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<title>水中カメラマンのデスクワークな日々</title>
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<description>デスクワークの多い水中カメラマンの日々のつぶやき。</description>
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<title>カスタムモードで使用可能になった DJI Osmo Action6 +FOVブーストレンズ</title>
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DJI Osmo Action6 のファームウェアのアップデートによりFOVブーストレンズがカスタムモードで使用可能になりました。 つまり、画角182度の超広角レンズ「FOVブーストレンズ」をDJI Osmo Action6に装着し、正方形アスペクト比のカスタムモードで使用する事で全周182度の映像が記録できるようになった、 ばずなのですが、 実際は、そう簡単な話ではありませんでした。  画像上は、DJI Osmo Action6 +FOVブーストレンズ画像下は、GoPro Hero 13 Bl
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<dc:date>2025-12-29T12:18:36+09:00</dc:date>
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<title>3D VR180 撮影用途を前提としたアクションカムの広角設定での画角比較</title>
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私の 3D VR180 映像は、主に GoProのようなアクションカムを２台並べて撮影します。  アクションカムの他、Panasonic Lumix GH5+GH6、SONY α6100+6400 の小型ミラーレス一眼を２台並べて撮影する事もありますが、 機動力を重視し使用頻度は、アクションカム２台をジンバルに乗せて撮る事が圧倒的に多いです。  使用するアクションカムは、2025年12月の時点では、 昼間の撮影では、MAX レンズ2.0を付けた GoPro HERO 13 Black、 夜間の撮
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<dc:date>2025-12-16T14:56:41+09:00</dc:date>
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<title>2025年秋：最近のVRカメラ（主に 3D VR180 ）について思う事</title>
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久しぶりのブログ更新です。最近のVRカメラ（主に 3D VR180 ）について、私なりに思う事を、まとめてみました。（独り言です）2025年現在　プロフェッショナルな用途を前提としたハイエンド 3D VR180 カメラとしてBlackmagic URSA Cine Immersivehttps://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicursacineimmersiveCanon EOS VR SYSTEMhttps://personal.
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<dc:date>2025-09-30T16:45:49+09:00</dc:date>
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<title>超立体視3D VR180 花火映像の撮影</title>
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最近の弊社は、3D VR180 映像の撮影を積極的に行っています。2024年時点でのVRコンテンツのマーケットは、まだまだ小さく、ニッチな市場ですが、少しずつですがニッチな分野から広がっている気配を感じます。そして、イベントや展示会での映像ショウのイベントでは昨年（2023年）頃から「イーマーシブ（没入）」がキーワードとしてトレンドなり、イーマーシブ（没入）映像ショウが完全に主流になっています。 昨年ラスベガスにオープンした巨大球体LEDアリーナ「スフィア／Sphere」や日本でもLEDドームを
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<dc:date>2024-09-02T13:39:19+09:00</dc:date>
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<title>Adobe After Effects による 3D VR180 映像の最適化作業手順</title>
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3DのVR180の実写を撮影したい場合、3D VR180 専用カメラで撮影する方法と独立したカメラを2台横に並べて撮影する方法の２通りの方法があります。 2024年6月の時点では、私は「独立したカメラを2台横に並べて撮影する方法」で撮影しています。 この方法で注意しなければならない点は、 【1】２台のカメラの位置と方向を正確に揃え確実に固定しなければならない点【2】２台のカメラによる映像を正確に同期させなければならない点の２つが重要になります。 【2】に関しては、映像編集ソフトでタイムラインを拡
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<dc:date>2024-06-28T15:01:41+09:00</dc:date>
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<title>【世界初スクープ】海岸の潮だまり（タイドプール）で「アズマヒキガエル」の集団産卵 （伊豆大島）</title>
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伊豆大島は、ロケでよく出かける島で、ダイビングはもちろん、日本ジオパークに認定されている火山島なので陸撮／空撮だけを目的に行く事もあります。この冬は「椿まつり」の撮影で既に２回ロケに行っています。「椿まつり」の期間中、伊豆大島の海の中ではイワシの「サーディンラン」と呼ばれる大きな出来事があります。イワシの大群、それも超大群、海の中がイワシの壁に覆われる、ピーク時には島周辺のダイビングポイントのどこを潜ってイワシの壁、というくらいの超大群が近年の１月下旬から２月に見られるようになりました。ただ、今
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<dc:date>2024-02-23T17:48:20+09:00</dc:date>
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<title>暗い低照度下でのVR180 カメラとしての Insta360 ACE PRO の可能性</title>
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先月発売になった Insta360 のアクションカム ACE PRO。低照度に弱いGoProに比べ、明らかに低照度に強いという事で、注目していました。 ただ、今の私の用途にとって重要なのは、3D の VR180 用途で使えるのか？ 具体的には、画角が全周180度、か、それに限りなく近い超広角レンズである事が重要です。 カタログスペック上では、16mm（35mmカメラ換算）相当とあります。 一般的なカメラとしては、16mm相当は超広角ですが、 VR180 用途ではかなり狭く無理があります。 背面液
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<dc:date>2023-12-06T15:04:53+09:00</dc:date>
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<title>GoPro Hero 11 Black による 3D VR180 カメラリグ　2023年11月版</title>
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GoPro Hero 11 Black に Max モジュラーレンズを付け、それを２セット横に並べて 3D の VR180映像を撮影するようになり約１年少し経過しました。この組み合わせでVR180映像を撮っている人なんて、おそらく全世界探しても10人も居ないと思われるので、情報は皆無。全て自分で工夫しながら行うしかありません。3D は基本的にカメラを２台並べて撮れば３D映像が撮れるわけですが、２台並べて撮るにしても、正確に向きや位置を揃えて撮らなければ、３D映像として視聴するには耐えがたい酷い3
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<dc:date>2023-11-17T16:51:45+09:00</dc:date>
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<title>3D VR180 カメラ（Panasonic Lumix GHシリーズ）用  円周魚眼レンズ</title>
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2023年11月現在、3D VR180 映像の撮影には、主に GoPro Hero 11 Black に Maxモジュラーレンズを装着したものを２台並べて撮っています。GoPro Hero 11 Blackの画質は、かなり洗練されていて、明るい昼間の撮影では現状の3D VR180カメラの選択肢の中でもほぼ最良の選択ではないかと思います。ただ、GoPro Hero 11 Blackにも弱点があり、低照度下でのノイズやジャドーのグラデーションがイマイチです。また、圧縮率の問題のような気がしますが、木
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<dc:date>2023-11-07T14:48:12+09:00</dc:date>
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<title>31台の山車が整列「はんだ山車まつり」（愛知県半田市）</title>
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    先週末（10月28日）愛知県半田市で6年ぶりに開催された「はんだ山車まつり」へ行ってきました。このお祭りの最大の見所は、31台の山車が一か所に集まり１列に並ぶ所です。曳山祭りの撮影は、今まで何度も行っているのですが、ほとんどの曳山祭りで山車が一か所に集結し一列に並ぶ場面があります。映像　”映え”　として、それが最大の見所なのでそのシーンを撮影する事が大切です。多くの曳山祭りでは、山車の数は多くてもも10台前後ですが、「はんだ山車まつり」ではなんと31台。しかも、5年に一度しか開催されない
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<dc:date>2023-10-31T21:58:30+09:00</dc:date>
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