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<title>satojin-0716さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ガールズバー再考(1)</title>
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<![CDATA[ 　私が六本木にある「ガールズバー1984六本木」に足を運んでから４か月が過ぎよとしている。途中２か月近く行かなかった時期があったが、最近また行くようになった。<br>その間に他のガールズバーも少しのぞいてみた。また、職場の同僚にも「ガールズバーって知ってる？」って聞くと、「名前は聞くし、興味はあるんだけど、怪しそうだから行ったことないなー」というような同じ答えが幾人からか返ってくる。<br>  そんなこともあって、最近どんなもんだろうと思って、３月終わり頃に久しぶりにのぞいてみた。それから何回か通ってみた。感想を一言で言うと、大きく変わった。いや、変わりつつある。<br>　もちろん、店の内装のことではない。女の子が大きく入れ替わったことは確かにある。12月と比べると、残ってる子はたった２人。新人が10人位入っただろうか？みんな20代前半で若くて、素人感があって新鮮である。そして、この娘らの特徴、個性は各々際立っている。しかし、持ってるベースは不思議と一緒なのだ。細かくはまた後で触れたい。<br>  変化したのはそう、店のスタイルなのだ。急激に店自体がショー化している。具体的には女性バーテンだーが踊りと歌を披露するのだ。<br>　うーむ。そういう能力を持った子たちを意図的に採用したとしか思えない。<br>  やるな。オーナーm(__)m
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 02:21:35 +0900</pubDate>
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<title>日本酒ショットバー(Ⅴ)</title>
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<![CDATA[ 　さて、前回話題にした私の酒盗をまさに盗ったお姉さんとはその後出身地や仕事の話で盛り上がりましたが、酒乱の気が入っているのか私をバシバシ叩いて、待合せのお姉さま方と丸の内の方角に消えて行ったのでした。このお姉さんとは酔った勢いもあったのでしょうが、メアド交換をして後日合コンをするという余談もつきました。<br>  確かに、ここまで親しくなった例は他にはありませんが、隣に座ったお姉さん(おばさんの場合もあります)とお互い飲んでるお猪口を交換して味を比べたり、肴を勧めあったりすることは度々起こります。他の居酒屋やショットバーではまず、こんなことは起こらないでしょう。だいたい１人で酒を飲んでる女性に出会うことがまれですから。あっても、小料理屋位でしょうが、初対面では少し話をする程度でしょう。<br>  何故ここでは、こんなに気軽に異性と親しくなれるのでしょう？理由をよく考えてみると、やはり日本酒のショットバーというのがないからでしょう。美味しい日本酒は飲みたいが、居酒屋は１人では入りづらいし、長居もしたくない。入るならオープンでおしゃれな所がいい。そんな女性の要望にマッチした店構えと雰囲気をもっているから、１人の女性客が多いのでしょう。<br>  ところで、この女性客は日本酒がとっても好きなことはもう容易に想像がつきますよね。であれば、隣の客が飲んでる日本酒に興味を持たないはずがありません。その客が「これはうまいな」「今日一番の上手さだね」なんてしみじみつぶやけば、あうんの呼吸で「何ていうお酒ですか？」「東洋美人ですよ」「へー、そんなに美味しいんですか？」「えぇ。飲んでみます？」「えっ、いいんですか？」「どうぞ」という会話が自然に交わされるのも納得でしょう。<br>  実に幸せな一瞬です。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 22:14:26 +0900</pubDate>
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<title>日本酒ショットバー(Ⅵ)</title>
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<![CDATA[ 　この店は東京駅の地下にあることから、消防法上の規制もあり、火は使っていない。しかし、燗酒は電気で十分温められるし、何より塩辛や酢で締めたままかりなど酒の肴がどれも美味しい。<br>　自分は湯葉と豆腐(冷奴風)が大好きであるが、聞けば材料を吟味して特別に作ってもらったものであり、限定品らしい。なので、鮮度や風味が落ちたらもう客に出さないとのこと。<br>　肴は一品300円位からあり、高くても量は少ないがからすみが500円位である。どれも冷酒と実に合う。　ある時、私はいつものようにカウンターに座り、酒盗(ここには鰹だけでなく鮪もある)をつまみにグラスを傾けていたら、右隣に30歳位の明るい感じの女の子が腰掛けた。<br>　彼女はロゼ色がかった日本酒のシャンパンを飲んでいたが、私が鮪の酒盗をつまみながら「これはうまい。絶妙だな」とつぶやきなから、グラスをあおってるのに興味を持ったのか、酒盗を指差し「それは何ですか？」って聞いてきたのであった。「うん？俺に話かけてるんじゃないよな」と半信半疑で彼女の方に顔を向けると、少しいたずらぽっいが、はにかんだ笑みを浮かべたOL風の娘がいたのであった。<br>　「あー、これは酒盗って言って、鰹の内蔵の塩辛だよ。ここは鮪があるから珍しいね。酒盗の名前の由来はね…」などどうんちくを披露していたところ、「おいしいんですか？」と聞くので「とっても美味しいよ」と答えたら「少し食べてもいいですか？」とのたまうではないか！「……ど、ど、どうぞ」とどぎまぎしながら勧めると、本当に私の目の前からとって食べるではないですか(*^^*)<br>  これもカウンター席ならではの出来事でしょうか？
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<link>https://ameblo.jp/satojin-0716/entry-10770734092.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:50:43 +0900</pubDate>
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<title>日本酒ショットバー(Ⅲ)</title>
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<![CDATA[   お勧めの冷酒は純米吟醸酒、つまりランクの高い酒でしたが、隣の客の前に置かれた一升瓶を見ると、そのクラスの酒はどうやら普通のようでした。この店では、頼んだ酒の成分(ラベル)が分かるよう一定時間客の前に酒瓶を置いてくれます。成分表を分析しながら日本酒を飲むのが好きな人にはたまりません。<br>　自分は15年位前の日本酒ブームの頃に少し勉強して、飲み歩いたことがあったので、その知識をバーテンダーのＴさんにぶつけてみました。Ｔさんは少し照れながらも、微笑みながら「最近はアル(コール)添の吟醸酒よりも純米が好まれていて、お米も山田錦以外にも色んな種類の酒米が使われてますよ」と丁寧に説明してくれます。<br>　少し酔いも回ってきましたので「自分は少し甘めだけど、ふくよかな味わいの吟醸酒が好きなんだけど」と細かい注文をつけても、嫌な顔を一つせず、「では、これなんかどうでしょう？」とショーケスを開けて、持ってきてくれます。山形の酒でしたが、これも聞いたことがありません。「山形は確かに有名で上手い酒が多いけど、聞いたことないなー」と聞いた風な口をききながら、グラスの酒を一口口に運んだところ、芳醇な味が口一杯に広がったのでした。思わず、「うっ。うまい！」と叫んでしまいました。それを見ていたＴさんがにこっと嬉しそうに微笑んでくれます。何とも幸せな一時でした。<br>　これがきっかけで、Ｔさん(少しアンニュイな気だるい雰囲気を持った美しさがあります)と出身地がどこだの趣味はなんだのというバーのようなトークが繰り広げられたのでした。<br>　日本酒はおじさんの飲み物でないことを実感しました。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 22:10:48 +0900</pubDate>
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<title>日本酒ショットバー(Ⅱ)</title>
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<![CDATA[ 　日本酒ショットバー。聞き慣れないジャンルですが、その中身は実に魅力に富んでます。魅力の要素は大まかに言えば３つかと思います。①酒と肴の美味しさ②客同士の交流③バーテンダーの魅力(交流)です<br>  そんな魅力に触れながら、間が開きましたが話を戻します。私はカウンターに座って、何とか注文をして一息ついたので、ふと先程のきれいなバーテンダーの女性を見ました。すると、その後ろに日本酒の一升瓶が中に並んでるショーケスに気づきました。はーん、冷蔵庫だなということはすぐ分かりましたが、その下に「40」とか「110」という数字が書かれていますが、その意味が分かりません。後で分かりましたが、それは値段表示でした。「0」を一つ足せばいいとのことで「40」は400円、「110」は1100円を意味します。ショーケスの下の冷蔵庫にも豊富な日本酒があり、日本酒をベースとしたシャンパンやビール、ワイン、焼酎などもあります。<br>　カウンターの後ろに様々な種類、地域、旬の日本酒が並びカウンターと椅子席にバーテンダー。これは立派なショットバーです。<br>支払いは椅子席は後払い、立飲みは前払いと雰囲気はイングリッシュパプの日本版の様相をも呈してます。　好きな日本酒がショット(90ml)で頼めることが分かりましたので、自分は女性バーテンダー(Ｔ氏)にお勧めのお酒を訪ねました。全く聞いたことがない、確か三重県産の日本酒でした。　ここから、Ｔ女史との楽しい会話がはじまったのでした～<br>
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<link>https://ameblo.jp/satojin-0716/entry-10767371429.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 20:52:44 +0900</pubDate>
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<title>日本酒ショットバー(Ⅰ)</title>
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<![CDATA[ 　タイトルを見て、今一つピンと来ない方も多いでしょう。かくいう自分もその店の前を通った時、何の店か最初は分かりませんでした。ただ隣に酒屋さんがあるので、その直営店らしき店であることは想像できました。<br>　場所は東京駅内グランスタと表参道ヒルズの中にあり、店の態様から言って名前は書かなくてもすぐ分かると思います。<br>　あれは私が東京駅の横須賀線ホームから京葉線に向かって、地下通路を歩いてる時でした。午後７時位でしょうか。左側の酒屋を通り過ぎた時、６つしかない椅子席に何人か座り談笑している光景に出会いました。その手前を見ると立ち飲みで、やはり何グループかが小さいグラスを傾け語り合っていました。視線を椅子席に戻すと隅の席で何故か妙齢のお姉さんが１人で酒を飲んでいます。カウンターの向こうには男性と女性のバーテンダーが１人ずつ。店の前にはメニュー表が置いてあります。見ると「今日の日本酒飲み比べセット」「酒盗・塩辛セット」などの文字が踊ります。　入口は扉ものれんもなく完全なオープンです。どういう飲み方、支払い方をすればいいのかよく分からんが、ものは試しでとおずおずと空いてる一つの椅子席に座ったのでした。「いらっしゃいませ。」30歳位と思われる女性バーテンダーが微笑む。「うっ。綺麗じゃないか」メニュー表を示されたが、動揺は隠しきれず、「日本酒400円～」としか書いてないし、知ってる酒もあるが銘酒だから90ml(半合)「1100円」とべらぼうに高い。とりあえず、先程の飲み比べセットと湯葉の刺身を頼んで落ち着いたのであった。
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<link>https://ameblo.jp/satojin-0716/entry-10764447147.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 21:35:02 +0900</pubDate>
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<title>ガールズバー</title>
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<![CDATA[ 今日はこの店(ガールズバー1984六本木)について、今まで触れなかった特徴をお話して、ガールズバーに対する私見を終えたいと思います。<br>①カラオケルーム(VIPルーム)。<br>ここには入って左側奥に怪しげな(笑)、好奇心が湧く部屋が一つあります。私は一度だけ利用する機会がありましたが、カラオケルームです。結構、広くて落ち着きます。中に入ると立派なソファーが壁に据え付けられ、重厚感があり、座り心地も実にいです。また、電飾も控え目に施されムードを盛り上げています。ここで、女の子と話をしながら、カラオケで盛り上がると満足感は大です。４人以上の利用で1人1時間3000円(予約とか割引時間とかがあるので要注意)と少し高めですが、個室と女の子の独占感すると十分ペイします。<br>②サブカウンター。<br>自分は基本的にはいつも1人なので、このサブカウンターに座ったことはありませんが、ちらちら横目で見たところ(笑)、かなり盛り上がってます。入って右側は丸テーブル席で、左側は幅の狭いカウンターになってます。どちらも、女の子と距離感が近くなるから盛り上がるんでしょうかね？まぁ、丸テーブルはグループ客ですから、盛り上がるのは当然としても、カウンターはやはり距離が近いからでしょう。あそこに座れるのはどういう方なのかまだ謎です。<br>さて、最後にガールズバーの将来性ですが、たった一軒行っただけで判断できませんが、だいたいの見当をつけるとやっぱり女の子次第でしょう。新鮮感や素人感は何回も行けば薄れますし、かと言って店が乱立してる状況からすると一見だけではやっていけないでしょう。固定客をつかむには話の上手な子が長くいることが必要なのは、この業界どこも同じということでしょうかね。
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<link>https://ameblo.jp/satojin-0716/entry-10762187751.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 19:01:17 +0900</pubDate>
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<title>ガールズバー(Ⅵ)</title>
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<![CDATA[ 料金についての話、最終回です。<br>女の子の飲み代節約法の二つ目は女の子の独占度とも関わってきますが、1人の子と長く話すことになれば、さすがに飲む回数は減ってきます。達成感なのか遠慮からくるのか、仕事なので酔ってはいけないという自制心なのか理由はよく分かりませんが、そういう傾向にあるようです。問題はそのような状況はいつ作りやすいのかということですが、私の見たところ、六本木という場所柄、平日の前半の開店(21時)直後と言えます。サラリーマンにとっては少し厳しいですが、週末深夜が一番混むので仕方ないですかね(^_^;)<br>三つ目の方法は少し掟破りですが、店長か女の子に今日の予算額をあらかじめ伝えてしまうことです。これはガールズバー以外でも使うことがありますが、ショットバーのせいかスマートに見えますね。<br>さて、では、一体いくらかかかるんだということですが、一時間あたり5000円前後といったところでしょうか？もちろん平日の前半開店直後なら4000円位まで下がると思います。後は滞在時間でトータル金額を調整することになります。<br>ところで、この一時間5000円前後っていう金額、高いのか安いのか評価は分かれるとこでしょう。私は決して安くはないという感想はもっていますが、キャバクラは時間帯によって高い金額がさらに高くなるのに対して、ガールズバーはチャージ料が常に安目に固定されています。なので、後は本人の工夫次第というところに面白味を感じられればそんなに高くはないでしょう。(ガールズバーの魅力自体については前に書いたとおりです)<br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 23:40:29 +0900</pubDate>
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<title>ガールズバー(Ⅴ)</title>
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<![CDATA[ 今日も昨日に引き続いて、料金システムに関わる話をしたいと思います。<br>ガールズバーは形態としてはショットバーですので、一体一杯いくらなのかということですが、メニュー表では一番安くて1200円です。ただ、店のブログとかを見ると900円からあるそうです。カクテルはメニュー表にはすべて載せられない位種類があるので嘘ではないでしょう。でも、900円のでいいからくれとか900円のなら飲んでもいいよと言うのは勇気がいるし、やはり後の会話に影響が出そうです(^_^;)<br>自分の酒代を抑えるには事前に飲んでおくとか、店ではゆっくり飲むとか工夫できますが、女の子の飲み代は相手があることなので抑えるのはなかなか難しいです。妙案は今のところ、なかなか浮かびません。<br>考えられる方法の一つは複数で店に行くことでしょうか？ガールズバーは女の子に対する独占度が余り低下しない店であることは前も書きましたが、複数で行った場合も概ね同じことが言えます。ただメインカウンターの方が高いことは否めません。なぜかというとサブカウンターの一つは丸テーブル(2つ並んでる)なので、その前に立てる子は1人位が限度だからです。(ただ、何人かいた時もあったような気がするんだよな。自分はいつも一人でメインカウンターなので、はっきり確認できない(^_^;))でも、メインカウンターで一対一に複数なっても、複数の女の子が同じ量飲んだら一緒だろと声が聞こえそうです。確かにそうなんですが、自分が見たところ、複数対複数だと抑制心が働くのか達成感があるのか量が倍にはなっていかないようです。<br>実に不思議なものです。
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<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 22:41:40 +0900</pubDate>
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<title>ガールズバー(Ⅳ)</title>
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<![CDATA[ 今日は皆さんの関心度が高いと思われる料金システムについて触れたいと思います。いくら、新鮮度や独占度などが高くても、値段が高ければ行く気にはなれないし、めったやたらには行けません。<br>では、結論から言うと、かかる費用はキャバクラ以下スナック以上と言ったところでしょうか？後は店に行く人数と時間などの使い方次第でしょう。<br>まず、基本料金1500円/hにタックスが20％かかるので1800円/h(ホームページのクーポンを使うと10％で1650円/h)。これを基本に滞在時間を決めることになります。店は21:00～5:00が営業時間ですので、終電を基準に考えると言いかもしれません。ただし、楽しいので、途中で帰るのはかなり難しいです。私のような1人客は危険かもしれません(^_^;)<br>後は飲み代ですが、ここで注意しなければならないのは、女の子の飲み代です。ええっと言う声が聞こえそうですが、風営法上の接客は禁止されてても女の子本人が酒を飲むことは禁止されていません。皆さんも小料理屋の美人のおかみさんに酒を注いだり、ビールを勧めたこと位あるでしょう。あれと形としては同じです。<br>つまり、自分の酒代プラス女の子の酒代に最大20％の税金がかかることを考慮しなくてはいけません。これを抑えれれば、スナック以下の支出で済むことも夢ではありません。<br>しかーし、スナックやキャバクラに行ったことがある人はご存知のように、女の子に「何か飲んでいい？」と言われて断るのは至難の技です。何と言っても後の会話に影響すると思うし、男としてもみっともない。実に難しいものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satojin-0716/entry-10755922677.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 13:51:04 +0900</pubDate>
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