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<title>アニメ語</title>
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<description>まっ、始めたばかりなので、長い目で見守って下さい。</description>
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<title>天変の進化(エヴァティオン)　　5話　　修正版</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">5話</font></p><p><br><br></p><p><font color="#0000ff">　なぜか俺は廃都市になった廃都にいた。その都市の名前は何だったか覚えていない。最後のほうはみんな「この都市」としか呼んでいなかった。もちろん、俺もはっきり覚えているわけではない思いだそうとすれば少しは思う出せるが、すぐ違うことが頭をよぎって忘れてしまう。</font></p><p><font color="#0000ff">　なぜか周りに人が集まってきた。顔はよく見えない。</font></p><p><font color="#0000ff">「どうしてこの都市を捨てて、出て行った。」</font></p><p><font color="#0000ff">　かぶさっているような無数の声が聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「この街を捨てるのか。」</font></p><p><font color="#0000ff">　また話しかけてきた。しかし、今度は一人の声のようだった。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ」</font></p><p><font color="#0000ff">　複数の声に聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ。月刈。どうしてだ。月刈。月刈。月刈ゲッカげっかげっ刈月か。」</font></p><p><font color="#0000ff">　ずっと俺の名前を呼んでいる。言い返そうと思った。</font></p><p><font color="#0000ff">「おい・・・・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　その声は俺が出したものではなかったその瞬間、夢から覚めたように現実さが戻ってきた。夜半が心配したような顔で眼前に立っていた。</font></p><p><font color="#0000ff">「月刈、大丈夫か。すごくうなされているようだったけど・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　俺はこの時ようやくやっと夢から覚めたんだと思った。でも夢の中で聞き覚えのあるような声を聞いた気がする。夢だからあまり正確に、明確に覚えているわけではない。あれは確か・・・・・</font></p><p><font color="#0000ff">「大丈夫か。お～い。」</font></p><p><font color="#0000ff">　夜半が俺の前で手を動かしている。俺の意識を確かめているようだ。</font></p><p><font color="#0000ff">「ああ、大丈夫だ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　夜半の手をとり、それを支えに立ちあがった。</font></p><p><font color="#0000ff">「俺は何か喋っていたか。」</font></p><p><font color="#0000ff">　さっき何かを考えていたような感じだったが、夢を見たということしか覚えていない。考えてたことのヒントになるかもしれないと思って、一応聞いてみた。</font></p><p><font color="#0000ff">「いいや、なにも。・・・・・・・あっ、だけど冷汗をいっぱいかいているぞ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　今、自分で触れても普通にわかるくらい汗をかいていた。</font></p><p><font color="#0000ff">　うなされるような夢だったことはわかるが、都市を捨てることの何が悪い、自分の最大で、最も利口だと思う道を選んだだけなのにこんなにうなされ、こんなに冷汗をかいているんだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　そうだ、さっきの声は・・・・・</font></p><p><font color="#0000ff">「お～い、月刈。また寝ちまったのか。」</font></p><p><font color="#0000ff">　なにも悩みがないような無邪気な声と顔で話してきた。</font></p><p><font color="#0000ff">「あぁ～～、うるさい。考え事してたんだよ。あと、立ったまま寝るやつを俺は見たことがないよ。それよりほかのやつはもう起きちまったのか。俺が最後か。」</font></p><p><font color="#0000ff">　月刈はもう街の中に行くのかと思ったが、周りを見渡してみた。</font></p><p><font color="#0000ff">　色々な態勢で寝ているやつもいた。俺みたいにうなされているような感じのやつもいた。</font></p><p><font color="#0000ff">「一応聞くがなんで俺を起こした。」</font></p><p><font color="#0000ff">　本当に一応答えなんてわかりきっている。</font></p><p><font color="#0000ff">「いや、暇だったし。でもうなされてるのを邪魔したみたいだったな。すまん。」</font></p><p><font color="#0000ff">　謝っているのを無視して、やっぱり。この暇人が。</font></p><p><font color="#0000ff">「もう一回寝るから何人かが起きたら、俺も起こしてくれ。絶対だぞ。俺を起こしたいからってほかのみんなも起こすなよ。かわいそうだし。絶対だぞ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　何度も念を押した。目をつむる前に「ちぇ～～っ」と、聞こえたがほっとこう。それから静かになった。そう思ったら安心して、もう一度眠りについた。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font> </p><p><font color="#0000ff"><br></font> </p><p>1話から5話まで一度まとめたんですが、なんとなくもう一度いろいろ修正して、5話だけ出しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10609800785.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 14:23:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天変の進化(エヴァティオン)　　1~5話</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2">第一話</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　今、どこにいるかもわからない</font><br></p><p><font color="#0000ff">　何日歩いたんだろう。後ろにいる仲間も</font><font color="#0000ff">ほとんど途中で倒れてしまった。</font></p><p><font color="#0000ff">　しかたがないこの砂嵐の中、昼に倒れたら終わりだ。</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　この砂嵐の音だと倒れた音すら聞こえない。</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　<font size="3">ゴ</font><font size="2">オオオオオオォォォ</font><font size="1">ォォォ<strike>ーーーーーーーーー</strike></font></font><strike><font color="#0000ff" size="1"><br></font></strike></p><p><font color="#0000ff" size="2">　何を話そうとも、音にまぎれて流されてしまう。</font></p><p>　<font color="#0000ff">今、後ろに確認できる奴は、　一人　砂嵐で少しでも</font><font color="#0000ff">離れると影しかみえない。影すらもみえなくなる。　　</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　たぶん、本当はまだ数人残っている。そう思っている。</font><font color="#0000ff">そう思うしかなかった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　<font size="3">「誰か助けてくれ」</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　そう叫びたかった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　第二話</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font><font color="#0000ff" size="2"><font color="#0000ff" size="2">　日が暮れ、砂嵐が止んだ。</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　今日も数人倒れていたようだ探そうとしても</font><font color="#0000ff" size="2">少し見渡してもいるかいないかを判断するだけだ。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　道もわからない。このままあと数日歩き続ければ、</font><font color="#0000ff" size="2">全員倒れてもおかしくないペースで人が倒れている。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　だが、今日の夜はこの数日間とは違うような気がした。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　何か希望に満ちた光があった。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　旅立つ日、色々なことがあった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　</font><font color="#0000ff" size="2">家で喧嘩してる人、墓参りしている人、この都市の風景に</font><font color="#0000ff" size="2">別れを告げている人、この都市から離れる決意をし、</font><font color="#0000ff" size="2">この都市と別れる者が大勢いた。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　この廃都市と化した都市は食糧生産もままならない状況に</font><font color="#0000ff" size="2">あった。それを判断して食糧の多いときに新しい都市を</font><font color="#0000ff" size="2">探そうとした者もいたが、それに賛同して欲しいものもいた。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><font color="#0000ff" size="2"><p><font color="#0000ff">3話</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">自分では賛同して欲しかった人もいる。</font></p><p><font color="#0000ff">　昔からの幼馴染や恋人、頑張って説得したら</font><font color="#0000ff">一緒に来てくれるかもしれないが、</font><font color="#0000ff">親のほうが権力が大きく従うしかないかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff">　だが唯一自分と同じようで俺の知り合いで、一緒に</font><font color="#0000ff">来てくれる者<strong>夜半</strong>が一緒に来てくれた。</font></p><p><font color="#0000ff">　その<strong>夜半</strong>はフルネームは<strong>道本　夜半</strong>で</font><font color="#0000ff">養父さんに拾われて、名前を付けてもらったのだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　自分も違う養父さんが拾ってくれたのだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　だから、一緒の孤児だったので、お互いのことが</font><font color="#0000ff">分かり合えたのかもしれない。だから、仲が良かった</font><font color="#0000ff">のだろう。そして、もう養父さんに迷惑をかけたくないという</font><font color="#0000ff">気持も同じなのかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff">　廃都市となった都市民に配られた食糧は限界があり、　</font><font color="#0000ff">どれだけ節約しても１ヶ月ももつか持たないかぐらいしかなかった。</font><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff">　そんな量でその一人分の食糧をかけて争いも少なからずあった。</font></p><p><font color="#0000ff">　そんな中で食糧を奪われて死ぬか、１ヶ月　食糧を守って死ぬか、</font><font color="#0000ff">人の食糧を奪い食糧が尽きるまで生き延びてから死ぬかという</font><font color="#0000ff">現状の中で何十人かの都市民はどこにあるかもわからない都市に</font><font color="#0000ff">行く事をを決意したした人々が出発したのである。</font></p><br><p><font color="#0000ff">4話</font></p><p><br><br><br><font color="#0000ff">　そこにいた全員がその光を見た。</font></p><p><font color="#0000ff">　それを全員夢でないことを願っただろう。そう思うしかなかっただろう、そう思わなかったら、希望が薄れ、倒れてしまうかもしれないからである。</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　<font size="1">ひかり</font></font></p><p><font color="#0000ff">　そして全員その希望に向かって歩き出した。</font></p><p><font color="#0000ff">　その夜は一晩中歩いた。いつもは寝るために使っている夜だが全員光が見えたので、それを目標に歩いた。その夜、全員の顔が変わったような気がした。もうすぐ死にそうな表情が消え、希望に満ち、生き返ったように明るい表情をしていた気がする。</font></p><p><font color="#0000ff">　この夜、歩き終わったとき途中で倒れる者はいなかった。</font></p><p><font color="#0000ff">　</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　夜明けまでにはその光の場所にたどりついた。</font></p><p><font color="#0000ff">　それは街だった。</font></p><p><font color="#0000ff">「よっしゃ～～～、着いたぞ～～!」</font></p><p><font color="#0000ff">　まるで吠えるように、<strong>夜半</strong>が叫んだ。</font></p><p><font color="#0000ff">「なぁ～、これからどうするんだ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　それは今一番重要なことだがみんな疲れているのにそんなことを考える暇がないと思う。他の者のことも考えろと言いたくなる雰囲気だった。</font></p><p><font color="#0000ff">「なぁ～、<strong>月刈</strong>。」</font></p><p><font color="#0000ff">　俺に呼びかけてきた。みんな疲れているのに、動くこともできないのかもと思って、適当に応えた。</font></p><p><font color="#0000ff">「とりあえず、休憩な。お前以外みんな疲れてんだよ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　<strong>夜半</strong>は急に疲れが出始めたのか反攻を見せず、その場に座り込んだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　こんな俺みたいな若い者の言うことを聞いたとは思はないがみんな眠り込んだように静かに眠っている。本当は眠っているのかもしれない。眠っているとしたら、どんな夢を見ているのだろう。これからのことか過去のことの二つに分かれるだろう、そんなことを思いながら<strong>月刈</strong>も座った。</font></p><br><p><font color="#0000ff">5話</font></p><p><br><br></p><p><font color="#0000ff">　なぜか俺は廃都市になった廃都にいた。その都市の名前は何だったか覚えていない。最後のほうはみんな「この都市」としか呼んでいなかった。もちろん、俺もはっきり覚えているわけではない思いだそうとすれば少しは思う出せるが、すぐ違うことが頭をよぎって忘れてしまう。</font></p><p><font color="#0000ff">　なぜか周りに人が集まってきた。顔はよく見えない。</font></p><p><font color="#0000ff">「どうしてこの都市を捨てて、出て行った。」</font></p><p><font color="#0000ff">　かぶさっているような無数の声が聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「この街を捨てるのか。」</font></p><p><font color="#0000ff">　また話しかけてきた。しかし、今度は一人の声のようだった。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ」</font></p><p><font color="#0000ff">　複数の声に聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ。<strong>月刈</strong>。どうしてだ。<strong>月刈</strong>。<strong>月刈</strong>。<strong>月刈ゲッカげっかげっ刈月か</strong>。」</font></p><p><font color="#0000ff">　ずっと俺の名前を呼んでいる。言い返そうと思った。</font></p><p><font color="#0000ff">「おい・・・・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　その声は俺が出したものではなかったその瞬間、夢から覚めたように現実さが戻ってきた。<strong>夜半</strong>が心配したような顔で眼前に立っていた。</font></p><p><font color="#0000ff">「<strong>月刈</strong>、大丈夫か。すごくうなされているようだったけど・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　俺はこの時ようやくやっと夢から覚めたんだと思った。でも夢の中で聞き覚えのあるような声を聞いた気がする。夢だからあまり正確に、明確に覚えているわけではない。あれは確か・・・・・</font></p><p><font color="#ff0000">「大丈夫か。お～い。」</font></p><p><font color="#ff0000">　<strong>夜半</strong>が俺の前で手を動かしている。俺の意識を確かめているようだ。</font></p><p><font color="#ff0000">「ああ、大丈夫だ。」</font></p><p><font color="#ff0000">　<strong>夜半</strong>の手をとり、それを支えに立ちあがった。</font></p><p><font color="#ff0000">「俺は何か喋っていたか。」</font></p><p><font color="#ff0000">　さっき何かを考えていたような感じだったが、夢を見たということしか覚えていない。考えてたことのヒントになるかもしれないと思って、一応聞いてみた。</font></p><p><font color="#ff0000">「いいや、なにも。・・・・・・・あっ、だけど冷汗をいっぱいかいているぞ。」</font></p><p><font color="#ff0000">　今、自分で触れても普通にわかるくらい汗をかいていた。</font></p><p><font color="#ff0000">　うなされるような夢だったことはわかるが、都市を捨てることの何が悪い、自分の最大で、最も利口だと思う道を選んだだけなのにこんなにうなされ、こんなに冷汗をかいているんだ。</font></p><p><font color="#ff0000">　そうだ、さっきの声は・・・・・</font></p><p><font color="#ff0000">「お～い、<strong>月刈。</strong>また寝ちまったのか。」</font></p><p><font color="#ff0000">　なにも悩みがないような無邪気な声と顔で話してきた。</font></p><p><font color="#ff0000">「あぁ～～、うるさい。考え事してたんだよ。あと、立ったまま寝るやつを俺は見たことがないよ。それよりほかのやつはもう起きちまったのか。俺が最後か。」</font></p><p><font color="#ff0000">　<strong>月刈</strong>はもう街の中に行くのかと思ったが、周りを見渡してみた。</font></p><p><font color="#ff0000">　色々な態勢で寝ているやつもいた。俺みたいにうなされているような感じのやつもいた。</font></p><p><font color="#ff0000">「一応聞くがなんで俺を起こした。」</font></p><p><font color="#ff0000">　本当に一応答えなんてわかりきっている。</font></p><p><font color="#ff0000">「いや、暇だったし。でもうなされてるのを邪魔したみたいだったな。すまん。」</font></p><p><font color="#ff0000">　謝ってるのを無視して、やっぱり。この暇人が。</font></p><p><font color="#ff0000">「もう一回寝るから何人かが起きたら、俺も起こしてくれ。絶対だぞ。俺を起こしたいからってほかのみんなも起こすなよ。かわいそうだし。絶対だぞ。」</font></p><p><font color="#ff0000">　何度も念を押した。目をつむる前に「ちぇ～～っ」と、聞こえたがほっとこう。それから静かになった。そう思ったら安心して、もう一度眼無理についた</font></p><br><br><br><br><p><font color="#000000">　今回は以前やったやつをまとめて少しつけ足したというような感じになりました。今回付け足した分は</font><font color="#ff0000">赤色</font><font color="#000000">です。</font></p><p><font color="#000000">　量的に言うと、６話目にしてもよかったんだけど、５話目の踏ん切りがつかなかったというかなんというか・・・・</font></p><p><font color="#000000">　まぁ５話目の付け足している間に気付いたけどたくさんの量になってしまったと思ったし、いちいち名前を太文字にしている意味がわからないと思ったので、今度からは新キャラに１回だけという決まりを自分の中で作りたいと思います。</font></p><p><font color="#000000">　長くなってもあれ何で。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　<font size="5">んじゃ</font></font></p><p><font color="#000000" size="5"><br></font></p><p><font color="#000000" size="5"><br></font></p><p><font color="#000000" size="5">　じゃ～～～な</font><font color="#000000" size="5">○○</font></p><p><font color="#000000" size="5"><br></font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#000000">問題</font></p><p><font color="#000000">　　　　　○○に入る言葉は？</font></p><p><font color="#000000">　　　　ヒント、<strong>Angel Beats!</strong></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10609466698.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 01:34:56 +0900</pubDate>
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<title>強欲な親切</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、遊びに行った帰りに「ipod」を拾いました。</p><p>　結構驚いて、</p><br><p>↓↓↓↓こんなものでした↓↓↓↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100801/20/satoshi0509/e7/86/j/o0500035610670130118.jpg"><img border="0" alt="アニメ語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100801/20/satoshi0509/e7/86/j/t02200157_0500035610670130118.jpg" width="220" height="157"></a><br></p><p>仕方なく親に見つかって、交番に届けることにしました。</p><br><br><p><strong><font size="3">だけど、</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">１１月２日までに所有者が来なかったら、俺の物になるんだって～～～～</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">やったぜ～～～～！！！</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="2">だれも交番に連絡するな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あと３か月！！！！！！！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もし俺の物になったらまた報告します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>んじゃ</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><strong><font size="4">またね～～～</font></strong></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10607334456.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 20:46:36 +0900</pubDate>
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<title>やっとと思ったのに~~</title>
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<![CDATA[ <p>　ついに<font color="#ff0000">西尾維新</font>の<font color="#0000ff">「猫物語」</font>が出ると思ったけど、<font color="#9370db">TSUTAYA</font>では発売日は7/28なのに、7/30になって楽しみが先延ばしにされるし、それに30日に友達(2人で)と行ったんですけど、1冊しかなくていろいろあった結果、自分の手元には来ない結末になってしまいました。</p><p>　<font color="#9370db">TSUTSYA</font>の品ぞろえの悪さにはほんとうんざりします。</p><br><br><p>　今回はとても短いですけど、また小説のネタが上がったり、<font color="#0000ff">猫物語</font>を手に入れたら投稿することにします。</p><p>それじゃ</p><br><p>またね～～～</p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10606119571.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 15:20:43 +0900</pubDate>
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<title>天変の進化(エヴァティオン)　5話</title>
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<![CDATA[ <p>今回は前文が短いですけど勘弁してください。</p><br><br><p><font color="#0000ff">5話</font></p><br><br><p><font color="#0000ff">　なぜか俺は廃都市になった廃都にいた。その都市の名前は何だったか覚えていない。最後のほうはみんな「この都市」としか呼んでいなかった。もちろん、俺もはっきり覚えているわけではない思いだそうとすれば少しは思う出せるが、すぐ違うことが頭をよぎって忘れてしまう。</font></p><p><font color="#0000ff">　なぜか周りに人が集まってきた。顔はよく見えない。</font></p><p><font color="#0000ff">「どうしてこの都市を捨てて、出て行った。」</font></p><p><font color="#0000ff">　かぶさっているような無数の声が聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「この街を捨てるのか。」</font></p><p><font color="#0000ff">　また話しかけてきた。しかし、今度は一人の声のようだった。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ」</font></p><p><font color="#0000ff">　複数の声に聞こえた。</font></p><p><font color="#0000ff">「なんでだ。月刈。どうしてだ。月刈。月刈。月刈ゲッカげっかげっ刈月か。」</font></p><p><font color="#0000ff">　ずっと俺の名前を呼んでいる。言い返そうと思った。</font></p><p><font color="#0000ff">「おい・・・・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　その声は俺が出したものではなかったその瞬間、夢から覚めたように現実さが戻ってきた。夜半が心配したような顔で眼前に立っていた。</font></p><p><font color="#0000ff">「月刈、大丈夫か。すごくうなされているようだったけど・・・」</font></p><p><font color="#0000ff">　俺はこの時ようやくやっと夢から覚めたんだと思った。でも夢の中で聞き覚えのあるような声を聞いた気がする。夢だからあまり正確に、明確に覚えているわけではない。あれは確か・・・・・</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><br><p>今回はここで終了です。なんか中途半端ですけど、ここが適量な感じもしたしこれ以上いくと結構長くなるのでやめときます。</p><br><br><p><strong><font size="5">それじゃ、</font></strong></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><strong><font size="5">まったね～～～</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10604996110.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 10:47:21 +0900</pubDate>
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<title>おっひさーーーーーーー</title>
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<![CDATA[ <p>　まぁー、前回みたいな放置しすぎるほどではないですが、１０日ぶりです。</p><p>　今回は小説書く気はありませんよ。</p><p>　色々疲れてるんで勘弁してください。</p><p>　</p><br><p>理由１：今年から受験生、月曜から土曜日まで塾、３時から７時長い日は１０時まで。</p><br><p>理由２：最後の部活だったわけで、綴喜地方の大会一つ上がって、山城地方の大会にいけたのだ。</p><br><p>理由３：兄がいるので、夏休みの宿題と言って、PC占領。</p><br><p>理由４：塾のせいで寝不足。</p><br><p>理由５：夏バテ</p><br><p>まあ、以上５つがおっきい理由です。今回の小説は許してください。</p><br><p>次回は必ず書きますんで。</p><br><br><br><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>それじゃ</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="5"><strong>おやすみなさ～い</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10602034999.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:40:57 +0900</pubDate>
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<title>天変の進化(エヴァティオン)　4話</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の1話から3話まではコピしたり、名前をかえたりするだけでよかったけど、4話目からはもうネット上での書置きはなかったから一から打たなければならないのかと思うとしんどいです。</p><br><p>まぁ～、気楽にヤッとくか</p><p>え～と前はどこまでやったっけかな</p><p>そうそうここだ！</p><p>石投げないで早くやるから、刃物は危ないよ!!!</p><p>じゃ、</p><br><br><p><font color="#0000ff">4話</font></p><p><br><br><br><font color="#0000ff">　そこにいた全員がその光を見た。</font></p><p><font color="#0000ff">　それを全員夢でないことを願っただろう。そう思うしかなかっただろう、そう思わなかったら、希望が薄れ、倒れてしまうかもしれないからである。</font></p><p><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　<font size="1">ひかり</font></font></p><p><font color="#0000ff">　そして全員その希望に向かって歩き出した。</font></p><p><font color="#0000ff">　その夜は一晩中歩いた。いつもは寝るために使っている夜だが全員光が見えたので、それを目標に歩いた。その夜、全員の顔が変わったような気がした。もうすぐ死にそうな表情が消え、希望に満ち、生き返ったように明るい表情をしていた気がする。</font></p><p><font color="#0000ff">　この夜、歩き終わったとき途中で倒れる者はいなかった。</font></p><p><font color="#0000ff">　</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　夜明けまでにはその光の場所にたどりついた。</font></p><p><font color="#0000ff">　それは街だった。</font></p><p><font color="#0000ff">「よっしゃ～～～、着いたぞ～～!」</font></p><p><font color="#0000ff">　まるで吠えるように、<strong>夜半</strong>が叫んだ。</font></p><p><font color="#0000ff">「なぁ～、これからどうするんだ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　それは今一番重要なことだがみんな疲れているのにそんなことを考える暇がないと思う。他の者のことも考えろと言いたくなる雰囲気だった。</font></p><p><font color="#0000ff">「なぁ～、<strong>月刈</strong>。」</font></p><p><font color="#0000ff">　俺に呼びかけてきた。みんな疲れているのに、動くこともできないのかもと思って、適当に応えた。</font></p><p><font color="#0000ff">「とりあえず、休憩な。お前以外みんな疲れてんだよ。」</font></p><p><font color="#0000ff">　<strong>夜半</strong>は急に疲れが出始めたのか反攻を見せず、その場に座り込んだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　こんな俺みたいな若い者の言うことを聞いたとは思はないがみんな眠り込んだように静かに眠っている。本当は眠っているのかもしれない。眠っているとしたら、どんな夢を見ているのだろう。これからのことか過去のことの二つに分かれるだろう、そんなことを思いながら<strong>月刈</strong>も座った。</font></p><br><br><p>やぁ～～と主人公の名前が出てきましたね～。こんなのアニメとかにしようと思ったら全然これとは別の話になってしまうんだろうな～～。</p><p>まっ、アニメ化はありえないけどね～。</p><p>今回は結構長くできたと思います。</p><p>次回予告　　すべてが未定の状態だぜ！！</p><p>　　　　　　　　すみませんでした～～</p><br><p><font size="4"><strong>それじゃ</strong></font></p><p><font size="4"><strong>５話も読んでね～～～</strong></font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10594185389.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 23:05:56 +0900</pubDate>
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<title>3話を書くとするか</title>
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<![CDATA[ <p>今回3話については何も言わなくていいと思っていましたが、前回行っていたように3月ぐらいに投稿したのと名前を変えました。カタカナでかっこいいのが思い浮かばなかったから、漢字にしました。</p><br><p><font color="#0000ff">3話</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><br><p><font color="#0000ff">自分では賛同して欲しかった人もいる。</font></p><p><font color="#0000ff">　昔からの幼馴染や恋人、頑張って説得したら</font><font color="#0000ff">一緒に来てくれるかもしれないが、</font><font color="#0000ff">親のほうが権力が大きく従うしかないかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff">　だが唯一自分と同じようで俺の知り合いで、一緒に</font><font color="#0000ff">来てくれる者<strong>夜半</strong>が一緒に来てくれた。</font></p><p><font color="#0000ff">　その<strong>夜半</strong>はフルネームは<strong>道本　夜半</strong>で</font><font color="#0000ff">養父さんに拾われて、名前を付けてもらったのだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　自分も違う養父さんが拾ってくれたのだ。</font></p><p><font color="#0000ff">　だから、一緒の孤児だったので、お互いのことが</font><font color="#0000ff">分かり合えたのかもしれない。だから、仲が良かった</font><font color="#0000ff">のだろう。そして、もう養父さんに迷惑をかけたくないという</font><font color="#0000ff">気持も同じなのかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff">　廃都市となった都市民に配られた食糧は限界があり、　</font><font color="#0000ff">どれだけ節約しても１ヶ月ももつか持たないかぐらいしかなかった。</font><font color="#0000ff"><br></font><font color="#0000ff">　そんな量でその一人分の食糧をかけて争いも少なからずあった。</font></p><p><font color="#0000ff">　そんな中で食糧を奪われて死ぬか、１ヶ月　食糧を守って死ぬか、</font><font color="#0000ff">人の食糧を奪い食糧が尽きるまで生き延びてから死ぬかという</font><font color="#0000ff">現状の中で何十人かの都市民はどこにあるかもわからない都市に</font><font color="#0000ff">行く事をを決意したした人々が出発したのである。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>3話は1話と２話と比べると(まぁ～もともと少ないけど)少ないけど、この先の区切りを見つけると、結構長くなってしまうので、このくらいに。</p><br><br><p><strong><font size="5">それじゃあ</font></strong></p><p><font size="5"><strong>またね～～～～～～！！！！！</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10592316881.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 18:18:06 +0900</pubDate>
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<title>ひさしぶりな人からの連絡</title>
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<![CDATA[ <p>今回は小説の話しは無しにして、最近(？)1年の夏ぐらいから来ていない人からメールが来ました。</p><br><p>その人をM君とすると、家では一応勉強しているらしく、ギターやったり、ハンゲやったりしていて、</p><br><p>そのハンゲに誘われたり、ギターしないか、とかメールが来ました。</p><br><p>小学校のころから仲が良かったので、誘われたハンゲもやるし(一応)、ギターは前々から買う気がこの機会に親に頼みます。</p><br><p>ギターのコツとかわかる人や、ハンゲのチョコットランドというやつを詳しい人はどうか教えてください。</p><br><p>今回は小説がないから短いな～～～～</p><br><p>よし最後のあいさつをでかく、</p><br><br><br><p><font size="6">　　<font color="#0000ff">　よろしくお願いします</font></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10591416139.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 18:44:06 +0900</pubDate>
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<title>お久し振りで~す</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>なんかここんところ忙しいし、学校の暇な時間も寝たりしているだけだし、ネタを考えたりとかぐらいしかできなかったのですみませんでした。</p><p>小説の方忘れている人がいると思うので、掲載しときます。</p><br><p>　　　<font size="1">　　　エヴォティオン</font></p><p><font size="3">「天変の進化」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">第一話</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　今、どこにいるかもわからない</font><br></p><p><font color="#0000ff">　何日歩いたんだろう。後ろにいる仲間も</font><font color="#0000ff">ほとんど途中で倒れてしまった。</font></p><p><font color="#0000ff">　しかたがないこの砂嵐の中、昼に倒れたら終わりだ。</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　この砂嵐の音だと倒れた音すら聞こえない。</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　<font size="3">ゴ</font><font size="2">オオオオオオォォォ</font><font size="1">ォォォ<strike>ーーーーーーーーー</strike></font></font><strike><font color="#0000ff" size="1"><br></font></strike></p><p><font color="#0000ff" size="2">　何を話そうとも、音にまぎれて流されてしまう。</font></p><p>　<font color="#0000ff">今、後ろに確認できる奴は、　一人　砂嵐で少しでも</font><font color="#0000ff">離れると影しかみえない。影すらもみえなくなる。　　</font><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　たぶん、本当はまだ数人残っている。そう思っている。</font><font color="#0000ff">そう思うしかなかった。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">　<font size="3">「誰か助けてくれ」</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　そう叫びたかった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　第二話</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font><font color="#0000ff" size="2"><font color="#0000ff" size="2">　日が暮れ、砂嵐が止んだ。</font></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　今日も数人倒れていたようだ探そうとしても</font><font color="#0000ff" size="2">少し見渡してもいるかいないかを判断するだけだ。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　道もわからない。このままあと数日歩き続ければ、</font><font color="#0000ff" size="2">全員倒れてもおかしくないペースで人が倒れている。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　だが、今日の夜はこの数日間とは違うような気がした。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　何か希望に満ちた光があった。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　旅立つ日、色々なことがあった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　</font><font color="#0000ff" size="2">家で喧嘩してる人、墓参りしている人、この都市の風景に</font><font color="#0000ff" size="2">別れを告げている人、この都市から離れる決意をし、</font><font color="#0000ff" size="2">この都市と別れる者が大勢いた。</font><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　この廃都市と化した都市は食糧生産もままならない状況に</font><font color="#0000ff" size="2">あった。それを判断して食糧の多いときに新しい都市を</font><font color="#0000ff" size="2">探そうとした者もいたが、それに賛同して欲しいものもいた。</font></p><br><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">前回は3話までいったけどそれを一回でやってしまうのももったいない気がしたので、2話で止めました。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">次回　3話とほぼ同じだが名前がいい案が出たので、変えることにしました。3話はまだカタカナを感じにするだけだけどo(^-^)o</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">４話は主人公の名前も決まったのでぜひぜひ＼(^_^)／</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi0509/entry-10589449436.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:56:22 +0900</pubDate>
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