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<title>satosea3のブログ</title>
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<description>スマートフォン広告についてスタディしています。海外の事例も含めて掲載していきます。</description>
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<title>FUJIROCK2007年の感想文</title>
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<![CDATA[ GREEに載せてありました。もう見なくなるとおもうともったいない気がして、<br>こちらに転載です。おれは若かった。<br><br>フジロックの凄さ<br>先週FUJIROCKフェスティバルに三日間行って来ました。<br>おかげで予習が中途半端になり、先週のアカウンティングとファイナンスの出来は・・・・・・。<br> <br>今、日本はフェスバブルの状態と言われています。<br>確かに僕が初めてFUJIに行った98年に比べればずいぶんいろんなフェスが立ち上がり、<br>７、８月は毎週末ありますね。<br>そんな中で僕はFUJIROCKが一番好きなのですが、その理由について振り返ってみました。<br>ちなみにFUJIが日本のフェスのさきがけということもありますが、認知でも群を抜いているように思います。<br> <br>個人的に好きな理由は苗場スキー場の大自然の中で、恐らく日本で一番でかい音でライブを見れる。しかもアーティストが自身の持ちえる力を環境（ファンと自然）の後押しで、超えていくところを毎年見れるところだと言えます。<br> <br>ファン、アーティスト、地元（新潟）の人から一目置かれる、歓迎される理由は<br>１．恐らくフェスの中でももっともクリーンなフェスだから。ゴミの分別から、環境保護のメッセージの打ち出し、ファン、ボランティアの取り組む姿勢。どれをとっても一番です。<br>２．地元への貢献。毎年10万人以上が来場する力もさることながら、<br>中越地震～中越沖地震まで一貫して「Heal Nigata」をキャッチフレーズにイベントを続けている。（※今年のFUJI3日間で中越沖地震向けの募金に1500万円集まったそうです。半分はSMASHが負担しているとのこと。やはりSMASHは営利法人だけど営利じゃない部分がいつも前面に出ている。）<br>このロックの持つメッセージ性とパワーを具体的な社会貢献やアクションにつなげることを、<br>「ビジネスが成立する方法で」長く続けることができているのはFUJIROCKだけだと思う。<br>ここに社会人になった「ロックキッズ」が子供ともに週末の3日間を過ごすために<br>毎年戻ってくる理由がある。<br> <br>FUJIに行くと頭でっかちな知識だけじゃない。音楽を通した「表現」「生きる姿勢」「理念」が言葉を超えて<br>会場にみなぎっているのを感じる。<br>毎年、パワーをもらって三日間思いっきり気持ちよく過ごせるFUJIROCK。<br> <br>ぜひ、来年行ってみてください。<br>僕は健康な限りいく予定です。
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 20:08:25 +0900</pubDate>
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<title>ソーシャル＆アドネットワーク　</title>
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<![CDATA[ Radium mediaのソーシャルグラフを活用したアドネットワークについて<br><br><a href="http://radiumone.com/about/press/like-retargeting.html" target="_blank">http://radiumone.com/about/press/like-retargeting.html</a><br><br>＜背景＞<br>ユーザのオンラインでの活動がソーシャルメディアによっており、<br>またそこから情報収集し、影響も受けている。<br><br>今後５年間はソーシャルメディアでのユーザ体験が重要！というトレンドが続く。<br><br>オムニコムのリサーチによると2,000万人以上のユーザが<br>ソーシャルメディア内のブランドページを見ていて、Likeを押している。<br>この2,000万人のうち75％は広告経由でファンサイトへ来訪しています。<br><br>＜表現＞<br>オーバーレイのバナーoverlays social and intent data together<br><br>＜商品＞<br>Like Retargeting<br><br>RadiumOne's new "Like Retargeting" product will give brands more ways to drive <br>social network "likes" by leveraging display media across the much larger playing<br> field of Comscore 500 sites.<br><br>Comscroreで選ばれている500サイト内で掲載されるリタゲアド。<br>ファンサイトに訪れたことのあるユーザをリタゲして配信する。<br><br>＜売り＞<br>通常の行動ターゲティング広告以上に、透明性が高く、ターゲットが<br>明らかになっていること。<br><br>"We are giving brands the ability to significantly expand their social network audience and are serving ads <br>to consumers that would never before have been identified through more traditional behavioral targeting techniques."<br><br>＜販売形式＞<br>おそらくCPM課金<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satosea3/entry-10832402606.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 17:11:42 +0900</pubDate>
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<title>The world is waiting for the BUDGET from Japan!</title>
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<![CDATA[ Publishers can reach to HUGE mobile campaign budget of advertisers in Japan.<br>According to Dentsu Inc,the market size of mobile advertising in Japan is $1.2B(\120B) in 2009.These budget was used for campaigns on Japanese media for Japanese users.<br>But things changed since the global contents platform and devices came up.<br>Users can access to any apps/sites and do not matter who is the publisher. Especially contents like games and music,it is less influenced by difference of languages.<br>So you can find a lot of non-Japanese publishers` apps on AppStore for Japan.<br><br>This means that if publisher supply traffic to ad-network like Google,AdMob etc,they can get revenue from advertisers in Japan. It was hard till Apple AppStore started.<br><br>There are roughly 10 Android phones debut during fall to winter in Japan. Users,publishers and marketers are recently watching at how Android expand to the market. We estimate that there is roughly 4,5million iPhone and a million Android phones in Japan and these users are categorized as active users to use mobile apps,contents or service. In 2011,mobile contents providers move to Android platform.Their marketing budget keeps large share in mobile marketing,so it will be a big impact against mobile advertising agencies, publishers who run business on the feature phone and could be a big chance to global adnetworks and publishers.<br><br>There are recently some announcement to react to the big change.<br>-Cyber Communications Inc announced to tied up with Jumptap and involve their their ad-serving technology.<br>-Dentsu Inc and Cyber Communications Inc become a main represetive of Apple iAd.<br>-Japanese big SNS GREE released three iPhone apps <br><br>2,011 could be a main turning point of where mobile marketing budget goes.<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satosea3/entry-10730537932.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 12:44:09 +0900</pubDate>
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<title>「TEDxSeeds 2010 Conference」に参加して</title>
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<![CDATA[ 11月20日、「<a href="http://tedxseeds.org/" target="_blank">TEDxSeeds 2010 Conference</a>」に参加してきた。<br>この1年間で最も多様かつ非日常的なエネルギーを感じ取れた、<br>非常に価値の高いイベントだった。<br><br>スピーカーは、<br>石黒浩さん（ロボット学者）、<br>伊藤直樹さん（クリエイティブ・ディレクター）、<br>押尾コータローさん（ギタリスト）、<br>小田兼利さん（水再生活動家）、<br>神崎亮平さん（生命知能工学者）、<br>三分一博志さん（建築家）、<br>武藤佳恭さん（発明家・科学者）、<br>天平さん（ピアニスト）、<br>土佐信道さん（明和電機・アーティスト）、<br>福原賢一（ベネッセホールディングス代表取締役副社長・企業家）、<br>安田登さん（能楽師）、<br>渡辺淳さん（脊髄損傷回復トレーナー）。<br><br>スピーカーの話で特に印象に残ったものをいくつか挙げてみたい。<br><br>伊藤直樹さん「制約」<br><br>私はベンチャー企業を経営しており、業態としては「広告業界」に当たるため<br>伊藤さんの話は身近な感覚を持って聞くことができた。<br>ベンチャーには限られたリソースでやりにく、小さいユニットで大きな仕事を<br>するという意味で常に「制約」の中で仕事をしている。<br>今の会社に入り以前には発揮されることのなかった能力が仕事を通して顕在化し、<br>その後に結果もついてくる、ということを何度も経験したが、<br>やはり「制約」の中で工夫することで、さらに可能性が発揮されるという伊藤さんの<br>意見には共感できる部分があった。それが「制約」という言葉で認識できた点も価値があった。<br>伊藤さんのプレゼンは構成も凝っており、さすがは数々の広告主のオリエン・プレゼンに参加した<br>歴戦の勇という感じでした。<br><br><br>小田兼利さん<br>日本の中小企業こそボトル・オブ・ピラミッドの課題を解決するのに向いている存在だ。<br>日本の経済の再浮上のために途上国の課題をビジネスで解決する、というのは絶好の機会だ。<br><br>この言葉には非常に納得感があり、また「閉塞感」にチャンスを見出す視点として<br>大事だと思った。私のモバイルの業界でも今、一番ユーザが伸びていて、また<br>ベンチャーマネーも含め積極的に投資がなされているのが途上国だ。<br>つまりそれらの国が今後、長期間成長するのを見越して先行者利益を取りに行こうとしているのだ。<br>小田さんの事業は「第２のスズキ自動車」になりえるのではないだろうか。<br>スズキはインドが今のような成長を開始する以前からマーケットにいるからこそ、<br>いまだに高いシェアを確保している。<br><br><br>安田登さん<br>人間が本来持っていた失われた能力について。<br>安田さんの演目「夢」の話で子供が何かを見えた！という言うのは<br>冗談っぽく現代的に表現するならば「霊感が高い」という表現になりえるのではないだろうか。<br>それが本来日本人が持っていた日本人が得意としていた能力であったというのは、<br>目から鱗の主張だった。それは特別なものではなく日本人が平均的に高く持っていた能力だと。<br>改めて日本の古典に触れるべきだ、と思うきっかけになった。<br><br><br>石黒浩さん<br>人とは何か、人のアイデンティティとは何か。<br>アンドロイドを通して説明される「人」について議題は、<br>新鮮かつ興味深い話だった。<br>その手の映画もあまり真剣に見たことがなかったが、<br>実際に前にいるアンドロイドを通して人と会話をし、<br>感情を揺さぶられる老人の画像を見て、強い関心を持った。<br>アンドロイド演劇もぜひ、見ようと考えている。<br><br><br>TEDの魅力は、スピーカーが各界の著名人かつ一流であることから<br>聞く話も当然面白いのだが、年齢も職業もばらばらな参加者全体で<br>盛り上げているイベントという点なのではないだろうか。<br>私も一日を通して多数の人とお話をし、<br>普段味わうことのないたくさんの刺激をいただいた。<br>今回のイベントに参加するきっかけをくれた小堤さんに感謝したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/satosea3/entry-10713679555.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 13:43:14 +0900</pubDate>
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<title>シンガポールのスタートアップのイベントに参加</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>今日はネットワーキングを目的にシンガポールの<br>スタートアップ向けのイベントに参加してきました。<br><br>eChelon2010<br>http://www.amiando.com/echelon2010.html<br><br>日本で先週行われたTechCrunchのイベントには<br>近い雰囲気がありました。<br><br>特に面白かったのがLaunchPadという<br>始まったばかりのサービスについて<br>プレゼンし、パネリストのコメントをもらうというものです。<br>パネリストが注視し、質問していた点は<br>以下のようなことです。<br><br>-------------<br>tell me the story<br>What is his problem?<br>Who is your customer?<br><br>上記の情報を含んだ話しをしないと厳しい質問が飛んだ。<br><br>●●はウェブを閲覧するのに、●●に困っている。<br>そのため私のサービスは●●を解決します。<br>--------------<br><br>出していたサービスについても面白いものがあったので紹介します。<br><br>『MoVend』<br>http://www.movend.com/<br>アンドロイドアプリのディベロッパー向けの支援ツールです。<br>マネタイズに困っているディベロッパーのためのサービスです。<br>日本でもマネタイズに困っているディベロッパーはいるので、<br>この手のサービスが広まる可能性は十分にあります。<br><br>提供会社名：<br>Stream media pre ltd (singpore)<br><br>『foound』<br>http://foound.com/<br><br>SMSのメッセージを簡素化するアプリケーション<br><br>アプリに今どこにいるのか、何をしているのかを更新していくアプリ。<br>友人のリアルタイムの情報が分かります。<br>キャラクター・サイトデザインはかわいくて、いい感じでです。<br>LaunchPadでも大うけでした。<br><br><br>--------------------<br>その他のサービスとしては、<br>・MMO RPGのゲームを開発するためのソリューション<br>・イベントの告知、予約受付用のソリューション<br>・ソーシャルゲームを一元管理できる「Hootsuite.com」のような<br>　サービス<br>などいくつか面白いものがありました。<br><br>シンガポールの起業家もがんばっています。<br>こちらのいいところはシンガポール人だけでなく、<br>欧州・オセアニア・アジアからの外国人も多いので<br>チームは大体複数の人種で構成しています。<br>その方がアイデアも幅広くでそうです。
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<link>https://ameblo.jp/satosea3/entry-10551359844.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 23:25:55 +0900</pubDate>
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<title>おーカリフォルニアっぽいぞ！</title>
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<![CDATA[ 8年ぶりにやってきました。<br>カリフォルニアの海。<br>時間は午後18時くらい。<br>西日がとてもきれいです。<br>海が輝いている(・∀・)。<br><br>ここに来るまでの車中ではThe Doorsの1stを聞いていた。<br>60年代後半のカリフォルニアの雰囲気がよみがえる。<br>今日みたいな天気の良い日に最高のサウンドトラックだ。<br>カリフォルニアに来たんだ、と喜びに浸る。<br><br>海がほんとうにきれいだ。<br>あと海辺の砂浜が広い。<br>端から端には歩けないかもしれない。<br><br>僕のiPhoneの中には海っぽい音楽がまったく入っていない。<br>東京仕様の選曲はここでは場に適さないな。<br><br>今回の旅の中でLAを入れたことは正解だった。<br>僕の中でも最もアメリカらしいアメリカ。<br>からっとして、広くて。<br>エンゼルスの松井秀喜も良いチームに入って、<br>良い地域に移ったと思う。<br>NYよりも彼らの心にも身体にもいいのではないかな。<br><br>アメリカ人はとてもアメリカが好きなのが<br>前面に出ている人たちだが、この景色を見たら<br>誰でも好きになると思う。<br>広い国はスケールがでかい。<br>満足だ！<br>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 12:06:03 +0900</pubDate>
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<title>日本のモバイルが「すごい！」ことについて</title>
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<![CDATA[ こちらに来て話をしていて、日本のモバイル市場について<br>コメントした現地の企業担当者は１人だけでした。<br>（※ちなみに「ガラパゴス・・・でしょ？？」とコメントした人も1人　笑）<br><br>iPhone、Android、iPadでのアプリ利用も活発で<br>ユーザレベルでは日本よりも利用されている<br>可能性もあるにも関わらず、モバイル広告・<br>コンテンツ市場についての関心はいまひとつに<br>感じました。<br>もちろんad:tech参加者からすれば広告主がいて、<br>広告出稿の要請が強くなれば当然スタートするのだと<br>思いますが、日本のスマートフォン同様に<br>モバイル広告市場の立ち上がりはこれからなのでしょうか。<br><br><br>今回は日本人のセッションとして<br>D2C藤田氏、CCJC江端氏、JaM Japan Marketing LLC大柴氏による<br>パネルディスカッションがありました。<br>ここではコカコーラパーク、iButterfly、セカイカメラなどの<br>事例が紹介されました。<br>こういう日本市場について積極的に対外発表していくことは<br>とても重要だと思います。<br>このセッションには多数の人が参加していたので、<br>理解を深めた人も多かったのではないでしょうか。<br><br>■あなたのサービスの凄さを世界で「汎用化」できるか？<br><br>次にあまり語られてきていないことかもしれませんが、<br>以下に日本で培ったモバイルサイトの運営スキルや<br>作られたコンテンツを、現地の人が好む形に「汎用化」できるかです。<br>こちらの人からすると面白そうだけど、どうやって<br>自分たちが使うのか、「では提携しよう」という<br>気持ちになるまでに、もう1枚障壁があるように思います。<br><br><br>日本のモバイル市場が育ててきたものを<br>世界の人が使えるように汎用化するステップに<br>まだ何段階かステップがあるように思います。<br>日本のモバイルが本当の意味でリードしていくためには、<br>「このやり方がスタンダードだし、儲かるからやりなよ！簡単だし。」<br>「なるほどなるほど、確かに。じゃあ一緒にやろう。」<br>となるくらいでいきたいですね。<br><br><br>ちなみに上記を実践しているような企業があります。<br>この会社はFlashを使ったゲームの広告などを実施しています。<br>このアイデア、日本では5年前くらいからあります。<br><a href="http://www.greystripe.com/flashiphoneapps/" target="_blank">http://www.greystripe.com/flashiphoneapps/</a><br><br>この会社の広告の導入は多数のアプリで急速に進んでいるようです。<br>つまり「汎用化」がうまく行っている例と言えるのではにないでしょうか。<br><br>弊社のサービスも世界で使われるように進めていきます！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100424/00/satosea3/db/c7/j/o0800106710508922685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100424/00/satosea3/db/c7/j/t02200293_0800106710508922685.jpg" alt="$satosea3のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:17:18 +0900</pubDate>
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<title>ad:tech San Francisco 営業活動</title>
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<![CDATA[ <br>4/20（火）現地9:00<br><br>開場よりも１時間早く到着、入り口に設置されている<br>PCより予め登録していた予約番号を入力する。<br>左にあるプリンターから取って、と書いてあるが<br>プリンターなどどこにも見当たらない。<br><br>すると、カウンターの奥にいるお兄さんから<br>陽気な声でお呼びがかかる。<br>スムーズにパスを手にすることができました。<br><br>今回の来場目的は将来的な提携先を探すこと。<br>講演を聴くパスは買っていません。<br>まずはブースの位置を大まかに確認し、<br>10時にアポイントのある会社のブースをチェック。<br><br><br><br>英語での商談は正直、数年前にやっていた中古車輸出の仕事以来。<br>昔D2C時代に「モバイル広告/マーケティングについて教えてくれ」、と<br>インドから電話があり、「携帯電話でネットにアクセスしたことがあるか？」<br>と聞いたところ「ない。」と言われ、うまく伝えられなかったことがある。<br><br>アポイントをとっている会社とのアジェンダは事前に考えていたので、<br>実際の商談は思ったよりはスムーズでした。<br>２０日には１１社関係ありそうな会社と商談し、１０社とは<br>やっていきましょう、という話になった。<br>ほとんどはモバイルをやっていないPCのアドネットワーク。<br><br>今回話をしたアドネットワークの企業もただ、配信数が多いというだけでなく、<br>以下のような付加価値を売りにしていました。、<br>・高度な解析に基づいた効率的な配信（ターゲティング）<br>・広告枠の効果的な販売（アドマーケットプレイスのプレイヤーも多い）<br>・広告配信における高い透明性<br>・コンバージョンベースの広告（CPA)<br>・動画、ゲーム内広告など表現にこだわったもの<br><br>PCにおける配信技術という点では一通り出尽くしている感がありました。<br>どこの会社も程度の差までは分からないまでも、<br>似たようなセールスポイントを強調しています。<br>もちろんPCにおける広告配信の技術が高いことは言うまでもありません。<br><br>では、モバイルは？というと「まだ、やっていない。」というところが多い。<br>管理画面上で広告主はバナーを登録し、媒体が選んで掲載するフローを<br>取っているところが多いので、「お前のところのバナーサイズはいくつだ？」と聞かれ、<br>スマートフォンのサイズを教えると「そのサイズはないね。」とやりとりが<br>多かったです。<br><br>もちろんここに来ている関係者のスマートフォン保有数は高く、<br>日本より普及台数もコンテンツマーケットの規模もでかいので、<br>モバイル広告が急速に普及する可能性はあります。<br><br>今回の営業は取り組みをスタートしよう、という話になった点では成功です。<br>あとはどれだけスムーズに開始まで持っていけるかどうか。<br>ここからのフォローを含めた営業がポイントになります。<br><br>がんばります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/3b/f1/j/o0800106710507540261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/3b/f1/j/t02200293_0800106710507540261.jpg" alt="$satosea3のブログ-ad:tech靴磨き" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/1e/35/j/o0800106710507540257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/1e/35/j/t02200293_0800106710507540257.jpg" alt="$satosea3のブログ-ad:tech 会場2" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/c2/ae/j/o0800106710507540256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100422/23/satosea3/c2/ae/j/t02200293_0800106710507540256.jpg" alt="$satosea3のブログ-ad:tech 会場1" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/satosea3/entry-10515356392.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:08:36 +0900</pubDate>
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<title>AdverGameの会社のご紹介</title>
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<![CDATA[ こんばんは。野田です。<br>今日はAdverGameで活躍している会社「BLOCKDOT（http://www.blockdot.com/aboutUs/history.aspx）」のご紹介です。<br>日本ではソーシャルアプリで広告主がスポンサードし提供されているものが<br>増えていますが、こちらの会社は８００種類以上のゲームを作っています。<br><br>今年はAdobe Flashを使って作ったiPhoneアプリをリリースしています。<br>http://itunes.apple.com/us/app/three-card-monte/id351737469?mt=8<br><br>私もスポンサード付きアプリは、アプリ内広告のひとつの手法として<br>成立するのではないかと考えており、現在商品化を進めています。<br>新しいアプリを出す場合には、開発費用・プロモーション費用が発生するうえ、<br>必ずしもダウンロード数が伸びる保証はありません。<br>すでに流通しているアプリをタイアップでジャックできれば、<br>アップロードだけで流通するため成功確立は高く、コストも抑えられます。<br><br>成功事例が出ればiPhoneアプリ広告の面白さについてさらに認知が進むでしょうし、<br>がんばらねば！！
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<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 02:19:38 +0900</pubDate>
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<title>われ広告の鬼とならん　電通・吉田秀雄社長</title>
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<![CDATA[ 改めて読みましたが、ベンチャー企業で働く人間にとって<br>必要な生き方や姿勢、考え方が盛り込まれていると思いました。<br>今でこそ業界の基礎がしっかりしている広告業界ですが、<br>その創世記、成長期（高度成長期と同じ）には吉田秀雄社長の<br>広告業の地位向上や科学的な論理の導入、高い専門性の要求を<br>追い求める考え方が電通の成長を牽引し、ひいては<br>広告業界の拡大につながったのでしょう。<br><br>自分への戒めになる部分もあり、記録しておきます。<br><br>-----------------------------------------------------<br><br><br>電通「鬼十則」<br>一、仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきではない。<br>一、仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで、受身でやるものではない。<br>一、「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己れを小さくする。<br>一、「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げる所に進歩がある。<br>一、取り組んだら、「放すな」。殺されても放すな、目的完遂までは・・・。<br>一、周囲を「引きずり回せ」、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。<br>一、「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。<br>一、「自信」を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。<br>一、頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとは<br>そのようなものだ。<br>一、「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。<br><br><br>電通　業務の責任遂行に関する「責任三か条」<br>一、命令、復命、連絡、報告はその結果を確認し、その効果を把握するまではそれを<br>なした者の責任である。その限度内における責任は断じて回避できない。<br>二、一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を<br>完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤るごとき者は<br>百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削減せねらるべきである。<br>三、われわれにとっては形式的な責任論はもはや一片の価値もない。<br>われわれの仕事は突けば血を噴くのだ。われわれはその日その日に生命をかけている。<br><br><br>電通　昭和３４年１１月に発表された５つの条項<br>一、常に勉学し、思考し、研究すること。<br>二、仕事の性質、大小、公狭（こうきょう）<br>　　に応じてただちに社内の諸才能を糾合編成し、常に有機的な組織活動を行うこと。<br>　　個人プレーは百害あって一利なし。<br>三、有機的組織活動を敏活有効に進めるためには、縦横の復命報告連絡を性格敏速に行うこと。<br>　　復命報告連絡は神経活動である。これなしには有機的組織活動は行えない。<br>　　これを怠る者はブン殴れ。<br>四、職場の空気を常に豪放闊達、活気横溢（おういつ）したものに高揚しておくこと。<br>　　そのために（五つの項）、<br>　・職場を仕事の溶鉱炉とせよ。その中では一切が灼熱した仕事の火によって溶け合って<br>　　しまうであろう。<br>　・職場においては常に大声で叱咤し合え。コソコソ話しは陰鬱姑息である。<br>　・職場においては私事を非難するな。私事をあげつらうは卑猥、卑怯である。<br>　　それは、そもそも近代人のエチケットに反する。<br>　・職場においては常に早足で歩くこと。<br>　　漫歩は弛緩を導く。<br>　・職場においては一切の敬称敬語は用いぬこと。巧言令色鮮やかし仁。<br>五、常に人材を集め、人材を養成し、発掘し、各々その処を得しめ、その全才能を発揮させて<br>　　遺憾なきを期せねばならぬ。<br><br><br>広告のサービスについて<br>「サービスの質」「手数料を割り引いて、値引きして広告をとることがサービスではない。　　<br>　深い専門知識を提供するかわりに、定価取引ということが絶対の前提条件となる。」<br><br><br>広告について事業主に行った講演より。<br>一、広告は購買者大衆、すなわち庶民大衆の利益のために行われるものであって、<br>　　広告主すなわち事業主の利益のために行われるものではない。<br>二、広告は経済商業的な目的だけを果たすものだけではなく、むしろ社会的文化的に<br>　　恐ろしい影響を持つものである。<br>三、広告は常に創造であり、創作であり、しかもビジネスである。
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:34:49 +0900</pubDate>
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