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<title>大人女性のためのスキンケア</title>
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<description>アラフォー新米主婦のさりぃと申します。わたしがスキンケアに目覚めたいきさつ。わたしのお気に入りのスキンケア。大人女性のためのスキンケア。などについてみなさんといろいろお話しできればと思います。</description>
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<title>初体験！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さりぃです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>今日の北海道は、お日様は顔を出しているのですが、ひんやりとした風が吹いていて、お肌にはちょっと厳しい日です。<br><br>前回の続きです。<br><br>震災後のわたしは、パートナーのいる暮らしというものを少しずつ考えるようになりました。<br><br>そのころのわたしは、平日は６～７時まではお仕事、そのあとは週に１～２度行われる女子会、週末はグータラ過ごすというパターンで、完全なる干物女状態<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>年齢＋日ごろの不摂生がたたり、お肌もカラダもボロボロの状態でした。<br><br>パートナーのいる暮らしっていっても、そんなわたしでは絶対に無理！なんて思っていました。<br><br>なんとかしなくちゃ！という焦りと、いまさらなんとかなるかな？という不安を感じていたある日、友人から「とりあえずエステの無料体験とか行って相談してみたら」と提案され、さっそく某有名エステサロンで体験してみたのでした。<br><br>こんな年になって初体験のエステサロン。<br>エステティシャンの方に言われるまま、施術台でお顔のクレンジングや皮脂の除去、マッサージなど、ごくごく簡単な体験でしたが、施術後のお肌はさっぱりすっきりすべすべで、驚くほどの効果を実感しました。<br><br>さらに施術中、エステティシャンの方からお聞きした洗顔についてのお話は、その後のわたしのスキンケアに本当に役に立つものでした。<br><br>例えば、オイルクレンジングはメイクを落とすだけじゃなくて、朝の洗顔で使えば毛穴の汚れを落とす効果があるだとか…。<br><br>スキンケアについてなにも知らなかった以前のわたしにとって、このエステ体験は本当に貴重なものとなりました。<br><br>本心では、ここのエステに通いたいと思ったのですが、中小企業の契約OLのわたしには、エステ通いを続けることはできませんでした。<br><br>もっとスキンケアの知識を身につけて、自分にできる限りの努力をしよう！<br>そんな風に考えたさりぃ３８歳の春でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">
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<link>https://ameblo.jp/sary1973/entry-11546149310.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 15:51:38 +0900</pubDate>
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<title>ひとりが好き！だったはずなのに…。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さりぃです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>わたしはとても自由に生きていました。<br>仕事も大好き。<br>女子会も大好き。<br>食べること、お酒を飲むこと、カラオケすること大好きでした。<br>もちろん、いまも嫌いになったわけではないんですけど<br><br>２０１１年３月１１日…。<br>日本中の人々にとって決して忘れられない日。<br><br>わたしは北海道の地方都市にある、小さな会社の契約社員として働いていました。<br>午後の仕事はいつもどおりの忙しさ、ちょうど上司から指示されたお客様に提出する企画書をワープロソフトで清書している最中にそれは起こりました。<br><br>「地震？」<br>わたしの暮らしている地域は、決して地震の少ない地域ではありません。<br>その８年ほど前にも大きな地震を経験していました。<br>でも、３.１１の地震は、いままで経験したものとはまったく違っていました。<br>激しい揺れのあとに、ゆったりとした揺れがいつまでもいつまでも、収まりません。<br>そのとき職場には、わたしを含め女性スタッフが３人だけ。<br>上司や同僚の男性社員は、全員が外出していました。<br><br>しばらくして揺れは収まったように感じられましたが、わたしたち３人は平衡感覚がなくなってしまったのか、いつまで経っても揺れている様な不思議な感覚に襲われ、激しく動揺していました。<br><br>そんな時、上司である所長から電話が入りました。<br>所長は、テレビをつけて情報収集するよう、わたしたちに指示しました。<br><br>わたしたちは、テレビをつけて地震に関するニュースに釘付けになっていました。<br>でもなにか現実のことと思うことができなくて、ただボーっとテレビ画面に見入っていました。<br><br>それからどのくらい時間が経ったでしょう…。<br>出先でテレビを見た所長から、再度電話がかかってきました。<br>「お前たち！火の始末をして、職場に鍵をかけたら、すぐにクルマに乗って高台の公園に避難しろ！仕事はどうでもいい！！」<br>会社は太平洋から直線距離で２００メートルくらいの場所に位置しています。<br>わたしたちの暮らす地域にも津波警報が出ていたのです。<br><br>わたしたちは、所長の指示通りクルマに乗って、会社から数キロ離れた高台にある公園の駐車場に避難しました。<br>そこはすでに、避難してきたクルマや人であふれていました。<br>わたしたちは携帯電話のワンセグ放送で、東北地方が津波に襲われる映像を見ました。<br>津波の勢いにたくさんの街が飲み込まれていくのを見て、わたしたちの街にも津波が襲ってくるのではないかという恐怖で、わたしは震えていました。<br><br>しばらくすると、所長はじめ男性社員も高台の公園駐車場に来てくれました。<br>所長の顔を見たとたんにわたしたち３人は、涙がこみ上げてきて、クルマの中で泣いてしまいました。<br><br>わたしたちの街にも津波はやってきました。<br>港など、被害は一部の地区だけでした。<br>また、幸いなことに犠牲になった方はいませんでした。<br><br>あの日までのわたしは…<br>大人になってからは自分の力で生きている。<br>男性の力がなくても、自分は自分の人生を生きていける。<br>なんて考えていました。<br>でもあの日からのわたしは…<br><br>正直言って、あの時までは、所長のことを「頼りないおじさん」くらいにしか思っていませんでした。<br>同僚の男性たちにも、魅力を感じたことはありませんでした。<br>でもあの日からは、やっぱりいざというときには、男性って頼りになるんだな、なんて思うようになりました。<br><br>一生一人でもいいや。<br>女子の友達は多いし。<br><br>そんな風に考えていたわたしですが、あの日から少しずつ何かが変わっていきました。
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<link>https://ameblo.jp/sary1973/entry-11546061968.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 12:50:01 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>さりぃと申します。<br><br>わたしは１９７３年生まれで、今年４０歳になったばかりのアラフォー新米主婦です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>仕事に女子会に追われ、婚期を逃し続けたわたしがスキンケアに目覚め、いまのだんな様とめぐり合い結婚までこぎつけたお話しを少しずつさせていただきたいと思います。<br><br>どうぞよろしくお願いいたします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<link>https://ameblo.jp/sary1973/entry-11546044293.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 12:14:20 +0900</pubDate>
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