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<title>1m49cmの視点</title>
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<description>日々思ったことをなんとなく書いていきます。身長149cmなんで、こんな題名です。</description>
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<title>呪いをかけて</title>
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<![CDATA[ 先日、彼にムカついて、呪いかけてやった（笑）。<br>どんな呪いかって？<br><br><b style="color: rgb(255, 20, 147);"><u>「あなた寝てるときいつも、佐和子～佐和子～！って寝言いうから、<br>ほかで寝るときは気をつけなきゃ駄目よ。」</u></b>です。<br><br>あはは。もちろん嘘。ひどいよね。<br><br>「うそだ、うそだ。そんなはずない！」<br>「じゃあ、そういうことでいいよ。ウソウソ。」→といいながら少しニヤリとする。<br>「…なあ、噓だよな？噓だよな？」　<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>はい、完全に呪い完了。うふふ。</b></span><br><br><br>初めてデートに行くときは、必ずどこかのタイミングで、呪いをかける。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>「わたし、雨が好きなの。」</b></span>これで雨が降るたび、ついつい私を思い出してしまう。<br>思い出す＝好き　ではないのだけど、誤解する可能性は高い。吊り橋効果に近い。<br><br><br>呪いなんて、簡単にかけられる。<br><br>だからいつも、言葉には気をつけている。<br>何気なく言ってしまった言葉で、誰かを傷つけませんように。<br>でも、私が気をつけていることに、気を使っていることに、気づかれませんように。<br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 23:02:22 +0900</pubDate>
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<title>あるテスト</title>
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<![CDATA[ <p>20年以上前、当時付き合っていた彼の従姉妹から、<br>自分の研究を手伝ってほしいと言われ、あるテストを受けた。</p><p><br>目隠しをして、いろいろ渡されて、それについて質問を受けるというテストだった。<br>渡されるモノは、「本」とか「はさみ」とか、そういう普通にあるモノではなくて、<br>なんというか・・・何でもないモノだった。要は誰かの創造物であって、既存の何かではない。</p><p><br>質問は「それは何だと思いますか」「それは美しい? 醜い?」「それは好き? 嫌い?」<br>他にも聞かれたかもしれないけど、覚えているのは、その３つ。</p><p><br></p><p><br>テストが終わって、彼の従姉妹が言った。</p><p><br>「さすが○○○ちゃんの彼女。２人はよく似てるね、すっごく変わってる(笑)。」</p><p><br>「へぇ、そうですか？私たち性格ぜんぜん違いますけどー」</p><p><br>「まず２人とも、答えるのがすっごく早い。触ってパッと、これはコレコレ。って言うの。<br>この物体は、既存のものじゃないから、普通はみんな悩んで迷って、うーん・・・かな。<br>あ、いややっぱり・・・かも。って感じでいろいろ言うの。でも２人はぜんぜん迷わない。<br>それでいい？って聞いてみても、一度も変更しなかった。そういう人あんまりいないの。」</p><p><br>「正解なんかないんだな・・・と思ったから、どんどん答えちゃいました」</p><p><br>「あと最大の特徴がね、２人とも「これは美しい」と言ったものの中に「でも嫌い」や、<br>「これは醜い」と言ったものの中に「でも好き」 がたくさんあったこと。<br>普通は、美しいから好き。醜いから嫌い。の二つしか選択しないものなのよ。」<br></p><p><br></p><p><br></p><p>このなんでもない物体は、視覚障害者が作ったものだ。と言っていました。<br>視覚障害のある人とない人の間には、どんな感覚の差があるのかとか研究していたのかな。<br><br>あんまり詳細は聞かなかったけど、私はこの出来事をどうしても忘れられない。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br><strong><font color="#000025">&nbsp;</font></strong><strong><font color="#0000ff">普通は、美しいから好き。醜いから嫌い。の二つしか選択しないものなのよ・・・・・</font></strong></p><p><br></p><p><br></p><p>この言葉になんかすごい衝撃を受けたの。うまく言えないけど、すごくショックだったの。<br>ただそれだけの話です。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11465709338.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 18:52:06 +0900</pubDate>
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<title>COSTCOで思ったこと　　※2010年05月17日mixi日記より(修正あり)</title>
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<![CDATA[ <p>昨日仕事で神奈川県に行ったんだけど、早く終わったので、ついでに大好きな川崎の<br>工場地帯を見に行ったの。&nbsp;<br></p><br><br><p>工場はね、人が造ったものなのに、人を寄せ付けない佇まいが切なくて、そして美しくて‥&nbsp;<br><br></p>あっ、工場の魅力の話じゃなかった！<br><br><p>高速の分岐間違えたりしたけど、思いのほか早く到着しちゃって、まだ暗くなってなかったから、<br>時間つぶしに初めてCOSTCOへ行きました。&nbsp;<br></p><p><br></p><p><br></p><br>店内に入ったら、ブワーッとアメリカに住んでた時の事思い出した。 <br><p><br><br></p>多すぎる牛乳やジュース‥最小で２リットル‥一回買ったけど、飲みきれないし、片手で持てないし <br><br>必然的に飲みきれる缶コーラばっかり飲んで <br><br><br><p>肉もパックはキロ単位‥頼んで切って貰えばいいんだけど、英語に自信がなくて失敗するのが怖くて恥ずかしくて、<br>どうしても頼めなかった <br></p><br>必然的に一個ずつ買える野菜ばかり食べて<br><br>食べたいものじゃなくて、食べきれるものをいつも探して&nbsp;<br><br><p><br><br></p>広いけど、何にもない部屋<br><br>血ヘド吐いて勉強した日々<br><br><br><br>腐らないものだけちょっと買って、駐車場に戻って来たとき、もう１つ思い出した。 <br><br><p><br><br></p>私、ファミリーカーを憎んでた。世界一カッコ悪い車だと思ってた。 <br><br>自転車に付ける子供を乗せる椅子はイヤ。 <br><br>会社まで片道一時間かかる、郊外のちっちゃなお家はキライ。&nbsp;<br><br>人並みなんて馬鹿みたい <br><br><p>ささやかなシアワセなんて‥ワタシは要らないわ</p><p><br>スタイルのない人生なんて、まっぴらごめんなのよ！<br>&nbsp;<br></p><p><br></p><p><br></p>そんな思いは、本当に正解だったの？&nbsp;<br><br>私だけよ、１人でいるのは‥ <br><br><br><br>人は思った通りの人生を歩くって本当ね <br><br><p>１人でCOSTOCOに、BENZで買い物に来るオンナは、みんなからどんな風に見えるのかしら‥<br><br></p>カッコつけて、いかすけない?　　それとも、やっぱり寂しそう・・・？&nbsp;<br><br><br><br><br><br>‥寂しいです <br><br>でも、寂しいのも好きなワタシがいる <br><br><p><br></p><br>シアワセの形は、人それぞれね… <br><p><br></p><br><br><br>これからどんな人生が待ってるのかな？ <br><br><br>答えは いつもワタシのなかね
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11465585574.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 16:03:01 +0900</pubDate>
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<title>mixiのコミュニティ</title>
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<![CDATA[ <p>最近ぜんぜん行かなくなっちゃったmixi。<br>ってかもうね、Facebookだけでもいっぱいいっぱいなんすもん。<br>いま私が10代だったら、頑張ってFacebookもmixiもTwitterもやっちゃうんだろうけど、<br>無理無理、40代ですもん。老眼で画面チカチカしちゃうしさー。ははは。<br>で、mixiにあってFacebookにないなぁと思う面白いところ。<br><br><br><strong><font color="#0000ff">「訳の分からんコミュニティがたくさんある」</font></strong>こと。<br>私が入っていた面白いコミュニティは・・・<br>※カッコ内の数字は参加している人数です<br></p><p><br><strong>好きなものや趣味系</strong><br>　・お寺・神社にいると落ち着くね(10552)<br>　・Mieleミーレの掃除機はステキ☆(177)<br>　・本は常に携帯していたい(26051)<br>　・深夜の冷たい空気と静寂を愛する(56264)<br>　・寒がりの冬好き✽(54939)<br>　・フェラーリの飼い方(3812)<br>　・ポルシェの美学(2799)<br>　・雨が好き。(12230)<br><strong><font color="#ff1493">　・工場・コンビナートに萌える会(26488)</font></strong><br><font color="#ff1493"><strong>　・洞窟探検隊・鍾乳洞(3969)<br>　・はさみ好き(194)</strong></font><br>　・そうだ、京都へいこう(247125) </p><p><br><strong>自分の性格的なもの</strong><br>　・高田純次症候群(4717)<br>　<font color="#ff1493"><strong>・ハマるとそればっか！(29078)<br></strong>　</font>・全く意味ない無謀なことする(1931)<br>　<strong><font color="#ff1493">・カタカナが読めない。(692)</font></strong><br>　<strong><font color="#ff1493">・くだらない事でテンションあがる(270944)</font></strong><br>　・妙なところで神経質(32113)<br>　・ひとり行動好きですが？(17297)&nbsp;<br>　・耳がとおい(130171)<br><strong><font color="#ff1493">　・聞き間違えが半端ない(-_-;)(167131)</font></strong><br>　・家に帰ったらすぐ部屋着になる人(132095)<br>　・矛盾してます。(2359)<br>　・好きです、妄想。(182211)<br>　・筆圧が高い（強い）(6106)<br>　・負けず嫌い(164308)<br>　<font color="#ff1493"><strong>・先端恐怖症(尖端恐怖症)(6500)</strong></font>&nbsp;<br>　・声、でかっ。(31970)<br>　・猫舌(58380)&nbsp;<br></p><p><br><strong>恋愛関係</strong><br>&nbsp;・彼氏彼女が好きすぎてやばい。(94358)<br>&nbsp;・甘えられるのが好き(890)<br>&nbsp;・いい匂いな人が好き♡(340893)<br>&nbsp;<strong><font color="#ff1493">・頭撫でられるともれなくときめく(28644)&nbsp;</font></strong><br>&nbsp;<font color="#ff1493"><strong>・「おいで」って呼んで(122616)</strong></font></p><p><br><strong>意味不明なもの</strong><br><strong><font color="#ff1493">&nbsp;・深海魚になりたい(422)</font></strong><br>&nbsp;・自分より大きい猫と暮らしたい(822)<br>&nbsp;・夢と現実を区別できない時がある(18179)<br>&nbsp;・命狙われてます(17983)</p><p><br></p><p>こんなこと思うのは、とか、こんなこと好きなのは、私だけだろうな。<br>って思っていたのに、<strong>わーわーけっこう同じ趣味趣向の人がいる。</strong><br>しかも思ったよりたくさんいるっっっ♪って、すごく嬉しかったもの<br><strong><font color="#ff1493">太字ピンク</font></strong>にしました。あはは。<br>「深海魚になりたい人、422人もいる」とか、<br>「カタカナ読めない人、私だけじゃないっ」とか思うと、すごい嬉しかった。<br><br><br>あーそれと、コミュニティのネーミングにセンス感じるものが多いと思いませんか?</p><p>「<strong>ただ単に好きだと言わない系</strong>」は多い。こういう言葉の使い方が、<br>mixiで流行ったのかもしれないけど、でもみんなうまい。感心してつい入ってしまった。<br><br>　お寺・神社にいると落ち着くね&nbsp;<br>　本は常に携帯していたい<br>　フェラーリの飼い方<br>　ポルシェの美学<br><strong><font color="#ff1493">　</font></strong>工場・コンビナートに萌える会<br>　そうだ、京都へいこう<br>　彼氏彼女が好きすぎてやばい。<br><strong><font color="#ff1493">　</font></strong>頭撫でられるともれなくときめく<br>&nbsp;　「おいで」って呼んで</p><p><br><br>聞き間違えが半端ない(-_-;)←これなんかは、<strong>顔文字までがコミュニティ名</strong>。あはは。<br>そして、<strong><font color="#0000ff">深夜の冷たい空気と静寂を愛する</font>&nbsp;</strong>・・・なんて、本当に美しいと思いませんか。<br>まさに冷たい空気と静寂を愛するような人にしか思いつかない、詩的なコミュニティ名。<br></p><p><br></p><p>あと、私は入ってないけど。</p><p><br>やれば出来る子（けどやらない）<br>チキンすぎて唐揚げになりたい<br>三文しか得しないなら寝る<br>喋るアンパンを食える度胸は無い<br>絹豆腐のようなメンタル<br>夜壮大なことを考えて眠れない<br>実家がラピュタ</p><p><br>・・・・こんな面白いことなかなか思いつかない。こういうの読んでると、<br><strong><font color="#ff0000">日本はまだまだヤレるな！！</font></strong>とか思ってしまうのは私だけでしょうか。<br>ユーモアが世界を救う。私はそう信じて疑いません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11464252164.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 11:16:58 +0900</pubDate>
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<title>類で友を呼べ！　　※2010年05月18日mixi日記より(修正あり)</title>
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<![CDATA[ <p>なんかそんなつもりなかったけど、前回の日記が重たい感じがするので<br>ライトタッチ(？)な話でも書いて、茶を濁す・・いやいや、場を薄めようと思います。<br>たいへんくだらない話ですわい。<br><font color="#ff0000">※この前日に書いた「COSTCOで思ったこと」という題名の日記。また後日転記します。</font><br></p><br><p><br>私の友達が女性週刊誌で、占いコーナーの記事を書いていたことがあって、 </p><p><br>「えー記事？適当に決まってんじゃん。でも当たるって評判なんだよん」&nbsp;<br></p><br><p>とゆー、占いファンの女性が聞いたら卒倒しそうな話を聞いて以来、その手のモノに対して、<br>まったく信用しなくなった。しかしある日、別な友達に誘われて占いに行くことになった。&nbsp;<br></p><br><p>占い師は聞き出し上手。しかも占いへ行く人はたいてい、仕事か、金か、恋愛か、体調か、<br>家族か、その辺に悩みを抱えているから、<strong><font color="#ff0000">(世界平和に悩んで行く人なんていない)</font></strong><br>風貌何かを見て適当に「ズバリ！仕事のことで悩んでいますね！」とか言ってみて、<br>「いえ、違います・・」となっても、「そうですか・・じゃあ仕事で転機が訪れるのはもう少し後かな・・」<br>てな具合にごまかして、「じゃあ恋愛は・・・」とか言葉を濁らせていれば、<br>「そうなんです！聞いてください～っっ！」とかなって、最終的に当たる！となってしまう。&nbsp;<br></p><br><p>そんなカラクリも知っていたし、しかもその時の私は、<br>「悩みなんてゼロ。毎日ノリノリだもんね～っっ」てなもんで、<br>占いなんて行く必要なかったんだけど、なんで行ったかといえば、まぁ、友情かな。<br>友達が行きたいと言っていて、喜んでくれるんなら、それでいいかなと。<br></p><br><p>でもまんまと手口に引っ掛かるのもツマンナイから、相手が何か言っても、肯定も否定もせず、<br>ただ静かに笑って見てみよう、と詐欺師を騙してやろう　くらいの気持ちで出かけました。<br>私の仕事はかなり特殊なので、絶対言い当てられん。と確信して。<font color="#ff0000">※当時はバリバリの着ぐるみ出演者でした</font><br></p><br><br>「うん、人前に出る仕事がいいです」 <br>「・・・・」(にこにこ) <br>「衣装や制服を着る仕事です」 <br>「・・・・」(にこにこ) <br>ところが、そこまで言って急に黙り込んでしまった。 <br><br>(ほらきた、肯定も否定もしなけりゃわからんだろうが～っっ) <br><br>と内心ほくそ笑んでいたら、 <br><br>「おかしいな・・・うーん。あれあれ・・・」 <br>「何でしょうか。」 <br><br><font color="#ff0000"><strong>「これだけ人前に出るって出ているのに、顔出さないって。」</strong></font><strong><font color="#ff0000"><u> </u></font></strong><br><br><br><strong>キャーァァァァァァァァ！　こっわーっっっっ！！</strong> <br><br><br>すませんでした。中国何千年の歴史が生んだ占い、侮ってました。 <br>はい、もう脱帽です。詐欺師呼ばわりしてたいへん申し訳ないっっ！ <br><br>「いえ、それで結構です。合っています。」 <br><br>そして先生とはすぐ仲良しに。ミイラ取りがすっかりミイラです。(笑) <br>なかなか興味深い面白い話をイロイロ聞いたけど、特に面白かったのは&nbsp;<br><br><p>鈴木さんは信じないかもしれないけど、人はね、<strong>持って生まれた運命のようなもの</strong>が<br>あるんですよ。仕事にしても、得意不得意にしても。いろんなことが、目の前にやってきた時、<br>「やりたい」「やりたくない」って、<font color="#ff1493"><strong>自分の気持ちに素直に生きていくと、必ず自分に合った<br>いちばんいい道を選べるようになってるんです。</strong></font><br>「親がこう言った」とか「世間が・・」とか周りに惑わされると、正しい運をつかめない。<br>残念ながら、そういう人がほとんどなので、世の中には僕のような占い師が必要なんです。<br>でも、キミは大丈夫。ずっーと素直に生きているからね。親に反対されても、誰がなんて<br>言っても、たいして気にしなかったでしょ？キミに僕は必要ない。&nbsp;そのままでいてください。<br></p><br>あはは・・・そうなんすかね～ <br><p><br></p><br><br><p>類は友を呼ぶ、っていうでしょ。あれね、本当なんですよ。<br>今までに「なんて気が合うんだ！こいつは一生の友達だ！」とかって思っていたのに、<br><strong>なんらかの事情があってもう会わなくなった友達とかいない？</strong><br>いるでしょ、それはね、属しているグループが違うんです。人はそれぞれ、グループに属していて、<br>グループが違うとどうしても一緒にいられないんです。<br></p><br>・・・へぇ～なるほど。じゃあ、私の属してるグループは？ <br><br><font color="#ff0000"><strong>はい。ズバリ、変人です！ </strong></font><br><br>・・・へっ変人？ <br><br>そうです、変わり者しか近くにいられない。フツーの人は無理。 絶対に無理！&nbsp;<br><br><p>・・・じゃ、<strong>じゃあフツーだけども、一緒にいたかったら？</strong><br><br>んー、<font color="#ff0000"><strong>キミに影響されて変人になるしかないね。</strong></font><br></p><font color="#ff0000"><strong><br></strong></font><p>・・・いやでも、私はいたって常識人ですし、人と違うことしようなんて気持ちはこれっぽっちも<br>ありません。普通がいちばんだと思いますし、できるだけひっそりして、目立たないように、<br>浮かないように、周りと足並み揃えるように、ってけっこういつも気をつけてますし。<br></p><br>ははは。普通の人は、普通にしようとなんて努力しませんよ。 <br><br><p>・・・・そ、そうなんですか～っ。みんなは思わないのか、普通にしようとは。そっか・・・<br>やっぱり変人グループですか・・・もっと別な、「金に苦労しない」とか「見た目サイコー」とか<br>「男運がいい」とかそんなのがよかったなー。運命じゃしょーがないんだけど・・・。<br></p><p><br><br>・・・あの。。じゃあやっぱり<strong>「不幸続きで一生ついてない」とか「短命」とか</strong>、そういう、<br>アリガタクないグループもあるんですか？<br></p><br><strong>正直あります。</strong> <br><br>・・・言うんですか！？ <br><br><strong><font color="#ff0000">いえ、言えません。可哀想すぎて。 </font></strong><br><br>・・・ヒェー、じゃっじゃあ黙ってるんですか！&nbsp;<br><br>できるだけ、運のいい人の近くにいるように、ススメます。 <br>そうすれば、うまくいけばそっちに転がる<strong><font color="#ff0000">可能性もありますからね！</font></strong> <br><br><br><br><p><strong>ツイテナイ・・という方、是非是非めちゃめちゃラッキーな人を探してください。</strong><strong><br></strong><strong>そして</strong><strong>見つけたら</strong><strong>、</strong><strong>ガッチリ</strong><strong>しがみついて！離れちゃダメですよ(笑)！！&nbsp;</strong><strong><br></strong></p><strong><br></strong><br>あーそれから、長いことお付き合いしている友達のみなさん。 <br>はい、あなたも立派な変人仲間♪これからもよろしくね♪
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11462979042.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 19:31:13 +0900</pubDate>
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<title>初めての・・・</title>
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<![CDATA[ <p>先日たまたまNHKを見ていたら、「TV開局60周年記念」番組をやっていた。<br></p><p>そっかー。TVって私が生まれた時はもう普通にあったもんな～。<br>白黒だったけどー(笑)。でもTVがなかった時に生まれて、初めてTV見た人達は、<br>きっとすっごくすっごく、嬉しかったんだろうな～。</p><p><br><strong>「ない」</strong>　　から　　<strong><font color="#ff1493">「ある」</font></strong>　　に変る時って、最高にエキサイティングだ。<br></p><p><br></p><p>自宅近くの吉祥寺に初めて「マクドナルド」が出来た時、私と祖母は躍り上がった。<br>「ポパイで見た、<strong><font color="#ff1493">ハンバーガー</font></strong>というものが食べられるっっっ♪」<br>すぐに食べに行った。外国の味がする。と思った。めちゃくちゃ感動した。&nbsp;<br>&nbsp; ※ハンバーグは存在していたが、ハンバーガーはどこにもなかった。<br>　※ポパイの友達ウィンピーは無類のハンバーガー好きで、いつも片手にハンバーガー。</p><p><br>自宅近くに、セブンイレブンが出来たときも、 私と祖母は躍り上がった。<br>「本当に<font color="#ff1493"><strong>朝７時からやっている</strong></font>か、見に行こうねっっ」<br>ちゃんと朝７時にお店に到着するように出発した。セブンは勿論、ちゃーんとやっていた。<br>「すごいね、便利だね。これからは、遠足の時に買い忘れがあっても大丈夫だねー」<br>夜も確認したかったけど、１１時じゃ遅すぎるからと、また２人で９時ごろ行ってみた。<br>やっぱりやっていた。めちゃくちゃ感動した。祖母は働き者だ、といたく感心していた。</p><p><br>初めての瞬間湯沸かし器<br>初めて家庭用ビデオデッキ<br>初めてのファミコン<br>初めてのウォークマン・・・・<br><br></p><p>昭和って戦争もあったけど、いい時代でもあったと思う。<br>三丁目の夕焼けにはちょっと間に合わなかった世代だけど、<br>子供時代を昭和で過ごせて、ラッキーだったと思う。<br>初めての・・・がいっぱいあって、大人も子供も家族みんなで大興奮したんだ。<br></p><p><br>明確な理由はなくても、これからどんどんどんどんもっともっと、世の中も自分達の未来も、<br>良くなっていくような希望みたいなものが、私の周りに満ちていたと思う。<br>貧乏だったけど、いろいろぜんぜん不便だったけど、私の見ていた世の中は、<br><strong><font color="#ff1493">もっともっとキラキラしていた。</font></strong><br>イマドキの子供はちょっとツイてないよな・・・と思う。</p><p><br></p><p><br><br>それでも。<br></p><p><br><br>昨日久しぶりに子供達と遊んでみて、子供はすごいな。と改めて感心した。<br>こんな時代だけど、それでもぜんぜんキラキラしてた。子供はすごいのだ。<br>健気にしかし逞しく。きれいな瞳の中で輝く星が、いつまでも消えませんように。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11461795038.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 04:13:41 +0900</pubDate>
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<title>鈴木家の掟　※2009年12月01日mixi日記より(修正あり)</title>
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<![CDATA[ 私の育った鈴木家には、イロイロな謎の掟があった。 <br>そのひとつに <br><br><strong><font color="#ff1493">一、小学校の６年間は、絶対にリレーの選手になること。 </font></strong><br><br>というものがあった。 <br><br><br>小さい頃は『おっとり、ぼんやり』していた私。 <br>保育園のかけっこでは、まったく一着になれなかった。 <br><br><br>・・・このままでは、私の娘はリレーの選手になれない <br>と焦った父、運動会の２～３ヶ月前から&nbsp;<br>『毎朝６時に起きて、かけっこの練習しよう』と言い出した。&nbsp;<br><br><br><p>『でもまだ、運動会はうんと先だよ』<br>『馬鹿、リレーの選手は当日決めるんじゃないだろ? 選手になれなくてもいいのかっ!』<br>『別にいいよ、選手になれなくても。足遅いもん』<br>『駄目だ駄目だ!　鈴木家は代々運動神経がよくて、みんな足が 速いのだ。リレーの選手に<br>なるのが、鈴木家の掟なのだ! <strong><font color="#ff1493">角屋一(かどやいち)</font></strong>のパパの娘が、足が遅いなんて、<br>絶対に許されんっっ』&nbsp;<br></p><br>・・・そうでした。 <br><br><p>鈴木家は、運動が得意なやつほど、親戚一同に尊敬されるという 奇妙な一家でした。<br>角屋というのは、私が生まれる前まで一族でやっていた食堂の名前。<br><font color="#ff1493"><strong>角屋一(かどやいち)</strong></font>というのは、正月恒例の&nbsp;<br></p><br>『鈴木家男子腕相撲大会』 <br><br>で優勝した者に与えられる称号で、たいへん名誉なモノらしかった。 <br>私の父は長いことずっと、その『角屋一』だったのである。 <br><br><br>かくして、私は運動会前になると父に叩き起こされ、 <br>シブシブ『スタートダッシュ』だとかやっていたのです。 <br>運動会は一家総出で応援に来るし、けっこうプレッシャーだった。 <br><br><br>メンドくさいよ、鈴木家の掟。 <br><br><br>今思うに、代々小柄な家系の鈴木家。小学校というところは、 <br>体が小さいとどうしてもイジメの対象にされてしまう。 <br>でも足が速かったり、運動神経がよければ、尊敬されたりする。 <br>たぶんイジメ対策だったんじゃないかな? <br><br>・・・だとすれば、なかなか賢い一家である。 <br><br><br>もし違うなら、ただのアホ一家である。私には判断できない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11461361127.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 00:28:39 +0900</pubDate>
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<title>VIVA！友達！　※2010年05月15日mixi日記より(修正あり)</title>
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<![CDATA[ <p>人生の半分以上を付き合っているのんちゃんに、イイことがあったので、<br>彼女との思い出を書こうと思う。&nbsp;<br></p><br><br>（食事時は避けてください） <br><br><br><br>あれは、１６か１７歳くらいの事だったと思う。 <br><br>いつものように吉祥寺の居酒屋で飲んだくれていたら、 <br>「お前ら高校生だろ！もう出てけ！」 とかって急に店員に怒られて、&nbsp;<br><br><p>「何よゥ！」と言いかけて、ハッと見てみたら、確か４～５人で来たハズだけど、<br>１人はトイレから帰還できてないし、１人は横になって爆睡してるし、<br>あと２人くらいは、知らないおじさん達にたかってるし‥&nbsp;<br></p><br>アァ確かに、すいませーん <br><br><p>という状況、もう一刻の猶予もない感じで帰らねばならなかったんだけど、<br>ワタシ、その時めちゃくちゃ気分が悪くて、&nbsp;<br></p><br>い‥いま一歩でも歩いたら、確実に吐きます <br><br>という最悪のタイミング <br><br><br>「のんちゃん‥い‥いまは‥今だけは‥無理吐いちゃう！絶対吐いちゃうよ～」 <br><br><br>と彼女に訴えてみたけど、 <br><br>「ダメっ！もう出るしかないの。吐けばイイから！吐いた方が楽になるからっ」 <br><br><p>と強く言われ、半ば引きずられて階段を上がった（地下の店）んだけど、案の定、<br>そこで吐いてしまった。&nbsp;<br></p><br><br>それが、ワタシの人生初のゲロ。生まれてから、いっぺんも吐いた経験なかったの。 <br><br><br>できれば、生涯一度も吐かずに終えたい‥ と思っていたのに！&nbsp;<br>しかも、こんな路上で！&nbsp;<br><p><br>と急に悲しくなって、自分のゲロに向かって、&nbsp;<br></p>「キタナイ～ユルセナイ～ハズカシイ～」と指差しながら、号泣！&nbsp;<br><br><p><br>のんちゃんは、他のヘベレケの友達をひとりづつ、地下から運んでたから、<br>たぶんゆうに１０分はひとりオイオイ泣いていたと思う。&nbsp;<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><br><p>やっと私に気づいたのんちゃんが一言。</p><p><br></p><p><br><br><strong><font color="#ff1493">「そんなに汚くないよ‥いやむしろキレイな方かも」&nbsp;</font></strong><br></p><br><br>VIVA！友達！ <br><br><br>のんちゃん、大好きだよ～<br>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11460429562.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 06:38:33 +0900</pubDate>
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<title>キミもおばけが怖いか！って話。(違うか)</title>
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<![CDATA[ <p>私は小さい頃、怖いものがたくさんあった。<br></p><p>　・下りのエスカレーター(乗るタイミングがわからない)&nbsp;<br>　・羽のある虫全般 (刺されそう)<br>　・先が尖ったもの(刺さりそう)<br>　・注射(実際刺さる)<br>　・汲み取り式トイレ(落ちそう。しかも臭い)<br>　・洋式トイレ(落ちそう。しかも流されそう)<br>　・パーティのクラッカー(音がデカイ)<br>　・シャンパン(音がデカイ)<br>　・運動会のピストル(音がデカイ)<br>　・ジェットコースター(速すぎる)<br>　・暗い場所(たぶんおばけがいる)<br>　・おばけ屋敷(絶対おばけがいる)<br>　・怖い夢を見る(絶対おばけに追いかけられる)<br>　・おばけ(とにかく怖い)</p><p><br>怖いものが多すぎることを恥じた私はある日、ひとつひとつ、<br>出来る限り攻略しよう、克服しようと思った。<br>落ち着いて恐怖リストを眺めてみると、<br>　「実際に被害があるもの」<br>　「実際にたいした被害はないけど、嫌なもの」<br>　「実際は何の被害も受けたことないけど、被害を受けそうで怖いもの」<br>の3つに実は分かれていることに気がつく。</p><p><br><strong><font color="#60bf00">&nbsp;「実際に被害があるもの」</font></strong><br>　 ・注射(実際刺さる)</p><p><br>注射は、いつ針が刺さるか分からないと、痛い以上に怖いんだとある日気付いた。<br>だから、ガン見した。予防接種で、針が刺さる瞬間を「ジッ」と食い入るように見ると、<br>思ったよりもずっと怖くない。痛いけどね(笑)。痛いのは嫌だけど、怖いよりはずっといい。<br>慣れるまでは、ものすごく腕に近づき過ぎて<font color="#0000ff"><strong>「も、もうちょっと、顔離そうか・・・」</strong></font><br>って、お医者様や看護師さんに言われましたけど(笑) 。<br></p><p><br><strong><font color="#ff7f00">「実際にたいした被害はないけど嫌なもの」</font></strong><br>　・下りのエスカレーター(乗るタイミングがわからない)<br>　・パーティのクラッカー(音がデカイ)<br>　・シャンパン(音がデカイ)<br>　・運動会のピストル(音がデカイ)<br>　・ジェットコースター(速すぎる)&nbsp;<br>　・おばけ屋敷(絶対おばけがいる)<br>　・怖い夢を見る(絶対おばけに追いかけられる)&nbsp;</p><p><br></p><p>下りのエスカレーターは、優しい叔母に正直に気持ちを告白し、<br>吉祥寺東急の下りエスカレーターに、何度も一緒に乗ってもらった。<br>「いちにのさんっ」「いちにのさんっ」「いちにのさんっ」<br>乗るタイミングが分かれば怖くなくなった。楽勝だった。</p><p><br>次にクラッカーをはじめとする「大きな音」問題。<br>これは、大きな音に負けないくらい「大きな声」を出せば、かなり恐怖が薄れることに気付いた。<br><strong><font color="#0000ff">「パンッ！」の瞬間に</font><font color="#0000ff">「</font><font color="#0000ff">わぁぁぁぁーっっっっ！！」</font></strong>です。ははは。<br>先手必勝ですな。運動会のピストルだけは、声出せなくてたいへんでしたけど、<br>そのうち大きな音自体に慣れて、大丈夫になりました。むふふ。<br></p><p></p><p>ジェットコースターも、実は注射と同じことに気付きました。怖い怖いと目をつぶってるから、<br>余計に怖いのでは？とある日思い直し、目を開けて、よくよく落ち着いてみたら、<br>大したことなかった。急に怖いどころかスリルが大好きになってしまった。<br></p><p><br></p><p><font color="#ff0000"><strong>&nbsp;「実際は何の被害も受けたことないけど、被害を受けそうで怖いもの」</strong></font><br>　・羽のある虫全般(刺されそう)<br>　・先が尖ったもの(刺さりそう)&nbsp;<br>　・汲み取り式トイレ(落ちそう。しかも臭い)<br>　・洋式トイレ(落ちそう。しかも流されそう)&nbsp;<br>　・暗い場所(たぶんおばけがいる)&nbsp;<br>　・おばけ(とにかく怖い) </p><p><br>これらは、けっこう克服が大変な奴らです。実際に被害に遭ったことがなくて、<br>「・・・なりそうで怖い」だけなんだもの。あ、しかし、トイレ問題だけは、身体が大きくなるにつれ、<br>結構大丈夫だー。とすんなり克服できました。汲み取り式トイレなんて、絶滅危惧状態だしネ。<br></p><p><br>いちばんの問題は、「おばけ」関係。実際見た。って言う人も殆どいないし、<br>いたところで結局「見た」というだけで、実際に何かされて痛かった、とか、<br>そういった体感的な体験談も聞かないし、更に<strong><font color="#0000ff">「モノによって対処が違う」</font></strong>うえ<br><strong><font color="#0000ff">「種類が多すぎる」</font></strong>。なんだかんだ言っても、<font color="#ff1493"><strong>基本的には「絶対に対処不可だな」</strong></font>と思った。<br>しかし。ここんところを克服できないと、恐怖が「おばけが怖い」にとどまらず、<br>おばけ屋敷、怖い夢を見る、暗い場所・・・と恐怖がどんどん拡大してしまうのだ。</p><p>ならばどうする？私が思いついた方法は二つ。<br><br>まずは泣きを入れて、情に訴える。<br>「私は何にも悪いことしてません。祟るならもっと、祟るべき人がいるはずです。<br>善人に取り付いて、悪さをするなんておかしい。絶対そんなの許されないはずですっ」<br>と、とにかくまずは説得しようと思った。</p><p>それでダメなら。<br><br>仲間に入れてもらう。おばけを怖いのは、自分がおばけじゃないから。<br>おばけになってしまえば、この恐怖はなくなるはずだ。<br>「正直、もう人間なんて嫌だったんです。お願いします、仲間にしてくださいっっ！！」<br>これはイケる！と思った。仲間が増えることを嫌がるおばけもいないだろう。<br>もしかしたら、おばけの世界は楽しいかもしれない。<font color="#ff1493"><strong>面白い奴と友達になれるかもしれない。</strong></font></p><p><br>そう思ったら。</p><p><br>スーっと楽になった。おばけ、ぜんぜん怖くなくなった。<br>「友達になろうよ」・・・素敵な言葉よね、おばけにもきっと通じるわ！<br></p><p><br>それ以来、恐怖映画とかもあんまり怖くないんですよ。と、あるとき話していたら、<br><font color="#ff7f00"><strong>「えーっ。リングは？リング見ました？怖くなかったですかーっ」</strong></font>と若い女の子に聞かれました。<br></p><p>私、リング見ました。どうだったと思います？<br>・・・・はい、ぜんぜん怖くなかったんですけど、そのいちばんの理由分かりますか？<br></p><p><br>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>↓</p><p>答え<br><br><strong><font color="#ff0000">貞子さんになら、絶対勝てる。と思ったから。</font></strong>痩せてて、小さい女性じゃないですか。<br>動きも遅かった。テレビからあんなにゆっくり出てきて。私だったら「ギューギュー」と<br>押し戻しますよ、テレビに。「こらーっ」とか叱りながら。それで戻しきれなかったら、<br>テレビごと窓から捨てます。ぽいっと。それでも来ちゃったら、「まぁまぁ」とか言って、<br>お茶とお菓子でも出して「今までどんなお辛い経験が・・・？」とかって、聞いてみます。<br>そんなことを想像しつつ見ていたから、怖くなかったです。原作の先生、すみません。<br>たぶんご近所に住まわれてるんで、お許しください、近所のよしみで。あはは。</p><p><br>ほんで。<br><br>・羽のある虫全般(刺されそう)<br>・先が尖ったもの(刺さりそう) &nbsp;</p><p><br>この２つは、未だ攻略できず。まぁ２つくらい怖いものがあってもイイかな、と思ってます。<br>羽のある虫は、刺さないのが分かっている「セミ」「ゴキブリ」までも恐怖の対象にっっ。<br></p><p>結局のところ、虫のほうが貞子さんよりずっと怖い。とまぁそんなとこです。あはは。<br></p><p><br></p><p>追記<br></p><p>恐怖だけでなく弱みも克服しようと、くすぐったがりの子供だった私は、<br>毎日「足の裏」や「わきの下」や「膝小僧」を自分でくすぐって、克服しました。<br>なんだかすごく、まじめで立派な子供でした。うんうん。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sawakosuzuki/entry-11460423818.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 18:19:53 +0900</pubDate>
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<title>ディープな体験　　※2010年5月25日mixiの日記より(加筆修正あり)</title>
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<![CDATA[ <p>乙女には、ひとつやふたつの「乙女のピンチ！」の経験があるはずである。<br>自分で蒔いた種であっても、降りかかってきた火の粉であっても。 </p><p><br>私の人生最大のピンチは、魅惑の地「ラスベガス」のミラージュ(ホテル)だった。</p><p><br>ギャンブル大好き、観光なんていらないね～ の友達３人で訪れた３回目のラスベガス。<br>ストリップ(という通り)にある一流ホテルだけど、安く泊まれる「バリーズ」というホテルが、<br>どうしても最後の日程まで部屋が取れなくて、泣く泣くちょっとだけ高い「ミラージュ」に<br>最後の２日間だけ移動した。&nbsp;</p><p><br>朝から晩まで・・というか、時差ボケも使ってほとんど寝ないでカジノでランランと<br>ブラックジャックやスロットマシーンやっていたんだけど、さすがにお小遣いも底が見え始めたので、<br>やっとこ 「ホテルのプールで泳いだりしよか～」 とかっていうことになった。<br>なにしろタダなのに、リゾートホテルのプールはなかなか素敵なのだ。<br>同行していた友達なんて、空気の入るビーチマットに乗ってプールの上をプカプカ浮かんで、<br>リゾート満喫って感じ～。・・・そのあと排水溝のところへ流されていって、ゴミと一緒に<br>くるくる回ってたけど(笑)。</p><p><br><br>ワタシはと言えば、上手に泳げないし、日焼けもしたくないし。。と思って、<br>「おぉーワタシ、エステ行ってくる～♪」とひとり張り切って、素敵なホテルのエステへ<br>出かけて行った訳です。さすがに一流ホテルのエステ、いろいろなコースがあったけど、<br><strong><font color="#0000ff">「SHIATSU(DEEP)」</font></strong>・・・・指圧！ディープ??　にひかれて、</p><p><br>「Oh、コレニシマス(英語風/日本語訳)」　と決めた。<br></p><p><br>美人の受付嬢 「Oh、コレデスカ。<strong><font color="#0000ff">スバラシイ リラックス</font></strong> オヤクソク シマス」<br>「イチジカンマエ キテクダサイ。ステキナ バス ハイッタリシテ リラックス シテカラ SHIATSU マッサージ ネ☆」とにっこり。<br><br>約束通り１時間前に行ってみたら、「はい、これに入って」と乙女だったら一度は夢見る<br>花びら浮かべたフラワーバスだったり、「はい、次これ」とキャー全身から汗出ます～の<br>スチームサウナだったり、「はい次これ」と美しいヌルーイお風呂入ったりしたんだけど、<br>お風呂につかってると「コレ ドーゾ。」となんだか分かんないけど、やたら美味しいジュース<br>持って来てくれたり、冷たいおしぼりで顔拭いてくれたり、そりゃもう、至れり尽くせりで<br>「乙女心」も「マダム心」もギュッとわしづかみにする、素敵な１時間だった。<br><br>「こりゃ～SHIATSU(DEEP)も、そうとう期待できるワイ」とそうとうニコニコで、<br>「コチラノ ヘヤデオマチクダサイ」 と言われた、暗くて狭いマッサージルームへ行き、<br><strong><font color="#ff1493">全裸にバスローブ１枚で</font></strong>待ってたの。</p><p><br>・・・・しかし。</p><p><br>「オマタセ シマシタ。」と入ってきたのは・・・・</p><p><br>ギャーッッッッ！ <strong><font color="#ff1493"><u>超マッチョの白人男性！！</u></font></strong><br>腕なんて、私の胴体くらいいいぃぃぃあるじゃんんんんっっっ<br>ななななななんで、女性じゃないの? じょじょじょ女性しか入れないエステに?!<br>でででででぃーぷシアツっっって、どどどどどんなどんな意味だったの? </p><p><br>ささささいこうのリラックスって、<strong><font color="#0000ff">おおおおおとなのりらっくすですか?</font></strong> </p><p><br>もう頭真っ白になって、でも、頑張って<br>「す、す、すみません・・・ワタシ下着をわすわすれわすれ・・」と ロッカーに<br><font color="#ff1493"><strong>乙女の最後の切り札、パンツ</strong></font>　を取りに行こうとしたけど、 彼さっとドアのところへ行って</p><p><br>「HAHAHA・・ダイジヨーブダイジョーブ。<strong><font color="#ff0000">シタギ イリマセン</font></strong>」 と行く手をふさがれてしまった。</p><p><br></p><p><br><br><strong><font color="#ff0000">シタギ・・・いりませんか、やっぱり(泣)。</font></strong><strong><font color="#0000ff"> </font></strong>・・・終わった。完全に終わった。<br>あきらめてベッドに座った。<br><br>せせせせせせせせめて、こここここここ殺されませんように。<br>ここここ殺されるにしても、いいいいいいい痛くありませんように。</p><p><br>かかかかかか神様～っっっ　たたたたた助けて～っっっ ここここここわぃ～っっっっっ！！ </p><p><br></p><p><br><br>とそうとう真っ青だったはずなんだけど、相手は気にするでもなく<br>「はい、ろーぶ脱いで横になってね」てな感じで。 ン? 様子が違う?<br>よく見ると、ちゃーんと大きなタオル広げて、自分からは私の身体が見えないように持ってた。恐る恐る全裸になって、ベッドに横になると、 ササッと厚手のタオルを何枚かかけてくれて、「ジャ ハジメマス」と ちゃーんとした指圧、してくれたの☆</p><p><br>あああああああありがとー神サマー♪<br>あぁこの人、一生懸命マッサージしてくれてる・・・<br>いい人なんだ、きっと。 見た目だけで疑ったりして、悪かったなァ～・・・</p><p><br>とか思っているうちに、すっかり寝ちゃった(笑)&nbsp;。さすがSHIATSU(DEEP)です。</p><p><br>かくして私は、人生最大のピンチを乗り越えたのでした！あはは！</p><p><br></p><p><br><br>しかし、ディープな体験だよ、おい。<br>乙女の皆さんもぜひ、The Mirage の SPA でディープな体験を！ そうとうスリルあります。</p>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 01:31:53 +0900</pubDate>
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