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<title>「プレスカブ乗りさてつ」のブログ</title>
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<description>自分という人間を説明するためのブログ。人との細くとも強いつながりを作るためのブログ。</description>
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<title>今後のN国地方選挙に向けての考察　2019年1１月13日（水）</title>
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<![CDATA[ <p>　10月の茨城県ひたちなか市議選ボランティアに続いて、11月10日（日）は栃木県大田原市へ選挙告示当日のポスター貼り、及び証紙貼りのボランティアに参加してきた。参議院選挙の宮城選挙区での三宅紀昭候補のポスター貼りも含めて3回目のボランティアとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>この3回のボランティアの経験に加え、同じく、N国の地方選挙に参加された方々と、大田原でのボランティア活動の後の打ち上げの席で、見聞した様々な話、数字分析などを背景に、自分なりにN国地方選挙の所感を文章で記録しておきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>大田原とひたちなかの同じN国の梅選挙でありながら、その違いと新しい試みについて書きたいと思う。まず、ひたちなかの選挙では川崎候補が、早くから自分のユーチューブチャンネルを立ち上げ、また、自身のツイッターと連動し、日々の活動報告や、自身の考えや思いを積極的に、また、きめ細かく配信していくという、まさにネット選挙のスタンダードとも呼べるスタイルを知名度０からの候補が確立した点において、革新的な意味合いが非常に大きいと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterで動画をリンク付けして、日々、発信することによって、新たなフォロワーを呼び込み、また、実際の動画の閲覧へと誘導することによって、具体的に候補者の顔が見え、声が聞けて、活動内容が見えてくる。その思いが動画を見ている側に伝わる。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も、初期の段階からツイッター上で川崎候補の発信を知り、youtubeを見ていた一人だ。閲覧再生の回数は、選挙前の政治活動の段階での再生数は６０前後だったと記憶する。コメント数は３，４件ぐらいだったが、そのコメントは明らかにN国を強く応援する潜在的なボランティアに参加する意思の強い人々だった。動画を見ながら、自分は何ができるかを真剣に考えている人たちだと、自身も含め、そのように思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>始まりは、まさに候補者が自身のチャンネルを開設し、拙いながらも自分の顔を出し、自分の声で画面の向こう側に自身の活動を発信することによって、あらゆる人が集結する原点になったと思われる。最終的には、川崎候補の日々の活動報告のユーチューブチャンネルの再生数は３００回前後にまでなった。また、これとは別に選対本部の作戦会議の動画は２０００～３０００回と群を抜いた再生回数となった。</p><p>&nbsp;</p><p>この動画の内容は、川崎候補の選対本部長であるO氏と、池袋立花演説初日からひたちなか市にて、北関東ブロックの状況を把握し、地方選挙の実情を調べながら、川崎候補の選対に裏参謀として加わった尾崎全紀氏と、そして、川崎候補を含めた３，４人の談話を編集なしで上げたものである。</p><p>&nbsp;</p><p>このO氏にしても、尾崎全紀氏にしても、元をたどれば、川崎候補自身のチャンネル動画を予備情報として、選対として結びついた関係であり、ここがひたちなか選挙のコアとなった。さらに、３０００回の再生閲覧者の中には、私自身も含めて、選挙前の事前、政治運動の状況、選対の活動方針、考え方を聞いて、どのように自分は参加しようか、何ができるかを含めて、具体的に考え、準備をすすめていた人たちが複数いたといえる。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的には、北は北海道、宮城、南は鹿児島、和歌山、愛知、岐阜、そして、隣県から埼玉、千葉、栃木と極めて意識の高いボランティアを終結させるに至った。さらに言えば、そのボランティアの集結を見て、選挙担当者の掛川議員を始め、大橋議員、遠藤議員、浜田聡参議院議員、田中政策秘書が応援に入り、川崎穂高の名前はN国選挙においては全国のN国支持者に情報が拡散された。</p><p>&nbsp;</p><p>候補者自身がチャンネルを持ち、動画発信をし、それをツイッターを通して拡散するというスタイルは、N国選挙の基礎的要件として確立すべきものであるということが、ひたちなかでの最大の注視する点であったのではないだろうかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、しかしながら、ひたちなか市議選挙においての不十分だった点、うまく機能しなかった点について考察してみよう。これは関係者からの話を基に、自分なりな分析も含めての考察ではあるが、選挙運動の前の、事前政治運動の初動があと１，２週間早ければという点が上げられる。選挙戦後半、川崎候補のひたちなかでの知名度と、街宣での反応は、初期から比べると、比べ物にならないほど反応が格段によくなった旨、選対本部長からその経緯を伺った。</p><p>&nbsp;</p><p>佐和駅でビラ配りをしている時に、わざわざ自転車で撃退シールをもらいに来た女子高生や、NHKの集金人の被害にあった方の相談を受けたこと、私が参加した、告示日当日の商業施設近所の街宣でも、高齢の女性が川崎候補に、自身のNHKの集金人の被害を相談しに来る場面にも遭遇した。</p><p>&nbsp;</p><p>このような、ひたちなかの有権者である街の人との触れ合いと、会話、あるいはN国の候補者がひたちなか市で活動しているという認知活動という部分で、ひたちなかの選挙は時間が足りなかったという分析が伺える。また、選挙戦終盤の台風による被害と、市民の意識が選挙よりも台風の被害からの立て直しに向かい、投票日当日、やはり意識の高い有権者や、組織を背景にした有権者は投票行動に向かったものの、浮動票たる有権者は、どこに投票するかを考える以前に、投票に行くことをそもそも取りやめてしまったという状況に直面したことが、ひたちなか市議選においても不運なことだったと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>N国の選挙において、投票率が高くなるという条件に加えて、候補者が具体的に、その街の有権者に認知されるという要件が、N国党の地方選挙での勝敗を大きく分ける点であると、考察される。さらに言えば、そこへ上乗せしてNHKの被害状況と、その候補者自身の対応が具体的に有権者に伝わることで、N国の存在意義も含めて、好意的な認知へ、そして、投票行動へつながるのではないかと、考えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまでは、ひたちなか市議選を振り返った。ここからは11月10日（日）の栃木県大田原市の市議選告示日のボランティア参加を踏まえての分析に入りたいと思う。まず、大田原市議選に立候補されている猪瀬正郎候補は自身のyoutubeチャンネルを開設していない、さらに言えば、ツイッターも開設せずに今回の市議選に臨んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>これは候補者ご本人から伺ったが、あえてこのような試みをしていると言う。ひたちなか市議選でのネットの拡散能力、影響を目の当たりにした私のような者にとっては、その点は若干、もったいなくも思えてしまう。しかし、猪瀬候補は梅選挙としっかりと認識した上で、今回の大田原市議選告示日まで、事前政治運動として、地道な地回りを続けてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>大田原市はひたちなか市に比べて、さらに地方都市の特色が色濃く、人口密度は極めて低く、市の面積は極めて広い、これは、複数の市町村が合併して新たに、大田原市となったためそのようになっているとも、候補者から話を伺った。</p><p>&nbsp;</p><p>また、市の沿線駅である、野崎駅、西那須野駅、那須塩原駅などどの駅も商業施設もほとんどなく、駅に人が集まるという都会の駅の傾向は全く見られず、自家用車での送り迎えと、通勤時の乗降時以外は閑散としている。きわめて人が集まりにくい駅環境となっていた。政治運動当初は駅頭に立ち、撃退シールを５００枚ほどなんとか配布したが、シールを受け取ってもらうために自ら、有権者の方に近づいて渡す点の苦労について語られていたのが印象深い。</p><p>&nbsp;</p><p>猪瀬候補は告示日当日までの2か月半、候補者本人タスキをして、自転車に乗り、自転車に撃退シールを積み、1日５０キロ近く、縦横無尽に大田原市を駆け巡るという超人的な活動をされていた。活動の目的は、N国の候補者が大田原市から立候補することを認知してもらうという、ほぼその1点に尽きると思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>道行く車の人にまず、小さく手を振り、顔が上がったり、目線が動いたり、反応があると、今度は大きく手を振って、自身の反応に強弱をつける。それを何日も何日も同じ道、同じ場所を何度も通りながら繰り返す、当然、車で動く人も同じ道を通り同じ時間にそこにいる。すると、候補者と有権者のドライバーで、明らかに見知り合っているという認知が生まれる。「あの人、また自転車に乗って走っている。手を振っている。」</p><p>&nbsp;</p><p>そして、極めつけは手をにぎり、さりげなくぶっ壊すポーズをする。すると、小さな子供さんたちが反応し、そして、その親である大人も反応するという連鎖が生まれる点を、猪瀬候補はかなり注意深く観察されていた。そして、車の窓越しに撃退シールを手渡すというような状況まで生まれたということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>猪瀬候補が自転車でタスキを掛けて走り始めて、最初は全く反応はなかったが、2週間ほどで手を振られるようになったとのことだ、そこからさらに2か月、ひたすら自転車に乗って街を走り、手ふりを続けるという活動に時間を費やしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>街の多くの人にN国のあの人がまた自転車で走って、手を振っているという認知を作り上げ、その反応が極めてよいことを、猪瀬候補は興奮気味に話されていた。これはある意味、ひたちなかで足りなかった活動を、大田原では全力でやり、その代わり、ネットでの情報拡散をほぼやらないで、地回りの認知拡大の活動による投票行動への影響を試す、実験的な試みをしていると猪瀬候補は話されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットによる候補者の情報発信は、北関東ブロックにおける比例票の掘り起こし、N国党の認知度拡大に大きな意味があるので、この点は、私個人としては、ネットの活動もツイッターなどはやられたらよかったのではないかと思う部分もあったが、候補者自身で一人活動するのに限られたマンパワーで動くとき、やはりなんでもかんでもやれるわけではないので、そこは難しかったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、大田原市議選告示日は、私自身は川崎穂高さんのツイッターから大田原市議選のボランティア募集を聞いて、今回も仙台から新幹線に朝刊配達後飛び乗って、参加した。ボランティアに参加された方は、ひたちなかと比べれば、やはりだいぶ少なかったが、地元の大田原や那須塩原の方がかけつけてくれて、地理に明るいということもありポスター貼りも順調に進み、また、ひたちなか、大田原両選挙に共通して言えることは、youtuberの神秘麗子さんが駆けつけてくれてライブ配信をしていただけたことにある。この影響はやはり大きく、情報は拡散されたと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>選挙のボランティアの現場の楽しい空気感や、人同士の交流が生まれている風景は、それを動画で見ている人たちに、きっと印象として残り、近場でN国の選挙があるという情報をつかめれば、ボランティアに参加する呼び水として神秘麗子さんの動画が大きく意味をもつことになると思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、気をつけなくてはならないのは動画発信は極めて広域に広く薄く認知を広げる活動であり、N国にある程度関心があり、情報を集めようとツイッターやyoutubeにアンテナを立てて探している人には有効であるが、一般の、その地方選挙が行われる都市の人々への拡散力は極めて弱く、動画の再生回数や、現場でのボランティアの盛り上がり、駅前での街宣での反応など、あまりに好反応で熱量が高く感じられると、それがそのまま投票行動につながるのではないかという錯覚を起こしかねない点が、かなり注意しなければならないだろうという点、N国の地方選挙、松、竹、梅に関わらず極めて留意しなければならない点であることは、関係者全員が共有すべき情報だと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>その点、大田原市議選の猪瀬候補がやられている自転車地回り手ふり活動が、どのような結果につながるかは、ボランティアに参加し、話を伺った者として注目したい点である。候補者youtubeとツイッターの連動、動画発信、それに加えて、認知度を上げる地回り、そして、従来のポスティング、折込チラシ、街頭ビラ配り、いろいろな組み合わせ方を、都市事情、人口密度、集合住宅や戸建ての違い、駅事情などなど含めて、組み合わせて計算して活動する必要がある。ある一つのスタイルで固定してしまうことは極めて危険だと思われる点、考察される。</p><p>&nbsp;</p><p>自転車の地回りでなくとも、候補者がある一区画の街を練り歩き、それと同時間帯、同じ区画で選挙カーが音声を流して回る。候補者は道行く人々に歩きながらあいさつし、手を振る、場合によってはNHK集金人の被害について尋ねてみてもいいかもしれない。そして、その場で持っている撃退シールを渡す。これを、また別区画で繰り返す。3日に1度ぐらい戻ってきて再び、候補者は歩いてまわり、街宣車は音声を流しながらまわる。街宣音声を聞いて、外でN国の候補者を見かけるという状況をつくる。そして、候補者は有権者にあいさつをする。手をふる。</p><p>&nbsp;</p><p>また、街宣によりある程度、音声でN国の候補者がまわっていることを認知させた上で、ポスティングや折込チラシをまくのと、全くの認知活動なしの状態で、ポスティング、折込をするのでは、効果的にかなりの差が出るのではないかと考察される。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身、新聞配達をしてポスティングであふれるポストを見るたびに、このポスティングが返って逆効果となり、有権者ならぬお客様に、不快な悪印象を与えているのではないかと日々感じる。この点、折込チラシは新聞を購読している方に限定されるが、折込チラシのチラシを受け取るという正統評価は高いように思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>物理的に全戸配布をするためと称して、乱暴に、またお金をかけてポスティングすることの功罪をしっかり考えるべきだと思われる。その点、あいさつ手ふり、相談などはお金もかからず、認知度も上がり好印象につながる。その後でのポスティング、そして、動画などネットへの誘導、順番が極めて大事だと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、かなりの長文となってしまったが、N国の関係者皆様がこれらの点、考えていただき、実際の選挙運動や政治運動で役に立てていただけたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>記　プレスカブ乗りさてつ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12544845166.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 08:48:56 +0900</pubDate>
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<title>2019年10月29日（火）ひたちなか市議選から考えた今後のN国党</title>
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<![CDATA[ <p>今回のひたちなか市議選は、自分自身にとっては初めて、選挙の現場に1日だけではあったがボランティアで参加することができた良い機会となった。政治や社会情勢、経済に昔から関心はあったが、まさか、ここまで直接的に自分が関われるとは、自分自身にとっても劇的な変化だった。</p><p>&nbsp;</p><p>これはまさに、「NHKから国民を守る党」であったからこそだと思う。これが、自民党、共産党、立憲民主党、日本維新の会、等々、一介の何のコネも、つてもない自分が政治に関わる機会など、その他の政党では相手にもされないだろうと思う。そういう意味で、N国党は、国民にとって、もっとも身近で手の届きやすい政党だと言えるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterでは何度も書いたが、川崎候補を先頭に、集まった人たちが本当に素晴らしかった。そもそも、この選挙ボランティアは動員されたわけでもなく、仕事として、でもなく、純粋に応援をしたいと、何か自分にできることはないかと、集まった人たちの活動だったということが、前提としてまず、高い志で支えられていた成功例だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>選挙に参加して、ひたちなか市の住民であるわけでもなく、直接的な利益など何もない。しかし、北海道から、和歌山から、鹿児島から、そして、俺も仙台から、決して安くはない交通費をかけて、自分の休日を使って、それでも参加したいと思って集まった人たちだった。選挙戦において、そういう人間たちが川崎さんを応援しているという事が、ひたちなか市民の方にもっと伝わったなら、投票行動もまた変わったのかもしれないと思う。陣営側の手前みそな言い方になってしまっているのは否めないが、ひいき目に見ても、やはり集まった方々の志と責任感、そして主体性の高さは特筆すべきことだったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は確かに残念な結果ではあった。６９０票で30人中２９位にて川崎候補は落選した。しかしながら、全く政治の世界と関わりのなかった一人の人間をまわりで支えながら、選挙戦を戦い抜けたこと、川崎さん自身の動画配信、神秘麗子さんというYoutuberが動画発信に加わり、ひたちなか市という、茨城県のいち市議選でありながら、その情報は日本全国のネットで情報を見ている人たちに拡散された。</p><p>&nbsp;</p><p>このような行動、取り組みがN国党という、今は世間的に眉をひそめられるような見方で見られてしまっている新興勢力によってなされていること、これは一つの現象として、その始まりとして、何かしらの印象を残した出来事であったと思う。これが出発点と俺自身はいつか振り返る日が来るような気がしてならない。</p><p>&nbsp;</p><p>「NHKから国民を守る党」を今後、いち支援者としてどう、その存在意義をアピールしていくか、その辺について考えてみたい。N国党の根幹理念にあるのは、NHKの集金人の被害にあわれている一般の国民を守ること、これが第一義的に党の存在の意味であり、そのことを目指すために、放送法の改正によるNHK放送のスクランブル化を目指している。</p><p>&nbsp;</p><p>市議選に出る上で、一般の市民のために役に立てるN国市議の役割は、NHKの集金人の被害に対して、電話相談の窓口となり、現場で対応できることが、その存在意義だと俺自身は認識している。何をやっているか、よくわからない、市議会議員が多いなか、具体的に市民のために役に立てる存在であろうとする姿は、それだけで、他の市議と差別化がはかれることだと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>党首である立花さんが言われるように、N国の市議選は、大都市で人口が多く、集合住宅が林立し、出入りの激しい街で、NHKの集金人の被害にあわれる方が多いことから、市議の人数が30人～５０人規模になっていくと、需要に対して供給の関係ではないが、潜在的な被害者に対して、お役に立つことで支持を得られるという基盤がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった意味で、ひたちなか市は、NHK集金人の被害という面では、大都市レベルの頻繁な被害の数はないのかもしれない分、N国党の潜在的な需要として、弱さを感じる部分は否めなかったかもしれない。しかし、川崎候補が１５０００枚のポスティングをし、街頭で演説、ビラ配り、電話相談、パトロールなどを行う事で、ひたちなか市でもNHKの集金人の被害にあわれている方がいるという生の声や、被害の状況が明らかになった。これもかなり意義深いことだったと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>俺自身がN国党で、アピールできるポイントはこれらのことに加えて、情報発信と、情報公開させていく力なのではないかと思う。市政で何が議題として上がり、何が行われているか、その街に暮らしている市民は何も情報が入ってこないに等しい。新聞もテレビもほとんど取り扱わないし、市民はせいぜい行政手続きで市役所に行くか、福祉、教育、税務でその一端から、市と関わるに過ぎないというのが現状だ。そもそも、情報が入ってこないし、関心をもつ材料すらない。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、どこの地方選挙でも共通することではあると思うが、関心をもつ材料がなく、特別に自分の生活に大きな影響がない場合、政治に関心がある層は別にして、若い人を中心にやはり投票に行こうという動機をもつことは自然な流れとして難しいということなのかもしれない。結果として、組織中心の選挙となり、毎回の選挙ごと確実に投票を約束してくれる有権者に対して時間をかけて票固めすることで、当選を重ねていくという停滞した構造が出来上がっているのが、日本の地方選挙の現状であると言えると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、N国の立候補者が事前にできることとしては、やはり、立候補するそれぞれの市町村ごと抱えている独自の問題の研究を深くすることではないかと思う。そして、NHKの問題とは別に、わが街には、現在このような問題があり、政治課題があるということを、演説に織り交ぜて率直に語っていくことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>その問題、課題に対して自分が何ができるか、あれも、これもやります、というような安易な人気取りは行わず、純粋に市の現状を情報を集め、研究し、演説やビラ、そして何より動画発信を通して、その街に暮らす市民自身に関わることで有益な情報として、発信することによって、情報を知らせる存在として、そもそも市民にとって有意義な市議会議員になれるのではないか、そのような可能性があり、その方向から、選挙戦で当選に向けてアプローチしていく方法はあるのではないかと思った。つまりは、立候補する市において、自身の動画チャンネル登録者を増やす活動をするということだ。</p><p>&nbsp;</p><p>川崎さん自身も、市の燃料貯蔵地（ガソリンスタンド？）に関しての公共事業が署名運動によって多くの署名が集まったのにも関わらず、議会で審議がストップしている点などを、演説にも織り交ぜていて、NHKの受信料を払うことが当たり前で、特に問題視していなく、N国党の存在価値を感じない人々でも、市の行政上も表面に出て認知されていない問題点に関しては、関心を持つ材料であると思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>市の情報発信は市議の大事な仕事の一つだと言えると思う。この点は、もっと今後、工夫してNHK問題に対処することと同時に、市の情報を収集して発信をするN国党市議候補というカラーを出せていけたら、党に関心を持ってもらえるのではないかと感じた。また、情報収集をする上で、一般市民の話を聞いて回るというのも、オーソドックスではあるが、重要なことではないかと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>党のアピール、候補者のアピール、ともすれば、名前の連呼と投票のお願いだけに、なりがちな選挙運動だが、「あなたは、この街に対して、どのような不満や問題意識がありますか？」という質問から始めて、相手の話をひたすら、多くの人から聞くというのも手なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が何をできるか、といった安易な、できる発言はしなくとも、話を聞くだけで、有権者と候補者で街に対する、問題意識をある程度共有できる。そのことによって、この人には話が通じるという意識が醸成されるのではないかと思える。</p><p>&nbsp;</p><p>N国党はさらに、そこにネットの力を加えて、自分が市民と話して集めた情報を他の市民と、あるいは市民以外の日本の全国の人々が動画を見てもいいわけで、共有できることがネットの良さであり、そのことによって、市民が自分の街のことに関心をもつ接点にN国候補者がなれるのではないかと感じた。N国党の候補者の動画発信を見れば、市の課題や問題がわかるというラインを築くことができれば、人から人ずてに支持は拡大していくのではないかと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、いろいろ考えるべき点は多々あったが、いずれまた書き出すとして、今回はここまでにしておきたい。選挙というのはエンターテイメントになり得るというのが、今後、N国党全体にとっての大きな道筋になるのではないかと感じる。立花さんの立ち話というスタイルも、これは今後、かなりの可能性を秘めていると思う。無名な候補者にはそれは厳しいことかもしれないが、一人一人の市民と会話する機会を通して、地道に問題意識を共有することで、これまでN国党に関心をもたなかった層にも、浸透していけるのではないかと感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12540401472.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 16:53:23 +0900</pubDate>
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<title>青山ブログ投稿　2019年9月30日</title>
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<![CDATA[ <p>青山さんは、もっとも自分がすべきだと考えている課題を、あらゆる問題の中から選んで、憲法改正、安全保障を選んだのですから、今更、消費税どうの言わなくていいです。そこはもう、諦めましたから。<br><br>自民党の内側から、その力も使って変えていく以上、何かを得て何かを失ったはず。なんでもかんでもやれる。やる気があるみたいなことは、言わないで欲しい。なんでもかんでも、いい顔しないで欲しい。僕の歪んだ人間性ではそういう受け止め方です。<br><br>いい日本を残すために、切り捨てて、踏みつけにしてでも、屍を乗り越えて、青山さんにしかできないことを成し遂げて行ってください。<br><br>貧乏人は貧乏人で、必死に生きていくしかない。無能な人間は、その無能だが、その力の及ぶ範囲内で、生きれる限り生きていくしかない。生存競争に負けたら死ぬしかない。それが運命。<br><br>青山さんのような有能な人は、小事を切り捨てて、大事を成し遂げるために有限の時間と、力を費やしてください。僕はそれがきっと正しいと思います。<br><br>僕が自民党や青山さんに投票することはもうないと思いますが、日本という素晴らしい国がこれからも存続していくように、青山さんの行動に期待しています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12531264167.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 23:22:49 +0900</pubDate>
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<title>青山ブログ投稿</title>
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<![CDATA[ <p>僕は今、宮城県仙台市に住んで新聞配達しています。<br>今回、当初は宮城選挙区で考えた末、選挙区は自民党の愛知次郎さん、<br><br>比例はN国党の立花孝志さんの候補者名を書いて投票しようと考えていました。<br>東北の各県の選挙区で自民党が接戦で苦戦しているという情報を得て、<br><br>一票の意味が大きいなと考えていました。しかし、投票日にウィキペディアを調べたところ、愛知次郎さんが消費増税推進の人物だという事がわかり、投票をやめようと、思いました。<br><br>青山さんの発信は最近、全く見ていませんが、ブログだけ流し読みしています。<br>国家観で投票するということが書かれてあり、そのことが印象に残りました。<br><br>それはその通りだと感じました。宮城選挙区で当選した石垣のりこさんの所属する立憲民主党には死んでも投票したくないと考えています。反日売国野党は冷静な話し合いや議論ができる相手ではないと見限っています。<br><br>仙台市内は僕がみた限りでも、かなりれいわ新選組の山本太郎さんのポスターが選挙前の早い時期から貼られていました。僕自身もその経済政策にかなり惹かれました。<br><br>僕自身、青山さんの発信の影響を受けて、国を愛する気持ちという大仰なものではありませんが、家族や故郷を想う気持ちは強く、日本のいい部分がずっと残っていって欲しいなという気持ちは、今も変わらず強いです。<br><br>しかし、現実問題として経済的に生きていくには本当に厳しい社会となっています。大企業に勤めている方々や、上級公務員、投資家、会社経営者にとっては、消費税１０％など蚊に刺されたような取るに足らないものかもしれませんが、<br><br>月給11万円で家賃3万円の築５０年の震災で壁にヒビがあり、上の部屋の汚水が漏れ出してくるような物件しか借りられないような、社会的な信用能力のない僕のような人間には、消費税を１０％に上げるという事は、死ねと言われているのと等しく感じます。<br><br>愛知次郎さんのツイッターなどの言葉や、応援演説に入る閣僚と街を練り歩く写真など見て、その小奇麗さに上辺の良い冷たさを感じました。真面目で優秀な家柄もよい立派な人なのだと感じさせられました。住む世界が違う人だと思いました。<br><br>仮に国家観が尊まれ、素晴らしい美しい日本が残されていったとしても、そこに上級国民になれず、時給９００円程度で働く自分のような最下層労働者は、その美しい日本では生きることを許されないような気がしています。<br><br>山本太郎さんの演説に生きていることすら否定されるような、人間を生産性で評価し選別する社会が、本当にすばらしい社会なのかと、そういった言葉があり、彼がいくら背後に中核派がいる日本という国の国家観を否定する側の人間であったとしても、<br><br>小奇麗な言葉で美しい国を語り、日本の伝統や文化を重んじ、その国を築き上げた祖先、先人に畏敬の念をもつ国に対する在り方をもっていたとしても、<br><br>弱者が生きていくのが難しく苦しいことを、綺麗ごとで景気回復がずっと続いているなどとうそぶき、消費税は選挙で信任されたなどと言うような自民党に、どうやったらいい印象が持てるのか、僕には全くわからなくなりました。<br><br>金を既に手に入れ、不自由ない人間は、自分への承認欲求と名誉欲、さらに伝統的な権威と自分を関係づけさらに、自分の名誉欲を満たし、自己陶酔していく。<br><br>美しい素晴らしい日本にとって僕らのような、小汚い下層の生産性の低い肉体労働者はこの国の景観を汚すゴミでしかないと、僕自身はそう日々感じています。<br><br>もちろん、僕は氷河期世代の人間ではありますが、就職する意思がはならかなく、自分の意思で高校もやめたし、フリーターとして自由に生きてきました。だから、どんなに就職活動をしても正社員になれず、悔しい思いで派遣や非正規をつないでなんとか平成の時代を生きてきた同世代に比べれば、配慮される側の人間でもないし、<br><br>自業自得の人生だと思っていますし、今も諦めず、自分のやりたいことに取り組めて、なんとか生活ができて、割と幸せな人生だと思っています。<br><br>しかし、この社会はあまりにも人間に冷たすぎる。疑われる社会です。<br>悪夢の民主党時代が終わり、秋葉原の演説とともに高揚感をもって、始まった安倍政権であり、青山さんの参議院議員選挙であり、本来ならその流れで、今回は全国比例では和田まさむねさんに投票するのが、これまでの僕自身なのかなとも考えました。<br><br>しかし、これからN国党というネットで直接民主主義を標榜する政党が現れました。NHK問題しかやらない政党という認知しか、未だネットでオールドメディアから離れ、積極的に自分で情報を得ている人でさえ、その程度の認識しかありませんが。<br><br>ここ最近は、立花孝志さんのYouTube動画を１００％フォローして見ています。<br>立花さんの動画では、青山さんのことも触れていて、立花さんは青山さんに嫌われているという認識のようでした。<br><br>仙台市内の若林区、泉区、青葉区、宮城野区、太白区、１００CCのボロバイクで選挙ポスター掲示板をまわって50枚貼りましたが、それでも貼っていない掲示板はたくさんあります。3人立候補しているのに、芸時番号２と３はどの掲示板もきちんと貼られていますが、1番は空白。<br><br>そして、N国のポスターは候補者の写真すらなく、汎用ポスターでマジックペンで、その県で立候補している候補者の名前を、僕のような無料ボランティアの草の根が自分の字で書きこむというスタイルです。<br><br>僕の字で三宅紀昭と５０枚書き込みました。僕以外の書いた名前も知らない自称N国士たちが、各々の字で書いたN国ポスターも見ました。結果として、愛知さんは落選、立憲民主党の公約にもない、消費税廃止、最低時給２０００円などとできもしないことを言った石垣のりこさんが、当選しました。<br><br>票数で言えば石垣氏47万4700、愛知氏46万5200、三宅氏3万6300．明らかにN国が出馬したことによって票が三宅さんに流れ、愛知さんの落選につながったと思います。<br><br>僕の貼った50枚は選挙区でも比例でもN国の1議席に大きく貢献できたという手ごたえを感じました。ちなみに僕の自宅にもNHKに受信料を払う経済的な余裕もないし、偏向報道、反日番組、寒流垂れ流しにお金を払うなんて死んでも嫌なので、テレビはありません。<br><br>先日、NHKの集金人が、しばらくは居留守でかわしていましたが、運悪く荷物受取と勘違いして、ドアを開けてしまい、対峙することになりました。<br><br>テレビは持っていませんと言うと、スマートフォンはありますか？ワンセグで受信できるのではないですかと言われました。本当に呆れましたが、ワンセグはついているスマートフォンですが、ついていないと嘘を言って、それ以上取りつくしまがないので、相手も諦めて帰っていきました。<br><br>嘘をついたことが自分にとっては嫌なことではあったけど、それ以外、避ける術がありませんでした。本当に悔しいです。実際、ワンセグ機能はあっても受信は電波環境が悪く受信できませんし、アプリも消せはしないけれど、無効にしてあります。<br><br>来年からNHKのネット上での配信が始まれば、ワンセグ機能がついていなくてもNHKが見れるようになり、きっとそのことを盾にNHKは受信契約を結ばせて、受信料を強制的に徴収してくるだろうと思われます。<br><br>自民党の石田総務大臣がさっそく、NHKの受信料制度は必要だという旨、ニュースで記事となっていました。やはり自民党は敵ではないかもしれないが庶民の味方でもないと考えざるを得ません。消極的に投票せざるを得ない政党ではあるとしても、積極的に応援しても、苦しめられるだけで適当にごまかされ、本当のことも言わないし、相手にされてないなと感じます。<br><br>青山さんの議員活動は断固支持できるもので、陰ながら見守っていきたいと思っていますが、最近の自分は青山さんの発信を受け付けなくなりました。とても5分と見ていられないほど、感情が泡立ち、すぐに別のことを始め音声だけを聞き、それすらもできなくなって、今はこのブログをさっと流し読みすることぐらいしかできません。<br><br>これは僕自身の嫉妬と疑心暗鬼の問題であり、青山さんの在り方を否定できるような偉そうなことが言えるような人間では僕はないので、昔の熱心な視聴者が、1人いなくなった程度と思ってもらえればと思います。こんな皮肉な書き方しかできないぐらいに、自分は歪んでいるのだと痛感もしてます。すみません。<br><br>しかし、青山さんの活動は注目しています。和田議員のことも注目して、青山さんの派閥も応援しています。正しいことをされていると感じます。<br><br>しばらくはN国の活動をウォッチしながら、直接民主主義をどのようにやっていくのかに注目して、N国党員になり政策ごとにネットで投票して、その結果をもとに立花さんが議会で票を投じるという一連の流れが実現するのかどうか、NHK問題、消費税、ホルムズ海峡と有志連合への日本参加の問題、韓国への安全保障でのホワイト国排除、等々注目していきたいと思います。<br><br>今の青山さんを皮肉に批判しかできない自分が、ここへ書き込むのは迷惑行為でしかないと思っていましたが、思ったことを伝えたかったので、書き込ませていただいました。本当にただの自己満足だと思っています。<br><br>伝えたかったことは書けたと思います。失礼しました。<br><br>自称N国士　新聞配達員　</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12497244590.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 03:37:15 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年４月２日（月）　今日の報告</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は富士急ハイランドに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>絶叫マシン系の乗り物はあまり得意ではないが、これもいい機会だと乗ってみたら、</p><p>思ったよりはいけるクチだったので、自分でも感覚が変わってきているんだと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　マイナス重力のかかり方が半端ないので、ちょっとした宇宙飛行士の訓練みたいな</p><p>感じで、人間の感覚の限界に触れたようで、いつもにない感覚はとても新鮮だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　目玉のアトラクションの一つである「フジヤマ」というジェットコースターに並んで乗ったが、</p><p>乗るまでに２時間半ぐらい待つことになった。そこまで待つことにどうなのかなとも思ったが、</p><p>&nbsp;</p><p>並ばなければ乗れないのは事実なので、こうやってじっくり待つのも一つの経験ではないかと</p><p>思って、普段やらないことをやったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　「フジヤマ」と「トンデミーナ」という海賊船系のアトラクションの上級レベル版といった感じのもの</p><p>に乗ったほかは、観覧車、メリーゴーランド、そして、回転空中ブランコと、数乗ったわけではないが、</p><p>やはり頭がぐるぐる回って気持ち悪くなってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんなに三半規管が強くないことも自覚した。そんな１日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りは、富士急河口湖線から中央線で大月→高尾→八王子→横浜線で新横浜と帰ってきた。</p><p>普段は午前中は寝ている仕事サイクルの習慣だったので、午前中活動するのはなかなかきつかった。</p><p>帰宅してからつい先ほどまで爆睡していた。</p><p>　</p><p>　そして午前2時ごろ目が覚めるという、いつものサイクルだった。完結に今日の出来事を記して</p><p>おきたいと思って書いている。</p><p>&nbsp;</p><p>　翻って、今日は引っ越し荷造りの本番だ。といっても、大物はだいたい家具でも分解して束ねてはある。</p><p>あとは衣類と、台所、風呂回りをやれば片がつく。横浜で過ごすのも残りわずかとなった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12365383452.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 02:56:53 +0900</pubDate>
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<title>４月１日(日)の写真</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/a9/05/j/o3840216014162217796.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/a9/05/j/o3840216014162217796.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/34/fa/j/o3840216014162217859.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/34/fa/j/o3840216014162217859.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/8f/52/j/o3840216014162217935.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/8f/52/j/o3840216014162217935.jpg"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/84/0d/j/o3840216014162218017.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180402/04/satetu2015/84/0d/j/o3840216014162218017.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12365120685.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 04:44:18 +0900</pubDate>
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<title>2018年4月1日 今日の報告</title>
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<![CDATA[ 今日は山梨県の河口湖に来ている。<br><br>横浜から仙台に引っ越す前の、ささやかな小旅行といったところだ。<br><br> 早朝、自宅を出てバスに乗り、東急東横線、横浜線、中央線、富士急河口湖線を乗り継いで、およそ4時間かけて河口湖に到着した。<br><br> 着いたのは午前10時過ぎ頃。今回の目的は、富士急ハイランドに行くのがメインだったので、日曜日の混雑を避けて前日入りで河口湖に入り、月曜日に富士急で遊ぶという計画でやってきた。<br><br> 河口湖観光は、特に何か具体的なことを、計画していたわけではなかったが、まず、巨峰ソフトクリームを食べ、河口湖周遊線に乗って河口湖をまわり、カチカチ山ロープウェイで山に登り富士山の裾野から富士五湖を見渡す景色を眺めた。<br><br> 山頂の茶屋で食べられる、たぬき団子、うさぎ団子という名付けの、きな粉とみたらしの串団子は食いごたえがあって、おいしかった。<br><br> 下り道はロープウェイには乗らず、ハイキングコースを40分かけて歩いて下山した。<br><br> なかなかに歩きごたえのある山道で、足首や膝まわりが、山登りした時の程よい疲れを感じさせた。<br><br> 途中途中に休憩できるベンチがあり、休みながら富士の景色を眺めながら、ゆっくりと下った。<br><br> 昼飯にはご当地の名物料理を食べたく、山梨と言えば、ほうとうなので、湖畔の土産屋の二階の食堂でほうとう鍋定食を食べた。<br><br> ほうとうというのは、きしめんのような太くて平たい麺のことで、それに白菜やネギ、にんじん、じゃがいも、椎茸を加えて味噌で煮込んだ素朴な料理で、唐辛子を味噌とラー油で練り混ぜた練り唐辛子を加えると、身体が温まる満足のいく一品だった。<br><br> 河口湖のまわりでは、他に足こぎボートや、ブラックバス釣り、水上を高速で走るモーターボートなど、思い思いに楽しんでいる人たちがいた。<br><br> 自動車に牽引台車でボートを積み、水辺までバックで寄せて、自動車の後輪が水に浸かるまで、湖に入り、ボートを湖に浮かべ、そのボートで沖合いまで釣りに行くという感じで、ボートの台車からの発着は、普段なかなか目にしない光景だった。  <br><br> 湖沿いを歩き芝生と遊歩道がある湖沿いの公園で日向ぼっこしながら、うとうとした。<br><br> 今日の河口湖は春の日射しで、午前中は温かく、気持ちのいい陽気だった。山の上では花粉が飛んでいたので、喉がむずかゆくもあったが、午後は風が吹いて寒くもあり、山の気候を感じさせられたりもした。<br><br> 遠景に滝の流れの連なりのような雲が流れ、幻想的な景色でもあった。なぜか、今日は世界がいつもより明るく感じられた。<br><br> 公園を離れると、今日泊まるホテルまで淡々と歩いた。チェックインにはまだ少し早いので、近くのショッピングセンターや、ちょっとまた歩いて、maimaiやチューニズムのあるゲームセンターへと遊んだ。<br><br> 今日は調子がよく、maimaiのレーティングも上がって6.37まで上がった。なかなかにいい１日で結構な距離を歩いたが、適度に疲れホテルに到着し大浴場で足を伸ばして湯船につかり、贅沢な１日だった。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12365120439.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 03:26:16 +0900</pubDate>
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<title>２０１８年３月３１日（土)今日の報告</title>
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<![CDATA[ <p>　今日も１日が終わった。今日は主に荷造りと家具の解体をした。</p><p>&nbsp;</p><p>分解できるカラーラックなどは、引っ越しが多かった自分としては極めて</p><p>使い勝手のいい家具だった。ドライバー１本で組み立てられるし、</p><p>&nbsp;</p><p>解体すれば場所も取らずコンパクトに納まる。また、棚が２段あるもの、３段あるもの</p><p>を組み合わせて、それを縦に積んだり、横に積んだりで、収納ができるものの幅も</p><p>極めて広がる。</p><p>&nbsp;</p><p>カラーボックスの棚に合う、布製の引き出しなどつければ、タオルや容積をとる、厚めのズボン</p><p>なんかも非常に納まりがいい。値段にしても、カラーラック１つにつき１０００円以下だ。</p><p>　</p><p>ねじで止めて、組み立てては解体してを、繰り返していくと、さすがに５、６回もやればねじがきかなくなって</p><p>きてしまうが、十分コストを回収できる。</p><p>　</p><p>　カラーラックは本当に万能の家具だと思う。これを考えた人は、なかなかすごい人だと思う。</p><p>カラーラックのボード自体は破砕木材の集積材なので、強度はあまりないが、とにかく軽い点は</p><p>メリットだと思う。ちょっとした部屋の配置換えもやりやすい。また、吸湿性にも優れている。</p><p>&nbsp;</p><p>　家具という商品は一度買ったらなかなか買い替えはしないが、日々の生活で部屋の中の</p><p>一風景として、必ず毎日、目にするものだ。さらに収納という意味で機能的な役割を求められる。</p><p>&nbsp;</p><p>　これから仙台に行って、大工やものつくり系の仕事を模索する自分自身としては、</p><p>木材を使って家具などの日用品を製作する際に、カラーラックのような商品を目指すのが</p><p>妥当なのでないかと、考えてみたりもする。</p><p>&nbsp;</p><p>　今の時代、ものを買うのにお金がかかるのは当たり前だが、ものを捨てることに対しても</p><p>お金を支払うことを、考えなければならない状況にあるように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　また、多くの日本人の住宅事情は決して空間に余裕がもてる状況ではない。</p><p>１ルームや１K,１DK,一人暮らしが増えている昨今の状況であれば、一人一人の個人スペースは</p><p>それほど広くない部屋を、いかに機能的に、かつくつろげる空間にするかというのが、</p><p>&nbsp;</p><p>特にインテリアに興味がない人でも、日々の仕事から家に帰り、休息をとれる場所としての、「自宅」</p><p>の空間や環境への意識は、漠然とあるものだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　身近なホームセンターにいけば、カラーラックに限らず、メタルラック、プラスチックケース、</p><p>昔ながらの無垢の木で作られ、防腐をかねた塗装剤で塗られた、重厚感ある家具など、</p><p>&nbsp;</p><p>材質も、木、集成材、ステンレス、アルミ、プラスチック、紙や編みかご製品、などさまざまだ。</p><p>値段とデザイン、そして、捨てる時の処分方法など考える必要は当然ある。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのいろんな材料で考えたときの、木製品の機能性と、見た目の温かさ、そして、処分の容易さは</p><p>群を抜いているように思う。もちろん、デザインや材質の個人的な好みはあるが、</p><p>日本で生産し、材料として手に入れることができる木材の利用の仕方は、頭を使う価値があると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分の生活や、家族での生活など、それぞれの生活環境の中でこれがあったら便利だなとか、</p><p>デザイン的にも、心の温もりとしても存在してて安らぎをもたらすような、そんな木材製品を</p><p>組み立て家具方式で、うまく作れないか？というのが目下、自分が考えていることだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえず、いろいろなデザイン画を描いたり、試作品を製作してみたり、やってみたいと思っている。</p><p>実際に行動してみて見えてくることや、気づけることもあると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこの辺で。</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12364834009.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 02:12:05 +0900</pubDate>
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<title>2018年３月３０日（金）今日の報告</title>
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<![CDATA[ <p>　今日もまた穏やかな時間が流れていた。２月２８日に現住所の横浜の新聞販売店での</p><p>請負業務が終わって１か月になる。仕事と仕事のはざまの時期、</p><p>&nbsp;</p><p>今まで毎日日曜も祝日も関係なく、休みなしで朝刊夕刊の配達をしてきて、やっと訪れた</p><p>休息の日々。それも４月９日からはまた今年度が始動する。</p><p>&nbsp;</p><p>　今日は取り立ててやることもなく、強いて言えば、これからの勉強を進めていく意識づくりを</p><p>もっていくという状況にある。</p><p>&nbsp;</p><p>　というわけで、今日のやったこと。</p><p>読書６０分、生物１８０分といった現状だ。</p><p>　</p><p>　勉強のやり方についてはこれまでもずっと模索してきて、大学合格体験記</p><p>やら、勉強法ハウツー本などなど、自分なりの方法論の確立を模索している。</p><p>&nbsp;</p><p>　２日ほど長文でブログを書いてしまったので、分量を考えて投稿せねばと思っている。</p><p>時間は有限であり、残された可能性は有効に使っていかねばならない。</p><p>&nbsp;</p><p>　書きたいことは山ほどあるので、書くことに悩むことはない。</p><p>今日はこの辺まで。ペースを考えながら書いていきたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　このブログは自分という人間を説明し、読んでもらって気が合いそうだとか、考えが</p><p>合いそうだという人とのコミュニケーションのきっかけを作るために書いているブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>　気軽にメッセージをください。多少タイムラグはあるかもしれませんが、お互いのペースで</p><p>インターネットを通した文通のやりとりができて、細く長く強くつながっている同志を見つけられたら</p><p>と思って書いています。よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>　なお、ネットワークビジネスやマルチ、ねずみ講、投資話、借金の相談はお断りです。</p><p>あしからず。仲良くなったらお茶代や、ご飯ぐらいはおごりますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>　ではでは。</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12364563189.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 01:31:41 +0900</pubDate>
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<title>2018年３月２９日（木）今日の報告</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、横浜から仙台に引っ越すための、電気、水道、ガスの開始、</p><p>中止手続きを電話とネットで行った。</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことない作業だが、ちょっとした作業ではある。電話して要件を伝え、</p><p>自分の引っ越しとその後のスケジュールに合わせて、考えて割り振っていく。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、ネット銀行経由で振り込んだアパートを借りる初期費用や、</p><p>４月、５月分の家賃、仙台の不動産屋で入金確認してもらい、</p><p>４月５日の引っ越しと、鍵を受け取りに行く段取りも打ち合わせて決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>引っ越しは業者には頼まず家族に協力してもらうというのが、これまでの俺のスタイルだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　３６にもなって親の力を借りるとか、批判的な意見を持たれることもあるが、</p><p>俺も上京してまだ間もないころは、成人しているのだから一人で計画を立てて、</p><p>荷造りし、業者を手配して、すべて自己完結させるのがあるべき姿だと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、俺は真性のケチなので、引っ越し業者はこれまでほとんど使ったことがない、</p><p>１回赤帽を依頼したぐらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　俺の引越し履歴は、長野→埼玉大宮→長野→仙台太白区西多賀→千葉我孫子→</p><p>葛飾区→埼玉与野→神奈川茅ヶ崎→杉並区→練馬区→埼玉鷲宮町→東京日野市→</p><p>&nbsp;</p><p>横浜市西区→横浜市緑区鴨居→埼玉指扇→川崎市矢向→東京西調布</p><p>→横浜市日吉→川崎市矢向→横浜市緑区長津田→千葉県市川市行徳→</p><p>横浜市某所→仙台市某所といった感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これが俺の２３から３６までの１３年間の履歴だ。２２回目の引っ越しになる。</p><p>自分でもあきれるほど引っ越しをしてきた。ある意味、引っ越しのプロとも言えるかもしれない。</p><p>段取りは慣れたものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　最初のころは、自分でレンタカーでハイエースを借りて、自分で積み込み、</p><p>運転するなんてこともやったり、あるいは新聞配達用のカブ</p><p>に段ボールを積んで何往復なんてこともやった。</p><p>&nbsp;</p><p>　それを見ていた親は、やはり思うところがあったのだろう。</p><p>あるとき、親父に「頼れるときは親に頼れ。」と俺に言ってくれたことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、自分一人の力で実行していくという自分の目的から考えて、親の力を頼るというのは</p><p>甘えや依存なのじゃないかなとも考えて拒否感が最初はあったが、</p><p>&nbsp;</p><p>「一人の力でなんでもやる＝自分の力で生きる。」というのは間違った考え方だと思うに至った。</p><p>&nbsp;</p><p>自分一人でやることで、気持ちは満足するかもしれないが、</p><p>非効率になることもあるし車を運転するということは事故のリスクも大きい。</p><p>まして、普段はバイクは運転しても、車は運転しないのだから、</p><p>&nbsp;</p><p>引っ越しで車を借りて土地勘のない道を走るというのは、かなりリスクの高いことには違いなく、</p><p>そう言われて以来、親父に協力してもらって引っ越しはするようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は長野の東部地区にある実家から上信越道→関越道→一般道を通って、</p><p>横浜市の今の自宅へ。あらかじめレンタルしてある１トントラックで来てもらい、</p><p>&nbsp;</p><p>荷物を積み込んだ後、一般道→首都高→常磐道あるいは東北道を通って</p><p>仙台市へと向かうことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>親父に手伝ってもらう引っ越しは今回がたぶん最後かもしれない。</p><p>親父も今年で６９だ。こんな無理はさすがにきついだろうと思う。</p><p>２日がかりで、ホテルも予約したが、無理をさせてしまって、</p><p>それに付き合わせてしまっている罪悪感も正直、自分自身の中にある。</p><p>&nbsp;</p><p>　なんでもかんでも自分のこれまでの引っ越しや行動を正当化できるわけもない。</p><p>無駄な引っ越しもあれば、無計画な行動もあった。</p><p>そのために周囲を振り回してきたのは一重に俺の責任だ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺の弱さであり、不安定さであり、愚かさのためだ。</p><p>それは、常に反省し続けなければならないことだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　最終的には俺は長野の実家に帰ろうと思っている。親に今まで散々、</p><p>迷惑や苦労をかけた以上、今は両親が健在であり、</p><p>健康の問題もなく当たり前のような日々が続いているが、家族に何かあったときには、</p><p>何もかもかなぐり捨てて、親や家族の手助けができるように行動したいと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためにも、自分の人生に道筋をつけなければならない。</p><p>しかし、安易な妥協はしたくない。そこが俺の意固地なところかもしれない。</p><p>しかし、状況が許されるぎりぎりまで俺は俺のわがままで自分の望む道筋を模索したい。</p><p>&nbsp;</p><p>俺が俺の人生で、できることをやるという意味では、</p><p>謙虚に反省すべきは反省せねばならないけれど、</p><p>&nbsp;</p><p>自分が納得しないまま、世の中に蔓延している「それなり」とか「普通」という</p><p>、あいまいなものに乗っかって生きていく気にはとてもなれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　自分が納得して、乗り越えるべきを乗り越えて、</p><p>自分の求める結果を得るという事は正しいプロセスだと俺は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中や他人は「結果」を見て判断する。あるいは「所属」や「過去」から信用できるか否か、</p><p>という事を合理的判断して、人間の価値を取捨選択して、</p><p>利益になるものリスクの少ないものを選別してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>　俺などは正直、世の中のモノサシに適応しようという気持ちは相対的には低い。</p><p>したがって、結果を出さない以上は、俺の人間的な評価は低いものになるのは、</p><p>仕方ないことだと思っている。また、無理に認められたいとも思っていない節もある。</p><p>&nbsp;</p><p>　結局、損得関係で付き合う、組織、人間のつながりなんてものは極めて弱くぜい弱なものだ。</p><p>利害が対立したら即、さよならなんてことは、この社会では日常茶飯事にある。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと言えば、きっぱりと割り切れて、さよならできる関係なら</p><p>まだ潔くて、あと腐れなくていいだろう。日本社会の現実はもっとがんじがらめだ。</p><p>&nbsp;</p><p>組織への所属と人間関係、そこでがんじがらめに絡めとられて自由に発言もできないし、</p><p>自由にも動けない、給料を定期的にもらえることで、確かに安定するが、</p><p>&nbsp;</p><p>日本は高度経済成長期に比べて、会社＝家族みたいな</p><p>よくも悪くも古い伝統から、労働力＝コストという考え方へとシフトしていった。</p><p>&nbsp;</p><p>　給料はいかに安く支払い、短期間で結果を出し、教育や設備投資などせず、</p><p>いかに安く済ますか、利益率を上げるか、そんな考え方に支配されている。</p><p>&nbsp;</p><p>社会に存在する会社の価値とか意味とか、その組織を構成する、人間一人一人の人生とか、</p><p>そういったものは考慮しなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>選択の自由があるかのように見せかけて、しかし、実際にされていることは労働力の買いたたきだ。</p><p>生産年齢人口が減少して、人が足りなくなってきて、今まさに日本の社会はその問題に直面させられている。</p><p>&nbsp;</p><p>個人がどう生きていくかはいつだって難しい問題だ。人一人の存在なんてちっぽけで、もろく無力なものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　俺自身は、東北大学農学部の受験を成功させ合格し、主に農業分野、生物資源分野の勉強をして、</p><p>日本にある具体的な生物資源を生かして、いかに輸入に依存せず、</p><p>地域の資源で循環的な食糧生産にしても、エネルギー産出にしても持続的になり立てていけるか、</p><p>それを小さな組織でいいから、自己完結するような仕組みを作ることを模索したい。</p><p>&nbsp;</p><p>　高校生の時の俺の夢は自給自足の村を作るという事だった。その夢の連続の先に、</p><p>今の俺の人生があり生活がある。それは俺自身の軸だと思っている。自分が何をやりたいのか、</p><p>&nbsp;</p><p>自分は何をもって納得するのか、何を幸福と考えるのか、</p><p>俺の昔の友達は、そのようなことを考えることを「我流哲学」と言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>中二的な響きのあるフレーズだ。俺はその「我流哲学」という言葉が、決してまんざら嫌いじゃない。</p><p>この情報が氾濫した時代で、無力でちっぽけな個人が生き残っていくためには、</p><p>自分の頭で考えるために事実に基づいた正しい「情報」と、客観的な分析から導き出される</p><p>具体的な個人の「意見」に耳を傾けて、それを検討してみること。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、自分の人生の価値基準、社会での立ち居振る舞い、</p><p>スタンスを定めるための「哲学」が必要だと考えいてる。</p><p>&nbsp;</p><p>　俺の一見、無駄ばかりの人生で一番時間を費やしてきたのは、</p><p>この自分の価値基準を明確にさせ、自分の立ち位置と</p><p>世の中と他者の存在を見極めるための「哲学」を作り上げていくことだったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　話は脱線気味かもしれない、書きだせば書き出せることはいくらでもありそうな気もする。</p><p>俺が考える自給自足などの思想についてはまた、改めて書くとして、</p><p>&nbsp;</p><p>　引越しは確実にとにかく完遂させたい。まずはそこからだ。とりあえず、今日の段取りは一通りこなした。</p><p>まだ、夜は幾分か時間がある。何ができるかひとしきり自問したら行動に移そう。今日はそんな感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>文通できる友達求めてます。よかったらメッセージください。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットワークビジネス（ねずみ講）には興味はありませんので、</p><p>純粋に会話を楽しめる人は気軽に話しかけてください。それでは。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/satetu2015/entry-12364306666.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 01:58:04 +0900</pubDate>
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