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<title>佐藤　皆無のブログ</title>
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<title>確認は大事</title>
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<![CDATA[ <p>　初めまして。</p><p>　どうも、「小説家になろう」で「根無し草王子」等を書いている佐藤皆無って言います。</p><p>　誰も彼もに初めましての筈です。てか、初めましてじゃない人がいたら怖いです、怪奇です。</p><p>　僕は受験生なのです、中学三年生です。</p><br><p>　ところで、僕の話など、どうでもいいのですが、したいのは確認は大事っていう話なんですけど。</p><p>　ちょっぴりショックなんでここで打ち明けるようと思うのです。</p><p>　学校で、洗ったばっかりのきれいな上履きで来たら、まぁまぁ滑る事に気付いたんです。　</p><p>　その日は雨の日で湿度も高く、床は少し湿っていました。　</p><p>　これで滑ろうと思うのは自明の理。</p><p>　教室の隅から、その教室の一番前にあるゴミ箱に物を入れようと思ったのです。</p><p>　隅から走り、真ん中の所にある俺の机のプリントを取った辺りで走るのを止め、滑って、そのままプリントを投げたのですが、まぁ、いきなり止まったのうえに投げた反動でクルンと回って一回転、そのまま前にコケそうになったので手をバタつかせて耐えたのですが、その所為で後ろに重心が行って床におもいっきり尻をぶつけました。</p><p>　皆、大爆笑。</p><p>　プリントは空気抵抗で進まずに、途中で落ちてるし、「なんだよ」って思って、自分の席に座りました。</p><p>　すると笑っていた友達に「お前、滑んなかったけど、プリントは入ってねえぞ」って言われたので、「本気だせば、余裕だけどね？」と見栄を張ったら、クラス中で「おぉ～」という声があがり、やるしかなくなりました。正直、冗談半分で言ったのに、なんで本気にするんだよ、と思いました。</p><p>　近くにあった落ちているプリントを前の席の人に「いらない？」と聞いたら「うん」と言っていたので空気抵抗をうけないように丸めて投げたら、見事に入り、クラス中から「おぉ」という声が聞こえました。</p><p>　俺は「よしっ」と思って、最初投げたプリントを取ろうとしたら、どこにもなく、どうやらゴミ箱に投げたあれが最初に投げたプリントだったようです。</p><p>　俺はゴミ箱からプリントを取り出して、内容を見ると、『進路調査』と書かれた提出用のプリントで正直きつかったです。</p><p>　</p><br>
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 16:20:58 +0900</pubDate>
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