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<title>Homoeopathy-Forest</title>
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<description>ホメオパシーのある暮らし</description>
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<title>「あなたが来てくれて良かった」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。 <br><br>今日まで息子の春休みの為、卒園式から３週間程仕事を休ませて頂いていました。 <br><br>もちろん合間には出勤し派遣業務、会議等出席していましたが、基本的には息子との蜜月でした。<br>今は家族や職場の上司の理解にも恵まれ、家事や育児と仕事を両立出来る事に感謝しています。 <br><br>やはり自分のあり方次第で環境は如何様にでも変える事が出来るのだと実感しています。  <br><br>特にフラワーエッセンス(C-9「防御と浄化」)や、Arn. Nux-v. 等は人間関係を円滑にするのに良いです。  もちろん結局は自分の考え方、生き方が現実に反映されているのですが、周りの方々に愛されている事は私にとってこの上ない喜びです。 <br><br>小学校入学を心待ちにしている息子を前に、「私は(字やら知識的な事は)今まであまり教えて来なかったな」と反省しきりですが(笑)、意欲と元気と勇気と愛があれば大抵の事は何とかなるでしょう。 <br><br>(そして彼はスポンジの様に何でも吸収しているので、あまり親が気張らなくてもどんどん成長していくのです。)<br><br>そして私は「自分自身への信頼を失わない事」が愛だと思います。 <br><br>どれだけ無視されても傷付いても、何度でも立ち上がり翌日にはにっこりと笑って過ごす事が出来る。<br><br>これはホメオパシーの恩恵の最大の利点だと思います。<br><br>また、傷付くからこそ人の気持ちが分かります。<br>傷付いたが故に心を閉ざす方々もいらっしゃいますが、Nat-m.になっても成長が止まるだけです。<br>自分が被害者になっていればある意味では楽かも知れませんが、そこに気付きはありません。 <br><br><br>また、人は生きていく上で孤独感や恐怖感等に何度も遭遇します。<br><br>その度に「乗り越えられないものは来ない」と思い出し、向き合って行きます。<br><br>現実を直視して相手の懐に飛び込んで行けば、意外と状況が好転するものです。<br>物事の主導権を握るというのでしょうか。<br><br><br>これから始まる学校生活の中で、息子も今まで以上に様々な感情と向き合って行く事になるでしょう。  <br><br>その度に自分自身に原因を見つけ、息子に道を示し、共に歩む事の出来る母親でありたいと思います。 <br><br><br>そんな時にホメオパシーやフラワーエッセンス、気功を使い、また般若心経を唱える事などを通して気付き、リラックス出来る事は有り難いものです。 <br><br>周りからは多少変わり者と思われても、自分は自分らしく生き生きと生きて行きたいです。 <br><br>人はその主観によって物事を捉え、見たい様に見ていますので、いかに他者の評価が当てにならないものかが良く分かります。 <br><br><br>まるで、ロバを連れたおじいさんと孫の話の様に。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11213782845.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 17:44:53 +0900</pubDate>
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<title>「たいせつなきみ」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。 ご訪問ありがとうございます。 <br><br>今日は絵本「たいせつなきみ」(いのちのことば社刊)について書かせて頂きます。 <br><br>私がこの本に出会ったのは、特養を退職して一年後にパニック障害に陥り、苦しかった時でした。<br>  その頃、心療内科に通院しながらプロテスタントの教会にも通う様になり、牧師(Aurm.,Rhus-t.)から薦められた絵本です。  <br><br>   彼には私と同じ歳位の娘さんがおられましたが、彼女は統合失調症を患っていました。  苦しい時は起きられない、等の辛い症状が伴う事と、シングルマザーとして二人のお子さんを育てている事もあり、大変な状況だったようです。 <br><br>  それでも、彼女がいたから父親である牧師さんや家族は変わる事が出来たのだそうです。  <br>「昔はあんなじゃなかった」とは娘さんの言葉ですが(笑)、どれだけ人知れず涙を流されたのでしょうか、「あんなにきれいな目をした人が他にいるだろうか」と私は思いました。 <br><br>  そんな彼が勧めて下さった絵本「たいせつなきみ」。<br>  作者はアメリカの牧師、マックス・ルケードです。  分かりやすいストーリーを用いて真理を説く能力に長けており、私も好きな作家さんです。<br>  絵はセルジオ・マルティネス。  確かブラジル在住だった様な気がします。  <br><br>  このコンビによる絵本は多数でており、他にも「そのままのきみがすき」は私のお気に入りです。  <br><br>ところで「たいせつなきみ」に書かれている内容は、私達人間がしている事と同じです。<br><br>  昨年度の息子の幼稚園での読み聞かせの当番では、この「たいせつなきみ」と「やまなしもぎ」(福音館書店刊)を読みました。  (余談ですが、今は日本古来の昔話を読む保護者は全くいません。  大切な事だと私は思うのですが…。) <br><br>  さて、その読み聞かせの反応は…ばっちりでした。<br>  最初は子供達も集中出来ずにざわざわしているのですが、そんな時はお喋りしている子供の目を見ながら、暗記した文章を読みます。  すると向こうは必ず気がついて「しまった」という顔をして口をつぐむのです。  これは効果的ですので、おすすめします。<br>  何しろワクチノーシスが多い現代っ子(Merc.やThuj.が大多数)は手に負えないので、こちらも色々と策を講じる必要があるのです。<br><br>しかし物語の後半で、子供達に大切なフレーズを特に心を込めて語りかけると(テクニックなしで)、しーんとして誰一人話す子供はいませんでした。<br><br>なぜなら、みんな思い当たる節があるからです。<br>先生方も感じ入っておられたようで、「とっても素敵な読み聞かせでした」との事でした。<br><br>これはインチャ癒しの第一歩に気付く為の、子供達へのプレゼントでした。<br><br>  因みに昨年は「さんびきのやぎのがらがらどん」と「ももたろう」(共に福音館書店刊)でした。  しかし絵本を見せるなり「それ、もう読んだー！」の声が。 <br><br>  仕方ないので立ち上がり、大声(本気モード)で読み聞かせをしました。  すると、皆シーンとなり食い入る様に絵本を見つめていました。  中には他の子供に隠れて「怖い！」と言っている子供も…。  <br><br>  その回の「読み聞かせのお便り」には「今回の読み聞かせは迫力満点でした」とありました(笑)。   息子曰く「うるさかった」との事ですが、今の子供(Merc.達)は、これ位しないと静かに聞けないんです。 <br><br>自分の子供(素直)を基準に考えていると、適応出来ません。  先生方はさぞかし大変な事と思います。<br>キレる親子、先生達。  みんなが孤独で、心の中で愛を求めて泣いています。  <br><br>インチャを癒す事は日本の未来をつくる事だと私は思っています。<br><br>P.S.<br>以前、福音館書店の松居直さんが「日本の古来の言葉を子供達に伝えるのは、母親の役目だ」と仰っていました。<br>また、私自身も小学生時代はTub.な事もあり本の虫でした。<br>しかしそのおかげで今は日本語の乱れに気付く事が出来ます。幼稚園の先生方を含む大人達が普通に「ら抜き言葉」や「二重慣用句」を使っている現実は、未来を担う子供達にとっても適切な環境ではありません。 <br><br>やんわりと間違いを指摘し、正す必要があります。    それが親の努めです。 <br>  教育とは本来、家庭で行うものであり、それを学校や塾に委ねても意味がないと思います。 <br><br>また、現在の幼稚園及び学校教育は本当に大切な事を見失っています。 <br>保育者や教師の都合によってではなく、本来の子供達の才能や良さを伸ばす為に子供は教育されるものです。 <br><br>  人と同じでなければならない(「制する服」等)、人に競争で勝たなくてはならない(「かけっこ」等)、などなど…。<br><br>こうして子供達を飼い慣らしていく事で、大人にとって「都合の良い子供」が出来上がります。 <br>そういう子供は大人になり社会に出ても意欲がなく、貢献出来ません。 <br><br>そして人は死を目前にして初めて、「自分らしく生きる事を自分に許さなかった」と思うそうです。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11167081038.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 08:56:34 +0900</pubDate>
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<title>息子の机</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>先日、息子の学習机の手配の為に某百貨店に行って来ました。<br><br>これは良くある外国産タイプではなく、県内産の檜で作った物です。<br><br>最初は「安くて使いやすければ何でも良い」と思っていましたが、店員さんの説明を聞いているうちに個々の机の違いに気付きました。<br><br>そして最終的に選んだこの机。<br>白木なので汚れが気になるかも知れませんが、手入れをしながら大切に使って行きたいです。<br><br>また、こちらはデザイン性にも優れていて、大人になっても使えるシンプルさも気に入っています。<br><br>他には「カリモク」さんも売れているとの事でしたが、高すぎるのと杓子定規な感じがして対象外でした。<br><br>やはり流行ではなく自分の感覚で物事を選ぶ事は、生きる上で大切だと思います。<br><br>そして何より私はバイヤーさんの、この商品への情熱に心を打たれて購入を決めました。<br><br>今は自分の店の商品について何も説明出来ない店員さんが多い中で、この百貨店のスタッフの方々の対応は大変心地よく感じます。<br><br><br>またこちらの企業は社員教育および「顧客満足の追及」が出来ているので、一つひとつの対応に際しても客に不快感を与えない所が良いと思います。<br><br>(例えば電話応対で担当部署に引き継がれた後、担当者が「ご用件は給っております」と話し始めた時は「おぉ！」と感動しました。<br><br>こういう所は滅多になく、他の企業では「また１から話さなくてはならないのか」と思う事がしばしばありますから。<br><br>やはり小さな事に意識の差が表れるものです)<br><br><br>それに、店員さんの商売っ気がないのも好きです。この地方はのんびりしているからかも知れませんが。<br><br><br>第一、私自身はブランドには興味がなく、この百貨店に来る事もあまりありません。<br><br>でも何故か息子の机とランドセルはこちらで購入しようと思っていました。<br><br>やはり良い商品を長く大切に使いたいのと、心ある方から買いたかったからです。<br><br>(今は使い捨てが当たり前ですが、以前インドのコルカタに行った時に日本人シスターが「今の日本で、雑巾を使っている家庭はどの位ありますか？」と尋ねられた事を思い出します。<br><br>高齢者(八十代以上)の世帯ではこれが当たり前ですが、確かに五十代以前の世代では使い捨てが多いですね。<br>これには私も違和感を覚えます。紙おむつも然りです)<br><br><br>そして何より、商品は作り手の心を伝えるものですから。<br><br><br>さてこの机の引き出しを開けると、檜の良い香りがします。<br><br>これは極上の癒しです。先日も息子と二人して、売り場で吸入して来ました(笑)。<br><br>やはり自然素材は良いです。<br><br>また私の父親が大工だった事もあり、現場には良く連れて行ってもらいました。今思うと、あの思い材木を担ぎ木造部分を殆ど一人で建てていた父親は偉大だったと思います。そしてそんな肉体労働をして私達を育ててくれた事に今は感謝しています。<br><br>また、左官さんや建具屋さん等専門の業者さんと一緒に、母の用意してくれたお茶を飲むのも楽しかったものです。<br><br>これは今ではもう見られなくなった光景です。<br>(今の職人さん方はお茶やおやつを持参されるので)<br><br><br>そんな私から見ると、やはり現代の商品は「安価で粗末な造り」の物が多いです。  そういう意味では、今回の買い物は同じ値段で良い造りの物を購入できて、幸いでした。<br><br>以前、似た様な物を知人の木工作家(二十代)の方から買おうと思って下見に行った時は「机と椅子で三十万円、低い本棚までつけたら四十五万円」と言われましたので。 <br>これには驚きました(笑)。<br><br>「そこそこの値段で良い物」を手に入れる事が出来て、本当に有り難く思います。 <br><br>息子には、ずっと大切に使って欲しいです。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11197859054.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 18:40:58 +0900</pubDate>
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<title>「神は人間にレモネードを作って飲む事を期待された」</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>来月から介護保険制度が改正されますが、これは正直に言わせて頂くなら「改悪」です。 <br><br>これにより財源を得るのは国であり、困窮するのは利用者様と、利用者様に対して福祉サービスを提供する事業所です。 <br><br>現在は事業形態(入所、通所、訪問)を問わず、医療・福祉関連の事業所が飽和状態です。 <br><br>また場所にもよりますが、五キロ圏内に相当数の事業所を見かけます。 <br><br>その意味では優れた事業所が残り、そうでない所が淘汰されるのは必然かも知れません。<br><br><br>ただ、本当に福祉サービスが必要な利用者様にとって支援時間と内容を削られる事が不可解です。<br>また、生活保護を受給し身体も不自由な高齢者の方々のケースでは、最低限度の生活を維持するのもままならなくなるのではと危惧されます。  現在でも、果たして「人間らしく文化的な最低限度の生活」が実現されているのかどうか疑問に思うケースもあります。 <br><br>介護業界にとって今回の改訂は激震ですが、この位の困難がなければ皆福祉サービスの提供に真面目に取り組もうとしないのかも知れません。<br><br>利用者様にとって本当の意味で必要なサービスを適切な形で提供できる事業所が残る事を願っています。<br><br><br>ただ、一番良いのは自分の健康管理は自分で行い、なるべく医療保険や介護保険を使わずに自立し安定した生活を送る事です。 <br><br>例えば水虫(白癬菌)に対して半永久的に抗生物質等を使い続けるのではなく、自身の生活の仕方を振り返り、食事や保清や睡眠、そして体内の浄化に努める方がよほど安価で効果的な治療が出来ると思います。 <br><br>由井先生の仰っていた「ホメオパシーは比較的安価な治療法」だという事が、この仕事を再開してから良くわかりました。<br>(以前はホメオパシーと出会っていませんでしたので) <br><br>人間が他者に依存するのではなく自分の足で立つ為に、神様は自然界に様々な要素を隠しておられるのだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11199729081.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 21:51:57 +0900</pubDate>
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<title>息子について</title>
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<![CDATA[ こんばんは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>私の息子はIQが120あるそうです。<br>以前、ワクチノーシスによりIQが一歳時120→二歳時110→100と下がり、今は再び120になりました。<br><br>以前、数年かけて母子とも相談会にかかり、特に息子はMT)Thuj.V0M5や、MT)Hyper.Str等を摂ってやっと回復しました。<br>(効果には個人差があります)<br><br>より真実を見る目が増した様で、大人よりも物事が良く分かっている様に思います。<br><br>この子は元々記憶力が良い方で、一度見たり聞いたりした物事は何年経っても忘れません。<br><br>  例えば２～３才の頃の事を今でも思い出して「あの時はこうだったね」と言います。  だから親は下手な事が出来ません。 <br><br><br>  そんな息子の話には、ドキリとさせられる事が多々あります。<br><br>例えば昨日の卒園式後の茶話会で、Merc.な五歳児が他の子供を殴っていました。<br>そこへお母さんが飛んできて、キレました。それから少し離れた場所に連れて行った様です。<br><br>後で帰宅してから息子がその様子を教えてくれました。<br><br>息子「あのね、Mくんのお母さんは泣き叫ぶMくんを引きずって行ったの。そして『なんで人を殴るの、なんで泣かせるの、なんで言うことを聞かないの！！』って怒っていたよ。すっごく怖かった。いつもだけど」<br><br>私「可哀想だね」<br><br>息子「それから幼稚園の先生達も『恥ずかしいからここにいなさい』って、雨が降っているのに外の倉庫の前に立たせていたよ。Mくんの上履きは雨と園庭の砂で汚れていた」<br><br>私「そうなんだ…」<br><br>息子「そうやってお母さんと先生達に叱られている間、Mくんはずっと『いやだー！いやだー！』『いたいよー！いたいよー！』『おかあさーん！おかあさーん！』ってずっと泣きながら叫んでいたよ」<br><br>私「…。それはお母さんやMくんや先生が悪いからではなくて、ワクチノーシスがあるからなんだよね」<br><br>息子「○○打つから？」<br>私「そうだよ。皆それを知らないから、なぜMくんがお友達を殴ったり噛んだり、酷いいたずらをするのか分からないんだよ」<br><br>息子「○○打ったら良くないんだね」<br><br><br>私「そうだね。あと、Mくんはお母さんの抱っこが欲しくてたまらないのかもね」<br><br><br>息子「うん。この間も『給食なんか、いらねぇ！』って園庭に飛び出していたよ」<br><br><br>私「そうなんだ…。Mくんはお母さんに優しくして欲しいだけなんだよね。それに今の日本は食べ物が余っているから大切に出来ないし、お腹が凄くすく事があまりないんだろうね。<br>インドではお父さんやお母さんがいなくて、住む家も着る物も、その日に食べる物が何もない子供達が沢山いるんだよ。そして道端に寝ている人が沢山いるんだよ(コルカタの話)」<br><br>息子「そんなのいやだ！なんでお布団がないの？」<br>(以下省略)<br><br><br>そんなこんなで昨日は色々な話をしました。<br><br>子供の目は色々な事を良く見ているし、理不尽な世の中の仕組みをおかしいと感じています。 <br><br>私達親が出来るのはそれらを見ない様に彼らの目を覆い隠す事ではなく、そんな中にあっても孤独ではない、あなたには私がついていると感じられる様に、しっかりと手を握って導く事ではないでしょうか。 <br><br>私にとって子供とは、二人三脚で歩む存在です。互いに伝え、また教えられて成長する事の出来るソウルメイトの様な存在です。
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 23:06:21 +0900</pubDate>
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<title>息子の卒園式</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>今日は息子の幼稚園の卒園式でした。 <br>昨夜Nux-v.200Cを摂った事もあり、朝からだるくて眠くて仕方ありませんでした。  <br><br>私は身体症状＝だるさがピークに達すると、無意識にオランウータンの様な行動を取ります。<br>つまり両手をだらんとさげてだるそうに、移動する時はつい左右に振りながらゆっくりと家の中を歩くのです。<br><br>そんな姿を俯瞰しながら「あぁ、本当に疲れているんだなぁ。  早く帰って眠りたい…」と思いました。  そして布団に倒れ込みそうになりながら支度をして、式場(徒歩１分、家の前)へ。 <br><br>この時摂ったSulph. 200C が凄く良かったです。  おかげでその後は楽に過ごせました。 <br><br>あとFE C-9 「防御と浄化」も良かったです。 (ベイリー・フラワーエッセンスはコンポジットタイプもあるので、あまり考えなくても適した物を選べるのが良いですね)<br><br><br>そして卒園式の間じゅう、欠伸をしながら笑っていました。  なぜなら、<br>①子供達の行動が面白すぎる。  自然体でありのままの彼らは、抑圧されずに伸び伸びして良いですね。 <br><br>②幼稚園の先生のピアノ伴奏は、式典の度に毎回タッチミスをするので恒例になっている。  その度に保護者が「ガクッ」とコケるのは、お約束です。 <br>(これにはArn.がいいです。自分でも驚く程、指が良く回ります)<br><br>③発達障害(またはボーダーライン)の在園児達が、席を離れてプロレスを始める。  本人達の席の間を普通に歩いていて、「まるでコントだな」と面白く感じると共に「ワクチノーシスだな」と思いました。 <br><br>(先生方曰く「こんな事は初めてです」との事)<br><br>おかげで終始笑いっぱなしで涙が出ました。<br>私の周りの保護者の方々は笑いの渦に巻き込まれていました。<br><br>おかげでとても楽しい卒園式になりました。<br><br><br>特に印象的だったのは、普段はほとんど喋らない自閉症の女の子が、卒園証書をもらって皆の方に向き直り、「私は大きくなったら大工さんになりたいです！」と言った事や、そのままお母さんの所に行って「お母さん、二年間ありがとうございました！」と言った時はジーンと来てしまいました。<br><br>今までの過程が大変だった分だけ、それが実ると本当に嬉しく思うものです。<br><br>私はそんなKちゃんに一番大きな拍手を贈らずにはいられませんでした。<br><br>また、うちの幼稚園はこぢんまりとしているので「ああしなさい、こうしなさい」的なArs.な先生はあまりいません。  <br><br>  教育委員会からも来賓の方が見えますが、本番は「できたひこ(出来た分だけで良い)」です。  その分、子供達の愛らしい姿にたくさんの幸せをもらいました。<br><br><br>そして今日思ったのは大人達の祝辞のつまらなさです。  心にもなさそうな美辞麗句にうんざりでした。<br>  また、幼稚園児には分からない様な(対象が中学生位の)言葉は、使わない方が良いのではないかと思いました。 <br><br><br>ところで昨年私はPTA役員だったのですが、来賓として祝辞を読ませて頂きました。  結果的に良い物が出来上がり、幼稚園の園長(元小学校校長)や先生方、来賓(教育委員会等)や保護者の方々から「素晴らしかった」とお褒めの言葉を頂きました。<br><br>  こういう場面では特に人の心を打つ文章を考えてこそ、なんぼのものだと思います。  <br><br><br>そんな私から見ると、通り一辺の祝辞は意味のない物でした。  私の読んだ祝辞、今年も聞いてみたかったな(笑)。  <br><br>やはり自分がもらって嬉しい物を人にも与えたいものですね。<br><br><br>以前アインシュタインが言った「こんなに才能豊かな子供達がこれほどつまらない大人になるとは、この社会は一体どんな物だろうか」という言葉を思い出しました。 <br><br>やはり子供心を育てる事で人の気持ちが分かるし、その分感動出来る言葉を伝える事が出来るのだと思いました。<br><br>そして発達障害や自閉症のみならず、ワクチノーシスのある子供達は、真実を伝える為にいる様に思えてならない１日でした。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11194454954.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 17:10:00 +0900</pubDate>
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<title>「心のない優しさは敗北に似てる」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>表記のタイトルは ザ・ハイロウズの曲の一節です。 ボーカルの甲本ヒロトさんはなかなか刺激的な歌詞を書かれますが、その実は的を得ていると思います。 <br><br>「THE BULE HERTS」の頃の歌詞もホメオパシー的視点から見ると非常に興味深いです。<br><br>例えば(タイトルは忘れましたが有名なので皆さんご存知だと思います)<br><br>「あれも欲しい これも欲しい/ もっと欲しい もっともっと欲しい」で始まるあの歌は私にMed.を思い起こさせます。 <br><br>また、ミュージシャン自体が私にはSphy.に見えますが、彼ら(特に海外の方々)は飛行機事故で亡くなる人が多い様に思います。  <br><br> それに加えて言うならFul-ac.的な目立ちたがり屋な要素も感じます。 <br>でなければあそこまで輝いてはいられないでしょう。<br><br><br>それから「THE ROLLING STONES」のマークにもなっていますが、ミック・ジャガーが歌う時にやっていた「舌ベロベロ癖」はLach.です。<br><br>因みに昔の私はキースが好きでした。  ベーシストには魅力的な人が多いと思っていた(実際そうなんです)事と、おじさま好きだった事が理由だと今は思います。 <br><br>自分がそうだからかも知れませんが、私は縁の下の力持ち的な存在の方に惹かれます。  <br><br>また、彼らには「能ある鷹は爪を隠す」的な要素があると思います。  普段はあまり喋らないけれどギターのテクニックは最高、人間的な深みもある様に思います。 <br><br>ボーカルのミックのイメージが赤なら、キースは青(もしくは黒)。  まるで静と動という感じでした。 <br><br>そしてこの二人の絡み合い(曲の間奏部分で奏でるセッション)は絶妙で、とても濃厚で妖しくも感じました。 <br><br>夫とよく見たライブのビデオは、懐かしい思い出です。<br><br><br>ところで全然関係ないですが、アメリカの「ブライアン・アダムス」というミュージシャンは、俳優のレオナルド・ディカプリオに似ています。 <br><br>声もハスキーで、それでいてよく通る感じ。  ライブでプラグドのアコースティック・ギターをかき鳴らしながら、汗を飛び散らせて歌う姿は爽やかでした。<br>  汗臭く感じさせないところがミソです。 <br>(映像だからかもしれないですが)<br><br><br>あとクラシックで言えば、日本人の指揮者は佐渡裕さん、小澤征爾さん等、概してSulph.タイプが多いです。  <br><br>例外は朝比奈隆さん(Tub.系)。 彼は「鉄ちゃん」だった事で有名ですが、そこら辺はドヴォルザークに通じます。 <br>(ドヴォルザークは渡米中に乗っていた列車で走行音の異常に気付き、大事故を未然に防いだそうです)<br><br>これが欧米になると逆転してTub.優勢になります。  指揮者、演奏者とも美形揃い。  目の保養になります。 <br><br><br>個人的に好きなのはフルーティストのエマニュエル・パユさん。  あのテクニックは凄い、と思っていたある日(数年前)、立ち読みした「スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー」で見付けたBufo.の項。 <br><br>ちょっとショックでしたが、まあそんなものか…。   とすると、山形由美さんも、工藤重典さんも…？ <br><br>やはり人間は多面体ですね。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11191087836.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 19:09:26 +0900</pubDate>
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<title>「あなたの正義を振りかざさない事だ」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>最近の息子を見ていて思うのは、正義感が強いという事です。  一般的には「良い事だ」と言われたりしますが、私はCaust.だと思います。 (マザー・テレサも然り)<br><br>いくら自分が正しいと思っていても、それが通らないという事はそこに何らかのブロックがあるという事です。  <br>もちろん根本的な価値観の違いもありますが、そこを越えてこそ理解も深まるものだと思います。<br>子供にはなかなか分からないかもしれませんが、それはまるで「ホメオパシーは正しい！」「予防接種は医原病を生み出している」と言うのと同じ事です。<br><br>実際そうなのかもしれませんが、相手がその事を理解出来るかどうかはまた別の話です。 <br><br><br>ホメオパシーを実践していると、自分の価値観が大概の人のそれとは違う事を実感します。 <br><br>例えば予防接種についての考え方や、人への思いやりや接し方、愛について。  <br><br>予防接種に関しては大多数のお母さん方が、「保健所から配布されるスケジュール表通りに受けさせる物」だと思っている様です。  そして、そんなお母さん方の腕に抱かれている幼子達の目を見ていると、何とも言えない気持ちになります。 <br><br>輝きのない、悲しそうな目。  何も語らない瞳。  これが未来を担う子供達の目でしょうか。 <br><br>まるで全てを諦めた様な瞳達。<br><br><br>ある八方美人なお母さんの赤ちゃんは、母親の腕に抱かれていても、いつも苦虫を噛み潰した様な顔をしていました。 <br><br>「なぜ？」と思って見ていると、お母さんの意識が赤ちゃんではなく彼女自身に向いているのです。  人から悪く思われたくないばかりに愛想良く振る舞っているけれど、その実は、空っぽの中身。<br><br>ママ友がみんなで代わる代わる彼女の赤ちゃんを抱いているけれども、その赤ちゃんが一番欲しいのは、彼自身の母親からの愛です。 <br><br>ここが日本人の子育ての落とし穴です。 <br>一見助け合っている様に見えて、実は甘えあっている。 <br><br>相手が病気でもないのに、「おかずを作って来たから、あげる」と言うお母さん。<br>「いいのに…」と言いながらも受け取る相手。<br><br>これは共依存です。<br><br><br>本来、自分の事は自分で出来るのですが、それをしようとする人は少ない様です。  まるで自分の欠点を認めたくなくて、人の悪口を言っているみたいです。 <br><br>意識の低い人間は、自分を正当化して相手を貶めようとします。  その方が楽だからです。<br><br>人間は無意識のうちに同化して、自らの身を守ろうとする習性があるのかも知れません。<br><br>けれどもそれで何が変わるのでしょうか。  安穏としている間に時間だけが過ぎて、気がついたら年だけ取っていた。  子供は独立してすがる物もなく、相変わらず毎日おしゃべりばかり。 人間的な成長はせず、今度はゴム紐娘が連れて来る孫の世話。  そして甘やかす。  これの繰り返しをしている人の何と多い事か。 <br><br>これでは芯のある人間は育たず、日本は滅びるばかりです。 <br><br>「がんばろう、日本」も良いけれど、その前に「がんばらない」自分を認める事も必要かもしれません。  「今のままで良い、十分頑張っている」と思える事が本当の癒しにつながる様に思えてならなかった、この一年間でした。 <br><br><br>本当は私達人間には自分の事しか出来ないのです。  申し訳ありませんが、いくら外部の人間が被災地の様子を見て心を痛めたところで、何も出来ません。  「世のため、人の為」と言っていても結局は自己満足でしかないと思います。 「偽」と言う字の様に。 <br><br>被災地の様子を見て心を痛めない人はいません。<br><br>しかし、ニュースをだらだらと見ている暇があったら自分の事を一生懸命にする方が、よほど亡き魂への供養になる気がします。 <br><br>同情するより、遠い地に思いを馳せるよりも大切な事は、今自分の目の前にいる人に今の自分が出来る事を精一杯にする事です。 <br><br><br>それが波動となり日本全国に行き届くと良いですね。  それが本当の意味での復興だと思います。<br><br>一時期ではない、本来の意味での復興につながる、永続的な生き方にシフトチェンジしてみませんか。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11190790821.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 19:08:36 +0900</pubDate>
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<title>「スピリット・オブ・ホメオパシック・レメディー」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>ところで今、私が読んでいる本は上記のタイトルの物です。  これは私にとっては抱腹絶倒の本です(笑)。<br>  何故なら各レメディー名の隣にある「本質」を表す言葉が的を得ているからです。  例えばLach.なら「左に寄りすぎ」とか。  本当にその通りです。<br><br>著者のディディエ・グランジョルジュ(昔は「ｸﾞﾗﾝｼﾞｮｰｼﾞ」と英語読みで翻訳されていましたね)は、フランスの小児科医です。  彼の叡知は凄いです。<br><br>  以前、まだ息子が赤ちゃんだった頃に彼の「人生の道 ホメオパシー」を読んで感動しました。  当時はレメディーのフルネーム(Calcarea-carbonica等)が読めず、意味も分からずで困難に感じましたが、子供の成長の段階で必要な理解を得る事が出来ました。<br><br>おかげで息子の幼稚園の子供達が「うんち！」と叫んでも「肛門期だね」と思う事が出来ました。<br>この世の中には、人間の小さな脳みそでは分からない偉大な意志があるものです。<br>それを神と呼ぶか「宇宙の意志」と呼ぶかは個々人の好みにわかれますが、「ベイリー・フラワーエッセンス・ハンドブック」の著者、アーサー・ベイリー氏曰く「ブッダでもグレート・スピリット等、何とでもあなたの好きな様に呼べば良い」という通りです。<br>  これは確か当時処方されたMigar.を摂っていた頃に感じた事でした。  <br>今思うと相談会を受け始めた頃で何も分からなかったけれど、ホメオパスの先生と二人三脚で自分のトラウマに向き合い、涙し励まされ、落ちては泣き、また這い上がりの連続でした。<br><br>  そしてレメディーを摂っている間は、まるで真っ暗なトンネルの中をひたすら一人で走っている様でした。  ただ、確かRainbow.Ayah.を摂った頃を境にそのトンネルの先に光が見え始めました。  それは今えばホメオパスの先生の存在であり、また自分自身や治癒への信頼だったのかもしれません。<br><br>  そしてそんな時はいつも息子が側にいました。  彼の行動は面白いもので、最初の好転反応の時期に大泣きしていると後ろからよちよち歩きでやって来て、私の肩をトントンと叩き「大丈夫？」と顔を覗き込むのです。  その様子を見ていた方が「○○くんも心配しているんだね。お母ちゃんが大好きだもんね」と話していました。<br><br>しかし段々彼も馴れてきて、１ケ月も経つと「またか」という様にチラリと私を見て、また遊び始めるという具合でした(笑)。<br><br>そして必要に応じてフラワー・エッセンス「抑圧の子供時代」を自分の口にスプレーして摂るような赤ちゃんでした。<br><br>またその頃は自分でキットからレメディーを弾き出し、「これをちょうだい」と私の前に並べていました。<br>それは、私自身にも必要なレメディーでした(Calc-c.等)。<br><br>一番衝撃的だったのは、周囲に精神科受診を勧められていたものの、葛藤して受診出来ずにいた時の事です。<br><br>息子が私のいる縁側へやって来て、目の前にポンと「ホメオパシーinジャパン」のとあるページを開いて置いたのです。<br>そこには「時には現代医学と併用する事も必要」と書かれていました。<br><br>まるで私の心の内を見透かされた様で驚きました。<br>そして結果的に受診し、診断名は「産褥期うつ病」と分かりました。<br>幸いにも日本で三本の指に入る精神科医、神田橋絛治氏の診察(診断)を受ける事が出来、ホメオパスとの相談会でホメオパシーとフラワーエッセンスを使用して治療に至りました。<br>当時は事情があり定期的に病院に行かざるを得ない状況でしたが、神田橋先生曰く「寅子さんを見ていると元気が出るね」「今度近くで講演会があるみたいだから行ってきたら？」「わしもその本(inジャパン)とキット、持っとるよ」「この本(「ベイリー・フラワーエッセンス・ハンドブック」のカラー版新刊)はいいね。この間渋谷(の初台センター→当時)に行った時に買って来た」と嬉しそうに話して下さいました。<br>特にホメオパスの処方レメディーが書かれた紙をダウジングして「全部あんたに合っとる。さすがホメオパスだな」と仰った時は私も嬉しかったです。<br><br>  またその少し前の私は悲しみとトラウマのどん底で、沸き上がる感情をどうしたら良いのか分かりませんでした。  まだ「インチャ」「愛じゃ」が出る前で、ただひたすらにネガティブな感情を泣いたり怒ったりして解放し続けていたのです。  それが１～２年続きました。<br>  それからやがてアルポが出て、今はLMポーテンシーという素晴らしいメソッドがあります。  それはホメオパスにより処方されるものですが、これは画期的です。<br><br>  勿論その時の状況に応じて、速やかに治癒するか、厳しい現実を突き付けられてトラウマや問題(自分の内面)に向き合うかや、処方されるポーテンシー(12X～Cポーテンシー、M、LMと)、そして自分の向き合い方に応じて辿るルートも変わります。<br><br>しかし頂上にあるのは「治癒」であり、そこに至るには自己への信頼とホメオパスとの関係性が欠かせません。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11188159477.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 07:26:55 +0900</pubDate>
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<title>「男らしいって分かるかい？」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 <br><br>先日は職場の腰痛検診でした。  そこで思ったのは、「男らしい人がいない」という事です。  <br><br>自己の意思がなく、なよなよしているというのは、人間として本当に情けないものです。<br>草食系とはまた違うのです。 <br><br>私の考える男らしい人とは、<br><br>①自分の意思を周囲に臆せず言う事の出来る人。<br>②いつでもどこでも自分自身(ありのまま)である人。 <br><br>③野外で肉体労働及び農作業、サバイバルライフが出来る人。 <br><br>④泣きたい時には人前でも泣ける人。 <br><br>⑤笑いたい時には大声で思いっきり笑う事が出来る人。<br><br>⑥自分を表現しつつも周囲に配慮できる、心の暖かさと思いやりのある人。<br><br>⑦素直にレメディーを摂る事の出来る、勇気と自己への信頼がある人。<br><br>こんな感じでしょうか。  因みに夫と息子は全て合格です。  <br><br><br>こんなホメオパシー・ファミリーから見ると、現代の若者(特に未婚者)はやはり魅力に欠けます。<br><br>エゴ優位な自己中心的態度と考え方は彼らの特徴でしょうか。<br><br>私達は子供が生まれ、育てる過程で自然と相手を労る事を覚え、親として育てられます。<br><br>それはどんな親であっても共通しています。例えヤンキーであってもギャルママであっても。<br><br>そんな幼稚園のお父さん、お母さん方の間では、人と助け合うのが当たり前です。<br><br>(もちろんある程度の自己中心的な態度はありますが)<br><br><br>  先ほどの検診は職場の会議室で簡易ベッドを使って行われたのですが、60人位待っている中で20代後半の男女３人(女の子２人、男の子１人)が大声で話していました。<br>その中の男の子が後から来て座る席がなかった時に、女の子が「ここに座りな」と自分の椅子の残り半分を示して言うと、本当に彼はそこに座ったのです(笑)。<br><br>隣に座っていた私は驚きました。確かに彼は細い方ですが、なぜ一つ席が空くまで２～３分の間待てないのかなと思いました。<br><br>そして何より主体性がないのです。<br>この様な施設では利用者様、職員ともに毎年集団でインフルエンザ・ワクチンを接種しますが、その弊害もあるのかもしれません。<br>(アイデンティティーの混乱)<br>もとより、生まれ育った環境や彼の本質もあるかもしれませんが。<br><br>  また彼らの話の内容は「パチンコに行くと負ける」という事で、主にリーダー格の女の子が話していました。  <br>私が思わず隣でクスッと笑うと、他の二人もつられて笑っていました。 <br><br>  後でそのリーダー格の子と話すと素直な良い子でした。  <br><br>そこで思ったのは、人間に備わっている３つの欲(集団欲、食欲、性欲)の度が過ぎると品格が下がるという事です。<br><br>ヤンキーであっても福祉職を志すという時点で本人なりの思いがある事は伺えますが、彼らの普段の態度を見ている限りそれは本当の意味での介護とは言い難いです。<br><br>以前、学生時代の実習先の特養で、指導員の方(中年男性)がオリエンテーションの時に仰っていた「もし将来結婚して子供を産み育てる機会があったら、ぜひ経験しておくと良いよ。それは必ずあなた方の糧となり、再び現場に復帰した時に最高の介護を提供出来る事に繋がるから」という言葉の意味を、今は良く理解出来ます。 <br><br>北海道在住の福祉職従事者、masaさんの言うところの「愛を語らずして福祉を語るな」という事でしょうか。 (別に語っても良いですが)<br><br><br>やはり子育てを経験する事で、人間として本能的に愛する事を学ぶ事が出来るのかもしれません。<br>それはホメオパシーのある現代では必ずしも真実ではないかもしれませんが、この二つを組み合わせる事でより人生をより豊かにする事が出来るのではないでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/sawa-1812/entry-11187243468.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 07:29:23 +0900</pubDate>
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