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<title>ヨシナシゴト</title>
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<description>読んだ本のこととか。</description>
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<title>【読書キロク】　赤い指</title>
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赤い指　（講談社, 2006） 東野圭吾 著直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。 犯罪を越えたその先に、本当の闇がある。二日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。 --------------------
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<dc:date>2007-08-04T16:42:59+09:00</dc:date>
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<title>【読書キロク】 流星ワゴン</title>
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流星ワゴン  重松清 著  2002年38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。僕らは、友達になれるだろうか？死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか？「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。 ---------------------------------------------------
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<dc:date>2007-08-04T16:34:13+09:00</dc:date>
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<title>魔笛　を観てきた</title>
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宣伝をみておもしろそう！と、つい、期待してしまった。オペラなんて、そんな金かかる娯楽、なかなかいけないし映画で体験できるってのはいいじゃないか！と、台風のピーク予想がでている中、日比谷シャンテまで行ってきた。結構人が来ていて、客層は年齢高めな感じ。内容は、ザラストロへの恨みを娘に語るハハの歌のシーンが大爆笑でした。なんていう映像。笑わずにはいられない。すごく有名な歌で、誰でも聞いたことあるような曲なんだけど、その曲がそんな場面で使われていたとは知らなかった。映画が、時代設定を変えてあったので、オ
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<dc:date>2007-07-17T15:52:21+09:00</dc:date>
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<title>300 観て来た</title>
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きっと笑える映画だろうと思って観にいってきたがあたらずも遠からず、って感じだった。人が殺されまくってちょっと気が滅入った。どんだけ殺すんだよ。どんだけ残酷なんだよ。。。そのやりすぎ感に、逆にちょっと笑えてしまうような。戦争なんてどんな時代でも残酷で、人間がやになってしまうものだろうと思う。他の動物はこんな行為はしない。守るものがいるからそのために戦う、っていうとキレイに聞こえるけど、守らなくては生きていけないってのがつらい世界だな。性善説ではやっぱ説明しきれないのかも。
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<dc:date>2007-07-02T09:53:01+09:00</dc:date>
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<title>【読書キロク】 風に舞い上がるビニールシート</title>
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 風に舞い上がるビニールシート 森絵都 著国連で難民事業に携わる里佳は、上司で元夫のエドがアフガンで死んだという知らせを受ける。そして、エドがアフガンで助けた少女のことを伝え聞き－。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、６つの物語。 ----------------------------------------------------------------------スイーツへの情熱をもつ女性。仏への情熱をもつ修復士。文学青年。などなど。この本に出てくる登場人物はみんな大事なものだとか、信
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<dc:date>2007-06-13T10:00:04+09:00</dc:date>
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<title>【映画キロク】パイレーツオブカリビアン3 / At World's End</title>
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1作目はストーリー、2作目はキャラ、3作目は勢い？って感じでしょーか。３時間もあったってのは感じさせられないくらい退屈はしなかったけど、裏切りやらなんやらいろいろあって、結構わからなくなった。それでもまーいっかって思えてしまった。そんな感じ（どんな感じ？）。アジアのシーンは、ディズニのアトラクションに反映しやすい感じ。今までディズニーランドのカリブの海賊っていったら待ち時間なしでいける貴重なアトラクションって思ってたが、きっと今行ったら混雑してるんだろうなー。。。　あのアトラクション横のレストラ
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<dc:date>2007-06-09T10:54:25+09:00</dc:date>
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<title>【読書キロク】アヒルと鴨のコインロッカー</title>
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アヒルと鴨のコインロッカー伊坂 幸太郎 (著) ちょっとつらくなる話だった。ペットを飼ったことがある人は、感情移入してしまってつらい場面があると思う。リアルにはいないだろう、そう思いたい人間が、現代の日本にもいる。遭遇しないように気をつければ関わらないですむかもしれない。けど、きっと、身近にもそういう人間はいるわけで。小説の本筋とは違うかもしれないけど、そういうとこをみしりみしりと考えてしまった。動物のことだけではなく、「外国人」という存在についてのちょっとした文章でも。小説としては、爽快！だと
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<dc:date>2007-06-08T13:16:08+09:00</dc:date>
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<title>博士の愛した数式</title>
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ビデオ録画（いまだにVHS）しておいた『博士の愛した数式』を見た。日本中が涙した、っていうのは違うと思うが、いい映画だった。すべての子供が、主人公の博士みたいな人と母親のような人に愛されて成長できたらいいのに。子供に向かってちゃんと自分の過ちを認めて謝れるって、素敵な母親だと思う。当たり前のことに思えて、でも、難しいことだと思うから。成長した『√』が北の国からの純ってのもはまり役だと思った。純粋な感じ。 数学の美しさを映画で説かれたと同時に、今読んでる本からも、数学のかっこよさが伝わってくる。読
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<dc:date>2007-05-22T12:30:43+09:00</dc:date>
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<title>芝居を観て来た。　[ 美しい食卓 ]　＆　MOJA MOJA</title>
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今回みてきたのは、演劇企画ミルク寺 というところの『美しい食卓 』。友人から無料チケットをゲットしたとのお誘いがあり、それにのっかった。今回も場所は、大塚の萬スタジオ。場所は同じなのに、まったく違うセット。今回は、舞台の手前と奥の両方に客席があり、どちらからでも観劇できるようになっていて、セット自体は、机とイスくらい。中心となる舞台がレストランで、一気に何人も会話を始めたり、賑やか。友人と感想が一致したのは、「スローモーションがよかった」ということ。途中で、混乱する店内がスローモーションになり、
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<dc:date>2006-11-15T11:59:47+09:00</dc:date>
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<title>いじめ</title>
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予告の文章を読んだ。『文部科学省　伊吹文明大臣様』　宛てのやつ。親は無力なんだなあ。文部大臣はどう動くんだろう。最近のニュースはおかしい。誰のせいだとか、主観的な意見を堂々とニュースで言うのって、どうなんだろう。言論の自由は大事なことだと思うが、だからって、投げやりな、その場の感情をテレビで視聴者に流しまくるって、おかしいんじゃないかな。いじめってのは、悲しいけどなくならないと思う。人間ってのは悲しい生き物だから。でも、人を自殺まで追い込むほどのイジメってのをなくすこと、これなら。できないことで
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<dc:date>2006-11-07T16:24:05+09:00</dc:date>
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