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<title>経営者の本音メモ</title>
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<description>経営者って誰にも弱音をみせられない！でもそこに大切な学びもあるもの。これは、誰にも言えないけど、メモっておきたい…そんな経営者の本音備忘録ブログです。</description>
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<title>社長のプレッシャーの正体</title>
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<![CDATA[ なぜこんなにも心に重圧がかかるのか？を考えてみた。その現時点での答え。<br><br>社会から見て存在意義の感じられない会社はつぶれるだろう。これからの時代、単に利便性を高めるサービスを提供するだけの会社に対する、社会からの必要性というのは恐らくどんどん低くなるかと。<br><br>少なくとも、うちの会社は、ただ単に商品を作って、それをいかに販売するだけの会社ではありたくない。自分たちのサービスを通して、いかに明るい世の中を作っていけるか？そして、そのシステムを確立し、後世に残し、広めることができるか。その企業としての生き様を探求し続けることに、我々の生きる証があるはず。<br><br>では会社の生き様であり、法人格はどこにあるのか？もちろん100パーではないにしろ、大部分は経営者の理念にあることは間違いないだろう。<br><br>つまり、経営者が描く理想の世界、それを現実に変えるための商品やサービスの構想、それを具体化するためのシステムと、人材への配慮。これが魅力的でなければ、誰もついてこないし、売れない。<br><br>自分の心にのしかかるプレッシャー。その正体は、「お前の社会に対しての存在意義って何だ！？」という、問いであることに気がついた。<br>きつく言うと「何のために生きている？」ということかもしれない。<br><br>これまで私は、自分なりに一生懸命、まじめに生きてきたつもりだ。けれど、これほど毎日、社内から、お付き合いいただいている企業から、お客さんから、自分の存在意義を問う目線を向けられてきたことはなかった。<br>（もちろん、そんなつもりで皆見てないと思うけど、つきつめるとそういうことになると思う。少なくとも私はそう感じる。）<br><br>逃げたい。でも逃げ場はないし、もう逃げるつもりはない。<br><br>家族、スタッフ、その家族、そしてこれから私たちが提供するサービスを届けていくお客さん＆そのご家族。。。<br>大なり小なり、その責任をこのなで肩にしょっていこう。ゲロにまみれても、会社では笑顔でいよう。<br><br>与えられた人生を生き切るためのチャンスをもらったと思い、感謝とともに歩き続けよう。
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<link>https://ameblo.jp/satorimemo/entry-10464337385.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 13:02:13 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めた理由</title>
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<![CDATA[ リーダーのやるべきことは、夢、志を目に見えるシステムやサービスとして「具体化」すること。「具現化」はスタッフ全員でやる！<br>そのためには人間（自分）の感情や、衝動、概念を、言葉で伝えなくてはいけない。<br><br>したがって、現時点で僕がやるべきことは、<br><br>・人と会うこと<br>・本を読むこと<br><br>に加え、<br><br>・常に考えることをやめない<br><br>だ。<br><br>残念ながら、まだ僕には10数名のスタッフとともに、突き進むまでの志が育っていないと感じる。。。（くっそーがんばれ！）<br><br>夢や志はどこからやってくるのか？<br>世界の現状に対する憤りかもしれない、あるいは、目の前の人を苦しみから救いたい、という想いかもしれない。<br>少なくとも間違いないのは、自己と自己を取り囲む環境との関わりの中からしか生まれない、ということ。人は一人では生きられないから当たり前のことかもしれないが。<br><br>自分が何を想い、何に喜び、何に苦しむのか？自分と環境の接点をできるだけ増やし、その中で自分の中に生まれた説明し難いものを、徹底的に観察し、考察し、そこから温かく強い、前向きなエネルギーを生み出し、言葉に変える。<br><br>つまり、サービス、システムに変える。<br><br>自分の考えを止めることなく、そして言葉に変えるために、この日記を書きつづろう。
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<link>https://ameblo.jp/satorimemo/entry-10464334349.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 12:55:37 +0900</pubDate>
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