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<title>sasanakanakaのブログ</title>
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<title> いじめの対応策</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/amemberentry-12961380294.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:11:41 +0900</pubDate>
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<title>.子どもの絵画表現の発達とその指導について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/amemberentry-12961380195.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:10:32 +0900</pubDate>
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<title>情報活用能力として重要とされる「情報活用の実践力」</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/amemberentry-12961379987.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:08:09 +0900</pubDate>
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<title> 体育授業の指導法，及び評価について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp;体育授業の指導法，及び評価について整理しよう。当然ながら、評価は児童の自己理解や、自己評価に直結する側面もある。しかしながら、指導法と評価は別々のものではなく、評価を経て、教師自身が「体育授業」を振り返り、児童と対話し、友好な人間関係の形成、今後の指導計画、指導法に役立てるものとする。評価に関しても2025年現在では相対評価ではなく、絶対評価が主流とされており、児童ひとりひとりにあった評価ができるようになった。相対評価では通知表(通信簿、成績表とも呼ばれる)に集団の運動レベルに関わらす、必然的に５段階評価として1，2の低評価のついてしまう児童が存在してしまうからだ。これでは体育や運動が苦手の児童がますます億劫な気持ちになってしまう。もっとも絶対評価でも、相対評価にはない教師による独断な視点で評価が決められてしまう側面もあり、教師の資質が問われ、注意も必要だ。評価は今後の体育授業のみならず、生涯スポーツライフ、社会問題とされている児童の体力低下の改善に大いに役立つ。児童の後ろ向きな考え「わたしなんて」「どうせ頑張っても」「できない僕はダメ」という嫌悪感をもたらす評価にならないよう留意し、配慮する必要がある。体育授業の評価とは、「技能」のみに焦点を当てるのではなく、体育や運動嫌いにさせない児童の次の学習意欲を高めるもので手段である。そのことを踏まえて、子どもの学習実態に合わせて個別に指導する「個別化」という考え方が、「能力別」という発想にならないように気を付ける。</p><p>(保健体育領域のケア)では、積極的にイメージビデオやICTなどを活用して、個ポートフォリオを作成して、学習前の状況と学習後の状況を比べて、児童の成長、進歩を可視化し、児童同士がお互いのよさを認め合い、さらなる技術の向上、意欲促進に役立てたい。個人の進歩もみんなで喜び合い、認められる、結果を受け入れられる。そんな授業づくりを展開する。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/entry-12961378958.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:56:47 +0900</pubDate>
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<title>「できる、できない」という出来栄え</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp; 学年が上がるにつれて「好き」の割合は下がり「体育授業」に対して、嫌悪感を抱く児童も見受けられる。なぜなら、「体育授業」は、児童の意思にかかわらず、身体を動かすことを強要され、行動を指示され、「できる、できない」という出来栄えが他の教科に比べて、周囲にはっきりと目に見えるからである。できない児童は自信を失くしてしまう。　そして、自分自身がスポーツ活動することだけでなく、他の子どもたちのスポーツをする姿を見ることさえもやめてしまうことから、具体的な学習内容を「活動や運動をつなげる」こととし、学習目標を「リズムの特徴を生かして、仲良く楽しく踊ることができるようにする」。</p><p>このことから好きなリズムの曲で、気持ちの乗り方や動きを工夫して踊るタイミングでグループワークを行い、他者とのかかわりを促してから、学習の「過程」「結果」それぞれについて、「見通し」「振り返り」の活動へと導く。例えば「体育授業」が嫌いな子どもの中には「アフタービートの音に合わせて、体でリズムをきざむことはできるが、腰をちょっとひねって、アクセントを入れて踊ることはできない」というように、「踊る」ということに関与する「見通し」は、直接的な対象に対する感情を反映した「結果」になる。であるから、単調に踊るのではなくロックの曲やサンバの曲では自由に踊ったり、リズムの特徴をとらえ、体の各部分でリズムをとったり、おへそを中心にリズムに乗ったり、複数で踊るといった直接的な体験や他者とのコミュニケーションをするという「過程」を通して、「見通し」を形成・動機づけを修正できるようにする。これらが記憶の中に貯えられて障害のある子どもたちの「結果」となる。</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp;体育を通して、児童生徒の健康的なライフスタイルを育てるには、身体活動、運動、スポーツのすべてが必要である。であるから、体育教師は健康に必要な体力・身体活動の原則を児童生徒に理解させ、子どもの身体活動と健康の増進が今まさに体育の役割である。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/entry-12961378667.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:53:54 +0900</pubDate>
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<title> 1990年頃から、体育科は教えるのではなく、あくまで支援するもの</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; 体育科の目標は、「心と体を一体として捉え，適切な運動の経験と健康安全の理解、生涯にわたって運動に親しむ資質・能力の基礎を育てるとともに、心身の健康を保持増進し体力の向上を図り、楽しく明るい生活を営む態度を育てる。」(2008年改訂学習指導要領、「初等体育科教育」)と記載されている。初等体育科教育では、低学年(1，2年生)、中学年(3，4年生)、高学年(5，6年生)に分類され、身体も心も大きく変化するとされる。健全な心身を保持しながら、育成する場としても体育授業の役割もある。</p><p>体育科の具体的な内容が、文部科学省では「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性等」の3つの観点から記されている。教師は子どもたちに「わかって、できる」体育授業の継続的な実践が求められ、それの積み重ねが児童の自己肯定感につながり、「体育授業」が好きであり続け、豊かなスポーツライフを実現する資質・能力の基礎が育てられると考えられている。</p><p>&nbsp; &nbsp;1990年頃から、体育科は教えるのではなく、あくまで支援するものとされてきた。教師の一方的な知識・技能の伝達、教授ではなく、指導助言していく。クラスという集団が仲良く協力したり、助け合ったりして運動することの楽しさ、「わかる、できる」を体験できるよう支援することが教師の役割といえる。それは、それまで採用されていた教師(１人)に対し、児童(大人数)である「一斉学習」ではなく、「協同学習」で育まれる。その傾向は2025年の現在でも継続され「体育授業」では安全で安心した教師の支援(オリエンテーション準備も含む)と、児童同士による協力的かつ客観的な視点、学習カード(ワークシート)や資料(成果の可視化)などの教材を活用もしながら、数多くの成功体験を積み重ねるよう支援することが重要である。教師が「できるようにやれ」と強要することなく、児童が「できない自分はダメ」というストレスの軽減から、児童の自主性を促し、場や動き、ボールなどの道具の工夫を紹介しようとする気持ちを応援する授業をすることが教師には推奨されているとされる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/entry-12961378350.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:50:40 +0900</pubDate>
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<title>水泳運動系と跳び箱やハードルなどの障害物領域</title>
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<![CDATA[ <p><a name="_Hlk216263036">&nbsp; &nbsp;水泳運動系と跳び箱やハードルなどの障害物領域</a>は、児童たちにとって安全に関わらなければならないものである。水の中や障害物という<a name="_Hlk216262899">特殊な環境</a>に興味を抱き、心が躍る一方で、特殊な環境に対する不安感や恐怖心がある児童がいることにも留意する。プールに身体が入ると身体はどうなるのか、陸上とどのように違うのか、など協同学習として実験クイズなどを設けて身体の仕組みを知識として学ぶとともに、スポーツとしての水泳に繋げていきたい。このように水泳運動系と跳び箱やハードルなどの障害物領域の授業では、授業を始める前にすでに、恐怖心もなければ何の努力もなしに、協議に取り組む児童もいる。教師は、いきなり児童たちに、「今すぐ競技に取り組め」と指導するのではなく、学ぶよりは水遊びを推進し、安全に配慮しながらも、特殊な環境による恐怖心を取り除くのがよいとされる。</p><p>&nbsp; &nbsp;水泳運動系と跳び箱やハードルなどの障害物領域に関しては、目標は集団として達成できるものが好ましく、身体の大きさ、出来る・出来ないに関わらず、みんなで協力して達成できるものがよいだろう。できない児童に対しても、動作を分解してどこの部分ができていないのか分析して教える合うことが大切である。またこの時期に児童と教師の信頼関係が成立していれば、個人の悩みや欠点をクラス集団で友好的に解決でき、よりよい団結力も生まれる。どのようにすれば出来るのか、記録が伸びるのか調べたり、話し合ったりするのもよいだろう。積極的にイメージビデオやICTなどを活用して、個人の進歩もみんなで喜び合い、認められる、結果を受け入れられる。そんな授業づくりを展開する。</p><p>&nbsp; &nbsp;評価に関しては、個人内評価というものもあり、採用してみてはどうだろうか。個人内評価とは、個人の伸び率を評価するものである。学習前の状況と学習後の状況を比べて、その差を評価するものである。イラストやシールなどを用いた教材を使って、児童の成長、進歩を可視化し、児童同士がお互いのよさを認め合い、さらなる技術の向上、意欲促進に役立てたい。楽しく身近に感じられるように創意工夫して授業づくりを行う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasanakanaka/entry-12961378141.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:48:12 +0900</pubDate>
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