<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>隣の学生は考える　</title>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/satoshi-hamasak1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>最近は多くのプロフェッショナルがブログを通じて情報発信をしています。そんな中で文系大学生の所感と読書を中心にビジネス・時事ネタを織り交ぜていくブログです。就活も無事に終わり、現在は卒業単位の獲得に向けての早起きと、論文作成のための読書中</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【日経ビジネス】俺の黒字ローカル線　小湊鉄道に考える</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに、雑誌の購読を再開。<br>雑誌購読は元手がかなりかかってしまいますが、一冊あたりで換算してみると、毎週ジャンプを購入するのと同じくらいの金額になるので、お得かなと思い払ってしまいます。<br><br>しかも、まだ学生ですので、学割を使うとさらにお得ですね。<br>（バイト代が簡単に飛びますが、コンビニ等の無駄遣いを減らせば言い訳ですので、なんとかします笑）<br><br>さて、今週の日経ビジネスの特集では、ロボット対決やグーグルについての特集も組まれていて読んでいて面白かったです。<br><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130806/251994/?ST=pc">http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130806/251994/?ST=pc</a><br><br>そして、その中でも特に驚いたのが、小湊鉄道。<br>駅から７分程度で僕の実家があるのですが、読むまでの認識は、<br><br>「バカ高い私鉄。絶対赤字でしょｗｗｗ」<br><br>でした。確かに、１５分程度の乗車で４４０円ですし、<br>設備も昭和のにおいしか漂いません。（この前乗ったときは、エアコンがぶっ壊れて窓を開けて運転してました。）<br><br>しかし、経営的な数字で見ても黒字です（これは、バス事業の力が大きい。もちろん鉄道事業も黒字）し、経営者の方も４０歳とかなり若手だなと感心。<br>本社も、昔ながらの平屋であり、黒電話やチョークなどを用いているそうです。確かにそんな感じしかしません。<br>こういう古き良い点が根強いリピーターを生み出し続けるのかもしれません。地元密着という点も外せませんが。<br><br>僕のアルバイト先である塾の教室も、かなり古いです。壁紙は剥がれているし、デスクは小学校以来に見たデスクでしたしで、最初は大丈夫か？と思ったものです。<br><br>ただ、石川社長の言葉でもある通り、「時代を超えてきたものには強さがある」というのは真実なのかもしれません。<br><br>何が何でも稼いでやる。という執念しか感じない投資会社もあれば、ゆったり無理しない経営をするのも正解なのかもしれない。そんなことを考えさせられました。<br>（ただ、小湊鉄道を日常使いしたくはないです。高すぎます。電車も来ないしｗ）<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11593526369.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 08:43:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【VOA】　Homeboys Help Kids Leave Gang Life</title>
<description>
<![CDATA[ 最近の勉強の一つにVOA（Voice of America）のサイトを中心に勉強しています。<br>会社の研修もあるのですが、まだ始まっていないことと、比較的簡単で、継続が容易なので好んで使用しています。<br><br><a href="http://learningenglish.voanews.com/content/healthy-babies-los-angeles-gangs-homeboy-singer-sewing-machines/1725258.html">http://learningenglish.voanews.com/content/healthy-babies-los-angeles-gangs-homeboy-singer-sewing-machines/1725258.html</a><br><br>今日は、homeboysという産業があることに驚いた。<br>ギャングの更生産業という意味だが、アメリカでもギャングは大きな問題になっており、このような社会的問題を解決することで、多くの人々の可能性を守ることができるのは良いことだと思う。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11592584946.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 19:09:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【最近思うこと】地元の生活って大変なんだな～</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん、こんばんは。<br><br>今日は、日曜日。暑い中でも、しっかり寝るところが僕の良いところ。<br>久しぶりに所感というか、雑感日記でも書こうと思います。<br><br>昨日は、久しぶりに大学でお世話になっている方々のお手伝いをしました。去年は自分も参加した大学主催のビジネスプランコンテストですが、久しぶりの先輩方との姿に終始、お腹がきゅっとしてました。（意外に知られていませんが、僕はナイーブです。「あなた、絶対うつ病ならないわよ。」と言われてもナイーブです。）<br><br>去年の自分を思い出すと本当にいい意味でやんちゃだったと思います。いつまでたっても濱崎は問題児ですね。（反省しています。ええ、もちろん。）<br>あれから1年もたって、いろいろ経験して、また視野が広がって、来年はもっと視野が広がると思うと、おちおち「いつ死んでもいいや」なんて思えませんね。<br><br>さぁ、そのあとはすぐに塾講師の仕事。いろいろ授業案を練って、授業を展開でき自分としても受けが良かったなと自画自賛。今度、塾での教授方法のポイントでも記事にできたら面白いかもしれません。（でも、バイトあがりで塾講師はならない方が良いですよ。ろくなやつがいませんから。）<br><br>そして、今日。夕方から活動。<br>僕は、現在千葉の実家に帰っています。<br>八王子に週2回しか行かないので自宅から通っております。通学生って尊い。俺なんてこんなのが週4とかだったら心折れるわ。少なくとも、行くのが精いっぱいで「成績優秀者取ろう！」みたいなモチベーションにはなりづらいっすね。<br><br>地元に帰ってほぼ5か月。気づくことは多いですね。所属組織の学生のスキルや態度といった、ことから、高齢者が多くて、若い人はいずこにいるのか。なんか言葉にするとこんな感じなんですけど、うまく言えません。<br><br>僕はつくづく自分が狭い世界で、自分がやりやすい人としか付き合っていなかったのだなと思わされました。また、意外にも親子の会話が頻繁に行われているのって珍しいもんなんだと思わされました。親子関係が暗い感じ。<br><br>そして、あまりにも多くの大人が「こどものまんま」なんだなと思い知らされました。<br>僕が理想主義者なのか、やっぱり誰もがかっこいい大人になることはなさそうです。<br><br>ここ最近に、「人格を磨く」ということは、大変な努力がいるものだということに気づかされ、精進して行かなくてはならないなと、ふと思いました。<br><br>それでは、今日はこのへんで。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11568372523.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 21:37:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【いろいろ試してみた】効率的な英語勉強について。</title>
<description>
<![CDATA[ 「最近、英語を勉強していないな～」<br>と思ったあなた。大学生、社会人になるとあんまり英語をしっかり勉強しようと思っても勉強できない面もありますよね。僕もそうです。学生の癖に、勉強するのを怠けるのですから、忙しい社会人の方は、死ぬ気で勉強する決意じゃないと無理なわけです。<br><br>最近結構いろいろ試しているんです。<br><br>例えば、<br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24412803" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">TOEIC(R) TESTスーパーコーチ@DS/桐原書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jhYyIkzkL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>「いつもやってるゲームを、英語の勉強にすれば最強じゃね？」ということで、DSでゲームを始めてみました。確かに、結構いいですね。お手軽に勉強をできるというのが良いですね。<br>しかし、電車通学する僕からすると「電車が揺れる音で聞こえにくいねんｗ」ということが最大のネック。リスニングをやろうとしても、結局電車の揺れる音がうるさい路線になるとやる気がうせる。長文読解の際に、スクロールしないと読めないので面倒くさくなる。などなど。<br><br>とっかかりとしてはかなりいいかも知れません。<br><br>【I know1】<br>大学１年生の時は、無料だったのに、現在ではすっかり有料アプリになってしまった「I know！」(URL:&nbsp;<a href="http://iknow.jp/abt1?utm_source=s_awl&amp;utm_medium=pd">http://iknow.jp/abt1?utm_source=s_awl&amp;utm_medium=pd</a>)&nbsp;<br>これ自体は、面白かったですね。毎月いくらと掛かってしまいますが、単語暗記にとってはかんり良いです。難しい単語もスペルまでしっかり覚えることができます。しかし、毎月お金がかかるのはもちろんですが、何よりも「単語しか覚えらんねーｗ」とだんだん要求が高くなってしまいます。単語はめちゃめちゃ簡単に覚えられますが、長文読めたり、書けたりするかは別の問題だな～と。<br><br>やっぱり英語の唯一の「魔法のスティック」はなさそうです。<br><br>んで、今日やってみたのがこれです。<br><br>【受験サプリ】<br>CMで見たのがきっかけですが、なんかお得そうということで、サイトを覗いてみました。高校時代、勉強をサボりまくった僕ですが、英文法の先生とか聞いたことのある有名先生の講義が月額９８０円で見れるということで、さっそくトライしてみました。<br><br>（まさか、中学で英語を教えているのでその参考も兼ねて盗んでやろうぐへへ。などとは思っていません。でも、すごく参考になったなー。てか、最近は高校受験レベルならyoutubeとかで落ちてるんだよなー。）<br><br>そしたら、分かり易い！テキストなどもPDFでダウンロードが可能。ただA4だと大きすぎるので、A4だったら２枚一組とかにするといいかも知れません。講義自体も、中学ぶりぐらいに塾に行ったな～と感じるほどプロでした。（当たり前かｗ）<br><br>会員数がすでに２０万人を突破したということで、ちょっと概算しても、儲かるビジネスだな～とか勝手に思いました。<br><br>僕としては、大学受験英語の文法は全然知らないので、いい意味で復習になるし、塾講師としても月額１０００円ほどで、一流講師の授業を見られるんですからおいしすぎる。そのままんの転用はあかんでしょうが、エッセンスは変わらないため、本当に使えるな～。<br><br>もし、高校英語をやり直したいという方は、かなりおすすめです。<br><br>こんな感じで、なんとかして英語から離れないようにしています。<br>じゃないと忘れちゃう。英検の２次試験対策を塾でやるんですけど、英語が出なさすぎてちょっとどもってしまう時もあるんです。<br><br>あー、英語使いたい。しゃべりたい。気軽な感じで笑<br><br><br><br><br></dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11566960704.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 17:55:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【漫画】エンゼルバンク</title>
<description>
<![CDATA[ <br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24391941" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 全14巻 完結セット (モーニングKC)/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yZZNtorCL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥7,816</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>先日、大学を自主休講し、ネットカフェに行きました。<br>ええ、たまに、学校さぼりたくなるんです。片道3時間半も大学にかかるので行くだけでも小旅行。12時に大学につくために、8時半に家を出る。何かがおかしい。<br><br><br>まぁ、そのような誘惑に負け、さっそく入店。もちろん手に取るのは、『進撃の巨人』。最近めちゃくちゃ流行っています。全巻一気に読みました。アニメと比べて、絵が・・・。テンポがかなり速かったのでストレスなく読めました。別冊マガジンであんまりコンビニで見かけないんだよなー。<br><br>と、漫画を読み切り、ちょっと前々からきになっていたエンゼルバンクを一気読み。<br>『ドラゴン桜　外伝』と言われるだけあって、登場人物になじみがあり、とっつきやすい。<br>メッセージとして、「ものごとの本質を見極めろ、自分の頭で考えて行動を起こせ！」と言ったところでしょうか。啓発本を漫画化したといってもいいかもしれません。結構心にくるメッセージを登場人物が連発しています。<br><br>漫画ですので、多少の盛りがあったように感じます。成功話が中心ですが、失敗し転落する姿などもあったもっと身に染みるのになーとか思ったり。転職のノウハウはあんまり書かれていません。ぶっちゃけ話が多いので、一読してみたら面白いかもしれません。<br><br><br><br></dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11565490027.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 09:53:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【読書】 ブラック企業　日本を食いつぶす妖怪</title>
<description>
<![CDATA[ <br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24336933" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)/文藝春秋<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41qS-pgPPzL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥809</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp<br><br>昨日、東京駅の本屋で見つけたので購入。うちの大学には、あんまり新書がないのと、中古で勝っても良かったのですが、すぐに手元に欲しかったので。<br><br>先日の『労働ダンピング』から勘の鋭い方は、お気づきかも知れませんが、卒論のテーマが「労働」なんですよ。労働とかブラック企業とかなんです。ブラック企業自体はかなり研究されていたり、また日本特有のワープアなんかも、論文はたくさんありました。<br><br>学術論文（笑）のつもりですので、あんまり人と被るのはよろしくないのですが、それはアプローチを変えることで解消することができそうです。（それは何かは後のお楽しみ。もしかしたらブログに張り付けるかも知れません。）<br><br>さて、ここからは読書からの考察。<br>「ブラック」という言葉自体は、就活中にずっと付き纏っていました。就活中に必ず思うことは「この企業ってブラック？」ということでした。<br>ブラック＝きつい　という認識でしたが、この本を読んでおそらく違うことに気づきました。<br>ブラック＝可能性の搾取だということ。　ワタミや、ウェザーニュースなどブラック企業に入社した若者は、精神病になり、日常生活さえもまともに過ごすことができなくなる。これは社会的にも、個人的にも大きな損失に繋がりかねない。<br><br>また、ブラック企業自体がかなり巧妙に、労働法を利用して（もちろんばりばり違法な部分もありますが）従業員を「搾取」していくさまはかなりゾッとすると同時に、なぜこんなものが平気でまかり通ってしまうのだろうか。<br><br>バンクーバーにいた時も、労働者の権利はかなり強かったけど、ワーキングビザを取っていて日系の会社（旅行代理店とか、レストランとか）で横行するハラスメントなど、日本人特有の気質が何かあるのか知りたくなりました。<br><br>ブラック企業の生成過程は、この本を読んでわかったのでそのさらに奥にある精神性などを追及できたら良いなと思います。（その精神性なども、諸説あるそうですが、気にせず頑張っていきます。）<br><br></dd></dl></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11561552804.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 08:57:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【読書】労働ダンピング</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E9%9B%87%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%AB-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E9%BA%BB%E7%BE%8E/dp/4004310385%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a1145425-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004310385" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='労働ダンピング―雇用の多様化の果てに (岩波新書)/岩波書店' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31BScOkuF4L._SL160_.jpg' alt4='1'">労働ダンピング―雇用の多様化の果てに (岩波新書)/岩波書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31BScOkuF4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥840<br>Amazon.co.jp<br><br>そろそろ卒論が近づいていく中で、「労働問題」に関連した本を読もうと思い、手に取った本。<br><br>最初は、ダンピング（不当廉売）という言葉さえ、知らなかったが自分の実生活に密接に関連していることを読みながら理解することができた。<br><br>特に、日本では、アルバイトやパート労働者の賃金は異常に安いため、ワーキングプアなどの問題も発生する。今後は、ブラック企業との関連や、なぜ、ブラック企業という形態が生まれてしまったのか、日本的労働とは何かを考えながら読んでいきたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11560260988.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 14:50:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【読書】高学歴ワーキングプア</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22521365" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">高学歴ワーキングプア  「フリーター生産工場」としての大学院 (光文社新書)/光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41lJJCy7EdL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥735<br>Amazon.co.jp<br><br>博士号の現実を調べるために手に取った本。<br>僕の自説としては、博士号は日本社会においては教員になる以外では役に立たない現実が存在すると思っていました。（詳しくは<a href="" target="_blank">学歴なんて関係ない日本社会</a>を参照ください。）<br><br>結論から言うと、博士号を取得した学生が教員の道を獲得するのは至難であることが痛いほど分かりました。需要のありそうな経営学博士なんかはいいかも知れませんが、ニッチすぎる学問の博士は正直厳しいと思います。<br><br>また、教員の世界が「オープンではない」とこの前、ゼミの先生に相談したときに言われたことに納得。恐ろしいほどのクーロズドされた市場なのかも知れません。<br><br>僕みたいな1流大学出身ではない学生が教員として帰るには、大学院はもちろんですが、社会的に大きな成果を持って帰るのが一番だと思いました。<br><br>博士を大量生産してしまったが、そのあとの出口戦略が明確ではなかったため、不幸な高学歴者が生まれてしまったのかと思うと心が苦しくなりました。<br><br>ちょっとでも大学院に進学したいと思っている学生には、ひとつの現実として受け止めてみると面白いと思います。また、大学運営とは、一部を除いて大変だなと思わざるを得ません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11430870484.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 08:29:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【読書】地図で読む世界の歴史</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22521320" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">地図で読む世界の歴史 (知的生きかた文庫)/三笠書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51r16T8zE6L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥600<br>Amazon.co.jp<br><br>歴史って地図とか資料とか一緒に勉強しないと、身に着かないと思ったため、地図を用いて立体的に歴史を勉強しようと試みた本。<br><br>でも、やっぱり「史実」だけに興味がない自分がいたので新しい発見として本を置きました。<br>どちらかと言えば、歴史の繋がりの方が大事でそっちの方が現実味があるのでつくづく「実学」志向なんだなと思いました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11430866491.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 09:17:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【読書】仕事効率の向上のための4書</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、文書・資料作成に追われる日々が続いております。<br>また、どんな人が仕事ができる人であり、そういう方々の仕事の秘訣みたいなものを学びたく手に取った3冊。<br><br>図書館で速攻で読んだので1冊ずつ取り上げるほどでもないと思い、まとめてあげます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22506257" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術  「掛け算」で成果を伸ばす (Kobunsha Bu.../光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51f5I-s8QqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br>完全にタイトルだけで手に取った本。東大も出ていて、ハーバードだったらさぞすごい勉強法か、自慢話がお聞きできるのだろうとページをめくるがそんなこともない。<br>「16倍」の根拠とは、仕事成果＝「効率」×「戦略」×「時間」×「地頭」の中でそれぞれの要素を2倍にすると16倍になるよね。という考え方。なるほど、一杯喰われた笑と思いながらも参考になりそうなところをメモメモしました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22506256" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">報告書・レポート文例100―仕事上手の第一歩!文例とポイント解説ですらすら書ける/ぱる出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516DVTK4BFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br><br>最近、エクセルでタイムテーブルを創ることを習得し、ワクワクしながらやっていますが、そろそろ新制度（自分が勝手に立ち上げた。）の説明資料を作らないといけなず、何かいい資料のレイアウトはないかな～と思い、読むというより眺めた本。<br><br>「日本って資料多いな～。」とか　<br>「判子ってこんなに押さなくちゃいけないの？マジで？」と本来の趣旨からはずれた問題意識を同時に持ちましたが笑<br><br>結果として、教授や仲間内への報告資料を作成する際には、だいぶ助かるのではないかなと思います。いいと思ったレイアウトは写メで保存しました。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22506255" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「仕事が速い!」人の時間の使い方/あさ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZXXKNMQJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br><br>特に時間に追われていることはありませんが、仕事に対する考え方、時間のとらえ方を見直すべく手に取った本。「要はうまい話はないですか？」と下衆な理由から手に取りました。<br><br>多くの仕事ができる人（本を書ける人々）は時間を「とても大切なもの」と捉えており、<br>特に会議やアポイントで遅れないのは「相手の時間を奪ってしまう」という最近僕がフラストレーションを感じる場面と同じでした。確かに、ミーティング15分前にはすでに着席し、今日の議論の落としどころを考える僕からするとぎりぎりで来たり、その上「今日のミーティングって何やるんですか？」と言われると<br><br>「全然大丈夫よｗ」（お、おう。とりあえず、一回謝ってくれないかな？時間も守れないのかよ、ワロタ）<br><br>となります。僕はそうならないように頑張ろうと思います。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22506254" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">コンサルタントの９０日で結果がでる！勉強法 (ポケット版)/あさ出版<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MSuCSaY2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,000<br>Amazon.co.jp<br><br>とりあえず、専門書や資格の勉強もしたいと思い効率的な手段はないかと思って手に取った本。実は大学OBであることが判明したのは、最初のダメダメアピールをしてからのことですがそれは置いときます。<br><br>（通常、経営コンサルタントになる人は挫折知らずの人ばかりですから。）<br><br>常に勉強する姿勢に尊敬をしますが、実は僕も前から思っていた「CMから感性を磨く」「常に早足で歩く」など書いてあったときは「ネタ取られた笑」と思いながら読みました。<br><br><br>こうしてみると意外とできる人の仕事術って似たり寄ったりの感があります。<br>もしかしたら「当たり前のことを当たり前にする」ことが本当の効率的であり、仕事のできる人なのかも知れません。<br><br>こういう人々に近づけるように時々はこういう本を手に取ろうと思います。<br>手に取りすぎると、「なんとなく仕事ができる」と妄想している人になってしまうと思いますので気をつけます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-hamasak1/entry-11429793106.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 18:17:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
