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<title>さとはるマムの備忘録 ♭自己免疫性肝炎となかよく♪</title>
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<description>H30年8月自己免疫性肝炎とほぼ診断（笑）、現在元気に治療中♬この病気と仲良くする為、家族三人あかるく元気に！マイペースに！更新していきます！</description>
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<title>いざ、大学病院へ！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さとはるですm(_ _)m<br><br>このブログは若干時差ありで書いております…<br>今日も病院からブログを書いているのですが、本日無事退院が決まりました！<br>やっとです、やっと…涙<br><br>ブログの更新頻度は減るかもしれませんが、のんびり更新していければと思っています♬<br><br><br><br><br>先生から転院を勧められ、2日ほど経った夕方。<br><br><br>「転院先、決まりましたよ！」<br><br>おー！！( °ω° )<br>なかなか早かった！！<br>ベットの空き数によっては1週間くらい見たほうがいいと言われていたので…早く行けることが決定して、るんるん♬<br><br><br>「ただ…とりあえず大部屋だけで待つとなかなか転院させてもらえないので、ひとつ上の四人部屋でとりあえず決まりました」<br><br>ん？( °ω° )<br>「…ということは、部屋の料金って結構かかりますか？」<br><br>「一泊7000円です」<br><br>おふっっっ吐血<br>なかなかヘビーな金額！<br>ビジネスホテルよりするのでは？<br>おーい！！<br><br>まあ背に腹は変えられません…<br>渋々飲みました。大部屋に移動できるよう話はしてくれたようです。<br>（しかし結局空きがないということで、退院するまで変わることは出来ませんでした…涙）<br><br><br>「明日、早速転院します」<br><br>明日？！（現在前日の夕方）<br>なんだかドタバタだなあ…<br><br><br>資料等々揃えて貰い、翌日午前中にはお世話になったH病院を退院しました。<br>8月4日から15日まで、11日間の入院生活でした。<br>…まだ続くけど！！！涙<br><br><br>久々に一度家に帰り、旦那と娘に会いました。<br>まだ生後9ヶ月の娘はなんだか良く分かっておらず笑、にこにこしてました。私だけ号泣。笑笑<br><br><br>せっかく帰ってきたのになあ…<br>また入院か…。<br>落ち込みましたが、結局家にいる間も頭の浮遊感は治らず、準備をするはずが横になってばかり。<br><br>これでは帰ってきても意味ない。<br>治さねば。<br><br><br>旦那とまた今後の段取り含め相談し、荷物をまとめて、体調が良くなった時を見計らって家を出ました。<br>近くの駅まで母に迎えに来てもらい、無事大学病院へ。<br><br><br>着いて早々の感想。<br><br><br>でか！！！！！！！！！！<br>さすが大学病院というか、なんというか。<br>12階建て？です。本館やら別館やら、人がいっぱい。<br>スタバまで入ってる！！！（重要）<br>すごい！！！<br><br>きょろきょろしながら入院手続きを終え、無事お部屋へ。<br><br><br><br>お部屋の感想。<br><br>ホテルみたい…！！！！<br><br>今までのところが汚かったとかじゃないんです、むしろ前の所のが病院らしかった。笑<br>まだ三年前くらいに建て替えたばかりらしく、内装がまあ綺麗。ほんとにビジネスホテルに来たようでした。<br><br><br>せっかく綺麗なホテル（病院です）に来たし、<br>気も新たに頑張って入院生活に適応していこう！<br>明るく前向きに！！！と、思うようにしました。笑<br><br>次回、肝臓のちゃんとした数値等も書いていこうと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12401447971.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 16:24:06 +0900</pubDate>
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<title>転院のススメ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さとはるですm(_ _)m<br><br>見事に速度制限かかってしまい…やっとWi-Fiのところに来ることができました！<br>すみません…<br>見てくれてる方がいるようで、とても励みになります、ありがとうございます♬<br><br><br><br><br>先生、提案。<br><br>「それかですね、大学病院に転院というのはいかがでしょうか」<br><br><br>大学…病院？( °ω° )<br><br>なんかものすごく大ごとになってきた気分…<br><br><br>「肝生検を安全な数値でやりたいとなると、もう少し時間を置くことになります。ただ、その間に月経のほうがどうなるかは分からないし、さとはるさんも不安かと思います。トータルの時間で考えるなら、肝臓の数値を安定させてる間に、一緒に婦人科に掛かれたほうが…時間の短縮にもなるんじゃないかなと思っています」<br><br>なるほど…<br>それは一理あるなあ。<br><br>でも…大学病院とか…初めてだし…なんか不安。。<br>そんな大ごとにしなくても…<br><br>変な葛藤がありました。<br>やっぱり遠く離れた病院に行くって、不安だなって。<br><br><br>とりあえず家族に相談するということで、その日の話はお開きになりました。<br><br>旦那に…なんて言おうか。。<br>そう考えていると、となりのベッドのおばあさまが話しかけてくれました。<br><br><br>「やっぱり、大きなところのがいいと思うわよ」<br><br>うう…<br>「そういうものなんでしょうか…」<br><br>「ちゃんと設備も揃ってるし、もっと大ごとになったとしてもすぐ対応してもらえると思うわ。お子さんのこと考えたら早く戻ってあげたい気持ちが強いだろうけど…今はしっかり治療した方がいいのよ」<br><br>おばあさま…( ･ ･̥ )<br><br><br>「まだまだ若いんだから、大丈夫。しっかり治して、元気な姿で子供さんに会ってあげてね」<br><br>見ず知らずのおばあさま。<br>となりだから（というか、同室みなさんの諸事情丸わかり笑）、しっかり先生の話も聞いてらっしゃって。笑<br>でも、とても嬉しい心遣いでした。<br><br><br>その日、旦那に電話して説明。<br>旦那も月経のことがとても気になっていたようで…お金はとりあえず心配せずに（実際財布番は私だからめちゃくちゃ気にしてる笑）、しっかり大きいところで診てもらおうという話でまとまりました。<br><br><br><br>しっかりせねば、わたし！！<br>さっさと大きい病院行って、どっちも診てもらって、良くなって、帰ろう！！！<br>決意しました。<br><br><br>先生にその話を伝えると、とりあえず何個か転院先を考えているので紹介状を送ってみるとのことでした。<br>なんだか投げ出されたような気がしてましたが笑、今思えば、先生のこの判断に感謝です。<br>やはりトータルで考えたら、時間の短縮に繋がっています。<br><br><br><br>さて、今日はこの辺で。<br>明日もちゃんとWi-Fiの元に来れますように。笑<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12401194421.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 13:49:47 +0900</pubDate>
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<title>H病院の日々③＋</title>
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<![CDATA[ 先程の記事続き。<br><br><br>絶望の中、先生に提案されました。<br><br>「やはり肝炎の原因をハッキリさせることが一番だと思います、なので肝生検を行いたいと思っています。」<br><br><br>まあ、確かに…理由も分かんなきゃ治療もクソもないか。もしかしたらまだ違うかも知れないし。。<br>でも、肝生検ってナニ？<br><br><br>肝生検とは…<br>肝臓にボールペンくらいの太さで穴を開け？て、肝臓の組織を採取して調べる検査だそう。<br>ちゃんと麻酔掛けるし、そんなに掛かる検査じゃないですよーなんて軽い感じ。。<br><br><br>えー穴開けるとかめっちゃコワイじゃん。<br>わたし手術とかしたことないよ…<br><br><br>そして更に不安を煽る要素が。<br><br>一般的に肝生検をやるにあたって、PTという血液の粘性の値が50から出来るんだそうで。<br>そんな私は、今まさに値が50ジャスト☆<br>（一般の人は80から120だそうです）<br><br><br>要は、血液サラッッサラの状態。<br>もうサラッッサラ！！！！<br>その状態で検査して、下手すると血が止まらなーい☆→出血多量のリスク☆<br><br><br>しぬ！！！！！！！！<br>やだ！！！！！！！！<br><br><br>「せせせせせ先生、どうにかならないんですか…」<br><br>「こればかりはね…、ただ50あれば出来ない訳ではないんですよね、もし出血多量となったとしても輸血でなんとかなります。ただ輸血となると、血液感染というリスクもゼロではなくなってきますので…若いうちはなるべく輸血は勧めたくありません…」<br><br>「え、じゃあどうすれば…」<br><br>「リスクも踏まえて肝生検を早く行うか、もう少し粘性が上がるのを待ってから肝生検をするか、ですね…」<br><br> <br>えええ…私が選ぶの…<br>まさか自分で選択することになるとは。<br>でも…また何日置いてすぐ粘性が上がるとも思えないし…それならパパッと終わらせたいなあ。。<br><br><br><br>そして、ここで更なる提案が出てきました。<br>今思うとこの先生はもうここに落とし込みたかったんでは、と思っています。<br>先生もリスクは負いたくないんでしょうね。<br><br>長くなったので次回に！
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400735454.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 13:14:39 +0900</pubDate>
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<title>H病院の日々③</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さとはるですm(_ _)m<br>だいぶ病院での生活リズムに慣れて参りました。<br>いいんだか悪いんだか…<br>まあでも、前向きにね！何事も！<br><br><br><br>続きです。<br><br><br>なかなか寝付けぬ夜を過ごした、あくる日朝。<br>いつも通り血液検査、からのー数値横ばい。<br>（もう若干ふてくされてる）<br>止まらぬ生理。<br><br><br>私のこの時の考えとしては、<br><br>・とにかく早く退院できるレベルまで肝臓の数値を下げたい<br>・婦人科に掛かりたい<br><br>でした。<br><br><br>肝臓治療中に、婦人科系の方が悪化してたら元も子もない。<br>早く肝臓良くなって…<br>もう祈るしかない。<br><br><br><br><br>しかしその日、先生から嬉しくない報告を受けることになりました。<br><br>肝臓の病名。<br>最初のお見立てから、嫌な方にシフトチェンジしてました。<br><br>初めは急性肝炎という、一時的な薬物の摂取によるものだと考えられていました。<br>が、約一週間経っても状況は大して変わらず。<br><br><br>第二のお見立てとして、<br>①Ａ型肝炎<br>②自己免疫性肝炎<br><br>になる、と。<br>中でも一番疑ってるのが②自己免疫性肝炎だ、と。<br><br>なにそれ？<br>初めて聞いた…。。<br><br><br>何でも、身体の中に備わってる免疫機能が、何故か正常な組織を攻撃し出してしまうことらしく、私の場合はそれが肝臓で起きているかもしれない、と。<br><br><br>なに勘違いしてんだよ肝臓！！！！！<br>ばか！！！！！（本当にめちゃくちゃ怒りたかった）<br><br><br>しかも自己免疫性肝炎となると、<br>難病指定。<br>ステロイドの投与。<br>それによる副作用多数。（ムーンフェイス、不眠、躁うつ、骨粗鬆症、糖尿病など）<br><br>そして、きっと一生付き合わなくてはいけない病気。<br><br><br><br>この時はじめて、自分が置かれている状況がとんでもないことになっていたことに気付きました。<br><br><br>わたし…何した？<br>なんか、したかな。<br>娘と旦那と私、楽しく生きていただけなのに。<br><br><br>絶望。<br>本当にその一言でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400729949.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 12:26:01 +0900</pubDate>
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<title>H病院の日々②＋</title>
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<![CDATA[ 先程の記事の、新たな不安要素。<br><br>それは、、<br><br>止まらぬ生理…。。。<br><br><br>基本私は生理が狂うタイプではなく、1ヶ月に1回、1週間掛けて生理が来て終わるサイクルでした。<br>産後も4ヶ月くらいでしっかり戻ってきてしまい（全然嬉しくない）、このまま来なければいいのに…という思いは見事に打ち砕かれていました。<br><br>7月11日くらいから生理が始まり、まあいつものこと…と思っていました。<br>そして入院時、しかも発覚時既に8月9日ほど。<br><br><br>あれー？( ˊᵕˋ* )<br>生理1ヶ月続いてなーい？( ˊᵕˋ* )<br>あれれー？？( ˊᵕˋ* )( ˊᵕˋ* )<br><br>先生に恐る恐る相談…。<br><br><br>「それは…おかしいですね」<br><br>やっぱり。。<br><br>ホルモン周期の乱れで生理が超過することはあるとのことでしたが、さすがに1ヶ月は長すぎると。でも専門医ではないから詳しくは分からない、と。<br><br><br>そして困ったことに…ここの病院には婦人科がなーーーい！！！<br>終わった！！！！<br><br><br>肝臓のことは勿論ですが、正直このことの方が一番恐怖を感じました。<br>婦人科系で何かあったらどうしよう。<br>二人目だって考えてるのに…<br>というか、肝臓治療してる間にもし婦人科系の方が大変なことになっていて、手遅れになってしまったら…。<br><br><br>その夜は何度も考え込んでしまって、なかなか寝つけませんでした。<br><br><br><br>ここで余談ですが、入院中の娘の預かり先。<br>まさかこれ程長期化するとは夢にも思っていなかったので、この時はまだ母や義姉、義母に預かって貰ったり、家に来て貰って交代で面倒を見て貰っていました。<br>明日は母、翌日は義姉の家…旦那はその都度会社を定時で上がって送り迎え、帰宅すれば離乳食、お風呂、寝かしつけ…とこなしてくれていました。<br>本当に今回のことを、今もなんとか持ちこたえてくれているのは家族の協力無くしては叶いませんでした。<br>感謝してもしきれないです。<br>今後ブログにも書きますが、今は娘の預かり体制がなんとか整いました。<br>ですが、この時は自分の体と心に余裕がない時に、毎日娘の預かり先のこと、迷惑をかけてしまっていること、色んなことがのし掛かり…とても心休まる状況ではありませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400500573.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 13:07:06 +0900</pubDate>
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<title>H病院の日々②</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さとはるですm(_ _)m<br>今日も外はいい天気ですね…風に当たることは出来ていませんが。。<br><br><br><br>続きです。<br><br><br>翌日から、肝臓の数値を良くするお薬が処方されました。<br>ウルソデオキシコールというもの。<br>色々な方々のブログでウルソという言葉を目にしたので、これの略語でしょう。<br>朝昼晩2錠ずつ。結構飲むんだなーなんて思いました。<br><br>ずっと数値がほぼ横ばいだったこともあり、だいぶこのウルソに期待していました。<br><br>明日、一気に良くなったりして…！<br>（完全なるご都合主義）<br><br>毎日送られてくる娘の写真や動画で自分を鼓舞しつつ、明日を待ちました。<br><br><br><br>しかし。<br>し・か・し。<br>しかーーーーし！！！！<br><br><br>良くならず。全然良くならない！<br>ほぼ横ばい！！おいもう聞き飽きたぞ！！！<br>「なかなか下がりませんねー」じゃないよおばか！！<br><br><br>完全に意気消沈した私。<br>翌日、翌々日も結果は変わりませんでした。<br>まあ全く良くなってないわけではないものの…体の不快感？的なものはやっぱりなんとなく感じる。<br>あーあ…いつ出れるの…<br><br>そしてそれにプラスして、新たな不安が出てきました。
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400490421.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 12:53:03 +0900</pubDate>
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<title>H病院の日々①</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さとはるです ( ˆᴗˆ  )<br>ブログの閲覧数がついてる！！<br>嬉しいものです…ありがとうございます。<br><br><br>では、続きをば。<br><br><br>お部屋は、大部屋の4人部屋。（その時はまだ3床でした）<br>やはり総合病院ということで同室の方々はおばあちゃんばかり…。<br>隣は上品なおばあさま、向かいは帰りたいしか言わないおばちゃん。笑<br>皆さまよろしくです、、と挨拶もそこそこに。<br><br><br>入院中はほぼずーっと点滴でした。<br>まだ食欲が復活してなかったので、栄養剤みたいなものだと言われました。<br>実際、病院食も残してばかり。<br>食事制限はないと言われていたので、とにかく食べれるものを食べて下さいとの指示。<br><br>初日、2日目、3日めくらいまでは、ひたすら食べられるもの食べるか横になるかくらいしかしてませんでした。<br><br><br>そして、朝必ず血液検査。<br>バセドウ病で血液検査は慣れてる！…けど、毎日はいや。笑<br>刺されるのはいいんだけど、あの血が抜かれるところを見たくなくて笑、いつも壁とにらめっこしてました。<br><br><br>そして何より…変わらない体調。<br>ごはん食べる前まではなんともないのに、起き上がったり、シャワー上がりにくるふらつきと気持ち悪さ。<br><br>伴うかの如く、肝臓数値はほぼ横這い…。<br>悪くはなってないけど、本当に少しずつしか下がっていないとのことで。<br>というか、治療は？勿論病院としては薬の成分抜けるのを自然に待ってるんだろうけど…そんな悠長なこと言ってられる立場じゃないんだってば。<br>一刻も早く戻りたいんだって。<br><br><br>まあ後々考えてみると、肝臓の数値が悪いということは治療する薬すら負担になってしまうから、ある程度は仕方なかったんだと思います。<br><br>でも、待つだけのこの時間が耐えられなかった。<br>お盆中に帰れると勝手に考えていた私は、だんだん心に余裕がなくなってきました。<br><br><br>帰りたい。娘に会いたい。<br>なにやってんだ、こんなとこで。<br>せっかくお盆は三人でお出掛けして、楽しく過ごそうと考えてたのに…。<br><br>自己嫌悪。<br>何がいけなかったんだろう、不摂生のせい？<br>そんなこと言ったって…<br><br>3日めの血液検査結果聞いて、先生いなくなった後、号泣…<br><br><br>その時。<br><br>シャーーーッッ（開け放たれたカーテン）<br><br>先生、再登場。<br>何か伝え忘れたらしい。<br><br>号泣さとはる。<br>先生硬直。笑<br><br>もうその時先生が何言ってたのか覚えてないです。笑<br>でもその後、洗濯物洗いに行ってた時呼び止められ、<br>「自然に良くなるの待とうと思いましたが、お子さんのこともありますし…とりあえず肝臓を良くする薬、出します。あとは肝臓の機能が復活してきたら、肝生検という肝臓の検査も考えてますので。辛いと思いますが、頑張りましょう！」<br>と言ってくれました。<br><br><br>ありがとう、先生！<br>遅いよ、先生！！<br>もっと早く薬欲しかったよ、先生！！！<br>（自分勝手）<br><br><br>でもその一言で、だいぶ心が救われました。
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400250446.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 11:16:52 +0900</pubDate>
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<title>Ｈ病院、入院手続き</title>
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<![CDATA[ 実は現在も絶賛入院しております。<br>色々あって今体調が良いので、足腰弱らないようYouTube見ながら踊ってました笑…疲れて休憩。暇だから書こう、今寝たら夜ねれない。<br><br><br><br>続き。<br><br>自宅からタクシーで15分程、入院施設の整った少し大きな病院へ。<br><br>紹介状もあるので、さぞやすんなり入院☆<br>…となるかと思いきや。<br><br><br>受付の方<br>「保険証のご提示お願いします」<br><br>うーわ、またか。（当たり前）<br><br>今後、ブログ内に保険証提示うんぬんが何回載ることやら。笑<br><br>事情を説明し、やっと手続きをすませ、まずは入院前の診察。<br>ここに来るまでの経緯等々説明。<br>そして町医者で掛かった時の検査結果を見ながらの問診。<br><br>予想以上に事細かなことまで喋ったような。<br>例えば、<br>・普段飲んでるサプリはあるか<br>・ジビエ料理、又は二枚貝をここ数週間の間に食べたか<br>・市販薬を飲んだか<br><br>とか。<br>なんせ肝臓な訳だから、お酒とかは絶対聞かれると思っていましたが。妊娠明け初の夏、やっとお酒飲もうかなーしか考えておらず、量も大して飲んでない。（そもそも強くもない）<br>というか食べたものってそんな影響するんだ。胃腸じゃないのに！というかジビエ料理って何。（無知ですみません）<br><br>話の中、この時点では急性肝炎というものが一番疑われていました。<br>なんらかのことが原因で、一気に肝臓の数値が悪くなってしまうものだそうで。<br>先生のお見立て的には、その市販薬の風邪薬のせいで悪くなったのでは、と。<br><br><br>え！風邪薬だけでそんなことなるの？！<br><br>なかなか衝撃だった。<br>でも、実際結構ある話らしく、薬物性肝炎という名前までついている。<br>もし急性の薬物性肝炎という話なら、体から薬の成分が抜けちゃえば自然と肝臓の数値も良くなるとのこと。<br>しかも、安静にしていれば良い、と。<br><br><br>え、帰りたい！！！！！<br>帰して！！！<br><br>娘が小さいので…とがっつり私情を盾に攻防しました。<br>でも…入院しないとダメな理由がありました。<br><br><br>①稀ではあるが、薬物性肝炎は劇症型肝炎に移行しやすい<br>一気に肝臓の細胞が壊されていってしまうことにより起こるらしい。そうなると命の危険に晒されるし、そもそもここでは見切れなくなってしまう。<br><br>②何より安静にすることが大事<br>横になって安静にしていることが、肝臓に血を巡らせる一番良い治療になるので、子供が小さいなら尚更帰せない。<br><br>③そもそも数値が悪いから通院はまだダメ<br>ごもっとも。<br><br><br>ということで、入院するに当たっての検査をそこから色々受けました。<br><br>血液検査<br>CT<br>尿検査<br>レントゲン<br><br>目白押し…。<br>やっと入院部屋に通して貰った頃には、病院に到着してから２時間半くらい経ってたかな。<br><br>とりあえず、ひと段落。<br>まあそれでも全然重く考えてなかった私。<br>ちょうど旦那もお盆休みに突入したということもあり、まあお盆休みの間には帰れるだろうと、せっかくゆっくり出来るならゆっくりさせてもらおうとしか考えておりませんでした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400054772.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 13:39:15 +0900</pubDate>
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<title>身体の異常と入院</title>
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<![CDATA[ キッカケから引き続き。<br>どういうことから病院へ行くことになったのかを書きますね。<br><br><br>元々中学生時代から甲状腺機能亢進症（いわゆるバセドウ病）を発症してから、なんとなく病気というものを身近に感じていた今日この頃。<br><br>昨年11月に娘が生まれ、日々の生活でバタバタ…自分のご飯やらなんやら乱れまくり笑、それでも楽しく生活していました。<br>今年7月中旬頃、娘が初めて風邪をひき、それをガッツリ貰い笑…本当は病院に掛かろうと思っていたのですが、前職を辞めたキッカケで保険証がちょうど切替り時期で手元にない！！！<br>保険証来るまでなんて風邪待ってらんない！！<br>…と思い市販薬を旦那に買ってきて貰い、無事完治。<br><br>しかしそこから、身体の変化を感じるようになりました。<br><br>①身体のダルさ<br>身体が重い。やる気しない。<br><br>②食欲がない<br>普段食い気ばかりの私。全然食べる気がしない。自分の好物ばかり作ってみても笑、味見で終了。<br><br>③気持ち悪い<br>家事をしてると気持ち悪くて立っていられない…<br>特にキッチンの暑さが本当に堪えました。<br>ついには横になることを挟まないと行動出来なくなった。<br><br>④目の黄疸<br>お風呂上がり、旦那に顔を覗き込まれ…「目、黄色くない？」と言われ発覚。<br>言われてみれば…黄色い。<br><br><br>なんだこれ。めんどくさ。<br>夏バテ？熱中症か？<br><br>さすがにやばいと感じ、金曜に仕事休みの母に来てもらって娘を任せつつ、近所の町医者に掛かり、血液検査。<br>翌日検査結果出るから来てねーなんて言われ、とりあえず吐き気止め等処方して貰って。<br>飲んだら少しラクになったから良かったねーなんて言っていた。<br><br><br>翌日。<br>娘は旦那に任せ、朝一で病院へ。<br>やたら並んでたからまあのんびり待つかーなんて思ってたら。<br><br>♬〜<br>さとはるさん、待合室へどうぞ〜<br><br>まさかの1番！！！！！早！！！！！！<br><br><br>もうこの時点で少し腹括った。笑<br>バセドウが見つかった時と似ていたので笑笑<br><br>そして先生、開口一番。<br><br><br>「えっと、入院です」<br><br>はい終わった！終わったー！！笑<br><br>なんでも、肝臓の数値が一般の人より8倍悪いと。<br>ピンとこない。笑<br>ここには入院施設がないので、紹介状書きますんですぐ掛かってくださいとのこと。<br><br>えー。。<br>「先生、月曜からでもいいですか？」<br><br>困り顔の先生。<br>「いや、あの、、早ければ早い方が。今まだ朝9時なので…」<br><br><br>あー、今日行けって、ね。笑<br>それからバタバタしながら帰宅、事情説明、とりあえずの娘のお世話、旦那に伝え、一人タクシーに飛び乗り入院先の病院へ向かったのでした…<br><br>長い。笑<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400017091.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 10:35:58 +0900</pubDate>
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<title>はじめたキッカケ</title>
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<![CDATA[ はじめまして、さとはると申しますm(_ _)m<br><br>アメブロは色んな方々の記事を読んだことしかないので…よく分からないことだらけですが笑、簡単に始めたキッカケを。<br><br>1番は自分に対する、この病気の備忘録。<br>もう既に色々忘れてる気がする。笑<br>きっと生涯付き合っていかなくてはいけないものだと思うので、治療経過がわかるといいかなあと思ってます。<br><br>次は、この病気の認知。<br>病気にかかってから色々調べましたが、お偉い先生方がまとめているものは何個かありました、しかしブログ等でまとめている方がとても少ないと感じました。<br>そして自分が何より20代後半ということで、若年世代で発症してる方が全然見受けられませんでした。<br><br>このブログを書くことで、情報共有や日頃の食事管理、気をつける事などが分かったり、同じ境遇の方々と交流出来たらと思って作りました。<br><br>是非よろしくお願いします🤲
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<link>https://ameblo.jp/satoharu713/entry-12400012740.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 10:12:27 +0900</pubDate>
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