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<title>satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』</title>
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<description>satoが大好きな映画…理屈っぽいsatoは映画を見る度想う事がイッパイ…w　　どうぞ広く優しく長～い目でご覧になって行って下さい(^^)　　　　　　　　　　　　　　ちなみに　映画の好みは…かなりメジャー・・・ってか『ミーハー』です^^;</description>
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<title>クローバーフィールド／ミスト</title>
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<![CDATA[ え～～～<br>仕事があまりにヒマ過ぎて^^;<br>予定スケジュールよりかなりスタスタとお引越が進んじゃったので<br>テスト代わりに軽く新記事をUPしてみようと思う～(^^)<br><br>そしてここにお引越し記念として新テーマ発表！！<br><br>題して<br><br>『うぅ～ん…┐(-。ー;)┌』<br><br><br>・・・・・・(￣ェ￣;) はぁ？？？<br>「記念」なのに・・・めでたいのにこんなテーマ…っすか！？<br><br>な～んて思われた方もいらっしゃる事でしょう(苦笑)<br>しかし<br>ここ最近、たまたまレンタ鑑賞のビデオ２作が連続で<br>『うぅ～ん…┐(-。ー;)┌』<br><br>しかも似たようなテイストでやっちまったなぁぁぁ…<br>って感じだったもので、<br>自分の好みのアクションやSFをこれからも追っかけて行くと<br>ちょくちょくこう言う作品とも出会う確立が上がって来てる気もするので、<br>「つまらん！」と忘れるより、「何でつまんなかったんだろ？」って<br>考えた方が損は無いかも…なんて思ってね(´m`)ｸｽｸｽ<br><br>と、前置きがスゴく長くなりましたが、ここからが本編です。<br><br>************************************************************<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090409/16/sato-eiga/be/75/j/o0394029510163642769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090409/16/sato-eiga/be/75/j/t02200165_0394029510163642769.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" width="220" height="165" border="0"></a>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090409/16/sato-eiga/e1/d2/j/o0369027710163642766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090409/16/sato-eiga/e1/d2/j/t02200165_0369027710163642766.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>『うぅ～ん…┐(-。ー;)┌』１作目なのに<br>２本一緒にプレビュっちゃいます(爆)<br>まぁ～それほど熱く語るよなもんじゃない…って事です^^;<br><br>どちらも好きなムービーテーマではあるんです。<br><br>『何かがいる！』『何か解らない恐怖！』『生き残れるか！？』<br><br>みたいなね♪<br>昔からある手法ではあるのですが～<br>最近のパニック映画には特に多く用いられるようになった感じがしますね。<br><br>相手が謎生命体だったり、病気だったり、エイリアンだったりが<br>ここ最近の一般的な『何かがいる』の正体です(^◇^;)<br><br>今回のこの２作品共通の『何？』の正体は軍事秘密兵器開発の失敗から出た<br>間接的な『人災』…って所の物語です。<br><br>まぁ～最近良く見る「訴え」「テーマ」がハッキリしてますな。<br><br>上記のような事への懸念、<br>何が恐いってアナタ…世の中で一番恐いのは人間よぉ～…って<br>訴えだったりね^^;<br><br><br>『クローバーフィールド』は<br>これまた最近のパニックもの流行のハンドカメラ手法。<br>生き残りグループの１人が延々とその惨状を自分のムービーカメラで<br>記録して行く…って設定ね。<br><br>自分…この手法キライです(苦笑)<br>見難いったらありゃしない！疲れるし！<br>大体　最初は良いんだけどさ…リアル感…ってやつ？<br>でもさ、どこまでいってもこの撮影でさ～<br>人が目の前で死のうが、怪物に自分が襲われるっつ～のにだ～<br>自分の恐怖の顔だったり怪物の顔撮れるかいっての！？<br><br>時間が経つに連れこんな変な感情が沸き上がって来て<br>途中でしらけておいでになりました(苦笑)<br><br>これからもまた出ますよ…このシリーズ…もう見ません^^;<br><br><br>で、『The MIST』「霧の中に何かがいる」…ってヤツですね～<br><br>これね～・・・惜しい！…って感じなんですよ～自分的には。<br>霧の中のモンスターを主題にしながらも<br>一番描きたかったのは<br>『人間が窮地に立った時、どうなるのよ！？』<br>って事だったのでしょう。<br><br>これは昔からよく心理学者とかも研究して来た題材ですよね～<br>「もう全員死ぬんだ」…って環境に置かれた密室でのパーティー…<br>彼等はどんな心理状況に陥って行くのでしょう～？…みたいなね。<br><br>こう言うテーマは割と好きなんだけどね～<br><br>まぁ～大体こうなるもんなんでしょかね～？？<br>半分は自分自分！…で、半分は頑張ろう！…みたいな…<br>まぁ～予定通りの残念な人間模様と<br>残念な結末が待っております。。。_|￣|○　<br><br>このパーティーの中に子供もいちゃうので～<br>ラストに何とも胸くそ悪い感覚だけが残り、<br>「見なきゃ良かった～」(このインパクトを良しと言う人もいるんだよなぁ)<br>なんて想いだけが残りました(;´д｀)ﾄﾎﾎ<br><br><br>それで（後書き）<br>どちらにも言える事ですが<br>CGが完成されている昨今、<br>ど～も作出されるモンスター等に工夫が今ひとつ…たりん。<br>そして<br>人間と絡むシーンはどうしてもCGでは補えなくなるから<br>『造る』と言う事になるのですが～<br>これがまたショボ…(▼ヘ▼;)<br>作成費用の貧困さが伺えちゃったりします。（やっぱ景気っすかね～w）<br><br>そんで～<br>ここはホント勝手気ままに自分の言いたい事だけ言う所なので言わせてもらえば<br>『映画』ってさ～<br>リアルならいい…ってもんじゃ無し、訴える事があればいい…って<br>もんでもなく、<br>やはり映画はその時代時代の娯楽であり、楽しむ事でなくては<br>ならないんじゃないかぁ～～～と思う訳で、<br><br>まぁ～「楽しむ」という感情の型は人それぞれかもしれないけど～<br>もういっぺん原点に返ってさ～考え直してみたらどうかな～？<br><br>だってさ、それぞれの売上や人気がさ『No』って言われてんじゃないのん？<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 16:18:44 +0900</pubDate>
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<title>フラガール</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/10/5e/j/o0374025710163259936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/10/5e/j/o0374025710163259936.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br>久々に邦画、しかもTVで見たレビュです(^^;ゞ<br><br>2006年　『フラガール』<br><br>実のところ、結構前から「レンタして見たいリスト」には<br>入っていたのですが（これが結構な本数あるw）<br>ウチの傍のTUTAYAさんには『フラガール』…<br>ナント１本しか置いてまへん(;｀O´)o<br>で、当然「人気無いのかなぁ～」なんて思えば<br>いっつでも「貸し出しちぅ～」(;｀O´)o（再出）<br><br>どうなってんの！？TUTAYAさん？<br><br>まぁ～そんなこんなで<br>地上波初登場してしまったわけですが、<br>いわゆる「育成シネマ」（sato語録）です。<br>向こうの映画だと「サクセスストーリー」とか言うんだろうけど…<br><br>※ちなみにサクセスストーリー好きです(^^)<br>古い所で「摩天楼はバラ色に」や「エリンブロコビッチ」なんて<br>何回見ても楽しめます♪※<br><br>ここ最近のコチラでのこの手の映画はちょっとした拘りがあります。<br>それは「リアル」。。。<br><br>つまり<br>映画のテーマに従ったベストな役者を揃えて演じるのではなく、<br>逆に　そのテーマに全く素人を揃えてスタートし、<br>映画が完成する頃には<br>ストーリー通りピカイチの演技者となっている…と言う拘り方…<br>そんな作り方故に<br>出演者のリアルな苦悩や苦労が、まるでストーリー上の主人公が<br>経験して来た物とピタリとリンクする感じを実感出来ます。<br><br>こんな作り方は最近ですね～流行して来たのは。<br><br>「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」等は代表中の代表。<br>矢口史靖監督…上手ですね(^^)<br><br>で、『フラガール』…作品的に見れば<br>ちょっとだけ忙しい所が何カ所かある。。。惜しい！<br>それにはきっと理由があって・・・と言うのも<br>前述↑の「育成シネマ」は学園物であって、<br>テーマはそれ１本に絞られているのですが、<br>『フラガール』はもう１つのテーマが被っている。<br><br>40年前、高度成長期の中の光と陰…そんな所も<br>ちょっとだけ触れなければならなかった背景もあって<br>テーマの二本立て…のような難しさがあったのではないかと思う。<br><br>それにしても興味を持って見た所が何カ所か。。。<br>１つはその時代の町の風景。<br>上映中、何度かその風景を遠巻きに見せるシーンが<br>出て来るのですが、<br>錆びれ始めている炭坑街の風景をよく作り込んでいる。<br>もしかしてCG？それともセット？？<br>と、何度も自分の中で確かめたくなってしまった^^;<br><br>それから　その当初の「ハワイアンセンター」の建物。<br>これにもビックリ！　・・・と言うのも<br>自分はガキの頃から、例年夏になると<br>両親にこのハワイアンセンターに<br>連れて行ってもらっていて、<br>それをとても楽しみにしていたのだ♪<br><br>遠い記憶だが、おそらく自分が低学年の頃から連れて行って<br>もらっている思い出があるから、<br>この映画設定にだいぶ近い頃の物を知ってる事になる。<br><br>今は「スパリゾートハワイアンズ」と名前も新たに<br>施設も新装し、キレイな物に変わってしまった…と聞く。<br>（新しくなってからは未経験）<br><br>なので、その当初のハワイアンセンターを<br>どんな風に再現したのか…CG？セット？？と<br>またまた頭悩まされてしまったのは言うまでもない^^;<br><br>そして何と言ってもダンス。。。<br>「フラ」ってそんなに簡単にマスター出来るん！？？<br>って驚き。<br>製作日数がどの程度なのかは知る由もないが<br>邦画の世界はそんなに長く出演者を縛れるものではなく、<br>おそらくは徹底した指導の賜物であろうと感心し切り。<br>（何人かはプロがいたようにも……？）<br><br>前述の「惜しいなぁ」と思う最大のシーンはここの部分で、<br>通常のハワイアンズのそれと比べると1/3程の時間もなく、<br>まぁ～それ自体は映画の流れワンシーンだから…と言われれば<br>それまでなのだが、<br>せっかくの「育成シネマ」なのに、その成果をもっと存分に…<br>とも思ってしまいました。。。<br><br>まぁ～それ程ダンスが極まっていた…とも言えるだろう。<br><br>主演の蒼井優ちゃん…うーん、極まってましたね～～～感心！<br>とてもキレイで、才能がありそな演技をします。<br>これからもっともっと良い画を見せて欲しいと思います(^^)<br><br>そして注目の南海キャンディーズ、しずちゃん！<br>スゴイ！<br>何がスゴイって「彼女がこんなに動けてしまうとは！？」<br>って事(爆)<br>決して演技は褒められたもんじゃないけど、<br>フラをあそこまで踊れるようになった事…それだけでも賞賛！<br><br>実は自分、ずっと前に１度だけ本場ハワイで<br>フラを見せて頂いたことがあるのですが、<br>比較対象はこの幼い頃に見たハワイアンセンターのフラであり、<br>やはりその場でもそんな目で見た事を覚えているのですが<br>感想は<br>ハワイアンセンターのフラは本場のそれに全く見劣りせず…<br>と言う事でした。。。<br><br>本場のフラはアチコチで見せて頂けるが<br>ハワイアンセンターのフラのように大人数ではなく<br>せいぜい10数人程度・・・<br>迫力で言えばハワイアンセンターが上だったかも…^^;<br><br>おっと！脱線しました(^^;ゞ<br><br>そんなフラを迫力そのままに演じるまでになった<br>蒼井優ちゃん、しずちゃんはじめ<br>出演者全てに賞賛の拍手を(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ<br><br><br>・・・と<br>とても近い（地域的、年代的に）話題の映画だっただけに<br>ちょっとノリノリのレビュになっちゃったね(^^;ゞ<br>でも、笑えて、泣けて、楽しめる映画かと思います♪<br>お勧め(^^)<br><br><br>　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/2e/68/j/o0374024910163259934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/2e/68/j/o0374024910163259934.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　　
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:40:29 +0900</pubDate>
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<title>ダイハード4.0</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/fd/f8/j/o0374027410163258664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/fd/f8/j/o0374027410163258664.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br>行ってまいりました「ダイハード4.0」(^^)v<br><br>・・・あ…久々のレビュです・・・(●￣(エ)￣●)ゞテレテレ<br><br>さて、ダイハードでありますが<br><br>1988年、超高層ハイテクビル<br>1990年、大空港<br>1995年、ニューヨーク<br><br>と、だんだん事件の舞台が拡大されて行きます。<br>そして今回の４作目・・・<br>ついにアメリカ全土を巻き込むサイバーテロに立ち向かいます^^;<br><br>前作「３」から10年以上の月日が経っての今作・・・<br>どうやら<br>今回指揮を執った監督がダイハードファンだったらしい(爆)<br>「仕事」と言いつつ、見たかったんだろうね～・・・<br>「自分だったらこう撮る」って言うダイハードを♪<br><br>この作品、<br>あまり難しく考える必要はなく、<br>爽快感を味わえばそれでいい…そんなアクション映画なので<br>チマチマと文句を言う事もないなぁ～と思います(^^)<br>（でもきっと言っちゃうんだぜ…(^◇^;)）<br><br>それにしても今回の舞台が舞台なので<br>今作で終わりかなぁ～なんて、ちょっと寂しくも思ったり。<br>でも、きっと彼なら今度は世界…<br>いや、宇宙を相手に…イヤイヤイヤ…^^;<br><br>え～ブルースウィルスですが…好きです！<br>でも～これまたちょっとハマり過ぎのマクレーン刑事役…<br>他の映画も多いんだけど、全部↑この顔を思い浮かべちゃう^^;<br>でも、渋巧い俳優さんだと思います♪<br><br>アルマゲドン、シックスセンス、マーキュリーライジング<br>等が自分が好きな彼の主演映画です。<br>これまた後程語る…かも知れません(^^;ゞ<br><br>え～ダイハードに戻りましょう。<br><br>自分的には１作目と２作目は楽しく見れたのですが<br>３作目はちょっと…って感じだったのです。<br>過激さ等に力を入れ過ぎ感があって、<br>彼は一刑事役なんだと言う事を忘れさせられてしまう感じで、<br><br>自分としてのマクレーン像は<br>あまりパッとしない…絶対出世しないであろうショボクレ刑事で<br>同僚や家族にもあまり好かれないが、<br>守る物が出来た時、ウチに秘めた力を発揮する・・・<br>そんなイメージだったのですが、<br>だんだん超人的な強さと閃きが前面に出され過ぎちゃって<br>「どうもなぁ～…」って感じで見ていたのですが、<br><br>今作もその「どうもなぁ～」には輪がかかった<br>演出ではあるのですが、<br>見てて飽きがこない造り…<br>白兵戦はパリッと短時間、何分かおきにやって来る絶体絶命感、<br>その度に見せる判断力と行動力・・・<br><br>そして・・・<br>ラスト20分位に見せるピンチは・・・<br>(￣へ￣|||) ウーン…やはりやり過ぎぢゃね？？？(苦笑)<br>シュワちゃん、はたまたスタロンくんかと思っちゃいましたよ^^;<br><br>（え～…オモロいので見て下さい(^◇^;)ネタバレしません）<br><br>話は変わりますが、このサイバーテロ・・・<br>話は良く出来ていて、<br>これはおそらく国防省クラスで作った<br>今後予想されるテロ行為・・・等に基づいて<br>話を作ってるのかもなぁ～～～とか思いながら見れました。<br><br>たった３rdステージのステップで<br>全米をパニックに陥れる事ができる・・・しかも<br>ほとんどの作業がパソコン上で行われるとしたら…<br>｛｛｛｛(　▽|||)｝｝｝｝ぞぉ～～～～<br><br>「なんでもかんでもコンピューター任せにしやがるから…」<br><br>他の映画でもそんな台詞がよく出るようになりました。<br>きっと<br>↑こんなことが起きたらヤバイから<br>その対策はシッカリ出来ている…から<br>こんなストーリーが作れるのでしょう…けど…<br><br>アメリカでは<br>天才ハッカーを逮捕してはハッカーを捕まえる為の施設に送る…<br>つまりは<br>ミイラ取りして、ミイラにミイラ取りをさせる(￣ｍ￣〃)ぷぷっ!<br>そんな事が実際起こっています。<br><br>ハッカーは次々に生まれ、<br>そしてその腕も段々ハイテク化され、<br>捕らえようとしている者がどんどん時代遅れになって行く…<br>いたちごっこの様相になって来ています。<br><br>ホントに↑こんなことが起きないよう<br>シッカリした対策・・・と言うか<br>原点回帰・・・見直すときが近いのかも知れませんね～<br><br>・・・と・・・<br>こりゃ～映画にゃ関係ね～や♪(●￣▽￣●;)ゞ<br><br>とにかく<br>軽快に楽しく見れます♪お勧め(^_-)-☆<br><br><br>　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/1b/77/j/o0374028210163258668.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/1b/77/j/o0374028210163258668.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:37:15 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマン　リターンズ</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/68/18/j/o0362028310163257323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/68/18/j/o0362028310163257323.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br>いや…まずは数少ないであろう　ここを読んでくれてる皆さんに<br>まずは謝っちゃおうっと(^^;ゞ　ごめんなさ～い(^人^;)<br>・・・・・と言うのも<br>ちょっと下↓（投稿はだいぶ前）の<br>『スーパーマン』についてのレビュの最後で<br>「もうクリストファーリーブのいないスーパーマンなんか見るもんか！」的な発言で幕を閉じているのだが・・・ゴメン…<br>『スーパーマン　リターンズ』見てきました…<br>そんで<br>「きっと二番煎じさ」的な目で会場入りしたのも確かだった…のに…<br>感想は・・・<br>メッチャおもろかったぁぁぁ～～～(笑)　　と…<br>まずはレビュレビュ(^^;ゞ<br><br>自分の↓過去スーパーマンレビュで<br>「スーパーマンは星になった…故郷に帰ったのだと思いたい」…<br>なんて言い方で締めていますが<br>実際　今回の「リターンズ」…は何処から帰って来たのかと<br>申しますと、<br>なんと！スーパーマン君は　地球の学者達が言う<br>「クリプトンは完全には消滅していないかも」の声に耳を傾け<br>５年もの間、クリプトンを探しに行ってしまっていたらしい。<br>結局クリプトンは見つからず、地球に戻って来た…<br>と言う所から今回のストーリーは走り出す。<br><br>ここを読んで頂いてるのは、数少ない人達…なので<br>ネタバレでも構わないかなぁ～と思ったのだが<br>今回のスーパーマン…実はこれからの展開で軸となるであろう<br>「秘密」が出来る。。。<br>ここで話しちゃいたいんだけど～<br>今回のスーパーマン…ホント良く出来ているので<br>出来たら皆さんにも楽しく見て欲しい…と言う願いから<br>やはりここでは触れないでおこうと思う(^^)<br>（知ってる人は知ってるし、ネットでも調べられる？かな）<br><br>さて、色んな意味で楽しめた新スーパーマン…<br>何と言ってもやはり昔とは違う表現力。<br>CGパワーが俄然違うのだから当然と言えば当然なのだが<br>それを巧みに使って見せるアイディアに感動♪<br>冒頭の飛行機救出劇は必見！<br><br>そして<br>この手のアメコミヒーロー物の定番展開…<br>登場→私生活→活躍（小）→ロマンス→ピンチ（屈辱）→<br>復活→活躍（大）→エンディング<br>この展開はワンパターンと言われればそれまでだが<br>期待に応えるべく定番展開は崩さずに<br>その思い入れの割合を少しずつ変えていて、<br>今回のスーパーマンの場合、ロマンス部分に結構な比重を<br>掛けていたように見える。<br>これは　子供達にも真新しく、そして旧スーパーマンを<br>愛した今の大人達にも新しい感覚で入り込みやすいように<br>子供達には派手なアクション、大人達にはグッと来る<br>ロマンスを…と狙ったようにも見える。<br><br>実際、今回スーパーマンは結構未練がましく<br>ふられた彼女（ロイス）にストーカー行為紛いな事まで…<br>その鬱憤ばらし（？）に次々と小さな事件までも<br>１人解決に奔走する姿はコミカルでもあったが<br>ちょっと切ない感じもした。（気持ちよくわかると…）<br><br>さて、今回クリストファーリーブの後釜に抜擢された<br>新スーパーマン役　ブランドン・ラウス。<br>彼は映画初経験なんだそうで、<br>監督が自ら抜擢したとあって、余程探しまわったか<br>彼を見てピンと来たのか…は判らないが<br>とにかく<br>「よくもこんなにフィットする役者を捜して来るもんだ！」<br>と感心してしまう程<br>違和感無く、クリストファーリーブの穴を埋めてくれている。<br><br>このスーパーマン…<br>クリストファーリーブの１作目、そして今回のリターンズでも<br>「父は息子にあり、息子は父にある」<br>と言う台詞が出てくる。<br>これはキリスト教の教えの一説らしいのだが、<br>スーパーマン＝神の化身・・・的に捉えて欲しいのかなぁ～<br>とか考えたり、<br>前作に繋ぐ為の役目をここにさせているのか…とか考えたり<br>色々な面で楽しませてくれたりもする。<br><br><br>さて最後に<br>自分は映画を見に行くと<br>必ずエンド（スタッフ）ロール全て見終わるまで席を<br>立たない方なのだが<br>今回、久々にエンドロールで泣かされた。<br>「クリストファーリーブ夫妻に捧ぐ」・・・と<br>あったからだ。。。<br><br>ありがとう～～～(/ー￣;)<br>そして<br>おかえりなさい　スーパーマン♪<br><br><br>(ちょっと興奮してまとまりない文になっちったなぁ^^;)<br><br><br>　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/87/03/j/o0374023910163257321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/87/03/j/o0374023910163257321.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sato-eiga/entry-10238913196.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:33:43 +0900</pubDate>
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<title>日本沈没</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/cf/06/j/o0560023410163255556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/cf/06/j/o0560023410163255556.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br>とっても久しぶり（…たぶん）に日本映画を見てきました。<br>「日本沈没」…日本映画では知らぬ人はいない程<br>有名タイトルのリメイクだ。<br><br>元祖は1973年…自分はまだ小学生・・・それでも<br>適当に衝撃的なストーリーだった記憶がある。<br>小松左京氏　渾身のベストセラー・・・らしい(^◇^;)<br>（あまり小説には興味がない・・・(苦笑)）<br><br>島国故に「沈む」こともあるかもなぁ～と言う発想から<br>その頃は恐怖を覚えたものだ。<br>当時は話題が話題を呼び、TVドラマにまでなり、<br>アチコチで話題に出るようにもなった。<br>しかし、<br>映画はもとより、ドラマもそうなのだが<br>ストーリー展開は『「沈む」からどうしようか？』<br>が基本になっていて、<br>「パニック場面（在りき）→ヒューマン→解決策」の<br>ハリウッドパニック映画とは基本的に観点が違っていた。<br><br>なので、当時の坊主共σ(￣。￣) には<br>ちょっと入り込み難い所も数々あったかなぁ～～～<br><br>で、今回の「日本沈没」はどうなのよ！？<br><br>え～え～<br>なかなかイケてました(・m・ )…CGがね(爆)<br>少～～～しだけハリウッドを意識したかなぁ～と言う所が<br>ココ彼処に見え隠れ。。。<br>「おぉ！このシーンはディープインパクトのあのシーン！」<br>「おぉ！このシーンはコアのあのシーン！」<br>・・・等々<br>想いを巡らせるシーンも数カ所。。。<br><br>ここ最近の映画（日本に限らず）ってのは<br>まさに日進月歩で、次々新しい技術が出て来ては消えていく。<br>だから<br>その映画一本の為だけの技術だととても勿体ないわけで、<br>もちろん技術費としての元も取れなかったりするわけで、<br>それ以降の映画には<br>同じ技術を何回となく登場させ、活用する。<br>それは当然の事なんだけど・・・<br>せめて自分みたいなシロートには　そう解らせないよう<br>工夫して欲しいものである（日本に限らず）<br><br>それでも　10年前とは格段に日本の映画技術は<br>UPしてる事は確か…SFX技術、CG技術も大したモンだ！<br><br>でも・・・<br>やはり日本映画って<br>パニック映画はあまりコレ！と言ったものがないんだよね～<br>今、ふと代表的な「日本のパニック映画」…を<br>思い出してみると・・・・・(-_-;<br>「ゴジラ」？・・・・・_(*_ _)ノ彡☆ぷぷぷ!!バンバン!!<br><br>いやホント…無いんだってば…パニック映画。。。<br><br>それ故に・・・<br>出来てないんだよね～～～ストーリー展開…ざんねん。<br>なんかね～バラバラ…って感じなんだよね～<br>「アッチ行ったり、コッチ行ったり」って感じで落ち着きないし<br>しかも<br>間々にあの↑日本が裂けていく画（え）を入れていくわけよ。<br>これは1973年の技法と全く同じだったりして・・・<br>これで少し「あ～昔と同じだ～」って懐かしんでもらおう…って<br>ワケじゃないよね～～～(;一一) ジロー<br><br>もう少し構成に工夫が欲しかったと思います。。。<br><br>で、肝心の配役なのですが<br>実はヒロインである「柴咲コウ」って人の演技は<br>初めて見たのですが…ヘタです(￣o￣;)ボソッ<br>って言うか、<br>今回の映画についての配役がヘタなのか？と思われ。。。<br>そんで<br>潜水艦パイロットのサブキャラ…<br>ミッチーこと「及川光博」はどうよ？？？<br>彼はね～上手いよ～演技・・・ハマればハマる名俳優…かも…<br>ハマればね。。。<br>今回の役は違うだろ～～～ヾ(▼ヘ▼;)オイ！<br>やっぱ配役がヘタ。。。<br><br>ぢゃ～今回よかった役所は！？<br><br>これが実は変な話（って事も無いか(^◇^;)）<br>ツヨポン…「草薙剛」…<br>彼は頑張ってたと思うよ！うん。。。<br>（なのにね、この映画に関しての彼の写真…もの凄い囲い方で１枚も出てこないの！<br>映画についてはありえない事です！そんなに使って欲しくないか！？＜○ャ○ーズ(;｀O´)o）<br><br>いちアイドルとしてはなかなかの演技だったと思う。<br>まぁ～まだまだ勉強して欲しい所もイッパイだけど<br>「黄泉がえり」から見ると　随分と成長したなぁ～と。。。<br>（悲壮な感じが似合います(。・ｗ・。 ) ププッ）<br><br>で、その他の感想なんだけど・・・<br><br>日本映画って色々と難しい所があって、<br>↑の影響力の件だったり、<br>最近の日本映画には付き物のスポンサーの件・・・<br>今回の「日本沈没」はTBS・・・<br>必ず何処かの局が絡んでくる日本映画・・・<br>それによって<br>監督が使いたい俳優が使えなかったり、<br>使いたくない所に使わなくちゃならなかったり…が<br>必ずそんな障害が生まれるのだろうな～～～と<br>思うと、日本映画ってカワイソウだなぁ～～～と。。。<br><br>それから<br>今回珍しく一般ピーポーが多く来る日に観て来たんだけど<br>とても高齢の方が多く、<br>40後半から60位までの観客がとても多かった事。。。<br>この辺は<br>やはり「懐かしい～、どう変わったんだろう」って興味を引く<br>作戦が成功してるのかもなぁ～～～(^^)<br><br>そんな中で　自分の１つ前に一組の若いカップルが。。。<br>映画終わって帰り際の会話、<br><br>♀「ねぇねぇ、アレって近いうちにマジで起こるの！？」(爆)<br>♂「ばーか！ありゃ～映画だよ～でもさ～あぁなったら<br>　　一番先に逃げるわ～おれ」<br>♀「うんうん！じゃ～一緒に逃げようね～～～♪」<br><br><br>・・・・・・日本は平和である・・・・・...(　= =) トオイメ<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/78/a6/j/o0235031410163255553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/78/a6/j/o0235031410163255553.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:29:25 +0900</pubDate>
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<title>ポセイドン</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/af/fd/j/o0560024810163247826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/af/fd/j/o0560024810163247826.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br>今回も急に決まった映画鑑賞日。。。<br>「何見ようかなぁ～」とネットをウロウロ・・・<br>「よし！これにしよっ♪」<br>と決まった「ポセイドン」。<br>この時は気付かなかった・・・大事な事。。。<br><br>映画館に着いて、わずかな待ち時間…<br>館内にあったポスターで気付いた！「そっか～！」<br><br>大事な事・・・それは<br>この「ポセイドン」…<br>「ポセイドン・アドベンチャー（1972年）」の<br>リメイク版だったのである！<br>な～んで気付かなったかなぁ～？(^◇^;)<br><br>自分はこの手のパニックものが大好きである♪<br>何が好きかって<br>パニックが起きる原因、要因になるシーン…<br>この映画で言えば大津波に襲われて、<br>乗客が大パニックに陥るシーン・・・<br>そこには現代のSFX技術がてんこ盛りで使用されていて<br>その技術に魅了される瞬間が好きなのである(^◇^;)<br><br>しかし、時代は進み<br>SFX技術を使用するシーンは、そんなはでなシーンばかりでは<br>なくなってしまっていました。<br>例えば<br>冒頭の船の大きさを見せる為のオープニングシーン・・・<br>これは全てCG（だと思う）でしょう。<br>この作り方は「タイタニック（1997年）」の<br>オープニングシーンでも　全く同じ作り方をしている。<br><br>そして海・・・これまたCG（これは言い切る！）<br>もちろんそこから大津波がやって来る訳だから<br>連携するにしても最初からCGで作った方が都合がいい訳だ。<br><br>・・・と、アチコチに新しい技術（…ではなくなってるんだけど）が鏤められている。<br><br>しかしこの映画・・・本来<br><br>（色々な事情で船に乗り込んだ人達）→（船の豪華さ）→<br>（事故発生）→（脱出開始）→（脱出まで何度も繰り返される悲劇）<br>→（脱出成功）→（救出）<br><br>こんな構成で出来ているんだけど（タイタニックも同じだね(^^)）<br>そんなストーリーで１時間４０分程・・・ってどうよ？？？<br>ちなみにタイタニックは３時間１５分（長過ぎだって(^◇^;)）<br><br>とにかく（色々な事情で船に乗り込んだ人達）の部分が<br>とても希薄に出来ちゃった感じ。。。<br>元祖のポセイドンアドベンチャーの方では<br>その辺をもっと深く掘ってたっけなぁ～～～残念！<br><br>でも、作者の意図も判らんでもない。。。<br>きっと<br>「その辺のヒューマンドラマはオマケで良いんだよ♪<br>迫り来る絶望の危機を体感して欲しいだけさっ！」<br>って想いを感じる。<br><br>なるほど（脱出まで何度も繰り返される悲劇）の中でも<br>「今度こそコイツは死ぬな～」とか<br>「やっべ～マジで息苦しい感じ！」とか<br>沢山感じたり体感出来ました(^^)<br><br>ヒューマンドラマは元祖の方へ任せて<br>コチラではテーマパークのようなスリリングな展開を<br>見て欲しかったんだろうなぁ～と感じました♪<br><br>さて、恒例の「好きな俳優さん」がこの中にも出てました♪<br>「カート・ラッセル」…しぶぅ！<br>あまりメジャー部分で気持ちいい主役には<br>ならなかったりするんだけど、<br>彼の渋～い演技は何度見てもいいねぇ～～～<br>（「バックドラフト」・・・是非見て下さい♪）<br><br>最後に　ちょっと安っぽい表現をするけど<br>「どんな映画？」って聞かれたら<br>『タイタニックとアルマゲドンを足して割った感じ』<br>と<br>迷わず答えます(爆)<br><br>こんな感じのパニック映画では王道と言えば王道なのでしょうけど<br>（＆リメイクだしね♪）<br>もう一捻り欲しかったかなぁぁぁ～～～(^▽^;)<br><br>　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/36/68/j/o0340022710163247823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/36/68/j/o0340022710163247823.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:10:32 +0900</pubDate>
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<title>フライトプラン</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/25/3a/j/o0250016710163244756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/25/3a/j/o0250016710163244756.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" width="250" height="167" border="0"></a><br><br>先日、ハニから「映画でも行っといで～(^◇^)/～ 」と<br>突然おヒマを頂き、かなり久しぶりにロードショー♪<br><br>行ってきました「フライトプラン」！<br>この映画をチョイスした訳は・・・・・あまり興味引く映画が<br>来てなくて…つまり消去法のチョイスでしたん(^^;ゞ<br><br>それでも久々のスクリーン…やっぱり<br>「映画ってホント良いもんですね」と水野さんでなくても<br>唸ってしまいそうでした(爆)<br><br>さて、映画についてですが・・・<br>ジョディフォスターですよ！はい！彼女に掛かれば<br>少々の駄作でも面白くなるんです！(^◇^;)<br>え～～～そんな作りでした(苦笑)<br>2002年「パニックルーム」と言うやはりジョディ主演映画が<br>ありましたが、<br>展開的に　きっと誰もが連想したでしょうね～<br>監督も脚本もスタッフは皆違う人たちなんだけど、<br>何故ここ迄似た作りになっちゃうのよ？？？<br><br>そう考えた時、思い出した・・・ジョディのウワサ・・・<br>と～っても出演料がお高くて、しかも口出したがり屋さん…<br><br>そんなウワサがあったあった！<br>もしかしてそんな背景もあったのか？それとも<br>パニックルームでイメージしたジョディを監督がチョイスしたのか？<br>本当の所はよくわからんが<br>とにかくよく似た作りになってしまったようだ。。。<br><br>違う所と言えば<br>制作側の狙いとしては「最後迄誰が犯人か判らない」…だった<br>のだと思うんだけど～1/3程で判っちゃった(^^;ゞ<br><br>『「母と言うものは、いざと言う時強いんだよ」と言う所を見て欲しい』とある宣伝番組でジョディは言った。<br><br>強いにも程がある！(苦笑)　が<br>オイラとしては<br>「何故そこまで娘がいなくなる事に神経質なのか」と言う所も<br>描いてくれるともっと良かったなぁ～～～<br><br>さて、ストーリーはこれから見る方の為にも<br>ソッとしておきます(^^)<br>とにかく<br>オモシロイ事はオモシロイです♪<br><br>100分弱と言う　ここ最近の映画作りとしてはコンパクトに<br>まとまっていて、<br>比較的飽きない（飽きる前に終わる(^◇^;)）仕上げになっています♪<br><br>それよりもジョディーフォスター…好きです♪<br>色々言ったけど好きなんです(爆)<br>もちろん女性としてのソレとは違います。役者さんとしてね♪<br>割と彼女の映画は見ています。上手な演技しますよ♪<br><br>数多い出演映画の中には彼女が監督や総指揮をしたモノもあって<br>（でも彼女が指揮したものは売れず(^◇^;)）<br>前述の噂話はホントかもね～と思わされる(苦笑)<br><br>彼女の出演作で有名な所で「アンナと王様」「羊達の沈黙」<br>オイラの好きな「コンタクト」、「タクシードライバー」等々<br><br>・・・ん～こうして見ると　あまり色気のある映画には<br>縁が薄いようですな(^◇^;)<br><br>でも、<br>あまりキャライメージを固定し続けると　これからが大変かも…<br>と思うのはオイラだけでしょうか？<br>ジョディ…これからも頑張ってね～(笑)<br><br>　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/b6/49/j/o0299019810163244759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/18/sato-eiga/b6/49/j/o0299019810163244759.jpg" alt="satoの『映画プレビュっちゃぉ♪』" border="0"></a><br><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:03:12 +0900</pubDate>
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<title>ロードオブザリング</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/40/ad/j/o0250016610163242273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/40/ad/j/t02200146_0250016610163242273.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br>やっと・・・やっとだ…やっとロードオブザリング完結！(^^;ゞ<br><br>ロードオブザリング・・・３部作ですが<br>２作目まではスカスカと順調に見たのですが、３作目・・・<br>映画自体…あまり見るヒマが無くなっちゃったのもあるんだけど<br>どうも気乗りしなかったんだよねぇ～(;^_^A<br>面白くない訳ではないんだけどぉ～<br><br>とにかくオイラ・・・<br>映画の種類の中で何が嫌いかって<br>ホラーと中世時代ものがとても嫌いなのだ。。。<br>未だかつて中世時代もので「面白かった！」と<br>言えた作品…０…(^◇^;)<br><br>色々名作と言われるものも数多くあるんだけどね～<br>どうも興味が湧かない。<br><br>で、ロードオブザリングは？？？と言われれば<br>モチロン中世時代劇ではない。しかし、<br>１作目は魔力や部族や旅立ちの話で、とても吸い込まれるように<br>見入ったんだけど、２作目…半分は普通の中世戦争映画である。<br><br>まぁ～敵に人間でないものが多くいたりして、<br>普通じゃないのはわかるけど、<br>わぁ～～～っと大戦争になったら人だかトロルだか<br>なんだかわからんし、どっちが有利で不利だかも<br>わからない状態だった(^◇^;)<br>（３作目も同じ。）<br><br>ロードオブザリングは種別としてはファンタジーであろう。<br>その物語の中に愛と勇気と裏切り、疑惑、信頼、冒険 etc<br>もうそれはそれはてんこもりな映画作りである(爆)<br><br>言いたい事も割と単純に理解出来たのだが、<br>世界観がデカ過ぎる…と言うか…<br>いっそ「十戒」でも見た方がサッパリするかもな…って思ったりも・・・(^◇^;)<br><br>もう少しファンタジー寄りに作っても良かったんじゃないかぁ<br>もう少し子供も見れるように作っても良かったんじゃないかなぁ<br><br>なんて・・・そう・・・総合的な感想は<br>もう少し！・・・かな！(苦笑)<br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/c5/60/j/o0298019810163242276.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/c5/60/j/t02200146_0298019810163242276.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 17:57:16 +0900</pubDate>
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<title>スターウォーズ</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/45/08/j/o0196028310163238993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/45/08/j/t01960283_0196028310163238993.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br>A long time ago　in a galaxy far,faraway…<br>　　　遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・<br><br>と、有名フレーズで始まる「スターウォーズ」…<br>1977年に「スターウォーズ」がスタートし、<br>今、2005年夏…6作目にて完結となった。(ノ_・、)<br><br>つい先日、TVで「女性はスターウォーズが嫌い」と言うネタを<br>やっていて、その理由に「よくわからないから」と言う物が<br>多かったそうで、<br>ここでも知らない人の為にごくごく簡単にスターウォーズを<br>説明してみよう。　<br><br>まず…<br>スターウォーズは<br><br>(1)1977年「スターウォーズ」<br>(2)1980年「スターウォーズ　帝国の逆襲」<br>(3)1983年「スターウォーズ　ジェダイの復讐」<br>(4)1999年「スターウォーズ　ファントムメナス」<br>(5)2002年「スターウォーズ　クローンの逆襲」<br>(6)2005年「スターウォーズ　シスの復讐」<br><br>の６部構成なのだが、<br>ストーリーの流れとしては(4)(5)(6)(1)(2)(3)の順で出来ている。<br><br>ま～よくある「アナザーストーリー」的な作り方を(4)から<br>スタートした訳である。<br><br>(1)(2)(3)の主人公であるルーク・スカイウォーカーなる人物は<br>(4)(5)(6)の主人公であるアナキン・スカイウォーカーの息子に<br>当たる。<br><br>なので、ストーリー的に続けて理解したい方は父から子への<br>順番でストーリーを追った方が見やすいかも。<br><br>現にスターウォーズファンの私も、先日、最新の(6)を見たら<br>何度も何度も見直した(1)をまた見たくなってしまった(^◇^;)<br>そのくらいしっかりストーリーは繋がっている。<br><br>ストーリーの中身は<br>帝国軍(簡単に悪)と反乱軍(簡単に善)の戦いとなる訳だが<br>(4)(5)(6)では帝国軍が構成されていく過程と<br>主人公が愛の深さゆえ、善から悪に落ちてしまう悲しいストーリーが綴られている。<br><br>結果、(1)(2)(3)で正義を貫く自分の息子に討伐されてしまうわけだが、<br>私は人間らしい感情を持ったこのアナキンが好きだ(苦笑)<br><br>そして、この善の軍の中に「ジェダイ」と言われる組織がある。<br>(6)で滅ぼされてしまい(1)(2)(3)では「継ぐ者」としか言えないが。<br><br>その「ジェダイ」…フォースと言う超能力のような物を持っていて<br>とても強いのだ！（あ…悪の親玉もね！）<br><br>で、その「ジェダイ」はルーカス監督が黒沢の大ファンであるが故<br>「時代劇」を捩り「ジェダイストーリー」と名付けた…と言うのは<br>有名な話なのだ♪<br><br>「時代」→「ジェダイ」・・・(*￣m￣)プッ・・・<br><br>しかも彼等の最強武器はビームサーベルと言う剣だ。<br>レーザーガンをいとも簡単に跳ね返す！<br>この辺にもルーカスが「侍」をこよなく愛した事が伺える。<br>その他にも黒沢映画から影響を受けたと言われるシーンが満載で<br>確かに日本人には受け入れやすいようになっていたのかもしれない。<br><br>そんなファンタッジック映画にも革新的な技術が満載で<br>有名な所で<br>建物や狭い谷間を猛スピードで飛ぶ（走る）シーン…<br>最近ではハリーポッターがホウキで飛ぶシーンにも使ってたっけ<br>あの技術はスターウォーズで作られた♪<br><br>デカイ宇宙船ももちろんフィギアのような技法で作られて<br>いるのだが、その巨大さと精密さは<br>その後のSF映画やファンタジ－映画に大きく影響を及ぼした。<br><br>そんな「スターウォーズ」が終わった。<br>私の頭にはとても簡単な映画で、予想通りの展開…と言うか<br>期待を裏切らない映画だったので、肩が凝らずに見れた<br>大好きな映画の１つだった。<br><br>ま～映画なんだから、終わったとは言う物の<br>何度でも繰り返し見ればいいのだが、<br>これ以上ストーリーが広がらないのが残念(苦笑)<br><br>1977年「スターウォーズ」が公開されてすぐ、<br>「この映画、ホントはスゴク長い物語なんだって」<br>「今回は半分だけなんだって」<br>と言う話題が流れた。<br>18年を掛けてそのストーリーを見せてくれたルーカスに<br>(^人^)感謝♪<br><br>　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/83/74/j/o0196028310163238996.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/83/74/j/t01960283_0196028310163238996.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br><br><br>＜過去記事より＞<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　　　
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 17:49:43 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマン</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/01/5d/j/o0147020010163236130.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090408/17/sato-eiga/01/5d/j/t01470200_0147020010163236130.jpg" alt="true" border="0"></a><br><br>久々のシネマネタ更新です。。。<br>　　　「スーパーマン」1978年<br><br>ここ最近では、アメリカ映画ではお得意となった「アメコミヒーロー」の実写映画版、<br>最新版では「ヘルボーイ」を始め、「スパイダーマン」「X-men」「バットマン」<br>「デアデビル」「ハルク」等が有名ですが、<br>映画に大金を掛けての…いわゆる大作としての元祖作品としてはこの「スーパーマン」ではないでしょうか。。。<br><br>ボクは割りとこう言うコテコテのアメリカヒーロー映画が好きであります。<br><br>でも元々の「アメコミ」と言われるものは好きではない…と言うか知らないに等しい。<br>と言う事は元々のストーリーに惚れて好きになったのではない…ということ…なのかな？<br><br>映画で表現されるヒーロー達は常に無敵で正義でカッコイイ♪<br>多少のコミカルさも兼ね備え、時にグッ(/_;)とくるシーンもちゃんと用意してくれてる。<br>各ヒーローによって訴えている事は色々なようだが、<br>やはり「強いアメリカ」は絶対条件のようだ(笑)<br><br>さて、スーパーマンには続編（４まで）もあるが（何やら５の声も!?）<br>ボクは１作目に尽きると思う。（子供達にもこれだけは強制的に見せた(爆)）<br>まずは「ヒーローの誕生秘話」…ボクはこれが大好きである（サクセスストーリー好き(爆)）<br>アメコミ物の映画には付き物であるが、スーパーマンにも悲しい誕生秘話が<br>描かれている。<br><br>ところでこのスーパーマン１作目の公開宣伝用コピーは御存知でしょうか？<br>「アナタも空を飛べる」と言うものでした。<br><br>このタイトルにもされる通り、何かが空を飛ぶシーンの合成映像は昔から<br>ずいぶんあったのだと思いますが、このスーパーマンでは<br>とても合成とは思えない表現力、細やかな仕掛けが各所になされている。<br><br>子供達はまさに「もしかして飛べるんじゃないか…」と思えたに違いない(´m`)<br>30年近くも前の映像としては革新的な物だったのではないでしょうか？<br><br>ウチの子供達も「おもしろい」と言ってくれたv(・_・)<br>そんな「スーパーマン」だが<br>スーパーマン役のクリストファー・リーブが、去る10月10日に<br>帰らぬ人となりました。52才だったそうです。<br><br>色々な映画に「はまり役」と言う人達がいるが、彼もまたその部類に入ると<br>ボクは思っていたので、スーパーマンファンとしてちょっとショックでした。<br><br>「５」の声も聞こえるようですが、ボクは彼の死で<br>スーパーマンは星になった…故郷に帰ったのだと思いたい。<br>御冥福をお祈り申し上げます。<br><br><br>＜過去記事より＞
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 17:42:19 +0900</pubDate>
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