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<title>～☆お茶とみかんと私と日記☆～</title>
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<description>お茶とみかん大好きさつきんのたわいもない日記</description>
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<title>恐怖の頭</title>
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<![CDATA[ <p>お風呂上りのお話。</p><br><p>私はお風呂に入る前、体重を量ることにしている。</p><p>その日もいつものように体重を量り、お風呂に入り、髪、体、顔を洗ってお風呂を出た。</p><p>髪をタオルで拭いている私にじゅん君が</p><p>「お風呂上りには体重量らないの？」</p><p>と聞いてきた。</p><p>「量らないよ。」</p><p>と答えると、</p><p>「なんで？汚れがおちて体重減ってるかもしれないじゃん。」</p><p>と、しつこく体重を量ることを勧めてくる。</p><p>私は知っている、シャワー程度では体重は減らないということを。</p><p>そんなことはもう何度も実証済みなので、</p><p>「１時間くらい入っていたならともかく、シャワー浴びたくらいじゃ減らないよ。」</p><p>とさらに拒否。</p><p>しかし、まだ納得いかない様子のじゅん君。</p><p>なので、自信たっぷり言ってあげた。</p><p>「むしろ、頭が髪を吸って重たくなるんだよ。」</p><p><br></p><p><br></p><p>「・・・・。」</p><p>　</p><p>　　</p><p>「・・・・・・！？」<br></p><p>　<br>　<br>「・・・・・・・・頭が・・・髪を・・・・吸う・・・！？！？！？！？」</p><br><p><br></p><p>((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ　<font size="1">キャー！！</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><br>こ・・・こわい。</p><p>ちょっとしたホラー？</p><p>「髪が水を吸って重たくなる。」</p><p>って言いたかったんだけどね。</p><p>水の『み』の字も出てこなかったね。</p><p>じゅん君の聞き間違えを笑ってる場合じゃないかも。</p><p>もちろんじゅん君にはめちゃめちゃ馬鹿にされたけど。</p><br><p>その後、じゅん君は自分で風呂上りに体重を量って言っていた。</p><p>「あ、ホントだ。体重かわってない。でも、体年齢２歳若返ってる(≧▽≦)」</p><br><p>お風呂（シャワー）では体重は減らないが、</p><p>年齢は若返ることを学習した幸せな夜のお話。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10019261745.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2006 08:50:06 +0900</pubDate>
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<title>さよならマ～チ♪</title>
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<![CDATA[ <p>実家に帰る前のお話。</p><p>実家までは順調にいって、片道１時間半かかる。</p><p>道が混みあっている時は２時間近くかかる時も。</p><p>一日買い物で疲れていたため、すぐには帰りたくなくて、</p><p>あの歌をうたってゴロゴロしていた。</p><br><p>　かーえりたーくなーい♪</p><p>　かーえりたーくなーい♪</p><p>　かーえりたーくないけどー♪</p><p>　さよならマーチ♪</p><br><p>私と同年代の人にはわかってもらえると思う。</p><p>NHKのお母さんと一緒のエンディングソング（？）。</p><br><p>　さーらバイバイさーらバイ♪</p><p>　元気にさーらーばーい♪</p><p>　そろそろ門がしまちゃう～♪</p><p>　ほーらつかまえた♪</p><br><p>そこまで歌ってじゅん君が聞いてきた。</p><br><p>「そこのところさぁ～、オレずっと</p><br><p>　そろそろモグラ困っちゃう～♪</p><p>　ほーら捕まえた！！</p><p>　　</p><p>　だと思ってたよ～。そう思ってなかった？」</p><br><p>モグラ！？<img height="16" alt="モグラ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F198.gif" width="16"></p><p>じゃあ、あそこにいる子供たちはモグラって設定！？</p><p>そして、お姉さんとお兄さんの門がモグラ捕り機！？</p><p>モグラも困っちゃうくらいなら門（モグラ捕り？）に近づかなきゃ良いのに。</p><p>スリルを味わっているのか？</p><p>まあ、ストーリ的に全く間違っているとも言えない気もするが、</p><p>そんなこと思ったこともなかったので、ちょっとびっくりしてしまった。</p><br><p>そんなくだらない会話のおかげで、実家までの道のり</p><p>ちょっとほのぼのとした気分で過ごす事ができた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10019215962.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 11:32:07 +0900</pubDate>
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<title>太陽の手</title>
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<![CDATA[ <p>姉が体調を崩してしまったので、子守応援に呼ばれて、実家にかえった。</p><p>姉は子守と体調不良で体が痛いらしく、マッサージをお願いされた。</p><p>もともとマッサージするのは嫌いじゃない。</p><p>もう一人の姉や、父などにはよくやってあげる。</p><br><p>しばらく肩や背中をもんでいたら、ポツリと姉が言った、</p><p>「太陽の手だね。」</p><p>何のことかよくわからなかったので、姉にたずねたら</p><p>「あったかい手ってこと。」<br>とニコニコしながら教えてくれた。</p><br><p>どうやら、この「太陽の手」というのはなにかの漫画に出てくる話らしい。</p><p>「太陽みたいにぽかぽか温かい手」ってことだと思うのだけど、</p><p>なんだかすごく壮大さと、優しさをかんじる言葉だね。</p><p>この手で体もこころもぽかぽかになれたら最高だね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10019160422.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 10:41:43 +0900</pubDate>
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<title>優しいヒーロー</title>
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<![CDATA[ <p>私には４歳１０ヶ月になる甥（あーくん）がいる。</p><br><p>あーくんは絵を描くのがとっても上手。</p><p>色も上手にぬっちゃいます。</p><br><p>そんなお絵かき上手のあーくんの描いた絵がこちら。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/39/16/10011308640.jpg" target="_blank"><img alt="アン＆食パンマン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/39/16/10011308640_s.jpg" border="0"></a></p><br><p>４歳にしては上手すぎる！！</p><p>絵本などを参考にして、忠実にぬっていくあーくん。</p><p>でも、食パンマンのSが・・・(´m｀）ﾌﾟｯ</p><p>アンパンマンの足もキック炸裂！！</p><p>って感じでいいです。</p><p>でも、顔はニコニコなんです。</p><br><p>この絵をみた母が言いました。</p><p>「子供の絵って癒されるよね～。」</p><p>ほんと、癒される。</p><p>顔がね、優しいよね。</p><p>見てると私の顔までニコニコしちゃう。</p><br><p>「続きを書くから、守っててね！！」</p><p>（※守ってて＝大事にしまっておいて）</p><p>とあーくんから言われたのに、</p><p>この絵があまりにもかわいいので、</p><p>もらってかえってきちゃいました。</p><p>ごめんね。あーくん。</p><p>毎日癒されてますよ。</p><p>大切にするよ。</p><br><p>こんなかわいい甥（とあと姪も３人）がいる私、</p><p>なんて幸せなんでしょう～♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10019023874.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 17:48:39 +0900</pubDate>
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<title>私の青い芝</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夜、じゅん君（だんな様）とゴロゴロしながら、一人いろいろ悩んでいた。</p><p>私はすぐ悩んでしまう。</p><p>そして、不安になったり、不満を言ったり。</p><p>じゅん君は私と違って「考える」けど、「悩まない」んだって。</p><p>悩むと疲れるから、ほかの事をしたり、あんまり考えないようにするんだって。</p><p>私にはそれが出来ない。</p><p>すぐ、その気になることばっかり考えてしまう。</p><p>悩んでも仕方がないってわかっているのに、必要以上に考えてしまって、暗い顔してたり。</p><br><p>じゅん君のそんな悩まない性格が羨ましくって</p><p>「いいな～、私もじゅん君みたいになりたいよ・・・(* - -)」</p><p>ってつぶやいた。</p><p>そしたら、じゅん君が</p><p>「となりの芝は青い」</p><p>って。</p><p>だから、私の芝がどう青いのか聞いてみた。</p><p>そしたら、</p><p>「さつきんは人に好かれる性格なんだよね。誰とでも仲良くできる。それって俺からみたら結構羨ましい。」</p><p>「みんなさつきんと一緒にいるとき本当に楽しそうだもん。」</p><p>だって。</p><p>「そうかな～。みんなそうなんじゃない？」</p><p>って正直そう思った。</p><p>私が特別みんなと楽しくやってるって感じてなかったから。</p><p>「みんなそうじゃないと思うよ。むしろ珍しいと思う。」</p><p>ん～。ってまだ納得いかないみたいな私に、</p><p>「そうそう、自分ではわかんないんだよね～。自分の芝も青いのにね～。」</p><br><p>すぐ人のことばかり羨ましく思ってた。</p><p>あの人みたいにああだったら、こうだったら・・・。</p><p>自分が人から羨ましがられる所があるなんて思ったことなかった。</p><p>私にもあったんだね。青い芝。</p><p>そして、本当に気づいてない。</p><p>そうしていることがあたりまえだったから。</p><br><p>自分の青い芝を教えてもらって、すっごく自信がついた。</p><p>なんだかすっごく安心した。</p><p>自分を認めてもらったみたいでうれしかった。</p><p>そうやって言ってくれる人がそばにいてくれて、私は幸せ者だ。</p><br><p>私の青い芝をもっと豊かにしていきたいなって思った。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10018961174.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 11:25:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>おいしいご飯が食べられること。</p><p>きれいな景色が見られること。</p><p>あったかい布団で眠れること。</p><p>となりに大好きな人がいてくれること。</p><p>私のことを大切に思ってくれる人がいること。</p><p>この世に生まれてきたこと。</p><br><p>数えていったらきりがない。</p><p>たくさんの幸せなこと。</p><p>でも、その幸せを「あたりまえ」、と感謝することを忘れてしまう。</p><p>感謝するどころか、周りの人をみて、羨ましがったり、不満を言ったり、卑屈になったり、不安になったり・・・。</p><br><p>お金をたくさんもっている人が幸せ？</p><p>豪邸に住んでいる人が幸せ？</p><p>やりがいのある仕事をバリバリしている人が幸せ？</p><br><p>幸せは人それぞれ形があって、みんな違うと思う。</p><p>でも、どんなことをしていても、どんなものを持っていても、</p><p>自分が幸せを感じることが出来なければ、幸せにはなれない。</p><p>幸せって自分で感じるもの。</p><p>幸せって自分で決めるもの。</p><br><p>「私、なんて幸せなんだろう～！！」</p><p>っていろいろなことに感謝しながら、</p><p>いつも明るく、前向きに、ブログはじめます♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/satsukin5/entry-10018859326.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 11:59:25 +0900</pubDate>
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