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<title>伊藤さとりオフィシャルブログ Powered by Ameba</title>
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<description>伊藤さとりオフィシャルブログ Powered by Ameba</description>
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<title>誰かのために生きる。</title>
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悲しいニュースを目にすると何故、そうなったのか考えてしまう。しかもその人と何度か会って仕事をしたりしていると他人事どころの騒ぎではなくなる。こんな私でさえ、誹謗中傷を受けることもありその度に心が痛んで、その後、「この人は可哀想な人」と心に言い聞かせて、その人が吐いた言葉を丸めてゴミ箱に捨てるイメージをする。あまりに酷いものは、もちろん警察に通報。それを繰り返しながら、目の前の大切なことに目を向ける。姉は子どもを持たない選択をしたけれど娘のことが大好きだ。娘との約束も守っていて、娘から預かっている
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<dc:date>2023-07-13T15:04:51+09:00</dc:date>
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<title>教えること。</title>
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子は算数が苦手。大きな数字の引き算。じっくり付き合って気づくのは注意力が散漫なのといっぺんに色んなことを覚えられないということ。消しゴムを使って大きい数字の前後を見せなくする。「さっきやったじゃん」と言ったりしたら、「さっき見た数字」と履き違える。正直イライラするのだけど、数字だけは覚えて欲しい。仕事をするにも買い物にも必要だからね。「教える」は簡単ではないよなぁ。自分の知識を伝えるのではなくて、相手に寄り添い、理解して楽しさを知ってもらう。簡単じゃない、面倒だけど楽しんで貰えるように褒めながら
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<dc:date>2023-07-05T12:03:40+09:00</dc:date>
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<title>日プロという映画賞</title>
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受賞者の人と花束プレゼンターの人と全員で集合写真を撮っとこう！こう言い出したくせに、私と来たらiPhoneを紛失し慌てていると、のんちゃんのスタッフさんが自分のカメラで撮ってくれたりと素晴らしい気遣いに感謝感激なのでした。ここに写っていないのは、入り時間が皆と違って集まれなかった花束ゲストの伊藤健太郎くんとミー坊幼少期役の西村瑞季ちゃん。もし写ってたらパーフェクトだったんですが、致し方なくここにそれぞれのステージ写真くっ付けますね。実行委員長の大高宏雄さんが立ち上げて今回で32回目。私はかれこれ
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<dc:date>2023-06-18T23:17:55+09:00</dc:date>
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<title>ウェス・アンダーソンすぎる風景展と映画人</title>
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ずっと行きたかった「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」寺田倉庫の中に出来た展覧会場に足を一歩踏み入れた瞬間そこは間違いなくウェス・アンダーソン監督の世界で今までの映画のどこかに登場したのでは錯覚するほどパステルカラーが可愛く、まるで模型のような実在する建物で映画を見直したくなるだけでなく、海外へ旅したくなる魔法を持つ写真の数々がひしめき合っていました。ウェス・アンダーソン監督には来日時のイベントMCだったり最近はリモートでMCをしたりとお会いしていますがご本人も絵から飛び出して来たような風貌の柔
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<dc:date>2023-05-22T21:44:25+09:00</dc:date>
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<title>ミラーライアーフィルムズな仲間たち</title>
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思えば2020年の9月に行われた「MIRRORLIAR FILMS」(ミラーライアーフィルムズ)プロジェクト発表記者会見からずっと司会で関わらせて貰っているこの映画プロジェクト。シーズン1、2、3、4までみんなで手作りで舞台挨拶も行ったり合間合間で私の媒体でインタビューさせて貰ったりと長いお付き合いになります。そんな「MIRRORLIAR FILMS」(ミラーライアーフィルムズ)山田孝之さんが会見時に言っていた「映画祭をやります！」が有言実行となり、オープニングとクロージングのお手伝いをいつもの
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<dc:date>2023-05-14T23:38:08+09:00</dc:date>
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<title>母の記録</title>
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何年かぶりに生まれ育った街へ降り立ちました。というのも母が私の為に貯めていたという投資信託が見つかりその売却手続きの為だったのですが、20年以上も前に買い貯めたものでいくらで買ったかも書類も無ければ85歳の母の記憶にはなく20年経てば書類は破棄される普通預金での積み立てで証券会社の方にアドバイスを貰う為というのが理由でした。この街に良い思い出が無いことを40過ぎてやっと受け止めそこでやっと小さな頃の自分とお別れできた気がします。私がこうやって好きな映画の仕事だけで今、家族を養えるのも20歳までの
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<dc:date>2023-05-11T15:02:05+09:00</dc:date>
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<title>誰かが気になるけれど気にしない</title>
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このブログ今の気分では日記みたいにしようと思います。ある日のこととあるイベントに顔を出しました。そこではテレビでもお馴染みの方が司会をしていたのですが、台本をしっかり読みながら感情を消して文面を読んで進行をしていました。それを目にして正直、怖くなったのは事実。「このやり方を望まれたら、もしかしたからAIに取って代わるかもしれない」その方は多分、誰かから望まれたように仕事をしただけだと思うんです。以前、AI開発を仕事にする方に言われたのが、AIは「その時の感情を伝えられない」というものでした。間違
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<dc:date>2023-05-10T10:15:33+09:00</dc:date>
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<title>映画の仕事をしたい女性達へ</title>
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ブログ、随分とご無沙汰でしたが、LINE Blogが終了すると聞きここでの書き納めに大事なことを書こうと思います。昭和生まれの私は、案の定、厳しすぎる父親との生活でテレビも規制され、政治かニュースか、スポーツか映画放送しかほぼ許されない10代を過ごしました。唯一、アニメを姉との交渉で少し観られていたくらいというか。当時は映画チケット代も安く、二本立ても多くお小遣いやらバイト代で映画館通いを始めました。お陰で映画好きというか、映画しか趣味にならない人生を歩み始めるんですが、映画の仕事を始めて様々な
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<dc:date>2023-03-28T19:36:00+09:00</dc:date>
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<title>断捨離中で知る好きなもの</title>
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近所へ引越しをするのに私は片付ける時間を作れず今は仕事の合間を見てただ捨てる、の日々。これは娘がママが好きなトラさんだからと買ってくれたどこからか手にしてきた謎のぬいぐるみ、もちろん大事。だから『RRR』を一緒に見た時は、「ママが好きなトラさんがカッコよかったね」という感想を7歳児から頂いた。そして集めまくった映画のフィギュアなどともお別れをしようと棚を見渡して気づく、残っているのは主に『スター・ウォーズ』とジブリ関連、←ネコバスとトトロ。そうか、私はジブリでは『となりのトトロ』が好きだったらし
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<dc:date>2023-01-27T23:52:11+09:00</dc:date>
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<title>「あきらめないで」の意味が持つラジオと映画</title>
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深夜のbayfm「TAKUMIZM」を聴いてポロポロと涙をひとり流していたワタクシです。2匹の猫は主人がまだ寝ないのか？と寄り添ってカーペットに寝転がっておりましたが。昨年12/16に発売した著者映画のセリフでこころをチャージ「愛の告白100選」100タイトルの映画の中から工くんが好きな映画のセリフをナレーションと共に解説する優しくて愛に溢れた番組でした。        2023年1月7日（土）24:30～25:00 | TAKUMIZM | bayfm78 | radiko    斎藤工が注目
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<dc:date>2023-01-08T18:25:40+09:00</dc:date>
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