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<title>食事と金で育った子供。</title>
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<description>親は私を愛していると言う。私は親から愛されていないと思う。この違いは何なのか。</description>
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<title>■言葉という道具。</title>
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<![CDATA[ <p>この前、カウンセラーと話をした。</p><p>私が「両親からの愛情を感じない」と話したら</p><p>「私だって、そんなの感じた事ないわよ」と言われた。</p><p>「そういうものだ。親からの愛情というものに、幻想を</p><p>抱いているのでは？期待しすぎでは？」</p><br><p>というような事を言われた。</p><p>言葉は難しい。</p><p>その人の捕らえる愛情という言葉と、私の言う</p><p>愛情という言葉に隔たりがあるように感じる。</p><br><p>アスペルガーだという診断を受けた事がある。</p><p>言葉にこだわりすぎな所があるのは分かる。</p><p>やたらと定義にこだわるクセがある。</p><br><p>しかし、言葉というのはコミュニケーション上の</p><p>大切なツールであり、間違って使えば、間違った</p><p>解釈になってしまうのではないか。</p><p>だからこそ、言葉の意味を知った上でちゃんと</p><p>使い方を理解しないといけないと思う。</p><br><p>私と両親との溝は、まさにそこだと思う。</p><p>母親が「私、言葉足らずでゴメンネ」と言われた。</p><br><p>果たして「ゴメンネ」で済まされるのか。</p><p>それで済まされるなら、私はこんなにも</p><p>思い悩まなくて済んだだろう。</p><br><p>カウンセラーが「親からの愛情なんて貰わなくたって</p><p>私はそんなに悩まなく、強く生きられるわよ。</p><p>アナタも、私みたいに強くなれればいいのにね」</p><p>と言った。</p><p>どうなのだろう、この返答。</p><p>「そうですね」としか言いようがない。</p><br><p>そしてその通りに生きられれば苦労しないだろう。</p><p>では、何故私はこんなに苦しいのか。</p><p>何故こんなに寂しいのか。</p><p>何故こんなに死にたいと思うのか。</p><br><p>カウンセラーの回答は、何の解決にも、何の</p><p>救いにもならなかった。</p><p>むしろ怒りすら覚えた。</p><p>何故だろうか。</p><br><p>ただ一つ思うのは、そのカウンセラーという</p><p>職業として、私に対してのその答えは</p><p>いかがなものかと思った。</p><br><p>そういう答えがいい人もいるのだろうが。</p><p>私には何の解決にもならなかった。</p><p>そう思ったのだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarrysan/entry-10133943413.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:38:05 +0900</pubDate>
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<title>■子供に愛してる？って聞かれたら。</title>
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<![CDATA[ <br><p>小学校の時、母に言われた言葉がひっかかる。</p><br><p>母：「こんなにもアナタを愛しているのに、</p><p>　どうして分かってくれないの！？」</p><br><br><p>分からない私が悪いのか?</p><p>別の日に聞いてみた。</p><br><br><p>私：「私の事、愛してるの？」</p><p>母：「もうちょっと家の事手伝ってくれたらねぇ～」</p><br><br><p>と返された。</p><p>真面目に聞いている時に、冗談で返されるのも困る。</p><p>聞いた状況が悪かったのかもしれないが。</p><br><p>１年くらい前に、「軽度の広汎性発達障害」があると</p><p>診断された。</p><p>冗談が理解しにくく、社会生活で不適応な事が多い</p><p>ので、カウンセラーに相談してたら、どうやらそういう</p><p>障害があるそうだ。</p><br><p>今更・・・と思ったのだが、やたらと冗談を</p><p>真に受けすぎな自分が悪いと思っていた。</p><br><br><p>だから、両親は自分を愛しているのだと思った。</p><br><br><p>でも、やっぱり違うように思う。</p><br><p>「あなたなんか産まなければよかった！」</p><br><p>は冗談には取れない。</p><p>その後のフォローもなかった。</p><p>母は、決して謝らない。</p><p>言い訳ばかりだ。</p><br><p>約束の時間を３０分以上遅れても、決して謝らない。</p><br><p>「忙しかったのよ」</p><p>「道が混んでて」</p><p>「お母さんも一生懸命なのよ」</p><br><p>私が、「それはアナタの都合でしょう。私が待っていた</p><p>事に対して謝るのが礼儀であり、しつけでは？」</p><p>と言った事がある。</p><br><p>すると「忙しかったって言ってるでしょ！！そんな風に</p><p>言わんといてよ！！どうして人の気持ちを分かろうと</p><p>しないの！？」</p><br><p>と言われた。</p><p>そう言われると、どう答えていいのか分からなかった。</p><p>人の気持ちを分かって、飲み込むのが正しいのか。</p><br><br><p>言葉は難しい。</p><p>でも、時間に遅れた事に関しては、謝るべきだと</p><p>今でも思う。</p><br><p>しかるべき時にはしかり、褒める所では褒める。</p><p>このめりはりが、教育であり、人を育てる事</p><p>ではないか。</p><br><br><p>親の背を見て、子は育つ。</p><br><br><p>社会に出た私が、真っ先に怒られて傷ついたのは、</p><p>この親の態度を真似た事だった。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarrysan/entry-10131924069.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 21:55:45 +0900</pubDate>
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<title>■生きる理由。</title>
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<![CDATA[ <br><p>私はよく、「何のために生きているのか。」</p><p>「何故生きているのか」を考える。</p><br><p>友人に話をすると、そんな事考えたこともないらしい。</p><p>逆に「しんどくない？」とか「考えなきゃいけない事？」と</p><p>返される。</p><br><p>私も、何故こんな事を考え続けているのか不思議だった。</p><p>でも、それを常に自分に問い続けなければ、生きている</p><p>理由や意味がなかった。</p><br><br><p>小学校５年か６年生の頃、母に言われた言葉。</p><br><p>「ちゃんと養ってあげてるでしょう。</p><p>　えらそうな口ききなさんな」</p><br><p>何の会話でそういう言葉になったのかは覚えてないが、</p><p>この言葉に、何かが引っかかったのは覚えてる。</p><br><p>「こんなにお母さんを困らせるなら、</p><p>　アンタなんか産まなきゃよかったわ」</p><br><p>たぶん、皆一度は言われた言葉だと思う。</p><p>友人は、「そんなの何回か言われた事あるよ」と</p><p>平然と言ってのけた。</p><br><p>しかし私には衝撃的だった。</p><br><br><p>「じゃぁ、何故産んだのだ」と。</p><br><br><p>それ以降、真剣に「生きる意味」を考え始めた。</p><p>理由がないと生きていけなかった。</p><p>常に捨てられる、養ってもらえない不安感があった。</p><p>常に親の顔色を伺うようになった。</p><p>もはや、本能に近いような気がする。</p><p>生きるための本能として。</p><br><p>中学に入ってからは、あまり面と向かって</p><p>親に反抗しなくなった。</p><p>まだ養ってもらわなくては困るからだ。</p><br><p>中学に入ってからは、よくイジメにあった。</p><p>アトピーも徐々にひどくなり、血まみれで</p><p>学校に通った。</p><p>今思えば、よく耐えたなと思う。</p><br><br><p>しかし、子供が親を困らせるのが、そんなにも想定外</p><p>だったのか。</p><p>今でも思う、「じゃぁ、産むなよ」と。</p><p>自分の辛さを子供に押し付けるのか。</p><p>育児って、そういうものなのか。</p><br><p>子供の前では、「親」はどんな時でも「親」で</p><p>あらなければならないと思う。</p><p>役割としてだ。</p><p>きっと私の母親も色々あってツライのだと思う。</p><p>でも、それを子供に「分かって」と叫ぶのは違うと思う。</p><p>アナタは親なのだ。</p><p>子供が出来るというのは、親になるという事なのだ。</p><br><p>それが受け入れられないのなら、産むべきではないと思う。</p><p>子供にまたその運命を負わせる事になるのだから。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarrysan/entry-10131213397.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 23:06:56 +0900</pubDate>
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<title>●私の携帯。</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書くキッカケとなった出来事。</p><br><p>私はたまに、父の仕事先で仕事がある。</p><p>先日、仕事先に私が携帯電話を忘れた。</p><br><p>たぶん仕事場で忘れたのだろうと思い、</p><p>家から（一人暮らし）電話をしてみた。</p><p>父がいるなら、取ってくれるだろう思った。</p><br><p>他で忘れて、誰かが拾ってくれていても、</p><p>誰か電話に出てくれると思った。</p><br><br><p>誰も出ないので、とりあえず仕事場に取りに戻った。</p><p>すると父がいた。</p><p>椅子の上に、携帯が置いてあった。</p><br><br><br><p>私：「携帯鳴ってたの分かった？」</p><p>父：「ピーピーうるさかったで」</p><p>私：「電話取ってよ。焦ったんだから」</p><p>父：「他人の携帯なんか、気持ち悪くて取られへんわ」</p><br><br><br><p>と言われた。</p><p>そんな父。</p><p>いつもの口調なので、いつものように</p><p>惨めな気持ちで帰ってふと思う。</p><br><br><p>何てことのない会話のように思ったのだけど、</p><p>父との会話はいつもこんな感じだ。</p><br><p>夜遅くに実家に荷物を取りに行った時も、</p><p>普通に鍵を開けたら、チェーンがかかっていた。</p><p>すると父が出てきて</p><br><br><p>父：「お前か。日本刀で斬りつけてやろうと思ったわ」</p><br><br><p>と真面目な表情で言われた。</p><p>何だろうこの気持ち。</p><br><p>愛しているのか？と聞く勇気もない。</p><p>いつもこういう感じで話しかけられる。</p><br><p>昔の記憶が曖昧な私だが、最近少しずつ鮮明に</p><p>想い出してきている。</p><p>大抵はツライ思い出ばかりだが。</p><p>カウンセリングにも通い始めた。</p><br><p>怖いのは、小学校３，４年生頃の記憶が全くない事。</p><p>小学校５年生の時は、自殺しようと試みた。</p><p>何があったのか。</p><p>パンドラの箱のようだ。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sarrysan/entry-10130686928.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 17:12:06 +0900</pubDate>
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