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<title>Satocさんの種</title>
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<description>このブログは①アベノミクス開始と共に始めた株式投資の成果②Satocさんが投資のために読んだ本についての感想についてとりあげています＾＾</description>
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<title>続・株は怖い。2月中旬。</title>
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<![CDATA[ 2月も半ばにきましたが、日経平均株価もそろそろ底を打ちそうな感じでしょうか。<br><br>私の持ち株も<br><br>2月頭の50万円→54万円まで回復してきました。<br><br>しかし、保有銘柄の決算発表と第三四半期の発表を終えたのにも関わらず株価パッとせず。<br><br>ぐぬぬ。<br><br>シノケングループは前年度よりも経常利益や当期利益が伸びているのにもかかわらず<br><br>株価ほぼ変動なし。というか取得価格1900円には遠く及ばない1544円で今日引けました。<br><br>むしろ1月からすると下がった！1800円あったのに・・・。<br><br><br><br>デイ・シイは経常利益が伸びたが、当期利益は減少という謎なことになっていました。<br><br>これって、設備投資とかなんか色々要因あるんでしょうけど素人にはよくわかりません！<br><br>IRのどこみたらわかるんでしょうか。ちょっと勉強してみようと思いました。<br><br>ちなみに株価は第三四半期の発表前に660円台までもどしていたのに、発表日に560円まで下げるという謎っぷり。今日も566円で引けました。<br><br>期待が大きかったのでしょうか・・・。取得価格680円なんで辛いです！<br><br><br>アゴーラ・HGは今期黒字化するんじゃねーの？という期待感から、黒字化できなかったことによる失望売りがでたのでしょうか、少々さげて47円です。<br>ここも54円で取得してますので悲しい限り・・・。<br>ただ、売り上げの伸びはかなりでかいし、今後オリンピックやカジノ法案の行方次第では爆発する可能性大なので、だまってホールドしたいと思います。<br><br>しかし、少しでも買値を上回れば回転させて、高い時に売って安い時に買い戻すみたいなことできるんですが、現在の値では塩漬けしとくしかない悲しい状態が続いてます＞＜<br><br>ちなみに、福岡に住んでいる妻の友人の旦那がホテルで料理人をしているんですが、そのホテルがアゴーラに買収されたとか。その人から聞いたのですが、アゴーラの社長は女性でかなりのやり手とのことでした。まあホームページみれば社長載ってるんですけどね。<br><br>私が知らなかったということは、よく見てないってことで・・・（爆）<br><br>ちなみに、アゴーラの運営しているホテルのHPは結構洗練されているイメージがありますね。<br>今後に期待です。<br><br>まあ、単純に決算だけでなく外的要因によって日経平均自体が押し下げられている2月なので、今後の展開に期待です。前回の5月にもそれで売ってしまって痛い目みたので。。<br><br>少しでも株高の方向に行きますように！！＾＾<br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 22:23:10 +0900</pubDate>
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<title>看護師国家試験受けてきました。</title>
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<![CDATA[ 九州県内は沖縄と福岡しか会場がありません。<br><br>なので、会場は看護師の卵が大挙して訪れすごい人数でした。<br><br>合格率は毎年約9割あるので落ちるのは難しいのですが<br><br>必修問題という足切りがあるので油断できません。<br>※50問中40問正解しなければ、のこりの120問がいくらあっていても不合格。<br><br>試験が終わった後の同級生は「落ちた。。。」「終わった・・・。」<br><br>といっている人ばかりでした。<br><br>私はおそらく大丈夫だろうという手ごたえを感じたんですけどね。<br><br>例年のテストにはない問題（よく考えればあたりまえ？）が多く出題されていて<br><br>確かに不安なのはわかるんですけどねぇ。<br><br>しかし、食いっぱぐれはないとはいえ伸びしろの少ない（給与面）看護職でいいのだろうかと<br><br>いまさら悩む私。とはいえ、ここまでくるのに5年かかったしなぁ。<br><br>生きるって大変だよ。<br><br><br>ちなみに前日は福岡市内のど真ん中に泊まったのでラーメン食ってきました。<br><br>以前、6時間並んだ麺劇場玄瑛というお店です。（テレビ放送翌日のGW初日にいったため）<br><br>ちなみに全然並びませんでしたｗ<br><br>福岡らしくない味なんだけど美味いんですよね。全然とんこつ臭くない。<br><br>替え玉もないし地元の受けは良くないだろうけど、個人的には一蘭とかより全然好き。<br><br><br>国家試験の合格発表は3月ですが受かってるのかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11773851495.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 21:18:50 +0900</pubDate>
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<title>「ワセダ三畳青春期」を読了。</title>
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<![CDATA[ これは、笑った。<br><br>むちゃくちゃ笑った。<br><br>著者の、高野秀行氏は、「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットーの冒険ノンフィクション作家である。<br><br>以前、高野氏の『謎の独立国家ソマリランド』を読んだことがあったのだが、読後はソマリランドを実際に旅したような読後感があったことを覚えている。<br>※ソマリランドとはソマリアの中に存在する独立国家で国連には承認されていない。ちなみにソマリアは世界平和ランキングでワースト1位に輝いている国である。<br><br>その著者の、早稲田大学在学中にすごした下宿での青春期が「ワセダ三畳青春期」である。<br><br>著者は早稲田大学の探検部に属しており、世界中に探検旅行に出かけているような人である。<br><br>私は、早稲田大学探検部という部活があることや、在学中に学校休んでアフリカやら中南米に探検にいくような大学生がいることに驚いた。<br><br>そして、そのような人とその人を取り巻く人たちのぶっ飛んだ日常生活に大いに笑わせてもらった。<br><br>私も高専の寮生活時代には、海で素もぐりして近所の漁師が育てているアワビの子供を捕って来て七輪で焼いて食べたり、ビニールハウスからスイカを盗んできて食べたりしていたが、著者の体験談の前では裸足で逃げ出すだろう。それくらい、濃い話が満載であった。<br><br>学生時代に1人暮らしした経験がある方にはオススメしたい作品である。<br><br>amazonのレビューでもおしなべて高い評価がついているので興味のあるかたは見てみるとよいかもしれない。<br><br>■ワセダ三畳青春記 (集英社文庫) 高野秀行　2003
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11770236255.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Feb 2014 23:35:26 +0900</pubDate>
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<title>「外資系金融の終わり」を読了。</title>
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<![CDATA[ 外資系金融の終わり　を読了した。<br><br>たまたま、ソーシャルゲームの業界日記なんかを書いてるブログで触れられていたので<br><br>興味があったんですが、市立図書館にあったので読んでみました。<br><br>一般人には分からない業界の内部の暴露本かと思っていたのですが、<br><br>①サブプライムローン問題がどのようなものだったのか？<br>②ヘッジファンドってどんな仕事をしてるのか？<br><br>などなど、マクロな視点で分かりやすく解説してくれており読み応えがありました。<br><br>つーか、リーマンショックの時に金融機関の尻拭いに世界各国の国民の税金が使われてる、という事を知って大変憤っていたのですが、すっかりそんなこと忘れていたことに気付かされました。（あはは。<br><br>しかし、リスクを自分でとらず（他に押し付けて）自分は莫大な報酬を受け取るといったことを、平然と世界の大銀行やら証券会社の社員が行っていたなんてホント世の中って不公平だなぁと思います。（小並感）<br><br>ただ、看護学校で100円の10％は10円というのが分かるのに、100グラムの10％はいくら？と聞いたら答えられない人がいることを考えると、金融の仕組みなんて複雑すぎてわからんのだろうなと思われます。そして、そういう人って膨大にいるんでしょうね・・・。<br><br>そういう人たちがリスクを取って生きてるのが現代社会というわけか。<br><br>私たちの預金も毎年毎年、国債買うのに使われて、その利子を金融機関い払うために税金が上げられて、搾取搾取のスパイラルに陥ってますしねぇ・・。そのくせ土日祝にはATM手数料取りやがるしどうなっとんじゃい！<br><br>むむう。<br><br>そういや今日の都知事選では、舛添要一氏が当選しましたね。<br><br>個人的には、あまり当選して欲しい人ではなかったですけどね。<br><br>彼にすげ替えるくらいなら、猪瀬氏でよかったのではないかと思います。<br><br>とはいえ、私の保有している株には良い影響がありそうなので楽しみではありますが・・。＾＾；<br><br>■外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々　藤沢数希　2012　ダイヤモンド社
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:02:57 +0900</pubDate>
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<title>株は怖いｗ2月開始。</title>
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<![CDATA[ 先月末に<br><br>576,800円<br><br>あった国内株式が<br><br>たった２日で<br><br>505,435 円<br><br>へ。 ／(^O^)＼ナンテコッタ　ですよまじでｗ<br><br>総資産2割減・・・減・・・げんなり(´д｀；)<br><br>まだ下がりそうなところが怖い。。<br><br>買った水準にいつ戻るかなぁ・・・つか戻るんだろうか・・・（爆）<br><br>米国の金融緩和縮小に伴う新興国不安からの<br><br>米国株下落の影響らしいですけど、やっぱり株は恐ろしいと<br>いわざるをえない（爆<br><br>前回も書いたのですが資金のほとんどを投資にまわしていたため<br><br>安くなっている今買い足すこともできず、ただ指をくわえてみてるだけです。<br><br>ここで売ってさらに下がったところで買い足すというのもありなんでしょうけど<br><br>そろそろ底だった場合がなあ・・・。<br><br>昨日が540000円くらいあったので、そこで売って今日買い足すってのができれば<br><br>よかったのかもしれん。<br><br>あとは、ポートフェリオが不動産やら建築に偏りすぎてたのもよくなかった。<br><br>どの株もずっと同じ下げトレンドだったのでなにもできなかった。。<br><br>ＩＴ関連とか、食料品とか関係ない産業の株買っとけば、片方が上がってバランスとるとかいうこともできたかもしれない。<br><br>一応2月に決算あるけど、大して上がらんだろうなぁ・・・。<br><br>今年は大殺界で投資は失敗するって書いてたのがにわかに現実味を帯びてきた。<br><br>数子め！<br><br>というわけでしばらく気絶しときます。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11764629641.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 12:16:57 +0900</pubDate>
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<title>1月終了。</title>
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<![CDATA[ 1月が終わった。<br><br>大納会で16000円台に乗った日経平均株価も14914円と15000円割れとなった。<br><br>６％弱の下落である。<br><br>ちなみに私の持ち株は・・・<br><br>大納会時点で638,000円<br><br>今月末が576,800円となっている。<br><br>下落率は9.5％！市場平均よりかなりの下落となった（笑）<br><br>昨年の10月以降ずっと弱含みで、年末に息を吹き返したと思ったら再度下落と、あまり内心おだやかでない展開であります。<br><br>とはいえ今期の業績は営業利益が増加しているといわれている企業ばかり。<br><br>2月14日に決算があるので、その結果でどう動くか見てみようと思い保有を続けております。<br><br>個人的な予想としては、決算を見ても大して上がらず、失望して売ったところで<br><br>ドーンと上がって後悔するという結論になりそうな気がします。<br><br>一旦少しでも利益を出して、売っぱらってしまいたいなーと思っているのですがどうなることでしょう。。<br><br>ちなみに、現在持っている株は4ヶ月くらい保有を続けているわけですが<br><br>一旦売却してしまったあとは資金を半分くらいは現金で持っておきたいなと思っています。<br><br>魅力的な株があっても投資する機会を逸してしまうのはもったいないと感じたからです。<br><br>また、そんなことを考えなくても良いくらいの長期保有銘柄を見つけれればなお良いなと思っています。<br><br>来月はどうなるか。怖さ半分、ワクワク半分でございます。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11762036708.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 22:29:18 +0900</pubDate>
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<title>ニセモノの孤独にかこまれて。</title>
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<![CDATA[ 鴻上尚史による自己啓発本（？）を読了した。<br><br>この本は家の本棚に眠っていたのだが、嫁の持ち物である。<br><br>我が家に引っ越してきた嫁が、私と喧嘩を繰り返している時に買った本だとのこと。<br><br>嫁は、兄弟もおらず両親とも他界しているため、私との喧嘩はとても自分を孤独にしたんだろうな<br><br>とタイトルを見て思った。<br><br>内容はざっと要約すると・・・<br><br>①孤独には「本物の孤独」と「ニセモノの孤独」がある<br><br>②人と人はわかりあえないという前提がある<br><br>③人間関係が得意な人はいない<br><br>というものだった。<br><br>今回は①に焦点を絞って感想を述べたい。<br><br>日本人（？）は孤独を忌み嫌う性質があるが、孤独とは本来、忌み嫌うような性質のものではないというのが鴻上の主張である。<br><br>この主張はおおむね正しいと思う。<br><br>鴻上は「1人であること」が苦しいのではありません。「1人はみじめだ」と思う気持ちが苦しいのです。<br><br>と書いている。<br><br>これは、「そうだ」と共感される方も多いのではないだろうか。<br><br>集団に属すと、安心する反面「面倒くさい」と感じる自分がいたのではないだろうか。<br><br>私は集団行動が苦手で1人で行動することが多い。その立場からの視点では、集団行動できない自分を疎ましく思い、集団行動している人たちをうらやましく思う気持ちがあった。<br><br>この本を読んで、この気持ちは「1人はみじめだ」という前提から出ていたことを知った。<br><br>鴻上は「1人はみじめだ」と思う気持ちは「ニセモノの孤独」であるという。<br><br>続けて、鴻上は「本物の孤独」とは「1人はみじめだ」と思わなくてよい孤独であり、とりあえず誰かで気を紛らわさない孤独であると述べている。<br><br>本当の孤独に出会ったとき、人は自分と向き合うというのが彼の主張です。<br><br>ここまで読んで、私は今「ニセモノの孤独」に振り回されて生きているなと実感しました。<br><br>鴻上は「ニセモノの孤独」のことを不安とも表現しています。<br><br>仕事は、とりあえず不安にならないためにしているなと感じます。<br><br>私は今、何をしたいと思っているんだろう？<br><br>考える時期に来ているのかもしれない。そう思った冬の夜でした。<br><br>「孤独と不安のレッスン　鴻上尚史　だいわ文庫」<br><br>シンプルでとても読みやすく、理解しやすい内容でした。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11760701325.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 23:26:27 +0900</pubDate>
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<title>新年あけましておめでとうございます！（遅）</title>
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<![CDATA[ 赤いダイヤという本を読んだ。<br><br>3日で読んだ。上下巻の分厚い本だが一気に読んでしまった。<br><br>非常に面白かった。<br><br>昭和の商品先物取引の仕手戦を描いた小説である。<br><br>赤いダイヤというのは小豆のことで、相場師たちの熱い戦いが描かれている。<br><br>この本を読んだきっかけは、「投資をするならこれを読め」という本に紹介されていたためである。<br><br>私は株式投資のレベルを上げようと、この本に掲載されている本を片っ端から読んでやろうと<br><br>最初に手をとったのが赤いダイヤであった。<br><br>最初は銘柄分析の本とかを読もうと思ったが、以前「賢明なる投資家」を借りて読もうとしたが<br><br>途中で内容がよくわからなくなり読むのをやめてしまったのを思い出し、今度は小説にしてみようかなと思ったのがきっかけである。<br><br>正直、読む前は小説読んで勉強になるんかいなと思っていたが、今では「読んでよかった！」と感じている。<br><br>それは「空売り」と「信用取引」がどういうものか、なぜ相場がギャンブルといわれているのか理解できたことによるものが大きい。<br><br>買いと売りとの間には様々なかけ引きが交錯しているということが、登場人物たちの心情を追ううちに理解することができたためである。<br><br>これと合わせて、バフェットの本などを読むと「投機」と「投資」の違いが良く理解できる。<br><br>昨年のガンホーの高騰と暴落、年末のmixiの高騰などにおいても、様々なかけ引きが繰り広げられていたかと思うと胸が熱くなる。（参加したいわけではないがｗ）<br><br>登場する人物が魅力的で、文章もテンポが良く先が気になって一気に読み終えてしまった。<br><br>株式投資を始めてみたばかりという方は一度手に取ってみて損はないと思います。オススメ！<br><br>※ちなみに年明けの私の投資成績は見事にヨコヨコでぱっとしません（泣）<br><br>■投資をするならこれを読め　太田忠　日経ビジネス人文庫　2007<br>■赤いダイヤ　梶山季之　パンローリング　2005
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11752203569.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 22:10:14 +0900</pubDate>
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<title>来年から本ブログはSatocさんの株式投資のブログになります。</title>
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<![CDATA[ 来年の4月に子供が産まれることもあり、長年やっていたネットゲームをやめました。<br>それによって、本ブログで扱うテーマがなくなってしまったので、去年の4月から始めている「株式投資」についてのブログに変更することにしました。<br><br>ちなみに資本は630,000円ではじめました。<br><br>ちなみに去年の運用成績は・・・<br>株式　639,135円<br>現金　1,135円<br>金　22,032円<br>です。<br>なので+32,302円ということになりました。<br>運用成績としては約＋５％ということですね。<br>10％を目標にしていたので、この数字はいまいちということになります＞＜<br><br>現在保有している株式は<br>①デイ・シイ　500株　348,000円<br>②アゴーラ・ホスピタリティ　2000株　110,000円<br>③シノケン・グループ　100株　180,000円<br>です。<br><br>それぞれの保有理由ですが<br>①オリンピック銘柄<br>②オリンピック・カジノ銘柄<br>③知人に勧められたから　低PER<br>となっています。<br><br>日経平均株価でみると、1年で株価が1.6倍になっているので本当にしょぼい結果になってしまいました。参戦した4月には日経平均が13000円台だったことを考えてもかなり低い利益となっています。<br><br>敗因としては、売買になれていないことで流動性の高い株式にデイトレードで参入し損益をだしたことや、6月の暴落に耐え切れずに安値で持ち株を売却したことなどがあげられます。<br>オリンピック銘柄ではその分の損失を補てんできたものの、その後保有を続けたところ値下がりが続き利益を減らしてしまいました。<br><br>その間、日経主要銘柄や新興市場のLINE関連、ソーシャル関連の銘柄に手を出せず利益を出せなかったということも敗因でしょうか。<br><br>来年は今年の成績を上回れるように運用して行こうと思っています。<br>興味のある方はぜひごらんくださいませ。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11740448951.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 21:22:41 +0900</pubDate>
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<title>AOC引退。</title>
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<![CDATA[ 来年4月に子供が産まれることもあり、ゲーム数自体は減っていたのですが、先日嫁の怒りを買い、AOC関連のデータをすべて消しました。<br>CDも捨てました。<br><br>高専のころからだから10年以上やっていたわけだけど、やめ時ってこういうときかもなーと達観した感じで受け止めてます。<br><br>ネットゲームとか辞めるとなると、酒をやめる時みたいに中毒症状と戦わなくてはいけないだろうけどAOCに関してはそういうのは今のところありません。<br><br>スポーツの引退に似てますね。<br><br>ゲームとしては最高のゲームだったと思います。<br><br>これ以上に時間をかけて遊んだゲームはないです。<br><br>お金もかからんしね。<br><br>AOCを辞めた分の開いた時間に何が入り込んでくるのか少し楽しみです。<br><br>パチンコとかだったら意味ないけどね・・・。<br><br>子育てかな。<br><br>まあ、そういうことなのでココのブログは違うテーマのブログに変わるかもしれません。<br><br>ではでは。
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<link>https://ameblo.jp/satoc-3104/entry-11736184482.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 20:10:06 +0900</pubDate>
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