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<title>うるしの杜の制作手帖</title>
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<description>日々の中で、ふと何かに気づいた時から、自分なりに考えた事、感じた事を紡いでいけたらと思います。</description>
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<title>学び直し</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/13/sato5079/f2/4a/j/o1477110815816516941.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260828/13/sato5079/f2/4a/j/o1477110815816516941.jpg" height="1108" width="1477"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">最近は"ワインの科学"という本を読んでいます。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　若い頃は、安月給なのにワインに憧れていました。デパートのワインセラーを、ガラス越しに眺めていたのを思い出します。そんな頃、1人で飲むよりワイン会に出た方が何種類も飲めるとコスパに気付き、付き合いのある酒店の催す会に出るようになりました。自ずとワインの種類や味の違いを学べるようになるものです。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　しかし、これは"沼"の入り口に過ぎませんでした！</span></p><p class="p1"><span class="s1">　ワインと言えばフランス料理、フランス料理と言えばフランス、と興味は広がっていき、しばらくするとブルゴーニュやアルザスのワイン産地を巡り、本場の料理にも出会うようになりました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　そして、そこまで、ハマって、やっと悟りました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　　　とても私の手に負えない！</span></p><p class="p1"><span class="s1">　そんな経験を通してワインの勉強も初歩の段階で諦めていました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　それでも最近は月末に必ずワインを開けています。白、赤、泡付を産地、品種を考えてローテーションしていると、改めてワインの事をもっと知りたいと思うようになりました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　そこで手に取ったのが、今年出版された、最新の"ワインの科学"という本です。私も知識としてブドウ果汁の糖から発酵によりアルコールが出来ることは知っていました。しかし、芳醇な香りと深遠な味わいが、どうして生まれるのか？科学的知見で学んだことは、ほとんどありませんでした。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　この本は科学の本だけに専門の用語や、ベンゼン環と言うそうですが、亀の甲の形をした構造式も出てきます。一見しただけで挫けそうです。それでも歴史から始まって、やっと発酵の話になりました。ブドウがワインに変わる言わば本丸です。少しづつ言葉を拾っていきたいと思います。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　今年もひまわり畑に行くことができました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　また、新幹線とのコラボ写真を撮りました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　見た通り、技術は進歩していないようです。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　戯れに日付け跨いだ熱帯夜ひまわりの花数えてみる</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12977030910.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 13:01:39 +0900</pubDate>
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<title>思い出の名画</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260728/23/sato5079/18/d6/j/o1108147715807019705.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260728/23/sato5079/18/d6/j/o1108147715807019705.jpg" height="1477" width="1108"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">最近は、原田マハさんの本を読んでいます。キュレーターとしての経歴をもち美術をテーマとした作品が多くあるからです。昔、まともな成績が美術くらいしかなかった私にとって、読みたい本が多くありそうです。それでもまだ2冊しか読んでいません『楽園のカンヴァス』と『いちまいの絵』です。『楽園のカンヴァス』は、アンリ・ルソーの名画『夢』を巡っての話で、昔見た絵(教科書？)とパリが一つの舞台になった話です。始めから終わりまで緊張感があり最後どうなるか楽しみでした。『いちまいの絵』は原田マハさんの選ぶ名画を解説した本です。西洋絵画については、最近亡くなった山田五郎さんの『山田五郎オトナの教養講座』もYouTubeでよく見ていました。そのことも含めて、自分が出会った絵について背景や見解を見直すことができました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　私が特に印象に残っている名画は2箇所ありました。一箇所はフィレンツェにあるウフィツィ美術館のサンドロ・ボッティチェッリ作『ヴィーナスの誕生』と『プリマヴェーラ』です。この2枚と向き合った時の、迫力と高揚感は経験したことのないものでした。もう一箇所はウィーンにある美術史美術館です。その中に私の好きなピーテル・ブリューゲル作『バベルの塔』と『雪中の狩人」など主要作品を多く展示した部屋がありました。その中に入る時、昂奮していたと思いますが、実際に絵を前にした時、スーッと心が落ち着いていきました。そして、いつまでもここに居たいと思いました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　改めて、本、YouTube或いは実際に見た絵、また行ったことのある町を、思い出し、記憶を追って行くのは、今できる大切な時間です。　</span></p><p class="p1"><span class="s1">　</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　ジプシーに目を付けられて振り払うされどイタリアは美術の宝庫</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">また画像と関係のない事を書いてしまいました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">写っているのはムクゲ(木槿)だと思います。この花を見るとどうしてもハイビスカスを思い出します。調べるとやはり近い仲間のようです。紫やピンクの花はよく見ますが、この真っ白な花が郷には似合う気がします。</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12974076737.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 23:42:37 +0900</pubDate>
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<title>カツレツ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/23/sato5079/27/28/j/o1108147715797854037.jpg"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/23/sato5079/47/78/j/o1108147715797854313.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/23/sato5079/47/78/j/o1108147715797854313.jpg" height="1477" width="1108"></a><br></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">若い頃に買ったイタリア料理の本を改めて読んでいたらコトレッタ(肉に衣を付けて揚げ焼きにする)の話が出てきました。ミラノではコトレッタ・アッラ・ミラネーゼと言い仔牛を使うそうです。地元では料理人の腕が試される料理とのことで、Peck(ペック)という有名店のシェフが作っていました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　また、オーストリアでも同じような料理がありWiener Schnitzel(ウィンナー・シュニッツェル)と言うそうです。名前の通りウィーン風のやはり仔牛を使った伝統料理だそうです。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　おそらく、当時この本を読んで日本のカツレツに近いものが外国にあると知ったはずです。その知識があった事で私がミラノに行った時、Peckの食料品店に行ったのでしょう。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　時は巡り、2016年5月19日私はドイツ　ハンブルクのカウフホーフというデパートのフードコートに居ました。そこで何と"Wiener Schnitzel"という文字を発見しました！これは間違いなく例のカツレツだと思いました。しかし、訳あってそれは食べることができませんでした。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　今では、Peckの店舗は日本のデパートにもあります。コトレッタ・アッラ・ミラネーゼはあるのでしょうか？</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">　画像はムラサキカタバミと思われます。雑草の世界で生き抜いている力強い花なのに可憐でやさしく見えます。ピンクのかわいい花なので道端にあればすぐ見つかります。スマホの写真を少し確認したら3度も撮っていました。でも、見つけたらまた撮ると思います。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">江戸時代人の都合で持ち込まれ人の都合で要注意生物</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12971213301.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 23:49:16 +0900</pubDate>
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<title>ガラニチカセージ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/23/sato5079/5b/92/j/o1108147715787475721.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260529/23/sato5079/5b/92/j/o1108147715787475721.jpg" height="1477" width="1108"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">今月は、連休終盤から体調を崩してしまいました。一時は39度の熱が出て、点滴をする程でしたが、何とか10日位で回復しました。歳と共に医師の世話になることが増えて致し方のないことだと思っています。</span></p><p class="p1"><span class="s1">そんな経験をしても物作りの意欲はあります。以前に比べて作業する時間は明らかに減っていますが、続けています。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">病み上がり、所用で自転車の帰り道、紫色の美しい花を見つけました。ガラニチカセージという名のようです。深い紫は明快で品があり目を引きました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">濃紫春になかった佇まい思い巡らせ気付くサルビア</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12967711283.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 23:23:22 +0900</pubDate>
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<title>揺れるフジの花</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260428/14/sato5079/87/c9/j/o1108147715776185108.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260428/14/sato5079/87/c9/j/o1108147715776185108.jpg" height="1477" width="1108"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">富山に居る頃、桜は向野の江戸彼岸、ハナミズキは高岡に向かう街道の並木、フジは庄川の河岸と決まっていました。しかし、こちらに越してから色々と見に行くのですが、未だ春のルーティンは決まっていません。</span></p><p class="p1"><span class="s1"><br></span></p><p class="p1"><span class="s1">先日、フジが見頃と聞いて出かけました。寺の境内に藤棚があり樹齢300年と言われるフジが盛りとなり紫の花が多く風に揺れていました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">今週、いつも行く山の池のバスを狙いに行った時、やはりフジが咲いていました。新緑の中で紫色は目立ちます。フジはつる性なので他の木に絡んで上へ上へと成長し花を付けます。池の周りを眺めると、かなり高いと思う木の頂の側まで花を咲かせています。そんな木が何本もありました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">しばし、山藤を眺めていたら、近くの岸に釣り人が来て、いきなりバスを2本立て続けに釣り上げました。実は、私は今年に入ってから未だ一匹も釣っていません！</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">フジをスマホに撮り納竿としました•••</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">新緑の池の岸辺で垣間見る他人の釣果揺れる紫</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12964429220.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 14:05:54 +0900</pubDate>
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<title>マツバギク</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260326/20/sato5079/28/50/j/o1108147715764640279.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260326/20/sato5079/28/50/j/o1108147715764640279.jpg" height="1477" width="1108"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">今は3月なのでこの花は咲いていません。写真は昨年の10月に撮ったものです。ふと、スマホの画像を見返して書いてみたくなりました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">この花は、夏から秋に咲き菊に似ているのでこの名が付いたのでしょう？しかし葉はまるで多肉植物の様です。そしてそのまま多肉植物らしいのですが、私には思い出深い花です。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">サラリーマンを辞め富山の大学に通っていた時、道路脇の石垣等でよく見ました。長い期間、咲いていたので印象に残ったのでしょう？</span></p><p class="p1"><span class="s1">大学では普通の学生より25才以上年上でした。先生も一人だけおじさんでは、さぞやりにくかったと思います。</span></p><p class="p1"><span class="s1">それでも私は楽しい学生生活を送る事ができました。そして、卒業後は獅子頭や山車の修復の仕事をする事ができました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">2年前、郷里に戻り、主に木を刳ったり拭き漆をして作品を作っています。</span></p><p class="p1"><span class="s1">今は、やったことのなかった金継ぎをしています。ひと月位でやっと中塗りが終わりました。金を蒔くため金粉を確認したところ、消粉、丸粉、青金等多くの種類が出てきました。金継ぎは消粉を使おうと思いますが、他はハードルが高そうです・・・</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">松葉菊　自転車をこぐ通い道　蒔絵の図案巡らせながら</span></p><p></p><br><p></p>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 20:34:22 +0900</pubDate>
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<title>Affogato al caffè</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260216/12/sato5079/1d/c0/j/o1477110815751661009.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260216/12/sato5079/1d/c0/j/o1477110815751661009.jpg" height="1108" width="1477"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">イタリアではアイスクリームにコーヒーをかけて食べると、かつて聞いた事があります。その時は、違和感を感じていました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">その名はアフォガート(Affogato al caffè)</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">私見ですが今はイタリアらしいデザートだと思います。アイスクリームにエスプレッソをかけただけのシンプルさと冷たい物に熱い物をかけてしまう大胆さはフランスには無い気がします。少し調べたのですが、アイスクリームのフレーバーを変えたり、リキュールやチョコレートソースをかけたりアレンジは様々あるようです。</span></p><p class="p1"><span class="s1">私はイタリアンで食べた記憶は有りませんが？ケーキやタルトの付け合わせにジェラートはよく出されるので、フルーツソース等をかけてあったとしても不思議ではありません。食べた可能性はあります。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">先日、雰囲気の良いカフェを見つけました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">家具はアンティークで食器類もオーナーのセンスが感じられ、狭いと言える空間がなんとも落ち着きます。</span></p><p class="p1"><span class="s1">その店のメニューにあったのがアフォガートでした。それが出された時、初めて名前と記憶が結び付きました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">基本のバニラアイスクリームにエスプレッソをかけただけなのですがエスプレッソの苦味がアイスクリームの甘さで和らぎ、また溶けて美味しく食べることができました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">明かり取りの窓とかわいいランプシェードで心地好さが伝わるでしょうか？</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">窓の空ランプシェードの薄明かりコーヒーの香りの中で響き合う</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12956904264.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 12:57:28 +0900</pubDate>
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<title>Kaleidoscope</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/19/sato5079/07/96/j/o2364177315740250497.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260112/19/sato5079/07/96/j/o2364177315740250497.jpg" height="1773" width="2364"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">冬本番となり寒さも厳しくなりました。池に来る人も少なくポイントを独占できる機会も多くなりました。しかし、いつも通り当たりはありません。そんな変化のない静かな水際で雲の動きに気付きました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">遠くの空を雲が埋め、その背後から陽の光に照らされ形を映し出しています。そして時間の流れにつれて、その表情がゆっくり変化しています。</span></p><p class="p1"><span class="s1">しかも、その空が静かな湖面に逆さに映り、倍の力で迫って来ます。</span></p><p class="p1"><span class="s1">心を動かす光の移ろいでした。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">光る空光る湖面の照り返し大きな大きなカレイドスコープ</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12953206234.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 19:41:18 +0900</pubDate>
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<title>Caffè al volo</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/19/sato5079/66/1d/j/o1477110815728702925.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251210/19/sato5079/66/1d/j/o1477110815728702925.jpg" height="1108" width="1477"></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">食事の締めくくりはやはりコーヒー、私はエスプレッソ派です。</span></p><p class="p1"><span class="s1">カップの底のドロッとした液体。そこへ砂糖を入れ、そのまま混ぜる事はせず濃厚な苦味と最後に砂糖の甘さを確かめます。その日おいしかった料理を思い返す大切なルーティンです。</span></p><p class="p1"><span class="s1">その際に添えられるのがプチフール。デザートの後ですからあくまでコーヒーの共で、小さなクッキー等が出されます。</span></p><p class="p1"><span class="s1">その中でチュイル(tuile)というお菓子があります。フランス語で瓦を意味する言葉なのですが、その丸くて瓦のように湾曲している形は、わたしの地元、大垣の有名なせんべいにそっくりです。その親しみとかわいい語感で印象的なお菓子です。以前は何度も出ていたと思いますが最近あまり見かけません。</span></p><p class="p1"><span class="s1">彼の地のフランス料理店の食事の最後に</span><span class="s2"><b>瓦せんべい</b></span><span class="s1">と出会った喜びを今も忘れられません！</span></p><p></p><p class="p1"><br></p><p class="p2"><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">チュイルという素朴なお菓子遠い時エスプレッソの苦味が誘う</span><span class="s1"></span></p><p class="p2"><span class="s1"></span></p><p></p><p></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">P.S. 昔は、デザートが終わらないとコーヒーは出て来ませんでした。しかし今はデザートと共にコーヒーを出す店が多くなりました。その際、プチフールがあれば一緒に出てくるようです。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span></p><p class="p1"><span class="s1">今回もデザートに合わせてエスプレッソとプチフールが出ました。でもその中にチュイルはありませんでした。</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12949650009.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 19:22:28 +0900</pubDate>
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<title>釣りたい魚と釣れた魚</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251118/19/sato5079/1e/58/j/o1108147715719568744.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251118/19/sato5079/1e/58/j/o1108147715719568744.jpg" height="1477" width="1108" class=""></a></p><p></p><p></p><p class="p1"><span class="s1">富山を代表する魚といえば、やはりブリでしょう。ブリは出世魚でこちらではツバイソ、フクラギ、ガンド、ブリと大きくなるにつれて名前が変わります。富山のルアーマンであればやはり一番釣りたい魚になると思います。大きな声で言えませんが、私は富山に20年住んでいましたが、その大きさに関わらず一度も釣った事がありません。これは私の汚点と言ってよく、周りの釣り人でそんな人を想像する事が出来ません。実際、フクラギクラスなら幾度も他人の釣果を目撃しています。残念！</span></p><p class="p1"><span class="s1">その次に釣りたい魚はおそらくサゴシではないでしょうか、これはサワラの幼魚で40cm〜50cm前後をいいます。その当たりと引きの強さは格別です。冬から春先まではこの魚を狙っていたと言っていいでしょう。しかし、そう簡単に釣れる魚ではなく私も釣れてシーズンに2〜3本といったところでしょうか？</span></p><p class="p1"><span class="s1">　富山を離れて一年以上、私用で再び富山を訪れる機会が出来ました。釣り人は、あらゆる機会を釣りに捧げたいと願っています。今回はその最終日、海を眺める時間を少し作る事が出来ました。無論、道具は端から用意していました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">　以前よく通った大きな橋を望む堤防でジグを投げました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">すると！何と！開始早々、底近くで違和感、何が起きたか分からない、魚？追い食い？魚！大きい！夢中になってとにかく上げる。</span></p><p class="p1"><span class="s1">突然のサゴシ！しかも50cm超え！これは、ほとんど考えられない釣果、正に僥倖を絵に描いたような出来事でした。</span></p><p class="p1"><span class="s1">しかし、今日はこれだけでは終わりませんでした。直ぐに又大きな当たりが！その重さ、引きも十分！二匹目のドジョウならねサゴシを確信していました。</span></p><p class="p1"><span class="s1">しかし、やり取りをして引き上げたのは特大のエソ！</span></p><p class="p1"><span class="s1">興奮は一気に冷めてしまいました。</span></p><p class="p2"><span class="s1"></span><br></p><p class="p1"><span class="s1">釣行を重ねた海でもの思うまだ見ぬブリの影を求めて</span></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/sato5079/entry-12946713962.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 19:26:36 +0900</pubDate>
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