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<title>sariputのブログ</title>
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<title>発症後1年4か月</title>
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<![CDATA[ 発症後一年4か月、退院後1年1か月ちょっと。<br>プレドニン一週間で60mgで好酸球15パーセント。少し高いが花粉症ぎみかもしれない。<br><br>足の痛みはもうほとんどないが、感覚がにぶいのとしびれは残っている。しかし電気コードなどを踏んだ時の飛び上がるような痛みはなくなった。（まだふつうよりは痛いが）<br>よろけた時に軸足にするにはまだ不安定なところがあるが、日常生活は困らず遅れている。<br>日々靴下を履いているが素足だと（ストッキングだけだと）、歩くときに痛い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12137735800.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 18:00:16 +0900</pubDate>
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<title>発症後1年</title>
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<![CDATA[ 10月のはじめに最後の痛み止めを飲んだ。痛み止めを最後に飲んだのは10月のはじめだった、という書き方のほうが正しいかもしれない。その数ヶ月前から、「もういらないのではないか」と思いながらもなかなかやめることが出来なかった。<br><br>で、やめてどうなったかと言えば、特別何も変わりはなかった。ということは、しばらく前から常時痛いということはなかったのだと思う。時々針を通すような痛みはあるが、週に何回かあるかと言う程度。<br><br>しかし足のしびれまで取れたわけではない。足の裏の感覚は鈍いながらも戻ってはいる。爪先立ちが出来るようになった。足の指の付け根あたりの皮膚の感覚が戻ってきたので着地しているという感覚があり、それで出来るようになったのだと思う。今まではそのあたりの感覚がまったくなかったため、着地することが出来なかった。<br><br> 
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12090608350.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 10:54:25 +0900</pubDate>
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<title>ここまで</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sariput/amemberentry-12079784261.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 19:42:29 +0900</pubDate>
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<title>風邪のときの状態</title>
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<![CDATA[ のどが痛いなと思った月曜日の朝。熱こそ出なかったがその後せきが続く金曜日の血液検査は、白血球11,000<br><br>風邪のときに採血することもなかなかないのでいい機会になった。
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12079733757.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 17:06:37 +0900</pubDate>
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<title>不思議な感覚</title>
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<![CDATA[ この病気で足の裏の感覚が鈍麻しているが（触ってもわからない）、それとは逆に電気コードをふんだだけでも飛び上がるくらいに痛い、という状態になった。<div><br></div><div><br></div><div>感覚が鈍麻している</div><div>知覚の閾値が下がっている</div><div>（少々の衝撃でも痛さが強い）</div>
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12064165492.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 13:33:00 +0900</pubDate>
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<title>発症後8ヶ月経過</title>
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<![CDATA[ 痛さのあまり救急車を呼んだ、その日から8ヶ月が経過した。病院に行きそのまま2ヶ月半入院し、退院してそろそろ半年になろうとしている。<br><br>退院後1週間自宅で過ごし、10時～15時の時短勤務を一週間して2週間後には職場に完全復帰した。今でも覚えているのはその時短勤務中、足が痛くて「こんな状態で完全復帰できるだろうか」と思ったことだ。当時リリカ75mgを朝１夜１で服用していたが、痛いようだったら増量も視野にいれていた。また職場のデスクに座っていると足がむくんで来、それが痛さにつながる気がしたので、机の下に30センチくらいのダンボールの箱を置き、足をその上に置くようにして過ごした。<br><br>そのうち痛さは気にならなくなったが、退院後2ヶ月から3ヶ月は家に帰ってきても寝るだけで他のことはまったく出来なかった。入院中体力づくりにつとめ、医師にもリハビリの先生にも「すぐに復職するから」と伝え退院前2週間は外出許可をして半日くらい外に出ていたり、リハビリもジムなみに活用したというのに、疲れたというより電池切れみたいな状態で、横になればすぐに眠れた。おそらく入院前とは違う足で歩いた社会になれるために、脳がフル稼働していたんだと思う。入院している間は、患者だとわかればまわりの人は配慮してくれたが、社会に普通の服を着て行けば、誰も自分のことなんで気にしてくれない。自分の近くを猛スピードで走り抜けていく自転車、角から飛び出してくる子供、ほぼ信号無視の車など、社会はびっくりすることいっぱいであった。<br><br>3ヶ月くらいして一度寝込んだことがあったが、それを機に、つき物でも落ちたようにそれまでの生活に戻った。夜は23時くらいまでおきていられるようになり、夜外出するのも平気になってきた。リリカも朝1のみにして（職場で痛くなると会社に行きたくなくなってしまうから朝に重点を置いた）、現段階ではリリカ25ミリ朝1である。今リリカの効き目がどれくらいあるのかわからないくらいほとんど痛みを感じることはなく、そろそろこれも隔日にしようかと思っているところ。<br><br>退院後4ヶ月で幅の広い高さの低いパンプスなら履けるようになった。このパンプスは退院後すぐにははけなかった。むくみがとれたんだと思う。足の無感覚だったところは少しずつ･･･横に面積を広げて治ってくるというより、深部より治ってきているという感覚。医師は「一度死んだ神経は治らない」と言っていたので、近くの別の神経ががんばっているのかもしれないが。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12048906204.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 19:46:54 +0900</pubDate>
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<title>別効果</title>
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<![CDATA[ 呼吸法を習得したくて始めたヨガ。始めると言ってもまずは最初のあぐらが出来ず、それと合わせて1日2,3ポーズやって一週間。<div><br></div><div>雨の中、出勤時に気づいた！</div><div>あれほどひどかった泥はねがほとんどなくなっていたのです。</div><div>テレビの特集番組やネットを見て大股歩きがいいと聞けば試し、蹴りを強くすればいいと聞けば試し・・・といろいろやってみたものの少しも治らなかった。</div><div><br></div><div>ヨガの最初のポーズあぐらは足の裏をつけて体に引き寄せ膝を床につけるというものですが、膝がまったくつかない。毎日少しずつ床に近づいてる気がするけどこれは骨盤の位置が代わり、歩き方が変わってきたのだと思います。</div><div><br></div><div>呼吸法はまだうまくできないけど、もう少し続けてみよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12040099993.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 22:02:35 +0900</pubDate>
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<title>自分で治す　その2</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>図書館でまた似たような本を見つけたので読んでみました。</dt><dt><br></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29994028" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)/中経出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QdnxiPOGL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥617</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl>この本では大きく「食事を変える、考え方を変える」ということを言っています。<br><br><br>が、<br><br><br>考え方って自分で変えられるもんならとっくに変えてますってば！！<br><br>という気がする･･･。<br><br>そこで、<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29994027" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ヨーガの奥義 (講談社の実用BOOK)/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41R9BB12M6L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥1,296</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>この本にもあるように「体を変えることで考えを変える」<br>これはどうでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12038520241.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 21:45:13 +0900</pubDate>
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<title>自分で治すという本を読みました</title>
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<![CDATA[ 有名な先生の本。<br>交感神経優位型と副交感神経優位型にわけていろいろお話をされている先生だと思いますが、自分としてはいまひとつ納得できないところが。<br><br>と言うのも自分は花粉症ですが、白血球の割合は好酸球が普通より高めで、リンパ球は19％くらいと少ない。花粉症などのアレルギーはリンパ球が多いタイプ＝副交感神経優位型というこの先生のお話がちょっと当てはまらないのですね。<br>ずっとそこが疑問でした。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29885373" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">病気は自分で治す―免疫学101の処方箋 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jVkOJGynL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥529<br>Amazon.co.jp<br><br>普段からがんばっている人ががんばりすぎているときに増えるのが好中球。<br>そもそもゆったりした副交感神経優位の人がストレスを受けた時に増えるのが好中球に加えて好酸球。<br>副交感神経優位の人はリンパ球が多くアレルギー体質なので、ハウスダストなどの抗原に過敏になり好酸球が増える。<br>寄生虫でアレルギー症状が強く出るのも、リンパ球と好酸球が多い人。<br>好酸球増多の人は色白だったり肥満気味だったりすることが多いのです。<br>（引用終わり）<br><br><br>最後、いきなり「色白、肥満」が出てきて、どこにつながるのかわかりませんでした･･･。<br>白血球の分画は、好酸球と好中球とリンパ球の割合ですよね。そのうちの二つの割合が増えれば残りの一つは減りますよね？<br>うーん。この本、イマイチよくわかりません。<br><br>またこの本には、膠原病はストレス病とし、正義感の強い人は他人に対して寛容さがなく、相手に要求することがストレスとなり心の葛藤となり交感神経緊張状態になるともあります。（74p）<br>これは少しわかる気がします。
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12031420090.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2015 20:00:09 +0900</pubDate>
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<title>免疫はヨガで鍛えられるか</title>
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<![CDATA[ 好酸球が高い体質なのにアレルギーが出ていないという医師のページを見つけました。<br>そこにヨガで呼吸法を身につけたらアレルギーが治ったという医師の話が載っていました。<br>ヨガはまったくやったことがなかったので、図書館で借りてみました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29885546" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">はじめてのヨガ―ベーシックポーズで体の中から美しく (セレクトBOOKS)/主婦の友社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51N9S2CBXQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,296<br>Amazon.co.jp<br><br>呼吸法を探すつもりでしたが、免疫力を高めるというところで「英雄の変形ポーズ」というのが興味深かった！胸を開いて胸腺からのホルモンを出すというものでしたが、このポーズ、猫背になりがちな自分にとってはとても気持ちいい。<br><br>どれくらい生活に取り入れられるかな。<br>ヨガはお教室も含めて他の本も検索中です。
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<link>https://ameblo.jp/sariput/entry-12031434784.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 21:32:26 +0900</pubDate>
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