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<title>Satokoのブログ</title>
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<title>備え</title>
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<![CDATA[ 熊本県での地震がまだまだ続いて、地震速報ばかり。いつ自分らにも起きるかわからない本当に他人事ではない。<br>今は家族もできて、自分だけではないし。<br>まずは子供のことだし。<br>今日は買い物で粉ミルクと備え用にペットボトルの水も買ってみた。<br>後でいいや、とか言ってられないもんね。<br>守っていかないと。<br><br>温度調整がまだわからなくて、風邪とか引かせたくないのでドキドキしながら寝るときの服装やケットなどを変えたりしてみてる。<br>ずっと冬から過ごしてきたので、肌を出すのを躊躇してしまったけれど、お風呂上がりにロンパースで薄着にしてみると、ムチムチ太もも出てかわいさアップと、暑くなくて良さそう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12150967061.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 21:58:34 +0900</pubDate>
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<title>生後五ヶ月</title>
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<![CDATA[ 今でも静かに腕に子供を抱きながら、出産のときとか振り返っては、微笑ましく、そして感慨深く思う。<br><br>左手の腱鞘炎、生後二ヶ月くらいから始まったと思うけれど、最初の頃は触れるのもパンツをあげるのも痛かったけど、ほとんど良くなってあと一息、…からが長いけど。<br><br>ミルクを飲む料も気づいたら増えて、お出かけの時は200mlとか飲むし、哺乳瓶もワンサイズ大きいのを用意した。あとはお腹すいたから飲むというより、安心おっぱいとしての役目の母乳。大きさが確実に右のほうが大きいし、飲みやすそうだしあげやすいけれど、三回に一度くらいの左のおっぱいもちゃんと出ているよう。<br>おっぱいという言葉が動詞になってる、すっかり。<br><br>大きな声を出せるようになったことを喜んでいるような感じで、うきゃ～～～とか、唾をブブブ～～～と飛ばしたりしてる。静かに手を閉じたり開いたりしてソファーやバウンサーをカリカリしてる。<br>よく笑うようになったし、一人にさせてて、迎えに行くと、小刻みに揺れながら両腕ブンブンして真剣な顔して喜ぶ。<br><br>お父ちゃんにも笑顔になったし、口にはあまりしないけど、お父ちゃんも嬉しそうでかわいさ急上昇してる模様で安心嬉しい。<br><br>明日は四度目の予防接種。がんばれ～(´；ω；`)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12147897488.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2016 23:11:07 +0900</pubDate>
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<title>出産後</title>
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<![CDATA[ ・腰痛<br><br>これは出産後というより、妊娠中から。<br>寝ながら横向きに変えるときなど、腰を上げられないし、座るのもきつく、腰痛なのか骨盤なのかよくわからないままだったけど、骨盤ベルトを買ったり、姿勢を保つイスに置くやつとか買ったりした。<br><br><br>・会陰切開のあと<br><br>これはダレも教えてくれなかった。確かに喜びのほうが強いし痛みは忘れる…とは聞いていたけど、そのあとの痛みのことは知らなかった～<br>麻酔が効いていたから大丈夫だったみたいで、次の日からジワジワきた。<br>まず血圧がまだ落ち着かなかったので、フラッときたりしてて、アドレナリンですぎたのか眠れなかったし、尿意などもないからトイレ行ってきてくださいって言われて、初めてトイレ。尿意ないのにスッゴい出て、でもそのあと拭くのも怖かった。<br>そもそも歩くのも痛い、すれるのが痛い。<br>座れないので正座。中があいたイスに座るのでさえ痛い。<br>笑っても痛い。<br>なんなのこれは～～～と、いつまで続くのかと、このことばかりが不安だった。<br>シャワーも怖かったし、しゃがむのも怖かったし…。<br>傷が治るまで湯船もダメで、1ヶ月ガマン。<br>でも良くできているなぁと。だいたい1ヶ月でなんとかなった。<br>なんとか痛みも落ち着いてきて1ヶ月検診で先生の許しが出た後の湯船が最高だった。<br><br><br>・授乳<br><br>吸う力がスゴすぎて、乳首が切れた。<br>それでも時間になったら授乳が始まるから、声がでないほどの痛みと毎回戦っていた。<br>姉が買ってくれた軟膏を塗って耐えた。<br>今は全く大丈夫だけど、どれくらい続いたかな？気づいたら治っていた。<br><br><br>・お尻…<br><br>もともとお通じは良好だったけど、出産後、授乳で水分が取られていたからか、切れた！<br>一度切れたらそのあと痛くて怖くて…。次はこれかよ…って泣きたくなっていた。<br>水たっぷりと、お白湯も飲んでたけれど、これもけっこう時間がかかったなぁ。<br>なんとか治るようにと、乳首が切れたときの軟膏を塗ってた。
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12138207467.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 22:56:31 +0900</pubDate>
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<title>妊娠中</title>
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<![CDATA[ ・エコー写真<br><br>これは、妊婦検診の度にもらっていたけど正直あまり見てもわからないし、いるかなぁ…と思っていたけど、逆に、生まれたあとに見返しては、こんなだったのに今ここでこうしてねんねしてる～とか感慨深く見られて嬉しい。<br><br><br><br>・歯痛<br><br>妊娠5ヶ月の頃に左の親不知がうずき出して、痛すぎて、京都に行ってから病院なんてほとんどかかっていなかったから、知り合いに近くでいい歯医者を聞いて急いで行った。<br>生まれてからだとますます時間が無くなるし、本来なら今のうちに抜いてしまったほうがいいけど、体のこともあるし、抜いたとしても7月だったけど、月末に引っ越し…と考えたりしたら、引っ越し終わったあとに処置したりしたほうがいい、と。しかもその頃にはお腹ももっと大きいだろうから…<br>で、とりあえずの処置してもらって、デンタルフロスとかで対処。<br>そして出産後1ヶ月くらいで今度は右の親不知がうずき出した…。いよいよヤバイかと思っていたら二週間くらいでなんとか治まったので、今までデンタルフロスとマウスウォッシュなどで念入りにやってなんとか大丈夫な状態。<br>妊娠中も、そのあとの授乳期も、カルシウムがとられてそうなることがあるとのこと。<br>歯が痛かったら何をやっても辛い。というより何もできない、やる気になれない。
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12137848836.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 22:53:20 +0900</pubDate>
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<title>出産当日</title>
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<![CDATA[ 産まれるその日、ちょうどお昼あたりに生理痛のようなのが来はじめた。<br>トイレでお印というのを確認して、お昼ごはんを用意してくれていた両親にそろそろかもしれない、と伝えて、ヘヤに戻り、病院でもらっていた冊子を読み返しながらお腹が痛くなる時間をメモしてドキドキしていた。<br>ここからがいろんな痛みのはじまり。<br>痛いのは産むときだけだと思っていた。そのあとは喜びに変わって、痛みなんて忘れるよと言われていて、本当にそのとおりだったけど、他の痛いことが次々訪れて、そんなに痛いことが続くとは聞いていなかった！<br>病院に行ってからは、初産だしいろいろ遅れるだろうと思っていただろうスタッフの人たちが慌てて分娩室の用意をするほどの速さで出産。<br>病院に着いたのが7時すぎ、痛いのにヘヤとか入院の説明とかされて頭に全く入らず、しかも大きい声が出せないのに連れてきてくれた父親は補聴器してないから聞こえてないし！<br>それでもとりあえず陣痛室でお腹の音を聞きながら横になる段階までいって、その時を待った。おやじに変わって頼りになる先輩ママの姉が付き添ってくれて安心した。<br>急に血圧が上がったらしく、スタッフも驚き何度も右手左手、器具も変えたりして測ってたけど、何度測っても両方上の血圧の数値かと思うような数字だった。<br>助産師さんだけだったんだけど、「先生に連絡しますね」「緊急連絡先はこちらでまちがいないですか」とか不安になることばかり言われて、「血圧を下げる点滴しますね」とどういうものか説明されながら針を入れられ、説明も頭に入らないし、針も入らないらしく、何度かさされたあと、「痛いけど手の甲にするね」と。<br>お腹のほうが痛いので、点滴の痛みなんて全く問題なかった。<br>分娩のときの力の入れかたは、助産師さんの的確な指示で、手拭い口にしながら三度くらいがんばったら、姉と、間に合ってくれた主人に見守られて無事に病院着いて約三時間後に生まれてきてくれた。会陰切開も、「切りますよ」とは言われたけれど、カチッと音が聞こえた気がするだけで、痛いうちに入らなかった。<br>生まれたあとは放心状態。嬉しさと終わった～という気持ちと、きっと出血が多量だったらしかったので。<br>体重など言ってくれてるんだけど、ホワーッとしていて返事ができない感じだった。<br><br>終わった～という気持ちは、今思うと終わったのではなくて、あれが始まりだったのだなぁ。と。<br>い痛みはここからだったから。
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12137525750.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 23:36:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ 去年の11月に出産して、いろいろこの気持ちを残しておきたい。と思いながら時間が経ちすぎた。<br>思い出しながら少しずつ書こう。少しずつ。<br>あまりに知らなかったことだらけで驚きばかりだったから。<br>少しずつ書いて、今４ヶ月になったところまで追いつくように。
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<link>https://ameblo.jp/satonotsumugi/entry-12137507419.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 23:22:43 +0900</pubDate>
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