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<title>sat3214のブログ</title>
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<title>ボラタイルな相場と証券会社</title>
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<![CDATA[ ボラティリティが高くて儲かるのは証券会社。<br>特にトレーディングボリュームが多い会社はこの時期は儲かる。<br>この相場で一番儲けたのは証券会社。<br>それとは裏腹に、株価を下げたのも証券会社。<br>金利上昇リスクが低い ＝ ブローカレージ中心の証券会社は今が稼ぎ時。<br>地場、地方型証券会社、オンライン証券会社はとてもいい。<br><br>プライマリーマーケット活況には少し時間がかかるから、野村や大和は<br>買いづらくもある。<br><br><br><a href="http://www.bloomberg.com/news/2013-06-03/daiwa-paces-broker-share-drop-as-fee-optimism-wanes-tokyo-mover.html" target="_blank">Daiwa Leads Bank Shares Lower as Fee Optimism Wanes: Tokyo Mover</a>
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<link>https://ameblo.jp/sat3214/entry-11546504890.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 00:46:09 +0900</pubDate>
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<title>失望感という材料</title>
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<![CDATA[ 安倍首相の成長戦略第三弾が行われた。たいした驚きがなく、売りが進んだようだが、スピーチの始まる前から内容は既にリークされていたし、10年後に所得が150万円上がるという具体的な数字にコミットしたことが、評価できるポイントであったと思う。<br>それなのに相場は下がった。売る材料を探しているような相場になっている。ボラティリティが高いので反対に振れるのは当然ながら、すごいタイミングでトヨタのリコールなどがあり、更に下げの材料が出て、今か今かと反発のタイミングを伺っているようにも思える。<br><br>この下げが絶好のリエントリーポイントになるわけだが、ではここで何に再度別途するべきか、対象銘柄とそれぞれの銘柄の論点を整理したい。<br><br>ー　トヨタ自動車<br>今週はリコールの影響で、さらなる下げが見込まれる。更に円高に触れている局面においては、絶好の買い場の到来とも考えられる。米国の量的緩和が終われば、長期的には円安方向に振れることになるので、相当な追い風が吹くだろう。<br>カタリスト時期：ちょっと先<br><br>ー　ソフトバンク<br>Dishにはスプリントは買えない。孫社長、米国出張の意味を考えると、ほぼ出来レース。ソフトバンクの決算説明資料には、スプリントのスの字も出てこない。株価にはまだ確定として織り込まれていないから、スプリントの次回株主総会が大きなカタリストに。買収に成功すれば、現在の営業利益6000億くらいから1兆が見えてくる。<br><br>ー　不動産業界<br>金利上昇リスクを考えると買えない。特にレバレッジがかかっている大手、住友不動産などは論外。<br><br>ー　オリンピック銘柄<br>電通やゼネコンがわかりやすく元気になると思う。カタリスト時期が見えている＆オリンピックが来ると思えるなら、わかりやすい投資対象になる。<br><br>ー　金融<br>各分野のトップと挑戦者が大きく時価総額を伸ばすと思う。<br>オリックス、野村or大和、三井住友は持っておきたい。<br><br>海外メディアが失望感についてかき立てていることも気になる。<br>しばらく調整が続くか。<br><a href="http://www.cnbc.com/id/100790391" target="_blank">Why Japan Equities Sold Off on Abe's Plans</a><br><br>また明日。
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<link>https://ameblo.jp/sat3214/entry-11545826872.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jun 2013 01:21:20 +0900</pubDate>
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<title>セールスフォースの買収が示す未来の広告</title>
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<![CDATA[ 相場は予想通りの動きをしたが、まだまだボラティリティが高い状態。<br>入り時を見極めている状態だが、やはり明日の成長戦略で押される会社には、相場も期待をしているだろう。<br><br><a href="http://www.ft.com/intl/cms/s/0/44801106-cd18-11e2-90e8-00144feab7de.html#axzz2V6jRzqeu" target="_blank">IBM and Salesforce strike cloud computing deals</a>　<br><br>少し気になった海外ニュース。<br>セールスフォースが、ダイレクトマーケティングをSaaSで提供する、ExactTargetを2100億円で買収。<br><br>よりウェブ上でいかにOne-to-Oneマーケティングを提供するかを見据えた、戦略的なとてもいいディールに見える。広告の形が変化しつつ有ることをしめる業界にとってEpocMaking的出来事。<br><br>バンカメがセールフォース。JPがExactTargetのアドバイザー。インターネット関連のこれほど大きな買収は、国内だけではまだない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sat3214/entry-11545084726.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 01:42:34 +0900</pubDate>
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<title>出口戦略の「if」が消えても</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.ft.com/intl/cms/s/0/a3dbf36a-cbf9-11e2-8ff3-00144feab7de.html#axzz2V6jRzqeu" target="_blank">Wall Street choppy after ISM report</a><br><br>さて、ISMの製造業関連指数が弱かったことを受けて、FEDの金融緩和がもう少し続く観測がでた。これを受けて、NYは上がったわけだが、同時にドルの供給が続くとの観測から円高に振れている。現在99.54円。<br><br>ここまで円安一辺倒で来た東京相場は、－171円の13091円。先々週のウィリアムズ総裁が言及した「if」が消えてもまだ下げが続いている。ここは買い下がる決意が必要なタイミングだと観る。
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<link>https://ameblo.jp/sat3214/entry-11544502709.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 09:26:22 +0900</pubDate>
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<title>Healthy Correction</title>
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<![CDATA[ 風が吹けば桶屋が儲かる。<br><br>考えてみるとマーケットほどグローバルなことはない。ある場所で起こった事象が、隣の国のマーケットに影響を与える。アメリカで起こったことが、日本に影響を与える。これは以前から変わらないし、今も変わっていない。そしてその逆はない。<br><br><br>考えてみると今回のミニBlack Thursday もサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁の、「出口戦略」の言及で最後の砦が崩れてなだれこむように、相場が下がり続けている。この出口戦略が現在の日銀の金融政策の出口戦略のシナリオと酷似していることも注目に値する事件であったが、それ以上に注目すべきは、それ以上にネガティブな事件が大きくあったわけではないのに、下げが止まらないこと。<br><br><br>年始の業界人たちの集まりで秋には16000円と豪語していたら、「強気ですね」と笑われていたその値にあと50円ちょっとのところまで5月半ばにいったのだ。マーケットでは、何事も過ぎると、逆に大きく振れる。買われ過ぎ、売られ過ぎ、多過ぎ、少な過ぎ、今回の場合は早過ぎだ。<br><br><br>そんな中、金曜日にはIFMが円の弱過ぎを懸念している記事がFTから出た。<br><a href="http://www.ft.com/intl/cms/s/0/d25119e4-c98f-11e2-bb56-00144feab7de.html#axzz2V6jRzqeu" target="_self">IMF warns over yen weakness</a><br><br>円買いの理由ができたとばかりに、今日のNYで円は再び90円台に突入した。円安一辺倒できた相場には更に売りのチャンスを与える材料になる。マーケットは先物とプットだらけらしいが、一時的に Risk Aversiveになっている。<br><br><br>さて本題のHealty Correction。果たして今回をただの調整としてHealtyにこなすか、このままただのラリーで終るのか、ここからがアベノミクスの正念場。今までの金融緩和と円安一辺倒では、相場は作れない。相場を作ることが目的ではないが、安倍首相が株式会社日本国の代表取締役であると考えてみると、自社の株価を上げてファンディング能力を高めていくことは大切な仕事である。あとは、約束を守れるかどうか。<br><br><br>では株式会社日本国の約束は何か。それは、モノ作りで発揮された弛まぬ改善の精神であり、クールジャパンとして喧伝しようとしている新旧の日本文化である。世界に選ばれるものは何か。それが日本製品であれば製造業が、それが土地や街であれば不動産や観光業が、そしてマーケットなら金融業が。他にもサービス、食品、美容など指を折って数えられるくらいはあるだろう。意外に日本って買う会社多いよねというのが、長年日本を通り過ぎていた海外投資家の春先位のインプレッションだったようだ。<br><br><br>今の状況は、備える者だけがマーケットに参加できる。という感じだろうか。第二章に向けて、戦略も無く、デイトレーダーの真似事のような投資をしていたものは、逃げ出したか、再武装中のどちらかだろう。前回乗り遅れた者も、今回は乗り遅れないだろう。意味の分からない相場は続かない。上がっている時も、下がっている時も同じだ。<br><br><br>そんな中発表された世界の製造業が先月も伸び悩んだことを伝えるニュース。これでウィリアムズ総裁の出口戦略の、「if」が一つ消えたことになる。雇用統計で更に「if」が消える鐘の音とともに、第二章が本格的に始まるだろう。<br><br><br><br><br><a href="http://www.cnbc.com/id/100785105" target="_self">U.S., Chinese Manufacturing Shrink, Stoking Growth Fears</a>
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<link>https://ameblo.jp/sat3214/entry-11544358772.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 01:36:45 +0900</pubDate>
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