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<title>satoshiのブログ</title>
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<title>Days to shine</title>
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<![CDATA[ よし！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/satoshi07100117/0a/fd/j/o0640113613069867103.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/20/satoshi07100117/0a/fd/j/o0640113613069867103.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/satoshi07100117/entry-11926375740.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 20:45:56 +0900</pubDate>
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<title>Golden wisdom</title>
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<![CDATA[ 「得」はしても、「損をしない」生き方を<br><br>森 鷗外<br><br>とかくこの世は、理屈の合わないことが多すぎる。<br>人の生き方を見ていると、賢くて知恵のよく回りそうな男が、意外や他人にとやかく避難されるようなことをしでかしている。<br>一方、他人の行動を善いの悪いのと得意げに批評している人が、いとも簡単に他人の口車に乗せられたりしていたりする。<br>志は高くても、やることなすこと容量が悪くて失敗する人もいれば、低俗であっても、何事にもうまく立ち回って成功を収める輩も多い。<br>また、人より優れた資質をもってうまれながら、それを世間からちっとも認めてもらえず、いつの間にか忘れ去られてしまう人もけっこういるのだ。<br>酒の席でも、学識ゆたかな立派な人物が、ポツネンとひとり寂しく飲んでいる一方、口だけ達者な愚劣な男を取り囲んで盛り上がっていたりしている。<br>またどういうわけか、まともな美男美女が敬遠されて、異様な顔形の男女がもてはやされるという奇妙な御時世である。<br>あれこれ考察するに、どうも人間の本当の値打ちと他人が下す評価に食い違いが生じているようだ。そのあげく「見掛け倒し」やら「宝の持ち腐れ」といったぐあいに、社会評価が公平を欠いて、実力相応の位置につけなかった連中の不評不満が渦巻いている。
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<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 21:46:55 +0900</pubDate>
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<title>Early afternoon of the afternoon.</title>
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<![CDATA[ 凡事徹底！<br>ふと脳裏に過る！<br>基本的なことを徹底的に行なうことは大切であり、日々の積み重ねが、何事にも強靭的な力を発揮する！<br><br>昼下がりの公園、人影はほとんどいない。<br>一日のうちでもっとも暑い時刻だ。<br>町の人々はみんな涼しい家の中に閉じこもり、多くは午睡を楽しんでいるのかもしれない。<br>こんな時間に公園で本を読んでいるのは僕だけなものだ。<br>僕は照りつける太陽の中で、ジャック・ケルアックの小説世界にのめりこんでいた。<br>ロンサム・トラヴェラーの中にある山火事監視の話だった。<br>孤立した高い山のてっぺんにある小屋で、ケルアックは山火事は監視人としてひとりぼっちで三ヶ月を過ごした。<br><br>その一節を引用した！<br><br>「人は人生のうちで一度は荒野の中に入り、健康的で、幾分は退屈でさえある孤絶を経験するべきだ。自分がまったくの己れ一人の身に依存していることを発見し、しかるのちに自らの真実の、隠されていた力を知るのだ」<br><br>こういう文章は素敵だと思った。<br>毎日山の山頂に立って、ぐるっと360度まわりを見まわして、どこの山からも黒い煙が立っていないことを確かめる。<br>一日の仕事は、ただそれだけ。<br><br>それこそが僕にふさわしい人生なのかもしれない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140818/13/satoshi07100117/fb/42/j/o0599041513038559984.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140818/13/satoshi07100117/fb/42/j/o0599041513038559984.jpg"></a><br>
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 12:57:17 +0900</pubDate>
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<title>Way of the light</title>
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<![CDATA[ 照りつける太陽。<br>昼間！<br><br>もう昼間の道を歩んでくことはできないかもしれない。<br>脳裏に過る！<br>たとえそれが昼間の世界でもそれは偽りの夜。<br>夜、黒、カラス！<br>黒い闇が連鎖する！<br>どうにか光の糸をみつけ天使のように羽ばたきたい。<br>暗黒の世界からの脱出！<br>それを変えてかえてくれた書籍！<br>何度も読み返す！<br>自分が覚醒する。<br>一度きりの人生が最高の人生に！<br>http://amzn.to/1AjX5Ub<br>ケリー・マクゴニガル氏からチャンスを頂いた！<br>自分を変える！<br>意志力を磨けば人生が変わる！<br>全てが書いてある！<br>是非お勧めしたい書籍！<br><br>「NYタイムズ」「タイム」他で絶賛を受けた世界的ベストセラー。<br><br>http://amzn.to/1t3AEOI<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140816/01/satoshi07100117/d3/83/j/o0460040213035993579.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140816/01/satoshi07100117/d3/83/j/o0460040213035993579.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 01:21:08 +0900</pubDate>
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<title>Alcohol poisoning</title>
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<![CDATA[ 過去から眼を逸らすために、お酒が必要だった。<br>アルコールが必要だった。<br>挫折と自棄を抱擁する日々が、酒場を徘徊する日々が始まった。<br>生活が荒んだ。心が荒んだ。<br>澱んだ思考をフル回転させた。<br>小資本で開業できる日銭の商売-時間を酷使すればなんとかなる。そんな安易な考えで、準備に取りかかった。<br>ろくでなしの自分を正当化していた。<br><br>二十代そこそこのウエイターが、いらしゃいませの言葉もなく、ぞんざいな仕草でテーブルにメニューを置いた。<br>ビールと告げるとウエイターは、乱暴にメニューを掴み踵を返した。<br><br>サービス悪けりゃ命取り。<br><br>昔、聞いた覚えのあるフレーズが頭に過った。が、むしろぞんざいで無愛想なウエイターのウエイターのふるまいが心地好くさえあった。<br>無力な自分、ろくでなしの自分は、人並みの扱いを受けること、人並みの生活を送ることなど赦されない。<br>無力な自分-助けることができなかった。<br>鼻の奥が熱くなった。<br>涙腺が震えた。<br>目を閉じた。<br>瞼の裏の漆黒に、ろくでなしじゃなかった頃の自分が、ぼんやりと姿を現した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140815/00/satoshi07100117/20/88/j/o0320024013034885638.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140815/00/satoshi07100117/20/88/j/o0320024013034885638.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 23:32:59 +0900</pubDate>
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<title>Importance of the day</title>
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<![CDATA[ 1日ってなんだろう？<br>時間ってなんだろう？<br>大切って？<br>お酒を飲む日々！<br>唐突に思う！<br><br>台所へいき、冷蔵庫に顔を突っ込んだ。<br>カチカチの食パン、齧りかけのソーセージ、茶色に変色したレタス、賞味期限切れの牛乳、缶ビール、ろくなものが入ってなかった➖<br>ろくでもない生活にはお似合いだった。<br><br>新しい仕事、新しい生活、自分の言葉に反吐が出た。<br>虚脱感に蝕まれながら腐れた生活を送るのが新しい仕事だった。<br>込み上げる自嘲的な笑いを、噛み殺した。<br><br>1日経つごとに、暗い谷底に堕ちてゆくのがわかった。<br>一秒経つごとに、細胞のひとつひとつが壊死てゆくのがわかった。<br>泥のように眠る。<br>そして、泥酔した深い眠りから眼を覚ます。<br>腐れた生活。<br>ドブネズミの生活。<br>ろくでなしの生活。<br>いつもの生活が、待っていた。
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<link>https://ameblo.jp/satoshi07100117/entry-11909524248.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 23:03:59 +0900</pubDate>
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