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<title>さすらい館</title>
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<description>俄笑うないつか来た道。老害笑うないずれ往く道。私も「老害」と言われないように気をつけなければ(^_^;)</description>
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<title>6655.悲運の英雄・東急9000系物語　その7　 第一の蹉跌～目黒線3000系投入</title>
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－その6（№6645.）から続く－今回と次回は、9000系の「不運な蹉跌（躓き）」について取り上げます。この2回にわたる蹉跌が、9000系の悲劇性をより高めているように思われますが、これも管理人の思い入れ過多の故でしょうか。昭和末期から着手されていた「東横線複々線化プロジェクト」。これは目蒲線の目黒－多摩川間を改良、さらに多摩川－武蔵小杉－日吉間を線増（複々線化）した上で目黒－多摩川－武蔵小杉－日吉間の運転とし、同時に目黒から都心部へ向けて地下鉄へ直通するというもの。当時東横線の混雑が激しくなっ
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<dc:date>2026-07-17T01:00:00+09:00</dc:date>
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<title>6654.今なお残る「京王御陵線」の遺構（と思われるもの）</title>
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07/10の京王線乗り歩きに戻ります。 京王高尾線は、その一部がかつての「京王御陵線」を復活させて建設されたという経緯はあまりにも有名です。具体的には、御陵線の一部であった北野～山田間を複線で復活させ（御陵線は単線だった）、山田から先は新線を建設したというもの。つまり高尾線の一から建設した区間は山田～高尾山口間となり、この「一から建設した区間の短さ」が、着工から僅か1年9か月で開業までこぎつけることができた理由のひとつと思われます。 今回管理人は、山田駅から高尾山口方にあるとされる、御陵線の線路
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<dc:date>2026-07-15T23:30:00+09:00</dc:date>
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<title>6653.【国鉄電車特急の2大巨頭】模型運転会@埼玉県川口市【485系と583系】</title>
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本日、友人のアテンドを得て、埼玉県川口市内のとあるショッピングモール内にある鉄道模型店のレンタルレイアウトで、模型運転会を開催して参りました。持ち込んだのは、583系と485系。前者は6M6Tの12連、後者は6M5Tの11連（Ts車2両）と、新幹線博多開業前の山陽～九州間の特急をイメージしています。 国鉄特急の2大巨頭の揃い踏み こちらは友人保有のブルトレと並んだスリーショット。 在来線が輝いていた時代 やはり模型は走らせてナンボですが、畳やフローリングの上に線路を組むよりは、作り込まれた情景の
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<title>6652.【踏切は閉鎖】東急唯一「ドアカット」解消へ～九品仏駅ホーム延伸に着手【完成は3年後】</title>
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  大井町線の電車の下り方先頭車両に乗ると、必ず目にする側扉のステッカー（1枚目の写真）。そして該当の車両は、九品仏駅停車中にこのような表示を出します（2枚目の写真）。 かつては東横線の代官山・菊名、あるいは目蒲線（現東急多摩川線）の鵜の木、さらに大井町線の下神明・戸越公園、そしてここ九品仏。これらの駅の共通点は、編成中の一部の車両について扉の開閉をしない（非扱い・ドアカット）取り扱いをしていたこと。現在は九品仏以外、ホームの延伸その他駅設備の改良、あるいは編成の短縮により必要がなくなった（鵜の
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<title>6651.北陸鉄道が新型車両導入を発表～注目すべきはその車号</title>
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  冒頭の各写真はいずれも以前の記事からの転載です。 石川県下で浅野川線・石川線の2路線を運営する北陸鉄道。浅野川線には元営団地下鉄03系が入線した一方、石川線では元東急7000系（初代）が活躍してきましたが、このたび置き換えられることになりました。それもJRとか大手私鉄とかの中古車ではなく、自社発注の新車で。 北陸鉄道大本営からの発表はこちら↓ 北陸鉄道株式会社北陸鉄道株式会社（ほくりくてつどう）は、石川県金沢市に本社を置き、石川県を中心として鉄道とバスを経営する私鉄会社です。www.hoku
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<title>6650.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（内装編2）</title>
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当記事は、こちらの記事の続きとなります。 『6649.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（内装編1）』当記事はこちらの記事の続きとなります。 『6648.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（外装編）』 タイトルの元ネタはユーミン（荒井由実／松任谷由実…ameblo.jp 今回は「大解剖」の内装編その2。2000系の最大の特徴である「ひだまりスペース」を取り上げます。「ひだまりスペース」が設けられているのは、編成中ほどの5号車。なぜこの場所になったかというと、主要駅でのエレベー
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<title>6649.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（内装編1）</title>
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当記事はこちらの記事の続きとなります。 『6648.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（外装編）』 タイトルの元ネタはユーミン（荒井由実／松任谷由実）のヒット曲から。 冒頭の写真は、南平駅で捉えた京王2000系です。実は管理人が「獲物」と称していたのはこの…ameblo.jp 外装の次は内装。まずは下り方先頭車2751の車内の様子から。 座席下のラインがない 以前の車両、京王でも8000系などは（登場当初）足の投げ出しの抑制を狙って座席の下の床部分にラインを入れた車両が多かったものです
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<title>6648.やさしさに包まれたなら～京王2000系大解剖（外装編）</title>
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 タイトルの元ネタはユーミン（荒井由実／松任谷由実）のヒット曲から。 冒頭の写真は、南平駅で捉えた京王2000系です。実は管理人が「獲物」と称していたのはこの車両のこと。カレーを食べ終わって調布駅に戻ったら、各停京王八王子行きとしてこの編成が来たので、管理人も勇躍乗車、府中駅での特急待ち合わせの時間を利用して車内外を撮影。南平駅で下車、先頭車2751の写真を撮りました。ちなみに、奥でぶれているのは7000系貫通10Rによる特急ですw こちらは、南平から2駅先の長沼で京王八王子から折り返して来る同
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<title>6647.【EVエルガ初遭遇】調布駅南口の京王バスと小田急バス【気を吐く玉08】</title>
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07/10、管理人は京王沿線に出撃。ある「獲物」を狙ってのことですが、それは追々。 さて、まずは新宿から調布まで特急で移動。以前の京王線の特急は、新宿～調布間の途中停車駅は明大前だけで、笹塚駅手前で地下区間を抜けてから加速していったものですが、現在は笹塚に停車するため地下区間を抜けると減速します。この減速には未だに管理人は慣れませんw　やはり歳を取ると新しい環境への適応能力が落ちるんでしょうか(^_^&#59;) 調布で下車し、南口駅前広場横にある「京王カレー」こと「C&amp;C」で昼食。 温野菜＋チーズトッ
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<title>6646.【スバルビル跡地は依然更地】2026年、変わりゆく新宿駅西口【反対側にはビル】</title>
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改良工事が進められており、ダンジョン化が顕著な新宿駅西口周辺。管理人は久しぶりに新宿駅に降り立ったのですが、なかなか地上に出られなくて焦りましたw そういえば西口のランドマークに君臨して久しかった「スバルビル」の跡地はどうなっているのかと思い、小田急ハルクのペデストリアンデッキから眺めてきました。 相変わらず更地のまま スバルビル跡地は相変わらずですが、やはり同じように更地になっていた反対側には、新たなオフィスビルが建ちました。写真左側の黒い図体の大きなビルがそうです。 そしてこちら。相変わらず
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