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<title>ササンのブログ</title>
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<description>日に月に新たなり</description>
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<title>京都　春の散策</title>
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4日の日曜は春の京都満喫してきました。円山公園のしだれ桜も満開でも　木が痛んで昔の勇姿はないのですがそれでも立派なものでした。祇園白川沿いの桜も満開で桜をこれだけ楽しんだのは何年ぶりだったでしょう。みなさんのご近所の桜満開かなぁ？そして、お昼は祇園　梅の井さんで鰻懐石をごちそうになってきました。関西人のくせに、鰻は関東の焼き方が好きです（笑梅の井さんは関東風で最高です！京都の老舗のお店の鰻はほんまによろしゅうどすなぁその上、娘の入学祝にとティファニーのダイヤモンドテクスチャーまで頂いてビックリ　
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<title>相田みつを</title>
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｢めぐりあい｣　　   あなたに会えて本当によかった　   ひとりでもいい　   心からそう言ってくれる　   人があれば　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　相田みつを----------------------------------------人とひとのご縁は不思議なものである世の中全ては人のご縁で成り立っているのかもしれないみなさんもきっとご存知の相田みつをさんの詩を久しぶりに読んでみてそう思うのです。このあいだ、女房といつもの帰り道出会いの不思議を話していました夫婦もご縁、結婚す
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<title>表紙に心奪われて（笑</title>
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ピータードラッカーと言うと組織のマネジメントを考える時にだれもが思い浮かべる経営学者だろうか恥ずかしいかな私はP･F･ドラッカーを知らないでいたのです。なにげなく、Mjの新聞広告を見ている時に「もしドラ」という名前の本が目に入ったのですがそれは表紙の萌え～の女子高生が気になったに過ぎません（反省そんな不純なことがきっかけでこの「もしドラ」と言う本を読んでみようとおもったわけです。さて、この「もしドラ」これもあとから知ったわけですが正式な本の名前は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マ
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<title>東井義雄先生</title>
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「ある日、締め切りの迫った論文の原稿を徹夜で書き上げ、「今日こそは東井先生に見てもらって発送しよう」と、張り切って登校しました。二時間目の休み時間に校長室へ行ってみましたが姿が見えません。教頭先生に尋ねても「さあ、どこへ行きはったんか知らんで」と言われます。何度も何度も校長室をのぞきに行きました。何度行っても姿が見えません。私はだんだんイライラしてきて、「行き先ぐらい、ちゃんと言ってでればいいのに」と悪口をつぶやいていました。昼休みも、午後も、放課後もおられません。とうとう帰る時間になっても東井
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<title>「縁を生かす」</title>
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その先生が五年の担任になった時一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。中間記録に先生は少年の悪い所ばかり、記入するようになっていた。 ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。「朗らかで友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。 二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」と書かれていた。三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れて教室で居眠りする」とあり、四年生になると「
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<title>今日はひな祭ですね</title>
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日本には昔から季節の変わり目に体を清め、厄を祓う習慣がありました。現在も残る端午（五月五日）や七夕（七月七日）をはじめとする五節句はもとは中国から渡ってきた習慣です。古代中国では３月の最初の「巳（み）」の日に水で体を清め、宴会を催し厄を祓うという祭りがありました。その「上巳の節句」が日本に伝わり、日本古来からあった人形（ひとがた）に厄を移す風習などと混ざり合い、平安時代になると、祈祷師を呼んで祈りをささげ、人形をなでて厄を移し、供物を備えて水に流すと言った祭りが毎年行われるようになっていきました
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<title>卒業式に寄せて</title>
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卒業式何年ぶりだろう？考えてみると、子供の小学校入学式以後入卒行事には出向いていなかっただろうか？父親はそんなもんですわねぇ昨日、上手く時間が取れたので娘の高校の卒業式に３月はいつも冬のように寒い日が多いのですが今年は本当に暖かい式にはもってこいの日和になりました。学校長の話も素晴らしかったですが子供たちの送辞と答辞にボロボロですそして最後にお話くださった学年主任男泣きしながらの保護者への挨拶にまた、感動して泣いてしまいました。熱い思いで子供たちに接してくれた先生が居られる事にもとても感動しまし
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<title>思うこと</title>
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独立して10年目一つの区切りの年であるなかなか物販という商売も難しく厳しいいや、どんな商売も難しい時代なのだろうしかし、商売をすることは確かに難しく大変だがある意味　楽しくもある個人商店では誰が見ても羨むような裕福な生活を夢見るには程遠いしかし、自分の好きなことをして生かせてもらえることは幸せなことであり、楽しみもあるのだと思う。10年のうちには紆余曲折もあったまさに禍福は糾える縄の如しであるしかし、墜落せずにやってこれたのは人との出会いがあればこそだろうと思う。確かに経営を続けるには、店舗の運
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<dc:date>2010-02-27T11:38:37+09:00</dc:date>
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<title>デビュー</title>
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こちらで日記を書くのは、今日がはじめてになる。ＳＮＳも他のブログもあるのでこれ以上増やしてもなぁと思うのだが私の尊敬してやまない方がこちらで日記を綴られているので私も少し書いてみようかと。今日は初めてなのでその尊敬する方のことを少し。その人はとは、あるＳＮＳでお知り合いになった。そのＳＮＳは親友から紹介されたもので、その中で綴られていたその人の日記にクギヅケになったのが最初だった。私は俗に言う脱サラ組みだ世間ではバブルも崩壊し日本の経済が低迷しているタイミングでの船出であったので、回りの全員から
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<dc:date>2010-02-26T10:48:29+09:00</dc:date>
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