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<title>sasaski027のブログ</title>
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<title>おっさんの妄想の外側</title>
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<![CDATA[ <p>「村上春樹」という偉大なおっさんの妄想に安住してきたのだけど、</p><p>彼の挑んてきたもの、積み重ねてきたものが大きすぎて、</p><p>もうしばらくは誰も彼に追従できないんじゃないかと</p><p>素人勝手に思っていたんだけど。</p><br><p>最近別のいろんな作家の小説を読むようになって、</p><p>「やっぱりそれは勘違いかもしれない」と思い直すようになってきている。</p><br><p>おっさんの妄想からこぼれおちる世界観とか美しさとか視点とかは</p><p>数えきれないほどあって、たくさんの作家さんたちがそれぞれの</p><p>美意識とかテクニックとか生きざまでもって、</p><p>いろんなアプローチを試みているんだってわかってきて、</p><br><p>小説を読むのがまた一段と楽しくなった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasaski027/entry-11641205052.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 23:39:04 +0900</pubDate>
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<title>できそうに見える件</title>
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<![CDATA[ <p>できそうに見えるけれど実際やってみると相当難しくて根気のいるものって結構ある。</p><br><p>たとえば「小説を書く」こと。</p><br><p>平易な文章で奥行きの深い世界観を構築する、っていう芸当には</p><p>ある一定水準以上のテクニックと文化的造詣が必須で、一朝一夕ではできっこない、</p><p>ってことを手を動かしてみてやっとわかる。</p><br><p>頭のなかで考えて自分でもできそうって判断するよりも</p><p>動いてみて、ああだめだこれ！って立ち位置を知るほうがずっと大事な気がしている。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 09:56:46 +0900</pubDate>
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<title>2番煎じ上等</title>
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<![CDATA[ <p>「その活動はすでに有名なあのひとたちがやっていることだよね」</p><p>っていって、次の一歩を踏み出さずに終わるのはもったいないと思う。</p><br><p>2番煎じだろうが関係ない、いいものはいい。</p><br><p>そもそも2番煎じじゃないものであふれかえっているのが、普通なんじゃないかと。</p><br><p>広告のかたちをしていない広告に、踊らされ続けて30年。</p><br><p>踊る恥ずかしさと、踊らない恥ずかしさのどっちをとるかと聞かれたら、</p><p>今なら迷わず前者を選ぶと思う。</p><br><p>敢えて踊る先にしか、未来は見いだせない気がしているし。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasaski027/entry-11636708604.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 11:24:39 +0900</pubDate>
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<title>短い&quot;ひとりカラオケ&quot;論</title>
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<![CDATA[ <p>帰国したら一番なにがしたいか？と聞かれたら、</p><p>真っ先に思い浮かぶのが"ひとりカラオケ"である。</p><br><p>夜9時か10時ぐらいにカラオケボックス入りして、</p><p>夜明けの閉店時間まで好きな歌をひたすら熱唱する、のがいま自分が一番やりたいことかもしれない。</p><br><p>ひとりカラオケの最大のメリットは、他人に気兼ねすることなく好きな歌を好きなだけ歌えること。</p><p>AIRのTODAYが歌いたかったらTODAYが歌えるし、</p><p>JUDY AND MARYを低音キーで歌いたくなったらそうできる。</p><p>周囲の空気を読んで、本当はそれほど歌いたくもない"2億4千万の瞳"を入れる必要性は全くない。</p><br><p>デメリットは、ときおり襲う孤独感に耐えなければいけないということである。</p><p>オーダーしたドリンクを受け取る際の店員の冷たい視線にも、もちろん負けてはならない。</p><br><p>そもそもカラオケなんて大人数で盛り上がるものじゃなくて、ひとりで歌うものだと思っている。</p><p>他人の歌う歌なんて、よほどのことがない限り基本的に誰も聞いていない。</p><br><p>だから懇親会にカラオケは、原則ご法度である。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 20:12:45 +0900</pubDate>
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<title>本の読み方</title>
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<![CDATA[ <p>"あらゆるジャンルの本を、気が済むまでとことん読む"</p><br><p>っていうのが、自分の小さなやりたいことのひとつだったんだけど、</p><p>最近ようやく気が済んできたというか、読書熱がひと段落してきた。</p><br><p>いろんな本を読んできたけれど、</p><p>書いてあることってつまるところ以下の３つのどれかである：</p><br><p>1) 先人の智慧/歴史から学ぶべきところは学ぼう。</p><p>2) いまを目一杯生きよう/たのしもう。</p><p>3) 将来に備えよう。</p><br><p>もちろん1番大事なのは2)で、2)がしっかりしていないと、</p><p>1)も3)もおぼつかなくなるんだなってことがなんとなく分かってきた。</p><br><p>本を読むのはたのしい。夢もあるし、教訓や智慧だってある。</p><p>けれど人生はそれだけじゃ成り立たない。目一杯生きる術は本の外側にあるんだろうなと。</p><br><p>まずは動こう。動いて誰かの役に立つことをする。</p><p>本を読むのはそれからだって遅くない。本は逃げないから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasaski027/entry-11636029373.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 19:45:42 +0900</pubDate>
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<title>&quot;やりたいことは全部やる&quot;件</title>
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<![CDATA[ <p>"やりたいことは全部やれ！"</p><br><p>と著名なおじさんが書いていたのを真に受けて、</p><p>やりたいことを片っ端からやっていたら30歳になっていた。</p><br><p>やりたいことっていっても大それたものではなくて、</p><p>「あの店のラーメンを食べてみる」とか「あの著者の作品を全部読む」とか、</p><p>「ゴルフをたしなむ」とかその程度。</p><p>ちょっと重い腰をあげれば達成できそうなものばかり。</p><br><p>そもそも"やりたい！"って思った瞬間が情熱の最大値だとすると、</p><p>そのあと何もアクションを起こさないと一気に減衰するのが自分。</p><p>だから挫けるのが目に見えている大きな目標を掲げられないんだろうなと思う。</p><br><p>大きな野心を掲げて、計画を練って人を動かして、</p><p>プロジェクトを最後まで遂行するひとたちを、心から尊敬する今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasaski027/entry-11636004788.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 19:26:47 +0900</pubDate>
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<title>スピッツへの偏愛、20年</title>
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<![CDATA[ <p>父親がパチンコの景品で、きまぐれで貰ってきたCDアルバムがあって、それがスピッツの"空の飛び方"だった。</p><br><p>それから20年、断続的にだけれども、いまだ飽きることなく聴き続けているスピッツ。 </p><br><p>なにがいいのか？と聞かれても返答に困るのだけど、 </p><p>"つい何度も聴いてしまう"っていう事実それだけで十分で、 </p><p>そんなに分析なんかしなくたっていいんじゃないかと最近は思うようにしている。 </p><br><p>人生の半分以上を費やしたスピッツだから、 </p><p>それぞれの曲を聴くたびに、当時の風景だとか、焦りだとか、思い出したくない思い出とか、 </p><p>いやでも蘇ってくるのが、なんだかんだ言って自分の宝物なんだろう。 </p><br><p>昨日ひさびさに"流れ星"っていうスピッツのマイナーソングを聴いた。 </p><br><p>たしか高校のとき。部活の友人とふたりでバスに乗ってスピッツを観に行った。 </p><p>小岩井農場の特設ステージで、奥田民生やPuffyも出演していたちょっとしたロックフェスのようなイベント。</p><p>夏の暑さのせいなのかシャイな県民性のせいなのかわからないけれど、</p><p>イベントは盛り上がりに欠けたまま時間だけが過ぎていく。</p><p>自分と友人も周りの雰囲気を敢えて読まずにはしゃげるほど、残念ながら人間が出来ていなかった(そして今も大して変わっていない)。</p><br><p>演者・観客ともに苛立ちにも似た空気を抱えた状態で、最後にようやく出てきたのがスピッツだった。</p><br><p>これまでの鬱憤を晴らすかのような彼らのライブに、心から酔いしれた。</p><p>中でも"流れ星"は圧巻で、抑制のきいたドラムとベースにのせて、ボーカルの透き通った声が夜の暗い森を突き抜けて、どこまでも飛んでいってしまいそうな、そんな演奏だった。 </p><br><p>・・・あの感動をもう一度味わえたらなと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sasaski027/entry-11635981681.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 19:17:24 +0900</pubDate>
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