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<title>佐藤税理士事務所スタッフのブログ</title>
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<description>経営のこと、経理のこと、ちょっとしたことでも一緒に成長していきましょう!!</description>
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<title>不正競争防止法での具体的な事例</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【不正競争防止法での具体的な事例】</font></font></strong><br><br><br>会社の名称（以下、「商号」とします）は、その商号自体が財産的価値を有するものです。<br>商号を保護する規定は、会社法や不正競争防止法にありますが、実際に裁判で商号の使用差止の判決がされることも多くあります。<br>過去には、「三菱地所株式会社、三菱地所ホーム株式会社」が「株式会社三菱ホーム」に商号差止の訴えを提起し、商号差止と商号の抹消登記手続が命じられた判決（平成14年(ﾜ)第8104号不正競争行為差止等請求事件）があったり、「株式会社東京証券取引所」が「東証投資事業有限責任組合」に対し、名称使用の差止請求訴訟を提起し、名称使用差止と名称の抹消登記手続を命じた判決（平成21年(ﾜ)第3556号名称使用差止等請求事件）があります。<br>安易に有名企業と類似するような商号を使用すると有名企業から商号を変更や損害賠償を請求されることがありますので、商号を決める場合には十分ご注意ください。<br>　<br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>スタッフ　miyako
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<link>https://ameblo.jp/sato-staff/entry-11220264521.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>発行済株式総数はどのくらいにするのがよいのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【発行済株式総数はどのくらいにするのがよいのか？】</font></font></strong><br><br>発行済株式総数は次の計算式で求められます。<br><br>資本金＝１株の金額　×　発行済株式総数<br>→発行済株式総数＝資本金÷１株の金額<br><br>会社設立時においては、上記３つの「資本金」「１株の金額」「発行済株式総数」では、まず、「資本金」が先決事項になると思います。<br>「資本金」を決めた後、「１株の金額」をどのくらいにするかを決めます。<br>「１株の金額」についての制限はありませんが通常は１株あたり１万円～５万円あたりに設定することが多いです。<br>１株の金額を低く設定すれば、それだけ発行済株式の数も増え、譲渡等の処分がしやすくなります。<br>１株の金額を高く設定すれば、それだけ発行済み株式の数も減り、譲渡等の処分はしずらくなります。<br>以上のように、発行済株式総数を決定するに際しては、「資本金の額」をベースに「１株の金額」をいくらにするかがポイントとなります。<br><br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>staff　miyako
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<link>https://ameblo.jp/sato-staff/entry-11220260426.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>任期はどれくらいにするのがよいのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【任期はどのくらいにするのがよいのか？】</font></font></strong><br><br>会社法上、株式の譲渡に会社の承認が必要な会社（日本の会社のほとんどがこの類型の会社となります）の役員の任期は最長１０年までとすることが可能です。<br>ちなみに平成１８年の会社法施行前の役員の任期は原則取締役が２年、監査役が４年でした。<br>役員は任期が満了すると退任または再任されます。この退任または再任については登記をする必要がありますので、任期が長ければ長いほど登記費用の節約にはなります。<br>それでは、役員の任期は最長の１０年にした方が良いのかというと一概にはそうとは言えません。あまりあってはいけないことですが、株主が自己の会社の役員を任期の途中で解任させたい場合、その役員から解任に伴う損害賠償請求を受ける可能性があるからです。<br>株主総会では要件さえ満たせば取締役を任期の途中で解任させることも可能です。ただその解任に正当な理由がなければ辞めさせられた取締役としては、任期満了までは役員としての職務を果たすことで報酬等の対価がもらえたはずであり、その期待を奪われたことになり会社側に損害賠償請求をする可能性があります。<br>よって社長１人の会社等では役員の任期を最長の１０年にすることが良いのかもしれませんが、将来的に関係の希薄な外部の方が役員に入るような会社では役員の任期は原則の取締役２年、監査役４年としたり、取締役・監査役ともに４年とした方が良いのかもしれません。<br><br><br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>スタッフ　miyako
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<link>https://ameblo.jp/sato-staff/entry-11220259458.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>謄本、印鑑証明書の取り方その2</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【謄本、印鑑証明書の取り方　その2】</font></font></strong><br><br>税務署・労働基準監督署・年金事務所等各種公的機関への届出や取引先との各種契約の際に会社謄本や会社の印鑑証明書は必ずと言っていいほど必要なものです。本日は印鑑証明書の取得方法について説明します。<br><br>【法務局で取得する方法】<br>２）印鑑証明書の取得方法<br>　　①現在いる場所から、一番近くの『法務局』を調べます。<br>　　②印鑑カードを持参の上、その法務局の窓口に備えてある「会社法人用　印鑑証明書交付申請書（サンプル　　　　http://www.moj.go.jp/content/000072267.pdf）」に以下の事項を記入します。<br>　　【記入する事項】（記載例　http://www.moj.go.jp/content/000072269.pdf）<br>　・取得する会社の名称・住所<br>　・会社の代表者に関する事項（代表取締役などの資格・氏名・生年月日）<br>　　※印鑑カード番号は記載しなくても問題ありません<br>　・取得したい通数<br>　・代理人の欄に申請される方の住所・氏名（印鑑提出者本人であれば、チェックのみ）<br>　<br>　　③以上、４点を記入の上、法務局の証明書受付窓口に印鑑カードを添えて提出します。<br><br>　　④番号札が渡されますので、しばし待ちます（通常10～20分）。<br><br>　　⑤証明書が発行され、取得したい会社のものであることを確認した後、印鑑証明書の費用として印鑑証明書１通につき収入印紙５００円を購入します（法務局内又はその近くに収入印紙を販売している窓口がありますので、その場でご購入ください）<br><br>　　⑥購入した収入印紙を印鑑証明書交付申請書に貼付して取得終了です。<br><br>　　　印鑑証明書の取得に際して特に注意する点<br>　　　・委任状は必要ありません（印鑑カードが委任状の代わりとなります）<br>　　　・印鑑カードを持参しないと取得することができません。<br>　　　（会社実印などを持参しても取り扱ってくれません）<br>　　　・印鑑証明書と謄本を一緒に取得することができる申請書もあります。<br>　　　（申請書サンプル　http://www.moj.go.jp/content/000072270.pdf）<br>　<br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>スタッフ　miyako
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<link>https://ameblo.jp/sato-staff/entry-11220258732.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>謄本、印鑑証明書の取り方その1</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【謄本、印鑑証明書の取り方】</font></font></strong><br><br>税務署・労働基準監督署・年金事務所等各種公的機関への届出や取引先との各種契約の際に会社謄本や会社の印鑑証明書は必ずと言っていいほど必要なものです。本日は謄本(登記事項証明書)の取得方法について説明します。<br><br>【法務局で取得する方法】<br>（１）謄本（登記事項証明書）の取得方法<br><br>　　①現在いる場所から、一番近くの『法務局』を調べます。<br><br>　　②その法務局の窓口に備えてある「会社法人用　登記事項証明書交付申請書<br>　（サンプル　http://www.moj.go.jp/content/000072260.pdf）」に以下の事項を記入します。<br><br>　【記入する事項】（記載例　http://www.moj.go.jp/content/000072262.pdf）<br>　・申請をされる方の住所・氏名<br><br>　・取得する会社の名称・住所（会社法人等番号についてはわかる場合のみ記入します）<br><br>　・取得したい謄本の種類（履歴事項証明書が一般的です）にチェック、取得したい通数<br><br>　　③以上、３点を記入の上、法務局の証明書受付窓口に提出します。<br><br>　　④番号札が渡されますので、しばし待ちます（通常10～20分）。<br><br>　　⑤証明書が発行され、取得する会社のものであることを確認した後、謄本の費用として謄本１通につき収入印紙７００円を購入します（法務局内又はその近くに収入印紙を販売している窓口がありますので、その場でご購入ください）<br><br>　　⑥購入した収入印紙を登記事項証明書交付申請書に貼付して取得終了です。<br><br>以上です。次回は印鑑証明書の取得方法を説明します。<br>　<br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>staff　miyako
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<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 17:12:18 +0900</pubDate>
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<title>登記することによって開示される内容は何ですか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【登記することによって開示される内容はなんですか？】</font></font></strong><br><br>登記制度は、その会社の情報を公示することで第三者との取引関係につき不測の損害を与えないようにすることを目的としています。<br>　そのため、個人情報についても一定の事項は登記簿に記録され、公示されることになりますのでご注意ください。<br>　【公示される個人情報】<br>（１）登記事項証明書（法務局にてどなたでも取得することが可能です）には、会社を代表する役員（代表取締役や合同会社の代表社員）の個人の氏名及び住所が登記簿に記載されます（印鑑証明書を添付して登記手続を行いますので、虚偽の住所を登記することはできません）。<br>（２）会社の印鑑証明書（法務局にて会社自身のみ取得することができます）には、印鑑を届け出ている会社を代表する役員の生年月日が記載されます。<br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>staff　miyako
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>打合せ時に持っていくものはありますか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【打合せ時に持っていくものはありますか？】</font></font></strong><br><br>発起人（出資者）様の印鑑証明書（発行後3カ月以内）をお持ち下さい。<br><br><br><br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>staff　miyako
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<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>清算手続きに関する事項</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>さて、本日は会社設立代行センターによくくる質問です<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">【清算手続に関する事項】</font></font></strong><br><br>今までは会社設立お話でしたが、会社を運営する上で「新しい会社を作るため今の会社を清算したい！」という方も中にはいらっしゃいます。その方のために本日は清算の手続きに関する方法を説明します。<br><br>会社が事業の継続をやめ、清算手続を行うことを「会社の解散・清算」といいますが、その代表的な方法は、株主総会の決議によって解散をする方法です。本日はその方法の説明です。<br><br>【解散から清算の流れ】<br><br>①会社はいつでも株主総会の特別決議にて解散決議を行うことができます。<br><br>②清算手続を行うための清算人を選任します。<br><br>③解散・清算人選任の登記手続を行います。<br><br>④解散決議後、債権者保護手続として官報公告（公告費用は３５，０００円くらいになります）を行います（最低２か月の債権申出期間を設ける必要があります）。<br><br>⑤債権者保護手続終了後、債権者に対し、債務の弁済を行います。<br><br>⑥会社の残余財産があれば株主に分配し清算手続を行います。<br><br>⑦すべての清算手続が完了したら、「清算結了」の登記申請を行い、会社として消滅することになります。<br>　<br>上記の手続がすべて完了するまでには、解散の決議から３か月くらいは期間が必要です。<br>また、上記手続には登録免許税として４１，０００円～７１，０００円と司法書士に依頼した場合は、司法書士報酬（約６～８万円というケースが多いようです）が必要となります。<br><br>なお、一度は解散を決意し、解散・清算手続を進めている場合でも、清算結了登記を行うまでは会社を継続することも<br>可能ではございますが、取引先など関係各所への連絡などを考えると解散をする際は慎重に判断する方がよいと考えます。<br><br>　<br>***<br><strong>あなたのはじめの１歩を応援します！</strong><br><br>「会社を設立したい！でも、どうやるの？」<br>「設立代行ってお金がかかりすぎるんじゃないの？」<br>「起業後利益が出るかな～…」<br>こんな悩みがあって今一歩踏み出せない方必見です！！<br><br><strong><font color="#FF0000">今なら最大\52,500キャッシュバックキャンペーン</font></strong><br><a href="http://hop-ks.net/" target="_blank"><font size="3"><strong>ホップ会社設立センター</strong></font></a><br><br>***<br>お問い合わせ先<br>佐藤税理士事務所<br>tel:03-5942-8818<br>〒165-0026<br>中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br><br>staff　miyako
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>チャットの導入</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>中野区　佐藤税理士事務所スタッフです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/062.gif" alt="チューリップ紫"><br><br>今年も中野通りは見事な桜が咲き、ただ今桜吹雪の真っ最中です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜"><br><br>さてさて、今回の経理効率化のお話ですが、<br>メールってどんどん溜まっていきませんか？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/172.gif" alt="手紙"><br><br>会社内の大事なメールであったり、<br>お客様からのメールが迷惑メールの中に埋まってしまい<br>見逃してしまうことがあると思います。<br><br>そんな時の救世主ツールが<font color="#FF0000"><strong><font size="4">チャットワーク</font></strong></font>です<br><br><a href="http://www.chatwork.com/ja/" target="_blank"><strong>EC studio　チャットワーク</strong></a><br><br>「メールの時代は終わりました」が私個人のツボです<br><br><br>ファイル送信も簡単に行えますし、<br>グループチャットに設定していればそのグループ内で情報を共有することができます。<br><br>スマートフォン用のアプリもありますので外出先でもチェックすることが可能です。<br>また、相手が電話に出られない場合でもチャットワークであれば要件を伝えることもできます。<br><br>佐藤税理士事務所では個人の確定申告のお客様に登記簿謄本の代理取得を行っています。<br><br>今年から提携の司法書士の方とグループチャットで代理取得のやり取りを行いました。<br>昨年は、不足資料などがある場合、逐一電話で連絡をしてもらい大変手数をかけていたのですが、<br>今年は全てチャットワークで連絡してもらい、グループ内のスタッフで気が付いた人が対応する<br>ことができ効率よく作業が進みました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"><br>(一番は不足資料がないようにすることですが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">)<br><br>普段でも、税理士が外出している時に相手が早急の返事がほしいとの電話を受けても<br>チャットワークで情報を共有することで税理士が外出先から直接電話すること<br>でお客様をお待たせすることなく対応することができております。<br><br>タスク機能もあります<br>期限を付けることができますのでいつまでに～するというタスクを作成し、<br>それが終わったらチェックを付ける、というものです。<br>自分自身のタスクだけでなく、たとえば書類チェックを税理士にタスクで依頼することも可能です。<br>双方でタスクを管理することができ、忘れることなく処理することができます。<br><br>コンタクト数が40名とグループチャット14個までなら無料で導入することができます<br>もちろん有料プランであればコンタクト数、グループチャット数は無制限になります<br><br>ぜひお試しください<br><br>*******<br>いかがでしょうか？<br>効率アップは会社の経済にも影響してきます。<br>ちょっとの手間で、大きな財産が手に入ります。<br>ぜひ、御社でも活用してくださいませ！<br><br>中野区　税理士 佐藤税理士事務所http://www.nicechoice.jp/<br>〒165-0026<br>東京都中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br>TEL 03-5942-8818<br><br>staff miyako<br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>会社の家計簿を付けてみましょう</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>佐藤税理士事務所スタッフです。<br>大変時間が空いてしまいまして申し訳ございません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>1～3月は個人のお客様の確定申告で繁忙期でしたので<br>すっかりこちらの更新を忘れておりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>さて、その繁忙期が過ぎ、4月に入ってとてもゆったりと時間を過ごしております。<br>このゆったり時間で新しいソフトを使ってみよう！と考え・・・<br><br><br>ビズソフト株式会社の<font color="#FF0000"><strong><font size="4">ツカエル経理</font></strong></font>というソフトを使い始めました<br><a href="http://www.bizsoft.co.jp/products/balance/index.html" target="_blank"><strong>ビズソフト株式会社　ツカエル経理</strong></a><br><br>このソフトは普通の会計ソフトのようなものではなく、<br>会社内の家計簿、という考え方がふさわしいような感じがします。<br><br>いつ売掛金が入金されるのか、経費の支払はいつでいくら準備しておけばいいか・・・<br>などなど！<br>そういった管理が全部できるんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>請求書の発行、給与計算、資金繰りの表まで！<br><br>今まで、各々エクセル等で管理していたものがこのソフト1つで賄えます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>まだまだ不慣れなので詳しいことを書くことはできませんが、<br>入力した売掛金や買掛金は弥生会計にインポートすることもできますし、<br>逆に弥生からはき出したデータをツカエル経理にインポートすることもできます<br><br>これから少しずつですがこのツカエル経理について紹介していきたいと思います<br><br>ツカエルマスターになります！！！！！<br><br>******<br><br>いかがでしょうか？<br>こちらのソフトはこちらで購入できます。<br>まずは無料の体験版でぜひお試しください♪<br><a href="http://www.bizsoft.co.jp/products/balance/index.html" target="_blank">http://www.bizsoft.co.jp/products/balance/index.html</a><br><br><br>中野区　税理士 佐藤税理士事務所http://www.nicechoice.jp/<br>〒165-0026<br>東京都中野区新井1-12-14<br>秀光建設本社ビル5階<br>TEL 03-5942-8818<br><br>staff miyako<br>
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 16:02:23 +0900</pubDate>
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