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<title>～SASA日記～　</title>
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<description>をとこも、をんなもすなる、日記といふものをSASAもせむとて、す。笑</description>
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<title>ほへ。</title>
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<![CDATA[ 5月5日の日記を忘れておった。まず、朝起きて、なにしてたのかな・・・。<br>覚えてないけど、神宮に野球を見に行こうとして、お客さんいっぱいでみれなくて、<br>お台場行って飲んで帰ってきた。前日に宮本さんが2000本達成したから<br>もう客いねぇだろとかなめてた。神宮ホームは鬼アツらしい。俄かには信じがたい。<br>お台場には初めていった。レインボーブリッジも初めて渡った<br>とてもきれいなところだった。。バカルディのモヒート片手に、<br>きれいな景色を見ながら、レインボーブリッジで自転車乗って怒られてるけど<br>言葉わからなくて一向に降りる気配がない外人を見ながら、とても<br>いい気分だった。<br>お台場海浜公園で砂浜を見ながら飲んで、ちょっとしゃべって。<br>俺の過去の話をするのって、なんか、親しいことは親しいんだけど、<br>心許してないわけじゃないんだけど、んー。心から心許してるひとに<br>まだ言ってないってのは、どうなんだろ。俺ってよくわからん。自己顕示欲とかまってちゃん<br>っていう面がたぶん大きいな。<br>それはそうと、お台場に行く電車内で目の前に座ってる女の子に<br>だるい絡みしてるおっさんがいた。<br>最初俺は尊敬というか、あー、そうきたか。ってなった。<br>なぜなら、こんなに人間がたくさんいて、せっかく同じ電車にのったんだから、<br>話しかけるのって普通だし。ましてやかわいい女の子だし。<br>話しかけないのって異常な普通だよね。<br>でも会って数分でボディタッチ始めたのはさすがにまずいと思った。<br>なんというか。いや、おっさんにとって普通だったのかもしれないけど、<br>あそこでボディタッチしちゃうのはどうかと。<br>まぁでも、積極性は見習わなきゃ。<br><br>そんでー、今日は朝起きて、プレゼンをカタチだけ終わらせて、<br>ファミレスへ。アラビア語を勉強して、ちょっといい気分になってたら、<br>すんごい雨降ってきてびくりした。嵐きた嵐。<br>そんで、買い物いって、いろいろかって、<br>レジで袋がちょっと破けてるからということで、キッチンペーパーを<br>新しいのに取り替えてもらったんだけど、<br>いやー、あれ止めた方がよかったな。<br>だってさ、どうせ破くしｗｗｗてかちょっと破けてるくらいで売り物にならなくなる<br>世界になっちゃってるんだよねー。<br>俺さ、こういうのホントどうかと思うよ。<br>わけわかんないくらい完璧主義。潔癖。とくに商品とかサービスに関して。<br>どんだけだよっていう。このお客様は神様主義が本当に嫌いだよね。<br>お互いがロールプレイングしてる。スーパーマーケットはお遊戯場だ。<br>居酒屋もそう。どこだって、自分のロールをこなす。<br>あのキッチンペーパー売れなくなったのかな。ありえねー。<br><br>そんで、映画を借りた。一本80円だったから５本借りてやった。<br>んで、今日は三本みたｗｗｗｗｗ「<br>『ホテル・ルワンダ』<br>『戦場でワルツを』<br>『ヒトラー　わが闘争』<br><br>全部政治関係。ぶっちゃけキュンキュンして終わる映画は<br>心の栄養。僕は知識をもとめた。<br>ルワンダでの1994紛争のこと。ツチ族とフツ族の違いは見た目で、ベルギー人が<br>勝手に分けたこと。50万人が殺されたこと。国連がなにもできなかったこと。<br>ルワンダの紛争については知っといてもいいかも。これについての文献を<br>明日探そう。<br>んで、戦場でワルツをはイスラエルの映画なのかな？<br>ヘブライ語ｗ日本語字幕なかったら死んでた。<br>アニメ映画なんだけど、イスラエルのレバノン侵攻の話。<br>首都ベイルートで虐殺（またかよ）が起きた話だった。<br>最後の方に実写で大量の死体が映されてた。<br>やっぱ戦争んなると完全にマヒするのね。心が。<br>これについても本読もう。<br>ヒトラーはちょっと面白かったね。第二章もみよう。<br>幼少時代からひねくれモノのヒトラー。美術の道を志し、（母親の影響だね）<br>美術の学校に行こうとするけど、才能がなくて、わかんないけどねそれはｗ<br>才能がないと判断されて、仕事なくて、ホームレスに。<br>んで、このホームレス生活はユダヤ人のせいだと。<br>恨むようになる。<br>そんで、バイエルンにいったときに第一次世界大戦勃発。<br>ヒトラーは軍人になって国に誰よりも忠誠を誓う。<br>ドイツ人っていう誇りをもってるんだ。<br>これは学問のすゝめに書いてあった、独立した人間にしかできない<br>行為だね。彼は自分を持っていて、確固たる自分の一部として国を見てるから、<br>それがユダヤとか他国に敗戦とか、なぜか賠償金払うとか、許せなくて、<br>独裁へ。<br>意志の強さ。揺るがなさ。そしてなにより主張の強さ。その演説。<br>彼ほど命を燃やした人間はいるのかな。<br>俺はちょっとだけそこを尊敬します。<br><br>GWおわたｗｗｗ<br>明日は本借りて、ジム行って、うまいメシくって寝よう。<br>お休み！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11243903123.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 01:30:26 +0900</pubDate>
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<title>高円寺で買い物</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から雨でテンションさげぽよでしたが、少し晴れ間がでたので<br>高円寺で買い物することに。家の前の駅からバスにのって高円寺へ。<br>いやー晴れてよかったなぁと思いながら散策しておりました。<br>オレンジテラ？みたいな名前のお店でかわいい食器やらなんやらを<br>購入し、むげんどうで御香立てを購入。これで1000円くらい。それから<br>スパイスを入れるびんを探しておりましたら、なかなかいいものがみつからず。<br>しょうがないので古着屋さんD-clothingで靴と派手なシャツを購入（しめて7000円）<br>し、さぁこれからびんを探しにいこう！と外へ出たら雨が・・・。<br><br>ふるねー笑<br><br>しょうがないので雨の中いろんな店を回ることに。<br>高円寺には本当にいろいろな店があって、楽しかった。<br>大体全部まわりきったんじゃないかな。。。<br>結局ビンも購入できたので、ほんとによかった。<br>帰りに激安スーパーらしきところでお買い物。<br>バナナ１０本にレタス２個、サラダ菜3袋にもやし3袋<br>レモン一袋もつけて<br>これで５００円。安すぎる。爆安です・・・。<br>となりの店でメカジキとオレンジを購入し、<br>帰宅。散財したけど楽しかったなぁｗｗ<br>異常な腹の減り方にバナナを2本試食at bus stop.<br>安いのにうまかった。残りの大量のバナナは凍らせました。<br>バナナジュースにしよう。<br><br>さて帰ってきて、料理開始。<br>オレンジともやし、サラダ菜で簡単なサラダをつくって、<br>メカジキはパン粉をつけてソテー。<br>ワインには残しておいたコノスルのシャルドネ。<br>BGMはバッハで夕食しました。<br>可もなく不可もなくというカンジでしたね。<br>BGMのバッハは優雅は優雅でしたけど、<br>あまり好きじゃなかったｗｗインパクトが弱いという<br>印象があったね。繊細は繊細でいいんだけどさ。<br><br>で、夕食後、買ってきたフルーツと<br>昨日飲んであんますきくなかったフロンテラのカベルネで<br>サングリアを創りました。<br>いま冷蔵庫で眠っとります。<br><br>いつ飲めるのかわからないけど、とりあえず<br>つけておけばいいだろうということでｗ<br><br>ふう。しかしおなかいっぱいである。<br><br>なんか明日は野球を見に行くとかいう話だから、<br>今日のうちにプレゼンを完成させよう・・・。<br><br>そして、明日は朝バナナジュースで、昼はオレンジとかにしとこうｗ<br>太るからｗｗ<br><br>しかしこう、今日読んだ学問のすゝめで面白かったのは、<br>まず、人間は皆平等に生まれてきていて、ただあるのは賢くて強いものか<br>愚かで弱いものかのみであるということ。。<br>確かにこれはそうだと思う。DQNとか端から見てたらどんなに強がって<br>怖い恰好してても、どこか弱い。かわいそうになるカンジがあるからね。<br>ほんとにそうだと思います。人間は生来、他の人の迷惑にならない<br>範囲で自分の学を追及し、強くなる権利を、自由をもつのだと<br>いう話ですよ。また、彼は政府についてもこういっていました。<br>つまり政府も市民も平等なのであって、政府が偉いわけでも<br>なにもない。ただそういう仕事であって、法や制度や政治で<br>人々が安心して暮らせるようにするという仕事であるのみ<br>だということ。政治家もコメを食うために農民に依存していること<br>を忘れてはならんということですね。これは明治の時代に<br>述べられているとしたら、それはベストセラーになりますわ。<br>この人の本が日本の国民意識の一端を担っていたといっても<br>過言ではないね。<br>また政府のあり方も、市民次第であるという言い分。<br>つまり、暴虐な政治をする独裁者があるのは、<br>市民が低俗で愚かだから、言ってもわからない。<br>だから多少乱暴なやり方でしか統治できない。<br>だから暴虐な政治になるのだと。<br>これは、うむ確かに。理性的なお受験された小学生と<br>聞き分けのない小学生では、担任の先生のやり方もかわる<br>よね。たぶん。<br>この市民あってこの政府あり。<br>今の日本はどうなのかな。<br>どういう見方をするのかによるけど、<br>総体的に見て、悪くはないよねーｗ<br>市民が変わるべきだよね。<br>理性的になって。我慢して。<br>不満もあるけど、がまんだよ。<br>そうすると政府が裏金とかでやりたい放題<br>するっていう意見もあるけど。。<br><br>いやそうかもしれないよ？でも<br>始めから食材を腐らせようと思って<br>コックになる人はいないぞ。<br><br>きっと素晴らしい政治がなされる。<br>政治は市民から。この意味がやっとわかりました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11241671965.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 21:57:59 +0900</pubDate>
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<title>憲法記念日でした</title>
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<![CDATA[ 今日は憲法記念日でしたね。<br>私たちの国の最高法規である日本国憲法について<br>考える日なのか感謝する日なのか。どっちでもない。<br>日本国憲法の施行を期する日だというだけです。もｓ<br>憲法自体に具体性はないけど、概念的レベルでは<br>市民生活にも影響する。憲法に対してやんややんや<br>言うとるんは政治家、官僚、大臣、軍部。<br>やはり私の領域と官の領域というのは<br>ある程度の境界を持っているという<br>認識が、漠然と感じられる。。。<br>だから改憲のレファレンダムを行っても<br>どこまで市民たちの意識がはっきり、クリアな<br>状態で議論されうるのかというのは誠に謎である。<br>最高法規であるがゆえに市民から最も遠い法律で<br>あるべきか？否、むしろもっとも市民に近く、寄り添う<br>憲法であるべきであろう。なんつーことを考えながら<br>一日中家にいましたね。<br><br>英語のプレゼンの煩わしさたるや<br>言葉にできない。これに加えてスクリプトも<br>ある程度考えなきゃいけないっていうんだから<br>大変である。これは辛い分成長できるとかじゃなく<br>まともにいやである。いまは自分が望む方向に<br>成長したいお年頃である。ｗ<br><br>そんで、今日は<img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120504/02/sasaforxmas/e4/da/j/t02200293_0800106711952306154.jpg" orig_style="width:800px; height:1067px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120504/02/sasaforxmas/e4/da/j/o0800106711952306154.jpg" style="padding-top: 0px; width: 260px; height: 346.6666666666667px; " src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120504/02/sasaforxmas/e4/da/j/t02200293_0800106711952306154.jpg" alt="" フロンテラ" 　カベルネ" class="hoverZoomLink" id="1336066235561" ratio="0.75"><br>FRONTERA カベルネを肉料理と一緒にいただきました。<br>曲は美しき青のドナウ。優雅ですた。<br>まぁその。。。僕は好きではないとだ申しましょうｗ<br>色はそんなに濃くなくて、味わった感覚もそんなに濃厚な果実味を<br>感じることはないのですが、結構重量感があり、渋みもしっかり<br>してるほうだと思うのです。ただちょっと後味が雑というか。<br>あまり好きではないですね。サングリアに使いますｗｗｗｗｗｗ<br><br>次はオーストラリアのメルローを試してみたいと思います、はい。<br><br>今日感じたのは、やはり人間は漠然としたゴールに向かっては<br>なかなか走りにくく、目下のゴール、本当に今日明日の楽しみが<br>あればあるほど幸せを享受できるんだと思いますね。<br>１０年後にどかっと７００万もらえるより、１か月５万もらえる方が<br>うれしいんじゃないかな。体感的に。実は。<br><br>要するに、満足。足らぬを持って満つとする。<br>これが標準機能としてスペックに備わってるんだろうね。<br>今日を生きることは大事だよ。<br>今生きてることに感謝して、喜ぶことはすごく大事だけど。<br>明日のことを考えて今が楽しくなって、<br>それでもっと喜ぶことができるのなら、<br>今日も明日も生きることになって、<br>２倍の喜びだ。<br>それでええやないか。<br>どうせいつか死ぬんだから<br>濃くいきるのだよ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11240924710.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 22:09:20 +0900</pubDate>
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<title>12日ぶりの更新。</title>
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<![CDATA[ いやー。無理マジで。<br>できるだけ毎日つけたいんだけど、ほんとに・・・。<br>えーと、最近のスケジュールだけうっとくかｗ<br>４月の２２日にジャズバー行きましたー。<br>吉祥寺のサムタイム！生演奏すばらしかったですねー。<br><div style="text-align: center;">素晴らしい時を過ごして、４０００円。<img thum_style="width:220px; height:124px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/4c/f5/j/t02200124_0320018011949133061.jpg" orig_style="width:320px; height:180px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/4c/f5/j/o0320018011949133061.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/4c/f5/j/t02200124_0320018011949133061.jpg" alt="サムタイム吉祥寺" class="hoverZoomLink" id="1335947073796" ratio="1.7777777777777777" style="padding-top: 17.454545454545457px; width: 160px; height: 90px; "></div>んー、まぁｗｗ月１．２くらいならこれるんじゃねｗｗｗ<br><br>つぎー。<br>ぁ、最近大学のジムいってますねー。これからは週３バイト、週１ジム、週２で図書館って感じにしようかな。<br>バイトも本格的に始めてます。伊勢丹の前にあるFRENTEビル８F。<br>GOHAN新宿店！ぜひお越しください！って誰もみてねーよｗｗ<br>これ日記だしｗｗｗ<br>んで、２６日木曜日！TKK（高田さんを　囲む　会）　を開催！！<br>やっぱり高田さんは面白いなー。知識の幅が広いわ広いわｗｗ<br>偏らないね。俺とは違う。俺はあえて、あえて偏るのです。<br>中立的な意見など、誰でも言えるし、だいたい中立的な意見の<br>中立の立脚点は個人によって決められるから、<br>結果その人の物差しでしか測れていないのだ。俺は両方に偏って。<br>行ったり来たりする。俺の物差しで物事を決めつけるようなことは<br>逆にこれで防げる。はず。<br><br>まぁいいやｗｗ<br><br>で、２８日！<br>土曜日はー、友達が家に来るっていうから、朝から掃除。<br>めっちゃきれいにした。ここから僕の文化的な生活は始まったのであった。<br>実は前日に男子食堂という雑誌でワイン特集を発見。<br>ワインについて勉強を開始した。<br>なかなか面白い。料理のときウーロン茶飲んでる場合じゃないねｗ<br>新宿の無印良品でワイングラス（￥１４００×２）を購入！<br>あとクッションと、オシャレな真っ白いどんぶり。<br>オシャレライフはじまったぜーｗ<br><br>記念すべき一本目のワインは、チリの有名な醸造所”コノスル”のシャルドネです！<br><img thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/23/00/j/t02200165_0800060011949133062.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/23/00/j/o0800060011949133062.jpg" style="padding-top: 10px; width: 190px; height: 142.5px; " src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/23/00/j/t02200165_0800060011949133062.jpg" alt="" コノスル" 　シャルドネ" class="hoverZoomLink" id="1335947112188" ratio="1.3333333333333333"><br>この日は友達と豚肉と白菜のミルフィーユ鍋を食べようということでしたので<br>白ワインをチョイス。<br>とても飲みやすい印象。まさにマンゴーとパインの香りが<br>ふわっと香る一品ですた。ワインの苦手な友人も満足。<br><br>次の日。昼までぶらぶらしてたら練馬駅近くにActというコーヒー屋<br>を発見した。珈琲豆を買って、珈琲にもハマりそうです。。。<br>キリマンジャロとまろやかブレンドを購入。<br>後日飲んでみたところ、キリマンジャロの酸味というものが<br>少し理解できたけど、あのイヤな酸味じゃなかった。<br>僕は好きですね。<br><br>帰りにささだんごを買って帰りましたとさ。<br><br><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/fb/ee/j/t02200293_0800106711949133067.jpg" orig_style="width:800px; height:1067px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/fb/ee/j/o0800106711949133067.jpg" style="padding-top: 0px; width: 160px; height: 213.33333333333334px; " src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/fb/ee/j/t02200293_0800106711949133067.jpg" alt="ささだんご" class="hoverZoomLink" id="1335947306642" ratio="0.75"><br><br>で、夜また友達がきたので、<br>タコライスを創りましたー。<br>スパイスとか入れたので、すごく深みのある<br>美味しいタコライスができました！<br><img thum_style="width:220px; height:293px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/a4/e0/j/t02200293_0612081611949137599.jpg" orig_style="width:612px; height:816px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/a4/e0/j/o0612081611949137599.jpg" style="padding-top: 0px; width: 160px; height: 213.33333333333334px; " src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/17/sasaforxmas/a4/e0/j/t02200293_0612081611949137599.jpg" alt="タコライス" class="hoverZoomLink" id="1335947423549" ratio="0.75"><br><br>それから怒涛の三連勤！！<br>まだまだバイトが楽しい時期ですｗｗｗ<br>これからどうなるかなー。<br>でも、今の仕事相当好きですよ。<br>厳しいことも言われるけど。<br>一歩一歩前に進んでる。気がする。<br>これからも仕事です！<br><br>じゃあいってきまーす！<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11239469879.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 17:03:35 +0900</pubDate>
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<title>I'm a lazy man...</title>
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<![CDATA[ <span style="line-height: 36px; "><span style="font-size: 24px;">うける。またサボっとるがな。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">マジ毎日ブログつけるとか不可能だろ。<br>だって普通に無理やん。家帰ってこないし。<br>まぁいいや。これからこれからｗｗ<br><br>えっと、１６日からですね。<br>２限から授業があって、５限が終わった後に<br>高校の飲み友達と花見へ行ってまいりました。<br>初めてあったと思った人が実は高校いっしょで（６年間）びっくりした。<br>大学生になるとかわるもんだね。かなーり可愛くなっててびびた。<br>新宿中央公園いったんやけど、全然花なかった。。。<br>ので、ピクニックを敢行。毛布とかレジャーシートとか色々持ってったの<br>俺だけだったから、みんな花見する気なかったっぽい。<br>まぁ確かに寒かったしな。<br>でもね。外でみんなで飲み食いするのってすっげー楽しいのね。<br>たぶん慣れないことだからすごく楽しかったんだと思う。<br>めっちゃ酒と食べ物買っても１人１５００円くらいだった。<br>飲み屋がいかに高いかということですよ。<br>夏になったら外で飲みましょう。安上がりで楽しい。<br>高校の友達に俺の大切な人の存在を打ち明けてしまった。<br>酔ってると口が回る回る。そしたら、俺の株が下がったといわれた。<br>正直くそみそ悲しかった。どうなんだろう。そんなこといわれたくらいで<br>俺の気持ちが変わることはないけど、すこし、疑念みたいな、猜疑心を<br>もってしまった。それが悲しくて悲しくて。泣きたかったんだけど、<br>俺の涙腺めちゃくちゃ固いから涙がでない。つらかったなぁ。<br>俺の一生をかけてもいいと思える相手を知った人に、その<br>人を中傷されると、俺の人生ってほんとにどーでもいいんだなぁとか<br>改めて確認してしまう。まぁいいや、そんで、楽しく花見した後に<br>俺は２２号館へ。寝たよね。酔っててきもっちわるかったけど。、<br>そんで、風呂入りたかったから朝５時から新大久保のサウナへ。<br>１０００円だったけど、背に腹は代えられなかった。<br>そしてめちゃくちゃ気持ちよかった。<br>てか東京サウナたけぇよしね。<br>んで、死にながら学校を終えて、<br>ジムへ。いや、すばらしいよね早稲田のジム。２０００円で使い放題とか。<br>もも裏の筋肉とか、自分で鍛えようと思っても鍛えられないし、<br>てか素晴らしいトレーニング器具の数々。<br>しかし、翌日の胸筋の痛さははんぱなかった。<br>で、今日またジム行ってランニングと筋トレ。<br>メニューきめるといいかもしれない。<br>てことで、あのウォーキング２０分とランニング３０分。<br>１０分休憩して、筋トレを３０分。<br>これで１時間３０分。<br>いいかも。これでいこう。<br>えーと、これから寝て、３時３０分からバイト<br><br>まじか。<br>しかし、明日は花金！！！！<br>てことでまた高校の飲み友達と飲むぜ。<br>いやー。花金とか・。。。。<br>まぁ、しゃーないっしょ。<br>その分平日とか頑張ろうって<br>なればいいじゃん。<br><br>今日からTOEFLの勉強ガチでやんなきゃ。<br>そんでアラビア語でしょ。いろんな本読むじゃん。<br>やべー。リア充だなぁ。彼女とかいらねぇｗ<br><br>いや、ほしい。　ばいなら。<br><br></span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11227619713.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 20:50:42 +0900</pubDate>
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<title>Confidence.</title>
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<![CDATA[ 今日は朝少し早く起きて、なにを思ったかベーグルをつくって食べた。<br>やけに糖分を欲していたため、小倉あんベーグルを食べたのである。<br><br>予想以上のうまさにびっくりした。こんなにおいしかったっけ。ベーグル。<br>ってことで昼飯もベーグルでした。<br>基本のベーグルにアールグレイの紅茶茶葉と酒粕を<br>加えたオリジナルベーグルをつくったのです。<br>まず紅茶茶葉効果で香りがすばらしい。<br>さらに驚くは酒粕効果ですよ。<br>生地がふっかふか。入れると入れないではこうも違うのかという<br>くらい。<br><br>酒粕をお湯で溶かしたものでベーグルの生地を<br>こねるのです。素晴らしい！<br>また食べたいと思わせてくれるベーグルでした。<br><br>いえ、今日一日ベーグルを食べて過ごしていたわけではありません。<br><br>今日は新宿でバイトのトレーニングを受けていました。<br><br>基本的な接客とシステム、料理についての勉強をしていました。<br><br>店長を相手にしたロールプレイングで接客の流れを<br>おさらいしたのですが、これがあまりにむずかしかった。<br><br>落着けないんですよね。。<br>落ち着いてやればたぶんいくらでも<br>カスタマイズしたりとか、親切にできたりとか<br>するんでしょうけどね。<br><br>この落ち着きのなさはなんだろうと。<br>自信がないからでしょう。余裕がないからでしょう。<br><br>こう、自分がやりたいようにできれば<br>なんでもうまくいくよね。<br><br>自分の理想が実現できる率が高くなっていけば<br>それだけいいパフォーマンスがだせる。<br><br>その自信をつけるために人はいろいろなことをする。<br>一人旅とか、自分探しとか、結局いろんな経験を<br>することで自信がつくんですよ。<br><br>心の持ちようでなんとかなるのかもしれない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11224329547.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 23:55:42 +0900</pubDate>
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<title>冬 Coming back to me.</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="line-height: 27px; "><span style="font-weight: bold; font-size: 18px; ">マジくっそ寒かった。</span><br><span style="font-weight: bold; font-size: 18px; ">ありえないね。寒すぎワロタ。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">今日は兄にもらった横浜FマリノスVS大宮アルディージャの</span><br><span style="font-size: 14px;">一戦を見に、ニッパツ三ツ沢スタジアムに行った。</span><br><span style="font-size: 14px;">Jリーグの試合を観るのは初めてだったので、</span><br><span style="font-size: 14px;">テンションMAX！！</span><br><span style="font-size: 14px;">のはずでしたが・・・。</span><br><span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255); font-size: 48px; ">雨</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">まったく何を考えているのかな。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">しかもものっすごい寒いのね。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">もう本当にさ。いい加減にしてほしかった。</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">とはいえ試合は面白かった。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">Fマリノスの小野のゴールはすごかったなー。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">あと大宮のラファエルはめちゃめちゃうまかった。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">俊輔もさすがといった感じだった。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">１－１の引き分けだったけど、いい試合だった！</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">ビールの売り子の子が１７歳だって言ってた。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">JKである。JKが休日に、しかも雨のくそ寒い日に、バイトしているのだ。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">この金を遊びに使うのか、服に使うのか（まぁ飲み代というわけはあるまいｗ）</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">わからないが、自分で稼いだ金を使うという経験を積むのはいいことだと</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">思う。お金の大切さもわかるし、本当の意味で豪遊できる。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">とてもすばらしいことだと思った。勉強にかまけて、もっと大切なこと</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">に気付かない受験期のかぶれJKとは大きな違いである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">勉強ばかりが全てではない。月並みだが、これは普遍的だ。、</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">とても寒かったときを終え、帰ってきた。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">家はやはり落ち着く。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">何もしていないが、結局もう夜を迎えている。</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">あまり難しいことを考えるのはよしたいが、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">ひとつ。</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">人間を取り巻く環境は不確定で不明瞭なことばかりだ。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">これは当然なことで、絶対にそうだと、決めつけることは</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">できても、本当にそうだとは限らないのである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">１００％そうなるというのは</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">例えば人間が、人間の概念上で作り出したもの、数学だとかそういう</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">ものでしか存在しえないであろう。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">ところで、人間は不安を常に抱いている。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">そしてその不安を少しでも取り去ろうとするのである。、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">どんどん開発して、自然を支配したのも不安を取り除くため</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">であると、水木しげるが言っていた。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">宗教に信仰を置くのも、人生のあらゆることに不安を感じる</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">からだし、死という、どんな人間にも未経験なものに対する</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">不安を少しでも和らげようとしているにすぎない。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">となれば、やはり人間は不確かなものに囲まれ、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">それに抗うように、確かなものを探し求める。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">金はよくいわれる。金は裏切らない。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">確かにそうである。人はだから金を求めるのかも</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">しれない。金をかければかけるほどいいものが手に入る</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">とされている世の中である。約束された量の優越と快楽を</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">得ることができるのだから、これを求めない手はない。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">他にはないのだろうか。人は捜し求める。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">友情は？不変のものもあるであろう。しかし不確かなもの</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">である。なぜか？その一人の友人が、自分しか友達が</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">いないわけがないからである。他にも不変の友情があれば、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">たとえ直接の関係がないのだとしても、人は不安を感じるであろう。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">不安、もしくは嫌悪感であろうか。複雑な感情である。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">独占欲だといえるかもしれないが、それよりはもう少し</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">雑多で、洗練されていない感情である。それゆえに</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">理解がしづらい。それに</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">人によりけりだと言われてしまえばそれも</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">そうである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">友情がそんな風だから、行きつくところはどこか。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">愛であろう。、男女が愛し合うという一応の定理</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">（世の中にはこれを打ち破る人がいるのは周知のとおりである。このことは</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">やはり男女という性別のステージではなく、より根源的な人間の</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">心の問題として愛を人間が求めることを示しているといえるだろう）</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">の中で、人は確かなもの、確かな自分へのベクトル</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">つまり、愛を求めるのであろう。、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">そんなに簡単に見つかるはずがないのだが、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">中にはインスタントに求めたがる人もいる。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">それが、もしかしたら彼氏・彼女という関係なのでは</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">ないのだろうか。愛のようなものである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">おままごとといえよう。ここまで考えると、これは</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">完全にお遊びにすぎない。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">そうしてこの契約関係の中で、お互いに確からしいものを</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">経験する。これが愛だと、その空気を感じ合うのだが、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">それは違うのである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">愛は、確かな物である。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">確かさは、永続性と関係する。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">彼氏と彼女は、別れるのである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">確からしいものである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">では夫と妻、つまり結婚はどうなのか。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">世の中を見てほしい。結婚して幸せだと言っている</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">人間がどれほどいるだろうか。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">結婚することで確かな物が手に入るはずである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">少なくともそうやって神の前に誓い、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">両者ともに式場で永遠の愛を誓い合う。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">それでも幸せではないというのである。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">これは確かなものではなかったということなのか、</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">それとも確かな物であったが、それでも幸せではないのか。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">人間は複雑である。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">結局なにを欲しているのか。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(17, 17, 17); ">手に入れたら手放すのである。</span><br><span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: 24px; ">人間を理解することは、もしかしたら人間にはできないのかもしれない</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: 24px; ">他の動物や昆虫が自分自身のことについて理解していないように。</span><br><br><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(17, 17, 17);">だとしたらここに宇宙人、つまり人間ではない、人間よりも高次な<br>存在の出現を望む理由ができた。<br>天文学は結局人間がどこからきてどこへいくのかを<br>探す学問だと言っていたが、<br>確かにそうなのかもしれないなぁ。<br><br><br></span></span></span><br><br><br></span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11223215798.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 21:47:24 +0900</pubDate>
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<title>はじめての金曜日</title>
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<![CDATA[ 学校が始まって初めての金曜日。<br>3，4限があったので、昼過ぎから学校へ行くはずだったが、<br>健康診断を受けるために少し早めに学校へ。。<br><br>検尿を行うように指示されたため、26号館のトイレへいった。<br>案の定混んでいたが、男の検尿など一瞬で終わるだろうとタカをくくって<br>いたので、列に並んだ。<br><br>なかなか進まない。どういうわけだ。<br>でないのに出そうとしているから時間がかかるのか。<br>にしても異常に時間がかかっている。<br><br>20分ほど並び、やっとトイレの室内へ。<br><br>そこで見た光景は意外なものであった。<br><br>なんと、皆小便器を使わずに、一つしかない<br>個室トイレに並んでいるのである。<br><br>驚いた。女子かと思った。<br><br>連れションとかしてる男子のイメージが崩れていった。<br><br>トイレに入り、その中で小便器を抜かして並んでいる<br>という光景を見る、その数秒で<br>もはや秩序化しているのである。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">秩序ができる条件とは。</span><br>まず人数が必要である。おそらくこれは多ければ多いほどいいのかもしれない。<br>ただ10人ほどでもことは足りる。<br>そしてその人達の関係であるが、どんな関係でもいいとは<br>思う。ただ「他人同士」であれば、秩序的な物はできやすいだろう。<br>そしてなによりも大事なのは、秩序づけるための「ファクター」である。<br>このファクターで最も多いのは「これをしてはいけない」、<br>つまりタブーであろう。理由がはっきりしていなくても<br>秩序が存在する場では、タブーはタブーとして存在を許される。<br><br>つまり、比較的多人数で、その人達が同じコミュニティに属しておらず、<br>何かタブーとなることが自然と決まっている状態において<br>秩序、暗黙の了解ができるといえる。<br><br>まったくよくわからない行動である。<br><br><br>身体測定で、自分の体のだらしなさを知り、<br>視力がアップしていることに気づき、（おそらくこれは<br>勉強時間が減っていることと関係しているので<br>結局だらしないのである）<br>昼飯を食べに行った。<br><br>うまいものが食いたいと思ったので<br>少し金を高くだして、メーヤウに挑戦した。<br><br>辛かったが、あれはうまい。<br>あれならごちそうになりうる。<br>ポークカレーを食べたのだが、<br>次回はもう一段階辛さをアップしようと思う。<br><br>３．４限を終えて、なぜか５限も受けることになって、<br>椿山荘の素晴らしい景色を友人に連れられて見に行った。<br>将来はああいうところで懐石を食べるのもいいかもしれない。<br><br>それから、呑み会。<br>１年のころのチャイ語の人達３人と飲みに行った。<br>ビールがおいしく感じてきてしまった。<br><br>いい加減に飲んで、話して、酔って・・・。<br><br>お別れしてから雨の中自転車で帰った。<br><br>異常なまでに疲れたのでばったり寝てしまった。<br><br>充実した一週間であった。<br><br>P.S　ISFJ政策立案コンテストについて調べてみようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11222638191.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 23:34:14 +0900</pubDate>
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<title>2年生スタート→その後</title>
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<![CDATA[ <span style="line-height: 21px; "><span style="font-size: 36px; color: rgb(255, 0, 0); ">いつの間にか一週間も更新していないことに気付いた。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">これはまずいだろう。毎日続けるから意味があるのであって、</span><br><span style="font-size: 14px;">1週間に1回では全く意味を成していない。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">やってしまった。これからは毎日更新しようと思う。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">過ぎてしまったものはしょうがない。</span><br><span style="font-size: 14px;">だから4/6から今日までの出来事を思い出しながら、</span><br><span style="font-size: 14px;">できるだけ詳細に書こうと思う。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">まぁ色々あった。</span><br><br><span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-size: 18px; ">4/6（金）</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">この日から授業が開始された。最初の授業は</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">公共政策の授業であった。3限からだったので</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">別に苦ではなかったが、授業ってこんなに長かったっけ</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">と思ったことを覚えている。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ここで気づいたことは、</span><br><span><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 24px; ">人の集中は長く続かない</span><br></span></span></span><span style="line-height: 21px; "><span><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">ということである。どれだけやる気があっても</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">同じことに、長い期間同じ情熱を注ぐのは</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">難しい。だからだましだまし、どこまでやったら</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">飽きるのかを探りながら、そのボーダーを</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">超えることのないように続けるのが</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">大事だ。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">そうやって授業が終わったので、その後友人と</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">久しぶりに話をした。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">それからお世話になった政経事務所の人</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">がT大の事務所に移るというのでフェアウェルパーティ</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">に参加した。ぶっちゃけすごく行きづらいと思っていた。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17); font-size: 14px; ">なぜならそのコミュニティとは関係が薄れてしまっていたからだ。</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-size: 18px; ">薄れてしまったコミュニティに対して、</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-size: 18px; ">再度アプローチを図るのは、新しく</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-size: 18px; ">コミュニティを創ることの何倍も</span><br><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-size: 18px; ">難しい。</span><br><span style="font-size: 14px; "><span style="color: rgb(17, 17, 17);">正確に言えば難しくはないのだが、（実際今回のパーティでも</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">仲良くふるまうことができた）元の熱を取り戻すことは</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">本質的な部分で不可能であり、それは以前のものではない、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">より「歪な何か」である。しかしその状況を創ってしまったのは自分で</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">あるがゆえに、反省をしている。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">人は無数の人と出会い、別れていく。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それが自然なことで、一般的で、ごくありふれたこと</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">で、いつか人間が死ぬことと同じくらい、触れられていない</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">事実だとしたら、今、私はこの事実に立ち向かうべきである。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ただ惰性に任せているようなことを一つづつ、理解しながら、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">自分なりに解決をしていく。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">これが自分にとっての生であるといえよう。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">一度壊れたものを直すのは、プラモデルやパズルなら</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">手順がわかるから簡単なのだが、コミュニケーション・人間関係に</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">限ってはそうはいかないのだなあと思う。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それは時間の不可逆性に大いに関係があり、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">一期一会を大切にできない人間は、結局すべてを失っていく。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ただし、コミュニティを広げることは大事だということは</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">兄との対談で理解した。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">広げることと、深めることが相反するなどということは</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">ないのである。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">まぁいいや。それからひとしきり飲んで、食いだめして、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">夜行バスで名古屋へと向かった。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">大切な人に会いにいくためだった。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">衝動的だった。どれだけの労力や財力を使っても</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">全く苦ではなく、後ろめたさなどさらさらなかった。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">でもそれを後押しするだけの希望があったかと言われれば</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">そうでもない。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">当日予約のバスであったから嫌に安かった。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">いやではなかったがｗ</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">2600円でゆったりシート。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">本当にゆったりしていた。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">隣のヲタっぽいやつにはイライラしたし、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">そのせいではないにしろ眠れなかったが、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">2600円であれは安かった。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>途中、SAで、ハッとした出来事があった。<br></b></span><br>ふとトイレに行きたいと思い、SAで休憩中、外へでた。<br>その時は頭の中は大切な人のことや、これからの日々や<br>、なんだか、自分の目の前にあるさまざまに、占拠されていた。<br>視野は閉ざされて　考えは硬直した。<br><br><b style="color: rgb(255, 20, 147); ">ふと空を見上げた。</b><br><b style="color: rgb(255, 20, 147); ">その夜は満月であった。</b><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">私はハッとした。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">普通の精神状態であれば、人間であれば、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">生物の営みを行っていれば、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">月という、地球上の生物からみたら</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">大変に大きな存在の、その誇らしい完全な姿（ひと月に1回）</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">を見逃すはずがないのである。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">完全に打ちひしがれた。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">私は欠陥のある生活を送っていたのである。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">気付くはずのことに気付かず、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">目に見えないものばかりを、</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">推測し、怯えることに慣れていたのであろう。</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 18px; ">4/7(土)<br></span></span>名古屋についた。朝の5時についてしまったので、著しく暇であった。<br>時間はたっぷりあったし、お金も今回の旅でドバっと使ってしまおうと<br>考えていた。きっとこれからの日々を質素に暮らしていくために<br>必要なことなんだと、自分に言い聞かせていた。<br><br>リフレッシュしたかったのでサウナへ行こうとか、<br>靴底が壊れたから靴を直しに行こうとか、<br>まず携帯の充電しないと何もできないやとか、<br>眠いとか、考えていた。まずは携帯の充電が必要だし、<br>外にいても名古屋には何もないので、<br>とりあえずマンガ喫茶で充電しながら、<br>これから何をしようかと考えていた。<br>レンタカーをする予定だったが電話予約は9時から<br>だったから、それまで時間をどうにかつぶさなければ<br>いけなかった。<br>そこで、考えついたのは髪を切ることであった。<br>さっぱりした姿で会いたかったのである。<br>サウナもいいけど、美容室でシャンプーしてもらえば<br>きっと気持ちよくいけると思ったのである。<br>結果美容室で髪を切り、（クオーレゼロ名古屋店。<br>そこの美容室の30歳のお兄さんは昔新宿近辺に住んでいた<br>らしい。大変いい人であった。）<br>そのあと靴を直し、レンタカーを借りた。<br>私はショートヘアが似合うようだ。<br>ロングヘアより数倍男前である。少しパーマが残っていて<br>いいカンジである。<br><br>そういえば美容室に行く前にすきやで朝飯を食べた。<br>どこも同じような味だと思ったが、店員の愛想の悪さはかなり<br>のものであった。朝一だからか知らないが、あれはちょっとまずいであろう。<br><br>一般人でも初対面のひとにあそこまで無愛想な態度はとらない。<br><br>さて、それから少し時間をつぶして、<br>レンタカーを2時からした。昔一緒にバンドをやっていた<br>友人に連絡を取り、家まで遊びにいくことになった。<br><br>というのも私の会いたい人が、なんと4時半まであいていなかったのだ。<br>この人と会うときはいつもこういうカンジで、どんなに早く準備していても<br>もらえる時間は思っていたよりも少ないのである。<br><br>ただ、思っていたよりも少ないその時間が、終わったころには<br>思っていた数倍も、数十倍も濃くなって、薄めても薄めても薄まらないのである。。<br><br>というわけで30分くらいでつくはずの友人宅へ向かったのだが、<br>名古屋はなぜか慢性的に車の渋滞が起きているので、<br>1時間もかかってしまった。<br>イライラしたが、おそらくこれが名古屋が交通事故数ワースト１の<br>原因であろう。タクシーとバス、交通規制による、異常なまでの交通の<br>流れの悪さ。<br><br>それから友人宅で久しぶりに話をした。<br>いきなりで申し訳なく思ったが、気前よく出迎えてくれた。<br>彼との話で思ったのは、彼の話が以前の数十倍も<br>合理性・効率・第三者的視点というものを際立たせていたことである。<br><br>これが理系人間の性であるかどうかは別として、<br>やはり人間の思考というのは少なからず、いつも使っている<br>思考回路を媒介するのであろう。<br><br>つまりいつも素っ頓狂なことを考えていれば、素っ頓狂な発言に、<br>ロマンチックな思考はロマンチックな言葉を生むのだ。<br><br>となると環境は大事である<br><br>DQNだらけのとこにいれば、DQNな思考しかできなくなるのだ。<br><br>ふむ、まぁ、人によるが。高校時代の私のように、<br>DQNの沼で1人勉強を続けることができればｗ<br><br>強い意志が必要である。、<br><br>それで、5時くらいになったので、彼女を迎えに行った。<br><br>場所がわからなくて少し戸惑ったが、すぐに会えた。<br><br>1か月ぶりでしかなかったが、とても、長い日々を経たかのような<br>錯覚に陥った。考えてみれば彼女とは1か月に1度会っているのだ。<br><br>満月のように。<br><br>彼女は私の運転する車の助手席に乗り込み、にっこりと<br>笑みを浮かべた。<br><br>思っていたよりも、かの複雑怪奇かつ悲劇的な出来事の<br>ショックを見てとれなかったので、安心した。<br><br>アイスを食べていた。<br>外はまだ肌寒いのに。<br>何を考えているのかさっぱりわからなかったが、<br>行先の話をしながら、見たくて見たくて仕方がなかった、聞きたくて<br>仕方がなかったその姿と、声を聴けたことに<br>この上ないほどの幸せを、感じていた。<br><br>行先が決まって、そこへ向かう途中。<br>案の定あの話をした。<br>彼氏の話である。<br>しかし今回は事情が違うのだと、<br>いつものように、心があの彼のもとにあって<br>私の前にあるのは抜け殻でしかない、<br>あの状態とは違うのだと。<br>もう、打ちのめされることは、ないのだと、<br>そう思っていた。<br>恥ずかしながら、そう思いながら、<br>ここへ、名古屋へ来たのである。<br><br>おそらく、希望の一種であろう。<br>状況の変化を求める希望だった。<br><br>ところが、そこで聞いたのは、<br>いつもと変わらぬ話であった。<br><br>こころは　彼のもとに　あり、　助手席に座る抜け殻の音が<br>私の満たされかけた心を　ずたずたに引き裂くのだった。<br><br>運転しながら、私は遠い目をしていたと思う。<br>空虚感である。予想していた、最悪のケースを<br>やはり、目の前に認めたとき、<br>人は遠い目をするのだと感じた。<br><br>彼との思い出　彼が彼女を別れてすぐに作ったこと　彼がこの世で一番ｎ好きなこと。　<br><br>それらを左耳から聞き取り、右から捨てたいが、すでに心に響いている。<br><br>逃げ場のない密室に　私は生きながらにしてまたしても打ちのめされる。<br><br>目的地についた。それからはただ、彼女となんでもない話をしながら<br>過ごした。その時間はとても幸せだった気がする。<br>いささか、私の方へ心が向いていないことを、においで　肌で　感じたが<br>それらを強引に無視し、平常心を保った。<br><br>ひとしきりまわって、次に山崎川へ行こうという話になった。<br>どうやら夜桜が見たいと、いうことであった。<br>どこかわからなかったが、なんとか調べて、山崎川へ。<br>そとは寒く、外にでて夜桜をみる気もなくなったので<br>結局車の中にとどまったのだが。<br><br>そこで、私たちはいろんな話をした。<br>本当に色々な話を。<br>思い出すと、少し心が痛む。<br><br>文字にすれば　空虚になるから　やめておくが<br><br>私が望んだ答えがなんだったのか<br><br>未だによくわからない。<br><br>なにも望まなかったのかもしれない。<br><br>望むことをも恐れたのか。<br><br>平常心ではないな。<br><br><b><span style="color: rgb(0, 0, 255);">4/8（日）</span><br></b><span style="color: rgb(17, 17, 17);">この日は一日中かの友人の家で過ごした。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">夕飯までいただいてしまった。彼とはこれからも長い付き合いになるであろう。</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">名古屋に別れを告げ、東京へ。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">メールが来ていた。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">かけがえのない人。その言葉にどれほどの重みがあるのか</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">わからないが、私はこの言葉にすがって生きていけるのか。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">それが不安である。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">今は、時を信じる。彼女の心が癒える。状況は変わる。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">しかしこれだけは言える。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">わたしのこの、彼女に対する純粋な気持ち。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">大切にしたいという気持ちだけは</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">変わらないでほしい。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">どうか。神様。お願いです。それだけを私に</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">不変として、お与えください。</span><br><span style="font-size: 18px; "><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">4/9(月）</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><br>この日は学校へ行った。<br>まだ慣れない学校でリアルさを感じ取れずにいた。<br><br>夜、新しい中国語のクラスの人たちと飲みに行って<br>見事に死んだ。<br><br>精神の安定がとれない。<br>自分の弱さ。<br>弱いと認めることで、こんなにも楽になることに<br>最近気がついた。<br>強がることはもしかしたらとてもつらいことではないのだろうか。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px; ">4/10(火)<br></span></span>1限だったのでつらかった。<br>その記憶しかない。<br>マジで。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 16px; ">4/11(水)<br></span></span>この日も一限だった。<br>坪井教授の政治発展論で、なぜ震災が起きたのに<br>行かなかった奴らが、こんなところで世界に貢献しようと<br>勉強しているのかと問うていた。<br>非現実的で画一的で、人の都合など無視しているが<br>なるほど正論である。<br>しかもひとりひとりにその理由を聞いていた。<br>じゃあ東北にいけばそれでもうOKなのかと<br>問いたかったが、それよりも自分の答えを<br>探していた。<br>自分の中で、数分の中で出た答えは、それは<br>アフリカの飢餓の問題や、貧困の問題を知って、<br>助けたいと思ったのに、心から助けたいと思ったのに<br>それでも助けに行けていない状況と、同じ状況に<br>自分が今いるということである。<br>助けたいとは思う。<br>しかし、自分の時間は制約されすぎていて、<br>また自分の決意を妨げるものは<br>自分のクロニクルな生活の中に無数に存在している<br>ということは見逃してはいけない。<br><br>アマルティア・センもこういっていた。<br>ある特定の決断を下すのに、無数の偶然の要因が関連するのである。<br><br>しかし、なかなか正論であった。<br>そしてこの日、スマトラで大きな地震が起きた。<br>M8.7だそうだ。<br>この地域は本当に大きな地震がよくおこる。<br>大変な地域である。<br><br>一瞬、影響されたのかもしれないが、<br>全て投げ出して、行動しようとおもった。<br><br>選ぶことは捨てることだと。<br><br>決断をするのに19歳なら遅くないとも思った。<br><br>守るべきものがまだ少ないから。<br><br>単位くらいなものか。<br><br>今なら捨てられる。<br><br>そう思った。・<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">4/12(木)<br></span>今日も一限。もういやだ。<br>授業を一通りこなして、図書館で勉強しようとしたけど、<br>無理だった。疲れがでた。<br>帰ってから勉強しようとしたけど、無理だった。<br>家で勉強はたぶん無理。<br><br>てか今日なんも考えずに過ごしてたのかも。もしかしたら。<br>そういえば風で桜が散って行った。今日はすごく暖かかったが、<br>春の訪れを感じた、その時には桜は命を枯らす。<br>潔いとはこのことか。<br><br>あと、やはり、私にとって、黙っていることは<br>なかなか苦痛である。<br><br>しかし、なんかこの衝動を抑えること＝理性を鍛えること<br>になるのならこれをするべきである。<br><br>ふぅ。<br><br>ひとしきり書いた。<br><br>ここで一言。<br><br>毎日つづけるのだ。<br>続けることに<br><br>意義がある。、<br><br><br><br><br><br></span></span></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11221445209.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 20:54:09 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開始。</title>
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<![CDATA[ 　<br>　　大学に入って1年経った。<br><br>　　去年を思い返してみると、本当に濃密な1年であったと<br><br>　　同時に、なにか"大学生"という独特の空気に振り回されて<br><br>　　いた気がする。大人と子供（と言われるもの）の境界線に<br><br>　　ただ、ただ、漂うもののような。これもひとつ、現代的な概念<br><br>　　のひとつだと思う。以前までの範疇で、学校で習ったり、<br><br>　　家族と生活している中では決して生まれ出ることのない<br><br>　　現代的な概念だ。まぁなんというか。<br><br>　　固まりきらないプリンみたいな感じか。<br><br>　　プリンの素ケチるからだよ。どうでもいいわ。<br><br>　　てことで、今年は自分を”維新”しようと思っている。<br><br>　　やろうと思っていること。これはやりたいこととは少し違う。<br><br>　　多少めんどくさいというか、なにか、代償を伴う。苦労か。<br><br>　　自分の理想を追い求めるからかな。やはり、ただ<br><br>　　遊ぶのとは違う。ただ、俺はもうこちらの道を進みたい。<br><br>　　大学生たちはみな、サークルだとか、飲み会だとか。<br><br>　　確かに大事だ。それの中で得るものはある。<br><br>　　彼女ができたりして、愛みたいな、愛的な、ものを<br><br>　　得ることもあるだろう。<br><br>　　でも、それを俺はもう求めない。<br>　　<br>　　やりたいことをやるというのは、<br><br>　　どこか、法の下の自由みたいなものだ。<br><br>　　ある程度の苦しみというか。反作用を伴う。<br><br>　　作用と反作用。この美しい矛盾が、人生を彩っていくんだ。<br><br>　　てことで、今年から始めた。ブログ。<br><br>　　毎日、できるだけ毎日書こうと思う。<br><br>　　授業、バイト、勉強。そしてブログ。<br><br>　　たまに遊び。たまにな。<br><br>　　1年生のころ広げようとしていた出会いの輪。<br><br>　　どこか作り物の輪だった。というか、”輪”という言葉に<br><br>　　どこか、作り物のにおいを感じる。<br><br>　　輪である必要はないだろう。<br><br>　　輪は広げられる。広げられるだけ。<br><br>　　その輪の中に人を、荷物みたいにつっこんでく。<br><br>　　そしてまた広げて。<br><br>　　何が残るというのか。<br><br>　　目の前の人を大事にしよう。<br><br>　　言葉にするのは難しいけど、<br><br>　　ひとに対する接し方を変えようと思う。<br><br>　　少しづつでいい。意識しながらでも。<br><br>　　俺の大切な人が言っていた。<br><br>　　「愛されることは難しい。だから愛するんだ」って。<br><br>　　彼女には教えられることがおおい。<br><br>　　かなわない。<br><br>　　まぁそんな感じで。これからも書いていこう<br><br>　　続くかしら。<br><br>　　とりあえず、昨日の話。<br><br>　　イヤ、おとといの話からしようｗ<br><br>　　連続性が大事だ。<br><br>　　なんの話やねん。、<br><br>　　おとといはまず、半端ねぇ風だった。<br>　<br>　　爆弾低気圧とかなんとか言われてたけど、<br><br>　　本当にすごい風で、死にそうだった。<br><br>　　4人でドライブにいくつもりだった。<br><br>　　2人ドタキャンした。何考えてるんだ、。。<br><br>　　まぁしかし、咎めてもどうにもならん。<br><br>　　許す。とりあえず相模原まで迎えにいった。<br><br>　　渋滞していた。ちょっと遠かった。<br><br>　　しかし、ついて、それから湘南にあるテラスモールに<br><br>　　いった。車内では将来の話とか、恋愛の話とか<br><br>　　していた、気がする。<br><br>　　テラスモールで買い物したあと、海沿いを走り、<br><br>　　カフェでホットケーキを食べた。<br><br>　　楽しかった。<br><br>　　で、相模原まで送って行って、それからまた帰ってきたんだけど、<br><br>　　終電を新宿でのがし、（めちゃ寒かった）ネカフェで一晩過ごした。<br><br>　　そのあと、築地へ友達といった。初めて行ったが、<br><br>　　活気に溢れていた。寿司はうまかった。<br><br>　　また、そのあと新宿御苑へ行った。これも初めてであった。<br><br>　　前日と打って変わって素晴らしい天気で、<br>　<br>　　　友達と御苑の芝生で桜を見ながら寝ていた。<br><br>　　御苑もいいところだな。<br><br>　　この2日で予想以上に金を使いすぎて、名古屋に帰れなくなりそうだったので<br><br>　　（大切な人に会いに行く予定だ。ウハウハである）<br><br>　　昨日は夜勤をやった。22時から8時まで働いた。くそきつかった。<br><br>　　しかし、気付いたことがある。夜勤で派遣で、日雇いで。<br><br>　　たぶん社会的に結構下の方の仕事をやったが、それで気付いた。<br>　　<br>　　社会は甘くない。でも、ああいうところにいる人でも<br><br>　　人間だ。崇高な。政治家が補助金だのなんだのいって<br><br>　　社会の底辺だと軽く思っていいような人達じゃない。<br><br>　　つらかったな。しかし。<br><br>　　金も入ったから、明日授業行った後にバスで名古屋へ。<br><br>　　てか、パーティーめんどくさっ。実際。若いなぁと思うが、<br><br>　　抑えきれない感情だ。<br><br>　　さて、今日は書きすぎたｗｗ<br><br>　　寝よう。<br><br>　　明日もこの世界が存在しますように。<br><br><br><br>　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/sasaforxmas/entry-11214759026.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 21:41:51 +0900</pubDate>
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