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<title>satokoのいっぽいっぽ。</title>
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<description>２度の不妊治療、２度の妊娠、２度の出産。双子を含む３人の子どもたちに出会えるまでの記録です。</description>
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<title>再開します。</title>
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<![CDATA[ 随分と更新しないままになっていました。<div><br></div><div>別に病気などではなく、実は再度の転職をし、通勤時間が今までの10分の1に。</div><div>今まで自分時間に充てていた通勤時間がなくなり、忙しさにかまけていました。</div><div><br></div><div>丁度転職の頃の事を書いていた時期に再転職…面白いものです。</div><div><br></div><div>次回からは前回の続きを。</div><div>まだこのブログをのぞいていただいた奇特な方はまたどうぞお付き合いください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12317041669.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 02:27:46 +0900</pubDate>
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<title>転職。</title>
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<![CDATA[ ちょうどこの頃、私は転職をしました。<div>当時勤めていたところは人間関係には恵まれていたのですが、契約社員で1年ごとの契約更新でした。</div><div>契約社員なのでボーナスはなし、翌年働けている確証もなし（まあ今の時代正社員だから安泰って訳でもないでしょうが）、更には残業マターな職場で、繁忙期には連日22時まで仕事、ということも度々ありました。</div><div><br></div><div>で、ふと考えたんですね。</div><div>これから子どもを産みたいという奴が、いざ子どもができたら困るような環境に身を置くのはいかがなものか、と。</div><div>制度上は契約社員でも産休は取れるようでしたが、戻る席があるかもわからないし、戻ったところで残業には大いに制約が出るわけで。</div><div>子ども欲しい欲しいと言いながら、できたときに収入面で途方に暮れるようなことがあってはいけないんじゃるないのか。</div><div><br></div><div>そう考えて、正社員で、長く働ける仕事に就こうと転職活動をはじめました。</div>
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 00:50:19 +0900</pubDate>
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<title>治療方針。</title>
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<![CDATA[ 先生と今後の方針について相談。<div><br></div><div>プロラクチン高値についてはテルロンという薬を内服することで対処できるのであまり心配はせずに済みました。</div><div><br></div><div>問題の卵管閉塞については、このクリニックでの選択肢が３つ。</div><div>①FT（卵管鏡下卵管形成術）という手術を受ける。</div><div>②体外受精にステップアップする。</div><div>③何もしない。</div><div><br></div><div>FTというのは外陰部から細い風船の管のようなものを挿入して卵管内で膨らませ、狭くなっているところを広げていく手術。</div><div>局所麻酔、日帰りでできる手術です。</div><div>保険適用で、当時の費用で約20万円。</div><div><br></div><div>体外受精は①を飛ばして問題のある卵管を回避して受精・着床に直結させるのが狙いです。</div><div>これは保険適用外。当時私の通っていたクリニックでは30万円くらい？</div><div><br></div><div>何もせず通っている側の卵管で卵子をキャッチするミラクルに賭ける方法もあるにはありました。ただ、当時の私は「何かしなければ」という焦りや切羽詰まった思いでいっぱいだったため、この選択肢はほとんど考えていませんでした。</div><div><br></div><div>結局私は①を選びました。</div><div>当時は無知すぎて全額支払い、加入していた生命医療保険を請求しただけでしたが、高額療養費制度の対象になるはずなので限度額認定証を取っておけば全額支払う必要はなかったし、事前に取れなくても後から請求すれば差額が返ってきたのになぁ、と今更ながら後悔しています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12167818877.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 07:23:10 +0900</pubDate>
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<title>卵管造影の結果を受けて。</title>
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<![CDATA[ 片側狭窄、片側閉塞。<div><br></div><div>精子と卵子の受精が起こる卵管に異常が見つかりました。</div><div>更には狭いけど何とか通っている狭窄側の卵管には周辺部との癒着の疑いがあり、排卵した卵子をうまく卵管内にピックアップできていないのでは、という恐れが出てきました。</div><div><br></div><div>何というか、うまく息が吸えないような感覚でした。</div><div><br></div><div>そこまでのタイミング法で見ている限りは、何故か閉塞している側からの排卵が多く、そのあたりから先生は反対側（狭窄側）の癒着を疑っているようでした。</div><div><br></div><div>排卵する方は卵管が詰まっていて、詰まっていない方は排卵しない（し、うまく卵子を捕まえられない可能性がある）。</div><div>…じゃあムリじゃん。妊娠、ムリじゃん。</div><div><br></div><div>あまりにショックを受けた顔をしていたのか、先生は、</div><div>「まぁ排卵したのと反対側で卵子をキャッチすることもあるし、そんな落ち込まないで」と励ましてくれ、「はい」と返事したものの、そんなの相当低い確率だろうというのは何となく分かっていました。</div><div><br></div><div>クリニックを出て、旦那に電話。</div><div>淡々と結果を伝えていたのですが、途中で何かが切れてしまい、</div><div>「ごめんね」と言いながら涙が止まりませんでした。</div><div><br></div><div>旦那は「でも〇〇（猫を飼いたいと言い続けてきた私たちが数年越しでやっと当時飼い始めた猫の名前）には会えたし、諦めずにいれば叶うかもしれないよ」と励ましてくれました。</div><div><br></div><div>次回は今後の方針について先生と話し合います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12167520624.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 10:18:21 +0900</pubDate>
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<title>検査いろいろ③</title>
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<![CDATA[ さて、一般論は置いておいて、私の卵管造影検査の話です。<div><br></div><div>もともと私は、生理痛がひどいタチで、10代後半～20代前半は生理初日に脂汗を流してうずくまり、痛み止めを飲んでもタイミングが合わないと薬ごと吐き、時には駅で動けなくなって救急車を呼ばれ、痛みで気が遠くなって覚醒したら治っている…なんてことも。</div><div>20代半ばから避妊目的もあり低容量ピルを飲み始めてかなり緩和されたものの、卵管造影検査も痛いんだろうな～という予感がありました。</div><div><br></div><div>局所麻酔後、造影剤を流し始める。</div><div>…あの生理痛の時の、腰まわりが落ち着かない感じ、鈍い痛みがジワジワ広がってきます。</div><div>痛みはどんどん強くなり、呼吸が浅くなり、冷たい汗が出て。</div><div>造影剤が流れていく様子をモニターで見せてくれながら、先生が色々説明してくれていたのですが、今となってはほとんど覚えていません。</div><div>ただ、両側ともなかなか流れず、流し続けると左側は何とか細く流れたものの右側は全く流れなかったのをぼんやりと見ていたのは覚えています。</div><div><br></div><div>片側閉塞、片側狭窄。</div><div><br></div><div>事実が目の前に立ち塞がり、他人事だった「不妊」が自分のを問題としてのしかかってきた瞬間でした。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12160762271.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 00:45:15 +0900</pubDate>
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<title>検査いろいろ②</title>
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<![CDATA[ 今回は卵管造影検査についてです。<div><br></div><div>これは、排卵後の卵胞をキャッチする卵管采から、子宮までをつなぐ卵管に癒着や狭窄、閉塞がないかを調べる検査です。</div><div>子宮から造影剤を注入し、造影剤の拡散状況でチェックをします。</div><div>排卵後だと卵胞を流してしまうので、生理終了から排卵までの期間に検査を行います。</div><div><br></div><div>そもそも受精の仕組みというのは、卵巣から排出された卵子を卵管采がキャッチし、卵管に取り込みます。かたや子宮から入ってきた精子は子宮から卵管を進み、卵管内で受精、再び子宮に戻って子宮内膜に着床して妊娠成立となる訳なので、</div><div>この卵管がつまっていると精子や卵子が通れないので受精しませんし、卵管采が他臓器と癒着しているとうまく卵子をキャッチできずに妊娠に至りません。</div><div><br></div><div>この卵管造影検査、ネットなどで体験談が読めますが、とにかく痛い！という人とそうでもなかったという人とに分かれるようです。</div><div>一般に、癒着や狭窄、閉塞があると痛みが強い傾向があるようです。つまったホースに水を通すと抵抗が大きいのと同じでしょうか。</div><div><br></div><div>次回、私の場合の体験談を書きたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12159278927.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 17:54:47 +0900</pubDate>
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<title>検査いろいろ①</title>
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<![CDATA[ クリニックに行っても、いきなり治療に入る訳ではありません。<div>みんな赤ちゃんが欲しくて行く訳ですが、本当に不妊なのか、不妊だとしたら原因は何なのか、調べる必要があるからです。</div><div><br></div><div>私の場合、クリニックに初めて行ってから生理周期２回分くらいを使って種々の検査をやりました。</div><div>主なものは</div><div>・クラミジア検査</div><div>・血液検査</div><div>・卵管造影検査</div><div>です。</div><div><br></div><div>クラミジア検査は、内診の時に細胞を採取して行ったと思いますが、これがクラミジア検査だ！というような自覚もないまま、気づけば検査が終わってました。クラミジア感染症は不妊の原因のひとつだと言われています。</div><div>私は陰性でした。</div><div>血液検査は生理期、排卵期、高温期の３回に分けてやったように記憶しています（ちがうかも…）。</div><div>それぞれの時期で分泌されるホルモンが違うので、分けて調べる必要があるようです。</div><div>私はここで、プロラクチンというホルモン値の異常が見つかりました。</div><div>プロラクチンは乳汁の分泌を促すホルモンで、妊娠・出産時に多くなります。</div><div>このホルモンが多く出ているということは、身体が妊娠状態になっているため、卵胞の発育や排卵が抑えられるということです。</div><div>この頃私の生理周期はだいたい40日くらいでしたが、この辺が関係していたように思います。</div><div><br></div><div>先生いわく、薬でコントロールできるので心配いらないとのこと。</div><div>テルロンという薬を毎日１錠飲む生活が始まりました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12158235443.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2016 14:54:51 +0900</pubDate>
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<title>クリニックをどう選ぶか。</title>
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<![CDATA[ クリニックで受けた検査についてはまた後日として、どのクリニックを選ぶかは不妊の不安を抱える女性にとってかなり重要な選択だし、迷いどころだと思います。<div>私の場合は、高度治療（顕微受精）にステップアップした時にもそこで対応ができるか、東京都の治療費補助の対象病院か、家から通いやすいかの３点で候補を絞りました。</div><div>結果的にはこのクリニックで２度の妊娠に至った訳ですから選択は間違ってなかったと思いますが、今思えば働いているんだから自宅ではなく職場の近くのクリニックの方が良かったように思います。</div><div><br></div><div>この辺は私の不妊治療に対する認識が足りなかったせいですが、通院があんなにも頻回に、直前決まるものとは知らなかったです。</div><div>治療内容にもよりますが、私はホルモン補充＋タイミングだったので、卵胞の成育状況で「明日も来て」とか言われることが多かったし、行ってみて「もう少しかかるね、明後日また」とかはザラでした。</div><div>特に私は卵胞が育つのがゆっくりめだったようで、排卵までの通院がかなり大変でした。</div><div><br></div><div>家と職場が少し離れていたため（途中で転職したのですが転職後は更に）仕事を定時で上がって4分後に電車に乗ってないと受付時間に間に合わないなんて感じだったため、通院の日はそれだけでストレスかかっていたと思います。</div><div><br></div><div>不妊治療はお金もかかるから働いている方も多いでしょうし、なんだったら9:00から診療始めなくていいから歯医者くらい遅くまでやっているクリニックが増えればいいのになと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12157526294.html</link>
<pubDate>Fri, 06 May 2016 13:53:13 +0900</pubDate>
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<title>不妊外来受診のきっかけ。</title>
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<![CDATA[ 結婚したのは、旦那30歳私28歳の時でした。<div><br></div><div>結婚するまでは、いかにして望まない妊娠をしないか、それが私にとって重要なことでした。</div><div>避妊に非協力的な彼氏と付き合っていた時は、低用量ピルを飲んでいたし（これが不妊の一因かもと後悔した時期もありました。実際はそんなことないらしいのでご安心を）、今の旦那との恋愛期間だってほぼ100％避妊していたし。</div><div><br></div><div><font color="#60bf00">だから、避妊をやめれば妊娠すると思っていました。</font></div><div><span style="color: rgb(96, 191, 0);"><br></span></div><div>結婚してすぐにでも子どもが欲しかった私たちは、避妊をやめました。</div><div><font color="#60bf00">でも…できない。</font></div><div><br></div><div>子どもは作らないの？という質問を、いつでもウェルカムなんですけどねー、と受け流しつつ、焦りは増していき。</div><div>30歳の誕生日、３か月分の基礎体温を持って、私は初めて不妊外来を訪れたのです。</div>
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 15:30:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました。</title>
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<![CDATA[ 初めまして。satokoです。<div>この度ブログを始めることになりました。</div><div><br></div><div>このブログでは、高プロラクチン症と卵管閉塞と診断された私が、２度の不妊治療を経て３人の子どもを授かるまでの経験を書いていこうと思います。</div><div>可能であれば、その先の育児の話まで…。</div><div><br></div><div>今まさに不妊に立ち向かっている方や、妊娠・出産に挑んでいる方、育児に奮闘している方の力に私の体験が少しでもなることができれば…と思い、このブログを進めていきたいと思います。</div><div><br></div><div>拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/satococo78/entry-12156998001.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2016 23:07:29 +0900</pubDate>
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