた。<br>久しぶりの書体なので、かなり慎重に。<br><br>正直、この書体で「上手に仕上がった」と思ったことが無いが、<br>昔に比べると腕が上がっているように感じており、<br>今回はそういう結果に成らないと思う。<br><br>しかし、完成品を売るとなるとどうだろう、マイナーな書体なので高値では売れまい。<br>予想売価は3万5千円。<br>出来は５万でもいい、のが出来る気がしているが、都市圏の駒盤屋に持って行った方が<br>高値で引き取ってもらえるだろうか？<br><br>販売チャンネルも選択の幅を広げられるように、開拓しないといけないな。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 02:02:33 +0900</pubDate>
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<title>今日からブログを始めることに</title>
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<![CDATA[ <p>自分の人生は通常の枠からははみ出してしまったように思える。ブログで日々を公開することは誰かの役に立つかもしれないし、立たないかもしれないが、まあ始めて見ることにする。</p><p>どうなることやら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sarasagj/entry-12199737868.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 00:25:01 +0900</pubDate>
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