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<title>saya-04190621のブログ</title>
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<title>人生において後退とは成長を表す</title>
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<![CDATA[ <p>私は優柔不断だ。</p><p>1度こうと決めたことをあっさり覆す。</p><p>配信で関わった人達と繋がりを切ったが、恋しくなってまた戻して。</p><p>配信をもうやらないと決めたのに、またやって。</p><p>もう彼から離れると決めたのに、本当に堕ちかけた時に彼に縋って。</p><p>1歩進んだと思ったら、２歩後退。</p><p>3歩進んだと思ったらまた後退の繰り返し。</p><p>けど、それはそこで学んだから戻ってやり直そうとしているのではないのかもしれない。</p><p>またスタート地点に立って新たな人生を始めようとしているのかもしれない。</p><p>今日ふと思った。</p><p>私を気にしないで欲しいと。</p><p>私の事は放っておいて、誰も気にかけないで欲しいって。</p><p>けど、周りが心配してしまうのは、私がそう思わせるような行動をしているのかもしれないと思った。</p><p>だから、自分の行動を見つめ直して見ようと思う。</p><p>そこからでもいいんじゃないだろうか。</p><p>それもまた1つの成長である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saya-04190621/entry-12690745138.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 21:39:41 +0900</pubDate>
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<title>さよなら、最低さん</title>
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<![CDATA[ <p>好きだった彼とお別れをした。</p><p>昨日の1時頃、ふと目が覚めて携帯を見ると彼からLINEが入っていた。</p><p>「あなたを頼ってもいいですか」と。</p><p>初めて頼られたことに喜びを感じ、彼と話をした。</p><p>初めは彼の話だったのに、何故か気づいたら私の話になっていた。</p><p>そして放たれた言葉が、落ち着いたら私をブロックしようと思ってるって。</p><p>それを私のよく知ってる友達に話したと言っていた。</p><p>それを聞いて心臓の音が早くなるのを感じた。</p><p>そして、これが最後になるかもしれないと瞬時に悟った。</p><p>彼は、ブロックしようとはしてるものの私の事が心配で離れられないみたいだ。</p><p>そして、私にとって彼はどの位置にいるのかと聞かれた。</p><p>彼は、私を都合のいい女だと言った。</p><p>私もそうかもしれないと思った。</p><p>好きだ好きだとは言っていたものの、自分が辛い時に頼って縋って、こんなの都合のいい男と変わらない。</p><p>だから、私もあなたを都合のいい男だと思っていると伝えた。</p><p>彼は俺はそれでもいいんだけど……と濁らせた。</p><p>段々、彼の言いたいことがわかってきた。</p><p>きっと彼は、私から解放されたいんだろう。</p><p>私の事を心配して、自分が辛くなるのが嫌なんだろう。</p><p>だから私は告げた。</p><p>私は頼る人は君じゃなくても他にも沢山いる。</p><p>君が心配することじゃない。</p><p>私は君をもう追うことはないし、君が特別になる事もない。</p><p><br></p><p>本当は好きだって、離れて行かないでって、そばにいてって言いたかった。</p><p>けどそれは彼を傷つけるって、優しい彼はそれを言ってしまえば受け入れるだろうってわかってたから。</p><p>だから、その気持ちを抑えて、嘘を並べた。</p><p>彼はそれに安堵し、これが最後だからと告げた。</p><p>だから、私は彼と連絡した後、彼との繋がりを全て断ち切った。</p><p>そして今日、その友達からLINEが来た。</p><p>あやつから聞いたよ、LINEの件。</p><p>隠してくれてありがとうと言ったら、優しい文に溢れてたよって言われた。</p><p>えっ、どういうこと？</p><p>スクショ送ってと頼み、送られてきたその文には優しさだけが詰められていた。</p><p>「あいつは人の事になると強情になるから、上手くサポートしてあげて欲しい。あいつが間違った道に行かないように支えてやって欲しい」</p><p>それを見て泣き崩れてた。</p><p>私に言ったことは嘘で、彼が私に放った言葉は全て優しさだったのだと気づいた。</p><p>私が彼から離れられるように放った言葉なのだと。</p><p>なんて、辛いのだろう。</p><p>彼が優しいということは私が1番よく知っていたはずなのに。</p><p>彼が、優しくて、周りを放っておけない人だと言うことは私が1番よく知ってたはずなのに。</p><p>後悔と未練だけが残った。</p><p><br></p><p>最後の最後まで、あなたはずるくて優しい人でした。</p><p>こんな私のそばにいてくれてありがとう。</p><p>私の心を支えてくれてありがとう。</p><p>あなたが前を向いて歩くことを、あなたの幸せを心から願っております。</p><p>さよなら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saya-04190621/entry-12689295981.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 02:55:30 +0900</pubDate>
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<title>特別が変わった瞬間</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちを整理した。</p><p>自分の事、仕事の事、恋愛の事。</p><p>整理したら、自分の中に全てが溶け込む感じがした。</p><p>そして、好きだった人が頼れる人へと変わった。</p><p>特別が不特定多数の1人へ。</p><p>嫌いになった訳では無い。</p><p>ただただ、今は特別はいらないんだと感じた。</p><p>私は今、色んな人と関わって、色んなことを学んで、色んな感情を知りたい。</p><p>そう思った。</p><p>これもまた成長と言えるのだろうか。</p><p>そうであって欲しいと願わずにはいられない。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saya-04190621/entry-12688993567.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 12:41:34 +0900</pubDate>
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<title>頑張ることをやめてみた</title>
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<![CDATA[ <p>夜勤明けだったと言うのに、寝てから2時間後には目が覚める。</p><p>寝れない不安と、色々なことが頭に浮かび一気に胸が締め付けられる。</p><p>怖い、嫌だと今にも叫び出したい。</p><p>もう全てを忘れたいと泣いてしまいたい。</p><p>けど、こういう時に限って涙は出ない。</p><p>そう考えていたら、ふと全ての感情が消えた。</p><p>無に近いそんな状態に陥った。</p><p>そこで気づいた。</p><p>私は無理をしていたのだと。</p><p>好きな人の目に映りたくて、変わった自分を見てもらいたくて、自分は可愛いと言い聞かせていた。</p><p>自分は素敵だといい聞かせていた。</p><p>けど、実際はそんなこと本当に思っているかと問われればわからない。</p><p>むしろ、自信がないというのが正解だろう。</p><p>それでも私は頑張っていた。</p><p>だから、頑張ることをやめようか。</p><p>少し肩の力を抜いてみようかと思い、ツイートした。</p><p>もうやめていいかな、頑張ることをって。</p><p>そしたら、よく頑張ったねって、もう無理しなくていいよって言って貰えた。</p><p>それで、枯れていたと思っていた涙が溢れ出した。</p><p>その言葉が優しく自分の中に入り込んだ。</p><p>その言葉で私の気持ちが少し落ち着いた気がした。</p><p>人の優しさに触れるということが、人の温かみに触れることは大事だなと思った。</p><p>その優しさや温かみがあって、私は笑顔になれる。</p><p>だから、私は今日も笑顔でいられる。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 00:23:26 +0900</pubDate>
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<title>自分を好きになる努力は今も継続中</title>
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<![CDATA[ <p>あたしは前まで誰かに心配して欲しくて仕方がなかった。</p><p>多分心配してもらえることで、自分という存在意義を確かめてたんだと思う。</p><p>特に好きな人にはそうだった。</p><p>不調時や悩んでる時は直接連絡するのではなく、Twitter等彼の見えるところで呟き連絡が来るのをいつも待っていた。</p><p><br></p><p>本当は今すぐにでも彼を頼りたい。</p><p>彼に辛いって、泣きつきたい。</p><p>けど、今はそんな事でしか彼の気を引けないのかと思うようになった。</p><p>心配させることでしか彼の気を引けないの？</p><p>違うでしょ？</p><p>私にはもっとたくさんの魅力があるのよ。</p><p>だから、そんな事で気を引くのではなく、自分の魅力で勝負しなさいと。</p><p>本当に変わったな私。</p><p>どんなに辛い状況であっても、自分と向き合うことをやめては行けない。</p><p>自分を好きになる努力を惜しんではいけない。</p><p>今だからこそ、そう思える。</p><p>そんな自分をまた好きになれる日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saya-04190621/entry-12688069896.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 13:44:28 +0900</pubDate>
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<title>ひとつの選択で、自分を好きになれる</title>
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<![CDATA[ <p>眠れない夜が続いている。</p><p>目を閉じて、色々考えては目が覚めての繰り返し。</p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">徐々に睡眠時間が減り、体に影響が出るようになった。</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">疲労の溜まった体は重く、頭痛や吐き気に襲われる日々。</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">その原因はハッキリしている。</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">恐らく彼の影響だろう。</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">彼はとあるアプリの配信者。</span></p><p><span style="font-size: 17px; -webkit-text-size-adjust: auto;">その彼はよく23時頃に配信をしている。</span></p><p>彼とは1度お付き合いをして破局。</p><p>その後、また再会し今はカレカノではなく、友達以上恋人未満の関係である。</p><p>けれど私は、彼に片想いをしている。</p><p>別れた時は私の方が清々しい程吹っ切れていた。</p><p>なのに、彼と再会し彼の心の内を聞いた時、こんなにも素敵な人だったのかと、私は彼の何を見てきたのだろうと。</p><p>私はまたそこで彼に1から恋をした。</p><p><br></p><p>恋を自覚してからは、それまで続いていたLINEも自分から送らなくなった。</p><p>彼が私を好きじゃなくても、どう思っていてもいいから、私は私なりの方法で傍に居たいと思ったからだ。</p><p>その方法が、彼の配信に行くことだった。</p><p>けれど、そうしているうちに私は眠れなくなった。</p><p>彼のことが気になりすぎて、配信をしない日は目を閉じたら彼の事ばかり考えてしまうのだ。</p><p>私も一応、配信していた身。</p><p>だから、彼の配信がない日は自分が配信をして、彼が来るのを待っていた。</p><p>好きじゃなくてもいいと言っておきながら、自分は彼を好きだから彼の事が気になって仕方がない。</p><p>それが不眠の始まりだと今になって気づいた。</p><p>気づいたものの、その気持ちに気付かないふりをしている。</p><p>自分はその人といたらダメになる。けれどその人が好きで仕方がない。</p><p>私はどうしたらいいのだろうと思い悩んでいた。</p><p>そこで私は決断をした。</p><p>自分の配信を辞めると。</p><p>眠れなくなってからの私の配信は、自分が好きだと言える配信ではなかった。</p><p>自分の思いばかりぶちまけて、それをただただリスナーに聞いてもらうだけの配信。</p><p>そんなの私の好きな配信じゃないと、だから辞めるとお知らせした。</p><p>それを見た彼から連絡がきた。</p><p>「ゆっくりやすんで下さい、誰よりも自分の為に。</p><p>お疲れ様でした、みんなの為によく頑張ったね」</p><p>それを見て涙が出た。</p><p>別に悲しかったわけじゃない。</p><p>泣きそうだった訳でもないのに、ただただ涙がこぼれた。</p><p>そこで私は気づいた。</p><p>私は自分がやりたいから配信をしていたが、それがいつの間にか「自分の言葉が誰かの心に届いて欲しい」「誰かの心に響けばいいな」という気持ちで配信していた事に。</p><p>それは悪いことじゃない。</p><p>むしろ素敵なことだと言える。</p><p>けれども私はそれが引っかかった。</p><p>前までの私なら何も思わなかっただろう。</p><p>みんなにチヤホヤされて、むしろその期待に答えようとしただろう。</p><p>けど今は違う。</p><p>良くも悪くも誰かのためではなく、自分の為に何かをしたいと思ったのだ。</p><p>だから、この選択は正解だったと思う。</p><p>おかげで今はすごく気持ちが楽になった。</p><p>気持ちが楽になったのは、彼から連絡が来たのも1つ。</p><p>彼はいつも私の心を支えてくれる。</p><p>いつも私を変えるきっかけになってくれる。</p><p>私は今日、前よりも自分を好きになれた気がした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saya-04190621/entry-12687731442.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 17:39:00 +0900</pubDate>
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