<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>satikan123のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/satikan123/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/satikan123/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>１１月７日の散歩日記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やはり、自分の記録として書いているので写真とかスクショは使わないで文章のみにしようと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今現在労働法も個人の事も何も考えられていない７連勤がスタートしており、散歩どころではないが、今日は散歩に行った。</p><p>ただ、さすがに１０ｋｍも歩くと身体を壊しかねないため普段と違い１時間程度にすました。（平均３時間散歩している）</p><p>ブログを初めてから少しブログという力も借りてさらに散歩強気を強めて気になった時は人に声をかけてみようという気持ちが高まっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>今日もいつもと同じく川沿いを歩き始めたわけだが、ひと月直観散歩を続けて今さら気づいたことは必ずどんなルートをとっても通る十字路の存在だった。川の横の道を通ると途中で私道になるためその十字路を通らざるをえず、多少紆余曲折して道なりに行っても必ず通る</p><p>そういった毎度の中継地点があるというのもなぜかわからないがステキだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はそこまで長い散歩をする気はなかったので、その十字路からもう１０分歩くとつくコンビニを終点にしようと思って散歩を継続する。</p><p>この十字路の素晴らしいところはそこからどの方向に歩き始めても魅力的な坂道や魅力的な自然っぽい（？）道やＴＨＥ大通りという道に行けるのだ。本当に躊躇半端な田舎というか都会というかという場所が地元でよかったと感謝する。この町だけで日本の全ての道を体感できるのではとすら思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして少し抜け道のきつめの坂道を直観はチョイスしたため（基本的に直観は坂道を選びたがる傾向にある）上り続ける。</p><p>思っていた以上に坂が続いており頂上（？）につく近くで疲れるだろうと勝手に予想していたが、思ったより体力がついたのか息はきれなかった。（本当にうれしかった！！！）</p><p>&nbsp;</p><p>すると頂上付近で保育園を発見したが、そこで園児たちがちょうど散歩か公園に行くのか園児たちと先生の大移動を目撃した。</p><p>かなり大きめの保育園だったので人数をざっと見たところ４０～５０人はいた。それをたったの４人程度の先生でうまく誘導している姿を見て介護士の視点で見てもすごい・・・っと溜息が出た。これを見てすごいと同時に本当に日本はこういった人を育てる施設や人の終焉に向けての施設に対して全然お金を使っていないことが浮き彫りになり寂しい思いもした。</p><p>ちょっと立ち止まって（正直あそこで立ち止まると園児をはぁはぁと見ている不審者に見られそうだったぞ・・・）そんなことを考えていたところなんとなく本当になんとなく後ろを振り返ると立体駐車場でもちゃもちゃしている老夫婦を発見する。</p><p>&nbsp;</p><p>よく見てみると何か鍵？なのかわからないが立体駐車場の説明？みたいなのを見てしわを寄せていた（元々しわがあっただろうという突っ込みはしない）それを見て散歩強気とブログ強気の両方を使って立体駐車場に立ち寄り持前のコミュニケーション能力を使って話しかけてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>さち缶「どうかなさいましたかー？」</p><p>&nbsp;</p><p>老旦那さん「いやー、今日は眼鏡（たぶん老眼鏡）を忘れてしまって普段見ている説明書が見えなくって・・・」</p><p>老奥さん「ちょっと、聞いてくださいよ。この人眼鏡忘れたのに車乗るって言うのよ？」</p><p>&nbsp;</p><p>ほうほう、まさかの現場に出くわしてしまった。単純に初めて使ってわからなくて困っているのかと思ったら介護の仕事をしている自分がお話を聞いた限りではだが、旦那さんは正直結構認知症いやあえてはっきりというと「ぼけ」が進行しているのだと推察した。（その後少し会話をしてそれをさらに確信する）</p><p>奥さんはたびたびこういうことがあるということを旦那さんに気付かれないように３０歳の介護士にやんわり説明してくれた。</p><p>ほうほう・・・ようするにもう車に乗ること自体も毎度なくなっていて散歩の途中に自分の車がある（もしかしたら「あった」）立体駐車場を見つけて旦那さんが車を出そうとしてしまったと解釈した。</p><p>&nbsp;</p><p>大体こういう時はボケが進行している人は細かいところはわからなくても自分のわかる事については細かいこともわかるので少し奥さんにしかわからない話をあえてして少し旦那さんと離れて会話することに成功した。（認知症が入っている人は自分の興味のない話の場合一気に冷めて興味をもたないというタイプの人がいるレビー系の人が多い印象）</p><p>&nbsp;</p><p>すると、週２でデイサービス利用している二人暮らしなことが判明する。ここで自分が介護士であることを話しをしてうまくここから抜け出しましょうという話になった。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上書くとこの話だけで今日の散歩が終わってしまうためここらへんで省略させてもらうが、結果としてうまく違うことに興味を持ってもらい今後ここに散歩に来ないように奥さんと確認しあってその場を後にして一人散歩に戻る。</p><p>&nbsp;</p><p>もうメインの話は終わっているように見えるがここからが実を言うと本当の今日の散歩のメインなのである。</p><p>今の話よりも小さい話になるが、我ながら言えてよかったと思ったことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>老夫婦と別れた後、４分ぐらいしたら終着点のコンビニに到着した。</p><p>そこで昼ご飯を買いながら夜勤を今日はどう過ごすかなど仕事の事や今日の配信はするかしないかやブログに老夫婦の事を書こうなど色々試案していた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで話の流れが変わるが、普段公共料金などの支払いで使っている近所のコンビニが２ヶ所ほどあるのだが、このどちらも全然愛想のない外人（しかも弁当を買っても箸すらいれない）か全然愛想のない大学生か高校生（無口でめんどくさそうで当然箸を入れない）かわからないひどすぎる接客のせの時もない人たちを見ていたのでコンビニに１円でも無駄なお金を落とさないためにコンビニでの買い物は出来る限り公共料金のみか今必要としている物のみにしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで話を戻して１１月７日の散歩中に立ち寄ったコンビニの話に戻らせてもらう。</p><p>つまるところコンビニのレジに商品を持っていき買うという行為に何も期待していなかったのだ。</p><p>その状態である程度商品を決めてレジに並ぶとさーっとそれに気づいてすぐにこちらのレジでお伺いしますと走って来てくれる店員。</p><p>この時点で最近利用しているコンビニとは雲泥の差（地下と宇宙空間ぐらいの差）があった。</p><p>たったこれだけのことで気分がよくなり、普段買わないチキンや肉まんを今日はセレクトしようという気持ちになった。</p><p>そしてレジにて肉まんとチキンの追加注文をするが、そのレジに立っていた店員さんは明らかに何か事情があって急いでいたがそれでもしっかりとした対応をし、弁当を温め自分としてはだめな店員たちは箸を入れないのをわかっているため最近では先に自分から箸いれてというのが定番になっていたがこちらが言う前に箸とスプーンどちらにしますか？と完璧な「普通」の対応をしてくれたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、しっかりと普通に誰もがやるであろう対応なのだろう・・・。</p><p>それでもここ数年コンビニに行くたびに対応の悪いしかも柄も悪い（変な髪の毛の色とかね）し愛想もない（せめて見た目がかわいいとかならね・・・）中国なのかベトナムなのかわからない日本語も全然できない外人や性悪学生ばかり見ていた自分としては何かが剥がれ落ちた気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>会計が終わりありがとうございました。と言われるまでに少し店を見まわした。（よし！並んでいる客はいないな！）</p><p>そこで会計が終わった後にその店員さんに声をかけた。</p><p>&nbsp;</p><p>さち缶「ちょっと仕事中に変なことを言いますが・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>店員さん「はい？（何か緊張した感じ）」</p><p>&nbsp;</p><p>さち缶「最近近くのコンビニだとまともな接客が出来ていない人ばかりで正直うんざりしていたのですが、あなたのしっかりした対応を見て何かわからないんですが、そのありがとうという気持ちになりました。こんな事いうの変だと思うんですがありがとう。」</p><p>&nbsp;</p><p>店員さん「あ、なんか照れますね。いえいえこちらこそありがとうございましたー。」</p><p>&nbsp;</p><p>笑顔でおじぎをしてくれた。こちらも軽く頭を下げてコンビニを後にした。</p><p>帰り道に明らかに散歩した犬のフンを処理しないで帰った形跡を見つけて少しいらっときたが、このコンビニでのやりとりのおかげですがすがしい気持ちで散歩を終えれた。</p><p>&nbsp;</p><p>少し変なのかもしれないがその時気持ちがいい方向に向かったのであればそれを共有してもいいんじゃないか。それによって相手が不思議な気持ちになることはあっても嫌な気持ちになることは少ないんじゃないかと考えた散歩になった。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた次の散歩で。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satikan123/entry-12543065635.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 11:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さんぽ日記帳</title>
<description>
<![CDATA[ <p>名前の通りこのブログは自分の散歩で感じたことや出会ったことを記録する物です。</p><p>普段は全然違う活動をしていますが、たぶん文章と声とやっていることがまったくかみ合わないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　最初の日記は１１月４日までにあった散歩での記録です。</p><p>日付と人の名前と電話番号を覚えるのが苦手なので時系列は覚えていないのですが・・・</p><p>体系の維持と健康に気を付けて時間あれば１０ｋｍ歩くという自分ルールをかして生活を再スタートしたのが１０月中旬（だったはず）</p><p>最初の日に近所の川沿いからスタートすることだけは決めていたのですが、これだけではパンチが足りないと思い歩きながら</p><p>何か散歩にもテーマを持たせたいと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" contenteditable="inherit" height="490" src="https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1572968265/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cDovL2thaXlvZG8uY28uanAvaXRlbXMvd3AtY29udGVudC91cGxvYWRzL3NpdGVzLzQvMjAxOS8xMC9yb2RhbjAwMC5qcGc-/RS=%5EADBOJOr4Wmw_EaqBcnyMRsZaPqyaaE-;_ylt=A2RivcLIRcBdMl4ArzCU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU29LQmJCZ2dreW5BdHhmVi16Vm1OblZ6YnpJOVY2djJFZEpnQzNOamJXNFJtYW1MTWs0LWtFMXFyNkFnBHADNklDRDQ0R0k0NEtMNUxxNgRwb3MDMQRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwDaHR0cHM6Ly9tc3AuYy55aW1nLmpwL3lqaW1hZ2U_cT1mNnljQ25RWHlMSDJmSWIzeU9GdWltcU5ac2RwSmVIWkQxNFlwcHVnWVNlZzhJajl4SnoxRjhDbHU4NVR3ZWV1dENZamxTUzlZZmZGNkRseTRaZXNESTNXMnEyMzBRblhQMjBTTFJWWEhNRWZWcmJaQmhJeHZ0ekQyVDNyM2R5aS5NbnBKemhaQldqTm5qWjIuQ0NEdkZjLSZzaWc9MTNjZjZodmhq" width="490"></p><p>なんとなく考えるで画像探したらでてくるのはやはりこの作品である。</p><p>&nbsp;</p><p>大体そんなことを考えて歩き始めて１０分もたつとちょうど三叉路に当たる。</p><p>ここでひらめきを得る。</p><p>&nbsp;</p><p>「直観だけで道を選んで散歩をしよう！」</p><p>完全に口から声が出ていたので近くに人がいたら恥ずかしい思いをするやつだったが幸い人はいなかった気がする。</p><p>２０年間ぐらい住んでいた<span style="color:#ff0000;">地元</span><span style="color:#000000;">を直観のみでうろつく不審者が完成した。</span></p><p>&nbsp;</p><p>初日はとにかく下り坂を直観が選んでいたが、これはもはや楽がしたいいがいにあったのか疑問がつく散歩になり</p><p>こんなところにコンビニあったのか！（１時間半歩いてついた場所）</p><p>で見事にフィニッシュした。</p><p>&nbsp;</p><p>２度目の散歩で少し心を揺さぶられることが起こる。</p><p>直観のみを頼りに歩いているとドラッグストアに来ている若いお母さんが赤ちゃんを抱っこするための抱っこ紐を</p><p>つけようとしているところに直面した。</p><p>普段なら何も考えず通り過ぎるのだが、そこでそのお母さんがうまいこと後ろの紐が絡まっていて全然うまく締める</p><p>ことができていなかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか無性に助けたい気持ちが湧き出てきて急に手伝うと不審者通報の可能性が高かったため</p><p>持前のコミュニケーション能力を使い</p><p>「すいません。後ろからまってるので一度外してつけましょうか？」</p><p>と質問してみた。普段なら絶対にやらない行為だがなぜか散歩をしているときの自分は強気だと言うことにここで気付く。</p><p>&nbsp;</p><p>お礼を言われながら後ろの紐をほどき感謝を言われその場を離れた。これだけが２度目の散歩だったがなぜか</p><p>わからないが今仕事で介護施設で働いているがよく「大変だね」「よくやれるよね」と</p><p>謎の褒め言葉をもらうがその１００倍なぜか気持ちが良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>３度目の散歩</p><p>これはかなりびっくりした。なぜならば、直観というものの本質をいろんな本や人の話を聞いて知っていたのに</p><p>この結果は必然と言わざるをえないエスパーなことが起こった。</p><p>それは小学生のころバス釣りがすごく流行ったことがあった。</p><p><img alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" src="https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1572969116/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9jZG4ua3VyYXNoaS1uby5qcC9wcm9kdWN0aW9uL3Bvc3RzL2V5ZWNhdGNoZXMvMDAwLzAxNC82ODMvbWVkaXVtLmpwZz8xNTE3NzQ3Nzky/RS=%5EADBxM6n_2REEUF1PWQ3GMjayOdpUEE-;_ylt=A2RCA9YcScBdzSUAhxSU3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU0RvLS16dnhkQTZYRGdpc2c2eG9WTFdkOWJaSEJfUmNtZ00xQkJKek94a0RiV25ISnhjZzNhVC1BBHADNDRLdzQ0T3A0NE96NDRPQTQ0Tzg1cTJtNkpTMQRwb3MDNQRzZWMDc2h3BHNsawNzZnN0BHR1cmwDaHR0cHM6Ly9tc3AuYy55aW1nLmpwL3lqaW1hZ2U_cT1UUmRpZlI4WHlMR1VGcVRGM2FCVDI5SVpHOHB6aldyS0FSVEJyWnk4ZENPMkZwT2N1dEUwd3pURUdyOWhfMmF3Z3pBZ0V3ekh3VW5hM0NqVzBuQXJlOG9vOEJITFU3eTkzYnU0bVpCOXg3VFFFNWs5THZLeG0zU3Aua1hhbG9VMUNoLno0THpUd0RpcnZmY3pHbHBVYTEwLSZzaWc9MTNjYXBwcHBi"></p><p>コロコロコミックだったと思う。めっちゃ好きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結構な遠い池だが、当時は釣り禁止の看板があった気がするが釣りしても怒られないという謎の池がありそこまで個人的に大親友の二人と</p><p>よく行っていた。</p><p>ただ、その時期のみしか行っていなかったし徒歩でいける距離ではないイメージを持っていたしそもそも道を完全に覚えていなかった。</p><p>だが、まさかの片道４時間散歩のみが可能にしたエスパー直観が発動しまさかのその池に辿りついてしまった。</p><p>正直歩きすぎた・・・スマホを見るとどうみても片道で１０ｋｍぐらい歩いていた。公園を見つけてベンチで休みたいという衝動に身を任せて</p><p>いたらその池についてしまった。信じられないかもしれないが池についた瞬間少し涙が出た。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ涙が出たかはすぐにわかった。先ほど大親友と言ったが<span style="color:#ff0000;">個人的</span>とつけていた。</p><p>そう、この大親友はあくまで自分の中でありその二人が果たして自分の事を覚えているかすら謎なのである。</p><p>学生生活が終わった時と２０歳の時の成人式で思ったことを池についたときに思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>「あの二人と並べる大人になったら必ず３人で会う」</p><p>ふっと今の自分を考えてみた。一応手に職は持っている（介護職員）</p><p>一人で生活も出来ている。</p><p>結婚はしていないが、一応彼女（月１会うか会わないか・・・）もいる。</p><p>一人暮らしのさえないおじさん３０歳</p><p>これではやはりあの二人とは会えないと思ったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼそぼそ噂は聞いている片方は東大の院生というばりばりエリート街道を突っ走っている。（もう就職しているだろう）</p><p>片方は結婚してしっかり頑張るばりばりのお父さんになっているらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>二人がすごすぎて今ようやくひとつ仕事をして寝るだけから一歩踏み出した自分では到底かないっこない横に並んで面と向かって</p><p>話が出来る状態じゃないと思い知る。これが行きかえり６時間を要した散歩の中身だった。</p><p>&nbsp;</p><p>４～９度目あたりの散歩はすがすがしい散歩で終わっていたはずなので割愛する。（すでに結構な文字数になっているから後で自分が見返すとしても長すぎるのではないかと思ってきている。）</p><p>&nbsp;</p><p>１１月４日の散歩に移動させてもらおう。</p><p>この日もまた散歩中の強気な自分が行動することによってすがすがしく。さっぱりした散歩が出来た。</p><p>この日は直観に従って（そらを見たら飛行機雲があったのでその進行方向に歩く）</p><p>散歩をしていたところ、懐かしい公園に差し掛かった。ここは自分が中学生のころよく野球をしにきていた場所だ。</p><p>祝日だし今も子供があふれてると期待して階段をのぼる。</p><p>パスっ　パスッ　ｷﾝｯ</p><p>&nbsp;</p><p>お、野球の音だ。やってるのか？と期待して階段をのぼりきると高校生ぐらいの男の子ふたりと</p><p>小さい子供を連れたお父さんの計５人だけだった。</p><p>少ししょんぼりしてしまう。自分の時代はサッカー少年と野球少年と公園の無断使用に定評があるサッカークラブの３者が</p><p>場所を争うほどの大盛況公園だったのだ。</p><p>少しショックを受けつつそれなりに歩いていたので汗をぬぐっていると高校生の子のボールがこっちにきた。</p><p>ボールをひろって投げ返す（軟式ではなく硬式というだけでテンションがあがる３０歳おじさん）</p><p>実は学生時代にひじを故障してから大人になってまともにボールを投げれなくなっているが生活に支障はない。</p><p>なんとかえんやこら投げ返したのだが、大人の余裕を見せるという無意味なプライドをさらけ出しつつ公園を後にしようとした。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="クリックすると新しいウィンドウで開きます" contenteditable="inherit" height="334" src="https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1572970263/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly9ib2NoaTIubmV0L3dwLWNvbnRlbnQvdXBsb2Fkcy8yMDE3LzA0L1AxMTkwNzUxLmpwZw--/RS=%5EADBmEaY7nY_q67.FmU75kj9xS0hrm4-;_ylt=A2RioueWTcBdvCIAoT6U3uV7;_ylu=X3oDMTAyN3Vldmc1BDAD;_ylc=X3IDMgRmc3QDMQRpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU3RQbGZ1ZWZ1WXR1ejRPNjF4cVlkWXBEN0dvSHpYejZOeU5QR09SdUkyVEZtVzgtdDlKTDNnOGZRBHADNVlXczVaeVM0NENBNDRHVTQ0R18EcG9zAzExBHNlYwNzaHcEc2xrA3Nmc3QEdHVybAM-" width="500"></p><p><font color="#000000">画像はイメージです。もうちょっとひどかったはず。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">公園の反対側の入り口にめっちゃごみが落ちていたのである。</font></p><p><font color="#000000">ちょっと前のハロウィンなる日本にまったく関係のないイベントのせいなのか？と憂いながら</font></p><p><font color="#000000">ここで散歩強気（略して散気？）が発動する。</font></p><p><font color="#000000">「散歩の途中でコンビニを見つけたら４５リットルゴミ袋と軍手を買って帰りに全部片付けて帰る」</font></p><p><font color="#000000">そしてそこから直観が坂道を登れと命令したためどんどん人がいないウェルカム森へ突き進む。</font></p><p><font color="#000000">ちゃんと道があるところで公道であるところを歩く３０歳おじさん。</font></p><p><font color="#000000">頂上（？）につきそこにあったベンチに座りガチの休憩をしていると７０代ぐらいに見える夫婦（仕事柄年配の人の年齢を当てるのが</font></p><p><font color="#000000">他人より圧倒的に優れている）がこの誰もいない山道というか森道？というかをのぼってきた。</font></p><p><font color="#000000">なんと夫婦はぺちゃくちゃ余裕でしゃべりながらそのまま休憩せずに反対側に行こうとするではないか。</font></p><p><font color="#000000">これは負けず嫌いの３０歳おじさんには見過ごせない！！！！</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">休憩をやめて、その夫婦とは別の道を行こうとしたところで後ろに踵を返した。</font></p><p><font color="#000000">そう、その夫婦は信号待ちをしていたのだが、その信号は「押ボタン式」であり、そのボタンを押すまで永久に赤信号なのである。</font></p><p><font color="#000000">それに気づかずぺちゃくちゃ喋っているのが見えたため戻ってそのボタンを押してみた。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">押した手前信号を渡らないと変なので一緒にその横断歩道を渡る。</font></p><p><font color="#000000">何となく恥ずかしい気持ちがあったため重い足に鞭をうって早歩きでその場を去ろうとした。</font></p><p><font color="#000000">相手に無駄な恥をかいたと思ってほしくないという思いもあったのかもしれない。</font></p><p><font color="#000000">すると後ろから</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><font color="#000000">「ありがとうねー！お兄ちゃん！」</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>一応振り返って軽く会釈した。なぜだろう。そこまですごいことではないかもしれないがすごく自分のした行為に</p><p>誇りを持てている自分がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかはまったくわからないが、この老夫婦二人のありがとうがかけがえのない報酬に思えた。</p><p>そこでまた思い出す「コンビニを見つけたらごみを拾おう」</p><p>なぜだろう下山（山ではない）したらすぐにコンビニが見つかった。</p><p>そのコンビニにづかづか入りゴミ袋と軍手ついでに昼ごはんと飲み物を購入した。</p><p>そのコンビニ弁当と似つかわしくない明らかに散歩やランニングをした後のおじさんとわかりきっている恰好の人の</p><p>軍手購入にコンビニのおばちゃんは興味をもったのだろう（不審者ではない）</p><p>「軍手買うなんて珍しいねぇ」</p><p>&nbsp;</p><p>この一言でなんとなく今からしようとしていることをそのおばちゃんに話した。</p><p>するとおばちゃんが軍手の紐をほどいてすぐ使えるようにほぐしてくれたのだ。</p><p>「私が言ってもおかしいかもだけどありがとね！いってらっしゃい」</p><p>&nbsp;</p><p>なぜだろう。老夫婦の時と同じで自分がしたことの数倍の報酬をもらった気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>熱い釘はすぐうてとは言ったものでそのまま元きた公園にすぐに行きゴミを集める作業に入った。</p><p>これが思っていたより多くしかも風が吹いたのか散乱している・・・。</p><p>ごみを捨てるのは一瞬だし何も大変ではないだろう。拾うのはおそろしく大変だ。</p><p>だが、すでにゴミ拾いの報酬をもらっている身としてはやらないわけにはいかない。中腰でしんどいが頑張る。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでひとつのことに気付く。それは公園の外を歩くいわゆる「大人」の視線だ。</p><p>まるでホームレスや警察に取り調べを受けているいわゆる関わってはいけない者を見る目を向けられていた。</p><p>これは日本の大人である。ようは自分が見慣れない者がいいことをしていようが自分がやらないことしないことを</p><p>していると全てマイナスにとらえてしまう現代日本の最大の病気である。</p><p>&nbsp;</p><p>そのくせ他人の不幸は最大の餌だとおもっており。とにかく不祥事を起こした者や新しい事をする者、お金を稼ぐ者を攻撃する。</p><p>なぜかゴミ拾いという善はその瞬間は完全に謎の異物の迷惑行為になっていたのだ。</p><p>もしかしたら、僕がゴミをばらまいてそれを自分で回収している（そんなわけないだろう）と思ったのかもしれないが（いやありえないでしょ）</p><p>とにかく気分が悪い。せっかく素晴らしい老夫婦のありがとうやコンビニのおばちゃんのありがとうが消えてしまうぐらいつらい気持ちになりそうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、やはり捨てる豚がいれば拾う神があるもので結構前に話をしていた公園内で野球（キャッチボール）をしていた子供連れのお父さんが</p><p>まさかの声をかけてきたのだ。</p><p>さすがに文章が長すぎるので少し省いてまとめるが</p><p>&nbsp;</p><p>かくかくしかじかと経緯を話すと子供と一緒に手伝うよと言ってくれたのだ！車からたぶん車を洗浄するときに使うのかわからないが透明の手袋を持ってきて子供も参加してゴミ拾いの輪が出来た。するとキャッチボールをしていた高校生二人も集まってきてとくに理由も聞かずに手伝ってくれた（お父さんが手袋を渡してくれたので全員手はよごれなかった！さすが出来る大人である！）</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで当初２０分か３０分は覚悟していたゴミ拾いがものの５分で終わり４５リットルのごみ袋２個（個で単位あってる？）は役目を果たし公園の横のゴミ捨て場に移動しました。手伝ってくれたお父さんとお子さん、それと学生の二人にお礼を言う。</p><p>逆にこの５人からありがとう。すごいねと言ってもらえた。すごく誇れる事だと思った。</p><p>何かこの２グループの方に形としてお礼できないかと思ったらさっきのコンビニで７００円以上買うともらえる無料くじを２枚引いていたことを思い出す。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃがりこがちょうど２個あったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり全ては決まっていたことなのかもしれない。この地味に不要だったじゃがりこは無事子供だちと学生の元へ還元されごみの処理の問題があるかもしれないので近くの公共施設に立ち寄ったところ祝日でだれもいないというオチもつき散歩は決着した。</p><p>&nbsp;</p><p>以上ほぼ１カ月分だったために長文だったが第一回目の日記をしめます。</p><p>今後も何かネタが散歩中に起こればそれを書いていきます。それでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satikan123/entry-12542408131.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 01:54:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
