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<title>さとの落語ブログ</title>
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<description>さとの落語ブログへようこそ。このブログでは、さとがこれまで見聞きしてきた落語の噺や演者さんについて書いていきたいなって思っています。新作から古典まで幅広く扱っていくつもりです。落語ずきの人、どうぞお気軽に読んでいってくださいね。</description>
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<title>前座から始まって</title>
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<![CDATA[ 落語をライブとして捉えたときに一番面白いこと、それは人の成長を見ることができるという点ではないでしょうか。<br><br>もちろん、円熟した師匠たちのしっかりとした話を聞くのも快感ではあります。<br>その一方で、まだ入って間もないくらいの前座さんの話を聞くのもまたいいんです。<br>通っていますとその前座さんを何度も見たりすることもあります。<br>すると、回を増すごとにうまくなって行ったりしているんですね。<br><br>そういう時に、「あゝ、この人も努力してるんだなあ」という感動というか喜びを与えてくれるんですよ。<br>こういう喜びは通ってこそなんでして、ライブであればこそ。<br>こうしてまじめにやってらっしゃる方を見て、またその人の贔屓になったりもしたり、そんなこともあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sato7891/entry-11240959825.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 06:08:15 +0900</pubDate>
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<title>ネタおろし</title>
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<![CDATA[ 噺家さんにとって、憶えた話を初めてお客さんの前でやる、これを「ネタおろし」といいます。<br>古典を得意とされる人であれば、これまで先人によって練りに練ってこられた噺を、より自分なりに練って練って納得行くものにまで仕上げたところでネタおろしってことになりますし、新作落語を得意とする師匠ならば、自ら新しく作り上げた噺をはじめて人前にだすってことになります。<br><br>このネタおろし、演じる師匠にとっても緊張ですが、見ている側も結構緊張します。<br>というのも、あの話をこの師匠がどう料理するのか、この師匠がどんな話を出してくるのか、と構えて聞いてしまったりするんです。<br><br>ことにネタおろしの会と銘打ってやる場合はそんな心持ちが多いですし、寄席なんかで突然「この話はこの師匠からはまだ聞いたことがないぞ」と思ってたらそれがネタおろしだったってこともあります。<br><br>そんなこんな空気とか感じながらまた寝られていって２回目３回目を聞いて練度の高まりを感じるのも、一つのライブの楽しみ方です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sato7891/entry-11240959154.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 06:03:10 +0900</pubDate>
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<title>場所と演目</title>
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<![CDATA[ 前の記事で寄席じゃなくてもいろんなところで落語が聞けますよ、ってはなしをしました。<br><br>では、今度はそれぞれの場所で聞ける話の違いっていうのをお話ししましょう。<br>まず寄席は昼の部、夜の部それぞれのトリ（ラスト）の師匠は30分ほどの時間で噺をされまして、他の師匠方は一人あたり大体１５分ほどの持ち時間で話されます。<br>ですので、トリの師匠は別として、普通の場合だと軽い話がずっと続いていくという感じです。<br><br>一方ホール落語なんかのいわゆる落語会というものですが、こっちになりますと前座さんは別として基本的にそれぞれの師匠が３０分とか長ければ１時間とかの持ち時間でやられます。<br>ですので、それぞれのネタの粋をじっくり聞くことができます。<br>もちろんその分人数も少ないですし、おねだんもしますけれども。<br><br>軽く笑うなら寄席へ。師匠のファンでみっちり聞きたいなら落語会へってことでしょうかね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sato7891/entry-11240958286.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 05:58:29 +0900</pubDate>
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<title>落語を聞くところ</title>
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<![CDATA[ みなさん直に落語を聞きに行ったことってありますか？<br>寄席でもいいですし、なんとか県民ホールみたいな大きな会場でも構いません、。<br>いろんなところで日々落語っていうのは聞けるようになっています。<br><br>東京に行きますと東京かわら版なんていう新書がもうちょっと長くなったような形の冊子が売ってあるんですが、その中を見ると本当にいろんなところで会が開かれているんだな、っていうのがわかります。<br><br>上記のような寄席であったり、大きなホールももちろんありますが、もっと小さなところでもやってたりします。<br>例えば、ライブハウスで落語会を開いてらっしゃる方もいれば、お寺や神社でやってる場合もあります。<br>お寿司屋さんや天ぷら屋さんの座敷で会が開かれる場合なんてのもあります。<br><br>ことに後者の落語会だとおねだんも手頃ですし、簡単な食事がついていることもあります。<br>いろんな雰囲気で聞いてみるのもまた楽しみですので、興味を持たれたら一つ行ってみてください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sato7891/entry-11240957436.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 05:54:03 +0900</pubDate>
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<title>笑点と寄席</title>
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<![CDATA[ 落語って言ってもみなさんいろんなイメージがあると思うんですけれど、一番身近な落語、というか落語家という職業のを意識するのは笑点じゃないでしょうか。<br>何十年と続いている長寿番組ですし、笑点の大喜利と言ったらすぐに思い浮かべることが出来ると思います。<br><br>で、笑点と言ったら座布団の取り合いっ子の大喜利を思い浮かべると思うんですが、その前半に演芸のコーナーってありますよね。<br>漫才だったり漫談だったり時には落語が入ったりしますけれども。<br>その後に大喜利が入る。<br><br>この形ってですね、本来の寄席の形なんですよ。<br>ずっと昼席なら昼席、夜席なら夜席で落語なんかの演芸があって、その最後に賑やかしでやるのが大喜利なんです。<br>もっとも、いまの寄席では連休だとかでないと大喜利はやりませんけれども、それでもそういう時には都内の寄席で大喜利をやることもあります。<br><br>笑点の方ではどちらかと言うと大喜利のほうがメインになっていささか本末転倒の感もありますけれど、そういうところにも思いを馳せてみてほしいなと思う今日この頃です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sato7891/entry-11240956681.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2012 05:47:10 +0900</pubDate>
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