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<title>坂道で</title>
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<description>ゆるめ</description>
<language>ja</language>
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<title>文字列検索とか、フィルターとかできるConsoleを作る part.1</title>
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<![CDATA[ 昨日の記事に書いたように、とりあえず標準のConsoleより便利なオレオレConsoleの作成記録です。<br><br>1. Debug.Logを拾える事<br>2. メッセージをクリックしたら外部のエディタに飛べる事<br>3. 出力が(ほぼ)リアルタイムである事<br>4. 検索を使えるようにしたい<br>5. タグを使えるようにしたい<br><br><br>まずは、「1. Debug.Logを拾える事」の実装から。<br>これは至って単純で、<a href="http://docs.unity3d.com/ScriptReference/Application.RegisterLogCallback.html" target="_blank">Application.RegisterLogCallback</a>というメソッドで、ログ出力へのコールバックを設定してやればいいだけ。<br><br>ただ、この方法で登録できるコールバックは一つだけというのが痛い。<br>ので、Application.RegisterLogCallbackで登録するコールバックは、分配器的な役割にしたい。<br><br>ということで、<a href="https://github.com/satanabe1/LogPon/blob/master/Assets/Main/LogPon/LogEventDistributor.cs" target="_blank">そういうのを実装したのが、こちら</a><br><br>いろいろごちゃごちゃと書いてあるものの、やってることは大したことではなくて。<br>LogEventDistributor.Initメソッドで `Application.RegisterLogCallback (OnLogEvent)` してOnLogEventメソッドを登録。<br>OnLogEventメソッドは、登録されている他のコールバックへイベントを更に通知、と。<br>それだけです。<br><br>実装予定のオレオレConsoleで、 `LogEventDistributor.AddLogCallback(オレオレConsole.オンろぐ)` とでも書いてやればログを拾えるようになる、はず？<br>あとは、拾ったログをEditorWindow当たりを継承して表示してやれば、見れるものになる、かな？<br>そんなわけで、次回は「3. 出力が(ほぼ)リアルタイムである事」あたりを攻める予定です。<br><br><br>お疲れ様です。<br><br><br>// -------- 追記 -------<br>本当は、そもそもAppliction.RegisterLogCallbackを使いたくないのですが、何かいい方法って無いんでしょうか。<br>混ぜるAssetによっては、コールバックの上書きしまくり・・・なんて状況も起こりうるわけですよね。<br>コレ以外には、ログファイルをFileWatcherでごにょる、とかでしょうか。<br>ぐぬぬ。
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11972104249.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 02:50:34 +0900</pubDate>
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<title>Unity、はじめてました。つれづれと、所感。</title>
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<![CDATA[ ここ半年弱、Unityに触っています。<br>Cocosから一転、Unityへ。<br><br>Unity、GUI上でぽちぽち配置するだけでいろいろできてくの、楽ですね。<br>もっとも、さらにいろいろしようとすると、結局なかなかいい量のコードを書くことになるのですが、<br>まぁ、C#とは付き合いが長いので、それなりにどうにかできそうです。<br><br>それよりも、僕としてはUnityの「作りやすさ」より、「確認のし安さ」が気に入ってます。<br>なんか狂ったら、一旦pauseして、一つ一つオブジェクトの状態をGUI上から確認、ってのがやりやすいなと。<br>（ただ、本当に根が深いときはちゃんとデバッガ使わないとしんどいし、どうせデバッガに頼るならUnityじゃなくても一緒じゃん、とか、むしろUnityはデバッガ接続すると不安定になるし、とか、とかとか、思わなくもないですが）<br><br>省略。<br><br>そんな感じでおっかなびっくりしながらUnityにさわっている状態です。<br>Unityの環境にそんなに不満は無いのですが、一点だけ、Console、ここだけはどうにかしたい。<strong>これが本題。</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150101/20/satoshi-ssl/5e/34/p/o0439049013177147356.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150101/20/satoshi-ssl/5e/34/p/t02200246_0439049013177147356.png" alt="" width="220" height="246" border="0"></a><br><br>具体的には、<br>   1. 検索を使えるようにしたい<br>   2. タグを使えるようにしたい というか、Info,Warning,Errorの三種類にしか表示分けできないの、しんどい<br>ので、この辺をどうにかしたオレオレConsoleを作ろうかなって思っています。<br><br>ただ、Console自体は拡張できるようになっていないので、全部自分で実装しないといけない。<br>それは、面倒くさいので、標準Consoleのなくしちゃいけない部分だけ抜き出して実装しようとおもいます。<br>たぶん、次に上げるものが重要なのではないかと。<br>   1. Debug.Logを拾える事<br>   2. メッセージをクリックしたら外部のエディタに飛べる事<br>   3. 出力が(ほぼ)リアルタイムである事<br>この3点と、先に上げた2点を達成したいですね。(同じメッセージをまとめる機能は・・・まぁ。)<br><br>これからこんな感じで、オレオレConsoleの開発を行なっていくので、その制作過程も記事にしていく予定です。<br><br>お疲れ様です。
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11971968533.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 20:06:02 +0900</pubDate>
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<title>Cocos2d-x 3.0で視点を変更する</title>
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<![CDATA[ 今日は久しぶりにプログラミングのお話です。<br><br>最近、Cocos2d-xなるゲーム制作フレームワークに触れています。<br>ちなみにバージョンは3.0です。正式リリースがつい最近ありましたね。<br>情報も多くない上に、そもそもC++が苦手なんですが、なんとかぼちぼちやっています。<br><br>このタグでは、備忘録を兼ねて、Cocos2d-xについて学んだことを掲載していきたいと思います。<br>あやふやな知識で頑張りますので、間違いがあってもご愛嬌ということでお願いします。<br><br>まず今回は、視点操作。<br><br>以前のバージョンでは<br>"<a href="http://blog.syuhari.jp/archives/2524">[cocos2d-x] CCCamera を使用してスターウォーズのオープニングシーンを再現</a>"<br>こんな感じで視点操作ができたらしいですが、3.0からはカメラが独立したクラスとして用意される事になってます。<br>使えそうなのはActionCameraクラスとその派生のOrbitCameraクラスですね。たぶん。<br><br>OrbitCameraについてはまだ扱い方が理解できてないので、ここではActionCameraについてです。<br>こっちは使い方が簡単で、<br>まず、<br><b>void startWithTarget(Node* target)</b><br>というメソッドが用意されているので、カメラを使いたくなったSceneやLayerのインスタンスを引数としてこのメソッドを呼び出します。<br>その後、<br><b>void setEye(const kmVec3 &amp;eye)</b><br>で視点の位置を設定するだけです。<br><br>フリックイベントに合わせて視点が変わるサンプルを作成しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/19/satoshi-ssl/96/05/p/o0800059112934545705.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/19/satoshi-ssl/96/05/p/t02200163_0800059112934545705.png" alt="" width="220" height="163" border="0"></a><br>記事の下部に、ソースコード(HelloWorld.h, HelloWorld.cpp)をまるごと載せました。<br>9割方、自動生成されたコードですね。<br>変更点としては、<br><b>"void HelloWorld::changeCameraAngle(cocos2d::Touch *touch, cocos2d::Event *unused_event)"</b>メソッドの追加と、<b>"bool HelloWorld::init()"</b>メソッドの75行目以降への追加だけです。<br><br>上記の部分を3枚目のhoge.cppに抜き出しています。<br>視点変更は、cameraのgetEye()の結果に、フリックでの変化量を追加して、setEye(eye)しているだけです。<br>Cocos2d-xの視点操作、簡単ですね。<br><br><div class="g2ab" data-url="https://gist.github.com/satanabe1/02bcc69d625b70520ace"></div><br><br>ただ、これ、常に中心方法を向いているので、斜めになるんですよね。<br>自分としては、正面を向いたままスライドして欲しかったんですが・・・うまく行きませんでした。<br>そのうちOrbitCameraにチャレンジしてみようと思います。<br><br>お疲れ様でした。<br><br><br>追記：<br>なんだかgistのスタイルシートが適応されていませんね。<br>また仕様が変わったようで。<br>プラグインの修正をします。<br><br>追記・追記：<br>修正完了。githubから帰ってくるjsonの仕様、ころころ変わります。
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11845054131.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 19:26:52 +0900</pubDate>
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<title>配属初日。</title>
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<![CDATA[ 配属先では、<br>「某スマホ用フレームワークを使いこなせるように自己学習する」<br>という研修の続きに近い事が行われています。<br>そんなわけで僕は今日一日、ずっとC++の勉強をしていました。<br><br>これまで僕が扱ってきたのはJavaやRuby等、メモリを意識せずにすむ言語ばっかりだったので、<br>ポインタとかメモリ管理とかが飛び交うC++に苦戦中です。<br>それでも、<br>「ヘッダーとクラスの実装ってどうやってわけるの？」<br>というレベルから始まって、<br>どうにか明日には本格的に某スマホ用フレームワークに触れそう？<br>というところまでは持っていけました。<br>・・・デストラクタや参照等など、いろいろ飛ばし過ぎたので、すぐに躓く事になりそうです。<br><br>ほぼ知識の無い言語で、知らないフレームワークに触れるってのは、かなり怖いモノがありますね。<br>それでも、心強い同期たちが居るので何とかなりそうかなと楽観的ですが。<br>これから同期と協力したり、競争したりしながら、技術を身につけて行けたらいいなと、そう思います。<br><br><br><br>それと。<br>今日はもうひとつ、今月の活躍した社員の表彰会のようなイベントに参加してきました。<br>しっかり数字として成果を出して、評価されて、表彰されてるところを見ると、こう、テンションがあがりますね。<br>そして、上がったテンションの分、まだ何も会社に貢献できていない自分にもどかしさも感じます。<br>早く一人前と認められるためにも、着実に毎日スキルアップしないといけませんね。<br>がんばります。<br><br><br>こんな感じで配属1日目が終わりました。<br>お疲れ様でした！<br><br>--<br>どこまでオープンにしていいのかわからないので、過剰なくらいにぼかしてます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11838193432.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 23:57:34 +0900</pubDate>
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<title>配属先、決まりました</title>
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<![CDATA[ 研修はJava言語講座が終わってDB講座が始まりました。<br>久しぶりにSQL書いたのですが、なにもかも忘れてて、かなり焦りました。<br>定期的に触れないとあっという間に錆びつきますね。<br>そんな感じなので、今日の研修は収穫が多かったです。<br><br>講師の先生、いつもありがとうございます！<br><br><br>さて。<br>この研修では、早期配属という目標に向かって一心に課題に取り組んできたのですが、<br>とうとう念願叶って配属先が決まりました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140429/01/satoshi-ssl/94/d1/j/o0800079512923556757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140429/01/satoshi-ssl/94/d1/j/t02200219_0800079512923556757.jpg" alt="金メダル" width="220" height="219" border="0"></a><br><br>ゴールド認定で無事卒業！<br>中身はチョコでした。ご馳走様です。<br><br><br>とはいえ。<br>早期配属はあくまで通過点の一つに過ぎません。<br>本番はまだまだこれからですね。<br>求められる技術の水準。<br>見上げれば第一線で働いてきた先輩方。<br>周囲には同じ早期配属組。<br>振り返れば猛烈に追いすがってくる同期達。<br><br>停滞すればあっという間に取り残されてしまいそうです。<br>もう、学生時代の貯金も効かなくなってきましたし、傲らずに日々謙虚に学んで行きたいと思います。<br><br>めざせ！プロフェッショナル！
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11836399136.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 01:24:33 +0900</pubDate>
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<title>配属希望の日</title>
<description>
<![CDATA[ 週明けて、今日も研修でした。<br><br>講師の方の解説、聞いていると面白い。<br>今までIDE任せになんとなく書いていたコード、<br>しっかり一つ一つの意味を捉えながら見てみると、<br>少しだけ違うものが見えてくる、ような？<br><br>そんなこんなで順調に研修も進み、<br>今日は<strong>配属希望</strong>を提出してきました。<br><br>希望先の定員とか、人気とか、<br>そういうもの一切考えずに行きたい所ばしばし選びましたよ。<br><br>どこにも行けなかったらどうなるの？<br>とか怖いからあんまり想像しません。<br><br>具体的にどんなプロセスで配属先が決まるのかわからないけど、<br>今は、選んでもらえるように研修で頑張ればいいんですよね。たぶん？<br><br><br>それにしても、この配属希望に至るまでの事業説明会、<br><strong>とても楽しかった！</strong><br>一線で活躍している人の話は聞いていて楽しい。<br><br>早く自分も成果を出したいな。<br><br><br>最後に。<br>お忙しいところ説明会に来て下さった先輩方には感謝が尽きません。<br>ありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11829377947.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 21:34:54 +0900</pubDate>
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<title>研修３日目、あと、説明会！</title>
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<![CDATA[ 今日は研修のあとに、サービス説明会がありました。<br><br>これまでビジ向けの説明は何度も受けてきましたが、<br>テクデザ向けの説明は受けたことが無かったので、<br>朝からずっと楽しみにしていました。<br><br>説明会は前半と後半の構成でした。<br><br>前半ではプレゼン形式で、事業本部で使われている具体的な技術や業務、先輩方を紹介して頂きました。<br>あと、評価の仕方や内部の制度等いろいろ知ることができました。<br>かなり惹かれるものがありました。<br><br>後半は座談会で進みました。<br>以前からインフラ周りに興味があったので、<br>この座談会では主にインフラ系の先輩方にお話しを伺ってきました。<br>その中で印象に残ったセリフ。<br><br>「問題解決ができるのは二流」<br><br>問題を未然に防げないと一流にはなれないというお話しでした。<br>確かに、インフラでトラブったら大変なことになりますしね。<br>責任重大。ちょっと怖くなりました。<br><br>けど、それ以上にやりがいがありそうだな、と、思いました。<br><br>いいな！インフラ楽しそう。ますます弄りたくなった。<br><br>と、いうことで、有意義な一日でした！
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11824858743.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 22:08:10 +0900</pubDate>
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<title>全体コードレビュー！あと、もろもろ</title>
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<![CDATA[ 今日は研修で、皆にコードレビューしてもらえました。<br><br>結論、いろいろ、失敗・・・。<br><br>手順書の更新に気がつけなくて、ばたばたしてしまった。<br>貴重な時間を無駄にしてしまったこと、反省。<br>レビューして頂いたプログラム自体は簡単で、本来は説明にも苦労しないものだったけれど、緊張で何を話すか忘たり。<br>準備不足というか、練習不足というか。<br><br>それでも、皆さんからはしっかりとコメント頂けたので、助かりました。<br>自分では綺麗に作っているつもりだったけど、レビューして頂くとかなりボロボロでした。<br>他に５つほど課題を進めているので、今回のレビューを活かしてリファクタリングしていきます。<br>・・・まだまだ問題点多そう。<br><br><br>他に、今日は小テストとスピーチがありましたね。<br>小テストもケアレスミスが多かったの、問題。<br>明日こそ満点取れるように、今日これからメモを見直します。<br><br>あと、スピーチ。<br>僕の番ではありませんでしたが、いろんなスピーチを聞いて、参考になる点をいくつも見つけました。<br>これからしっかりフィードバックを反映して、完成度の高いスピーチを目指していきます。<br><br><br>それでは、今日はお疲れ様でした！
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<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11823824967.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 22:52:52 +0900</pubDate>
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<title>技術研修開始！</title>
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<![CDATA[ ビジ組と別れての研修、空気変わりましたね。<br>配属されたビジのみんなは今頃どうしているんだろう？<br><br>そして今日から技術研修がはじまりました。<br>今日の研修内容は基礎の基礎といった感じ。<br>初日からゴリゴリ進められたらどうしようと戦々恐々していたのですが、<br>そんなことはなくて、今日はとりあえず乗り越えました。<br><br>でも、油断していると大変なことになりそうなので、気を引き締めておきます。<br><br>あと、研修のおまけ（？）のチャレンジ問題を進めてみました。<br>久しぶりにvimでコード書いた気がして、わりと疲労。<br>IDE漬けの自堕落な生活だと、補完なしじゃ生きていけないカラダになりそう。<br><br>雑感。<br>それなりにコード書ける方だと思っていたけど、そんなに早く書けなかった感じ。<br>僕より実装力ある人はいくらでもいるんだから、自惚れ危険。<br>気を取り直して、明日も頑張る。<br><br>お疲れ様でした。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11822676828.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 19:43:21 +0900</pubDate>
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<title>なんかアヤシイ 「80679.vbs」</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、不審な挙動をするPCを処置した。<br>その時の手順を書き残す。<br>ただし、スクショとか、記録を撮り忘れたので、うろ覚えで書いていきます。<br><br>さて、具体的な不審な挙動としては、<br>・PC起動時に何かを圧縮ファイルを作成しようとする<br>・PC起動時にメーラーが立ち上がる事がある<br><br>かなりヤバイ気配を感じますね。<br><br>で、起動時に不審な挙動ということで、<br><strong>%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup</strong><br>この辺を見てみると、<br><strong>start.lnk</strong><br>とか言うショートカットが見つかりました。<br>このリンク、どうやら、<br><strong>%userprofile%\6r8i36y6rfd59m\80679.vbs</strong><br>とかいう怪しげなスクリプトに繋がっている。<br><br>さらに、regeditで、<br><strong>HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce</strong><br>を眺めて見ました。<br>結果、これまた怪しげなスクリプトファイル<br><strong>%userprofile%\6r8i36y6rfd59m\80679.vbs</strong><br>をキックするキーが存在しました。<br><br>で、このスクリプトの中身をみようとした所・・・<br>エクスプローラで「システムファイルを表示」「隠しファイルを表示」しても見えない。<br>コマンドプロンプトで「dir」コマンドを叩いても見えない。<br>そんな感じで、エクスプローラやコマンドプロンプトからは見えないように巧妙に隠されている模様。<br>幸い、ファイルがシェル上からは見えなくても、<br>「<strong>type %userprofile%\6r8i36y6rfd59m\80679.vbs</strong>」<br>のコマンドで読めたので、なんとなく中身を把握。(ちなみに、先に見つけたstart.lnkを経由すれば、普通のテキストエディタでも読めました)<br>どうにも、このスクリプトでは、<br><strong>%userprofile%\6r8i36y6rfd59m</strong><br>に移動して、そこからさらに同じディレクトリにあるバッチファイルを叩いている模様。<br>そのバッチファイルから更にアヤシイexeファイルをキックしている。<br><br>で、このディレクトリ内には重要なファイルが無いようなので、疲れたし後腐れなく<br><strong>%userprofile%\6r8i36y6rfd59m</strong><br>を削除することにしました。<br>で、やっぱりここでも躓く。<br>そもそも、このディレクトリ、コマンドプロンプトからすら見えない。<br>つまりdelコマンドが使えない。<br><br>で、困ったときのcygwin先生でlsしてみる。<br>みえる、うまくいく。<br>トドメの<br><strong>rm -rf 6r8i36y6rfd59m</strong><br>でディレクトリまるごとザックリ削除。(cygwin嫌いならWindowsPEとかLinux系とかで対処するといいかもね)<br>あと、先にみつかった<br><strong>%APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\start.lnk</strong><br>も気持ち悪いので削除。<br><br><br>これで一件落着。<br>起動時の不審な挙動がなくなりました。<br><br>それにしても、<strong>6r8i36y6rfd59m\80679.vbs</strong>をぐぐってもまともな情報でてこないし、一体何者なのか。<br><br>みんなも気をつけてね。<br>ばいばい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/satoshi-ssl/entry-11821501576.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 12:54:43 +0900</pubDate>
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