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<title>さちおのブログ</title>
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<description>発達障害、生きづらいけど死ぬ気はない○○だったら良いのに、××へのモヤモヤの理由や解消法を考えていきたいと思います。※発達障害の特性のためか思考が際限なく横道にそれたり謎の飛躍をすることがあります。そういうのが気持ち悪い方はごめんなさいm(__)m</description>
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<title>いじめるという選択は人間の脳みそだからある</title>
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<![CDATA[ 人はいじめをやめられないって、どこかの賢い人が本を書いてた。<br><br>内容はなるほどなーって、感じだった。<br>細かい内容は忘れたけど、人ならやらないけど人間ならそうだろうねって、感じ？<br><br>生物学的に人であっても、人間になりきれない私は人間からすれば異物で攻撃対象だ。<br><br>昔も今も変わらない。<br><br>生きていかなきゃいけないから人間のふりはしているけれど、やはり団体に属するのは難しい。<br><br>仕事もそう。<br>業務はできても、人間関係が上手くいかない。<br><br>与えられた業務が終わってしまった時の隙間時間何をすれば良いのかがわからない。<br>聞きたくても、嫌そうに見下してくる人にどう聞けばいいのかわからないし、答えは返って来なかった。<br><br>不思議と取引先からもお客様からも信頼して貰えたし、他の部署の人にも可愛がって貰えた気がする。<br>でも、同じ部署の人とは上手くいかなかった。<br><br>社会に出れば化粧しろと言われる。すれば『色気づきやがって』と言われる。じゃあどこが正解なのか？(当時化粧といえばファンデーションと口紅だった)<br>仕事すればお局様にヒスられ、何をヒスってるのかと思えば、伝票入力していた私の伝票が出てくるのが早すぎて途中で順番がわからなくなったと・・・。<br>時間がなかったから早く打ち出しただけだったが、最初からやり直し(ヒスって破ってた)それって私のせいなのか？と疑問だったが、ヒスってる人とか意味不明過ぎるので黙ってやり直す。<br><br>なぜか納期連絡は新入りの仕事だと、判子をつかなければいけない新入りの私。<br>しかし、その納期の管理おかしくないか？と、はてなマークが脳みそいっぱいで、昔からそうだとか納得できる説明がなく、自分の判子を使うのに意味不明な納期が納得できなくて生産ラインに確認した。<br><br>それからは名指しで注文を受けることになり、さらにお局様達がヒスりまくる。気持ち悪い。<br><br>納期を合わせるなんて内線1本でできることなのに、どうしてこの人達やらないんだろう？<br><br>気持ち悪いのと、お客様からの信頼に応えられる充足感との境目で、ついにメニエール病発症。<br><br>辞める理由ができたことが嬉しすぎて私壊れる。<br><br>今考えると、それまで警戒しすぎて動きが鈍い表情筋が動いてなかったんだろうと思う。無表情で愛想もないぼけっとした後輩とか可愛いわけがない。<br><br>可愛げがないからいじめていいわけじゃないが、閉鎖的で田舎気質な職場だったから余計に『女の職場』感が強かった。<br><br>『自分』は『先輩』だ。『いい女』だ。『でしゃばるな新入り』が。そんな思いで人間である皆さんは結束したんだろうと思う。<br><br>そして。人間の脳みそは『多数』が正解だったり正義だと感じることが多く、人間でない人への排他的な感情が強い。<br><br>それを悪いとは言えない。<br><br>でも、恐いよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12479886544.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 22:25:00 +0900</pubDate>
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<title>わからないということ</title>
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<![CDATA[ 話を聞き、目で見て、『わからない』という感覚を説明するならば、電車の高架下で電車の通過音の中で口パクの人の謎のゼスチャーを眺めているような感じ。<div>しかし、眺めていれば良いだけならばＡＤＨＤである私もそれくらい今はできなくもない。</div><div>用事がなくて暇でぼんやりしていればいいだけなら。</div><div><br></div><div>問題が出てくるのが、返事であったり感想を求められた時である。</div><div><br></div><div>興味のない『人』『内容』『価値』『行動』に何を答えるのが正解なのか私にはわからない。</div><div><br></div><div>どんな答えを期待しているのかがわからないので、大体『そういう考え方になる？』と、驚かれる。</div><div><br></div><div>大体の人には行動のパターンがあるようなので、間違わないようパターンの可能性を併せて答えるようにしているが、そうなると言葉数が多くなってしまう。</div><div><br></div><div>すごくパターンの多い話になると、興味がなければ話そうとする内容を忘れるので余計に混乱して面倒になってくる。</div><div><br></div><div>世間一般的な人達はどうして脳内の整理をしているのか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12479557017.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 12:41:31 +0900</pubDate>
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<title>場末の職業</title>
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<![CDATA[ 私のような仕事を選ぶのは、一般的な社会で生きにくいタイプの人が多い。<br><br>だから、寂しくて寂しくて傷を舐め合いたい人達が群がって、ありもしないでっちあげをし、会社に言いつけ、私は問い合わせを受けた。<br><br>身に覚えがないこと、それについてはやれと言われても私には無理なこと、疑うなら覆面でも隠しカメラでもなんでもしていいことを伝えた。<br><br>まあ、代わりに禁止事項を破ってる人達に気づけばいいかなと・・・苦笑<br><br>やってないことはやめられないしね。<br><br>それにしてもマウントしたくてしたくて仕方がない気の毒な人達が多いのかな・・・と、ため息がでる。<br><br>その人達を私は好きでも嫌いでもないし、一緒にいるのも短時間。尚且つ、会社に言いつけたらしい内容は、私は一言も言われていない。<br>なので、当事者なんだろうけど蚊帳の外で言われてないから知らないふりをしている。<br><br>ただ、会社から問われたことには思ったまま答えておいた。<br><br>会社『どうしてそんなことを言われるんだとおもいます？』<br><br>私『次のターゲットが私になっただけでしょう。以前から集団でそういうことをするのが好きな方が多いようなので、事実確認せずに盛り上がっているのではないでしょうか？少なくとも、私は直接何も言われてませんし、おかしいと思ったことはおかしいと伝えていますので煙たいのもあるんでしょうね。でも、仕事なので裏で盛り上がってストレス発散してすむならどうでもいいです』<br><br>実際実害もないし、今後どうでてくるのか知らない。
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12479277624.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 23:33:57 +0900</pubDate>
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<title>まずは子供時代の振り返り3ー2</title>
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<![CDATA[ 編集の仕方がわからなかったので・・・。<br><br>1人で行動すると、ものすごく楽で力が抜けた。<br>でも、孤独は不安を呼んだ。<br><br>どうして自分は皆と同じようにできないのか、仲良くできないのか、嫌われるのか？ずっと怒られるのか？<br><br>私に負けた人は、泣いて立ち直れないくらいのショックを受けていた。(委員や係りを決めるときとか)<br>そしたら、その非難がまた私に向かい出す。<br>すると、投票やじゃんけんで決まったそれを差し出すしかなくなるのだった。<br><br>教師は勉強もできない(意味がわからないのでできない)、指示も聞かない(意味がわからない)私がクラスの問題児童で、いじめられたり嫌われたりするのは私が悪いと言った。<br>さらに、宿題をしてこない(意味がわからないからできない)私を、吹っ飛ばす勢いでビンタし机ごと倒した。(よく大怪我にならなかったもんだ)<br><br>クラス対抗の何かで負ければ私のせい、委員会活動でたまたま当たった司会のイベントで負傷者が出れば私のせい、飼育小屋が野犬に襲われれば私のせい。<br>別に言い出しっぺでもなんでもない私は、『私のせい』にされる意味がわからずさらに混乱。<br><br>協調性がない問題児扱いだったので、家庭訪問も教師が思いついた時に急に言われる。<br><br>いかに私が協調性がなく態度が悪く、どうしようもないかを母親に文句をいいに来る。<br><br>そして、教師側に立つ母はひとしきり誤り、教師が帰れば『なんでできない！』『ばちあたりっ！』と怒鳴りながら私を殴っていた。<br><br>あまりに勉強ができないため、九九を記憶させるために寝るのを許されないこともあった。<br><br>父に早く寝ろと言われた次の日は、<br>『私(母)が仕事をした後にわざわざ勉強に付き合ってやると言ってんのに寝るとはどういうこっちゃ！！』<br>と、また殴られる。<br>父に寝るように言われた事を告げても、母の言いつけを守らない私は怒鳴られ殴られるのが当たり前だった。
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12479257072.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 22:41:56 +0900</pubDate>
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<title>まずは子供時代の振り返り3</title>
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<![CDATA[ 私は小学校卒業前までオネショが治らなかった。<br>それはもう週の大半オネショをして目が覚める。<br><br>毎回毎回叱責され続ける。<br>『なんでオネショするのっ！』<br>『何歳やと思ってんのっ！！』<br>『次やったらバチあてんでっ』<br>ばちこーんっ！<br>げんこつっ！<br>etc.<br><br>でも、新しい下着の着替えは貰えない。<br>匂う下着の上から体操服を着て学校のガウンを羽織って、集団登校は手を繋ぐ上級生が汚い(オネショじゃないときに)と大騒ぎして苦手だから、行きづらくなり、１人学校に向かう。<br><br>学校に到着すると、遅いとか集団登校で来ない悪い奴と小突かれる。<br><br>地区担当の女教師がドラマのような登場をし、私の両腕を爪が食い込む位のちからで掴んで揺さぶり、集団登校に参加しない悪を説く。<br>血走った白目の血管の周りが虹色に光ってたのが印象的な人だった。<br>『はい』しか許さない強い叱責に『はい』とは答えたが、小突かれたり貶されたりしながら学校に行くのが嫌で、やはり行かなかった。<br>すると『地区はずし』が地区児童会で決定。<br>嫌がらせで(罰？)地区担当の女教師も同意して決定になったが、『本当にいいんやな！？謝るんやったら今やで』と、繰り返されたが、意地悪してくる上級生に会わずに公認で学校に活けるなら万々歳だった私は、それでいいと頑なだった。<br><br>臭いし、バカだし、なに考えてるかわからない変な私だが、学校に行かなくならなかったのにはわけがある。<br>単純に、家の方が恐かったからだ。<br>学校は学校にいる間だけの話だが、母は四六時中家にいる。<br>気に入らなければ怒鳴り、叩き、殴る。<br>タンコブでぼこぼこになって、母親の思い通りに動かない、作る予定がなかった私がさぞかし母は憎らしかったんだろうと思う。<br>ただ、それだけの理由で私は不登校にはならなかった。<br><br>しかし、友人関係は上手くいくわけもなく。<br>大体1人で行動。誰かと
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12478669079.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 00:10:28 +0900</pubDate>
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<title>まずは子供時代の振り返り 2</title>
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<![CDATA[ 子供と言えば、表情豊かで笑い転げて怒って泣いてなイメージ。私的には『何してても可愛い(一部除く)』<br><br>でも、どうやら表情筋が鈍いタイプ(他もなんで？な不器用なところがある)な私は表情が無表情で可愛げがない。<br><br>まぁ、これは今思えば生育環境にもよるのかもしれない。<br><br>1才までの私のあだ名(ニックネームと言えば聞こえがいいがなにか違う気がする)は、『ねむこちゃん』だったらしい。<br>母親が自宅で研磨機械(うるさい)を使った内職をしていたのだが、父親が帰ってくる17時過ぎまでずっと眠っており、昼間に来た客がいつきても寝ているから『ねむこちゃん』と呼んだらしい。<br><br>発達障害も表情が鈍かったり思っているように体が動かせないだの言われているそうだが、そこに加えて赤ん坊だった私が空腹で泣いても、おしめが濡れて泣いても、機械の音で聞いてもらえず、機械の音がしている間は泣いてもムダどころか体力の消耗を控えるために眠ることを選んだのではなかろうかとおもっている。<br>なぜそう思ったか？<br>『17時で内職を終えた途端に泣いてミルクとおしめを要求する赤ん坊だった』<br>機械が止まらなきゃ欲求聞いて貰えなかったんじゃなかろうかと・・・。<br><br>って、ことは昼間につつかれたりあやされたりって、人間的な生育環境にない(笑)<br>田舎なんで隣近所の声はお互い聞こえるんだけど、赤ん坊の泣き声が聞こえなくて本当に赤ん坊がいるのか疑われたこともあるそうな。<br><br>この無表情っぽいのも後々影響していくことになる。
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12478190910.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 14:21:00 +0900</pubDate>
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<title>まずは子供時代の振り返り 1</title>
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<![CDATA[ 定型発達の人と非定型発達の人のいじめられ発生件数を調べたデータがあるのかないのか、今これを入力している時点で私は知らない。<br><br>ただ、教師だって人間で親だって人間で、たまたま受け持った児童が当時全く知られていない発達障害とかただただ『知らねーよ、そんなもんっ』だろうし、たまたまできた子供が発達障害とか『はー？！聞いてねーしっ！』だろうと同情申し上げる。<br><br>『言われた(説明)通りにすりゃいいだけのことがなぜできないっ！？やる気がないのかっ！！』<br>これは教師と親共通の言い分だった。<br><br>でもねー・・・(ためいき<br><br>言われた通りってのがサッパリサッパリ意味不明で、やる気があってもなんもできないんですよね(ためいき<br><br>自分だってわくわく工作したいし、きゃっきゃっうふふ言いながらお遊戯やダンス？したかったし、すいすいドリルもテストも解きたかった。<br><br>でも、意味不明過ぎて頭の中は真っ白です。<br>なんていうか、頭蓋骨の中身が白っと空洞になっちゃったみたいなイメージで、『考える』ってなんだっけ？って位自分が考えることがなんなのかすらわからないほどにわからない。(大事なので2度)<br><br>プラス、できないことへの大人達の叱責はまさに恐怖の大魔王で、消耗なのか摩耗なのか？<br><br>どうしてできないのかなんて、自分が１番聞きたいことなんだけど、それを言える先がないというのは恐らく辛かったろうと思います。←他人事みたいな表現ですが、私にとってはそれが子供の頃の『当たり前』だったのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satio-cocoroe/entry-12478134395.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 12:34:18 +0900</pubDate>
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