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<title>ちょっとじゃすまない独り読み</title>
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<description>心理学と社会福祉勉強してます。2013年から勤労学生。</description>
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<title>刑務所の中の中学校</title>
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刑務所の中の中学校長野県にある松本少年刑務所内に設置されているれっきとした松本市立の中学校。松本市内にある旭町中学校の分校となる。こういったことは世界でも例がなく非常にめずらしいらしい。全国の刑務所(成人刑務所も)にいる受刑者の中で中学校を卒業しておらず中学を卒業したいと思うものが入学を許可される。何歳であっても入学できる。許可された受刑者は松本少年刑務所に移送され３年分の教育課程を１年でこなす。それはそれはハードな１年になるらしい。彼らの中には中学を卒業していないことが相当のコンプレックスにな
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<dc:date>2013-04-24T15:19:56+09:00</dc:date>
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<title>貧困ビジネス</title>
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貧困ビジネス (幻冬舎新書)『貧困ビジネス』とは湯浅誠氏が定義した言葉。“貧困層をターゲットにしていてかつ貧困からの脱却に　資することなく、貧困を固定化するビジネス”　(「世界」2006 10月号）お金のない人ほど安易に浪費して食い物にされてるよね・・・と漠然と思っていた。その傾向は作られていたのかと愕然とした。貧困ビジネスは、貧困者ターゲットビジネスであって貧困から脱却なんてさせないよ！というおそろしく不気味なブラックホールだと感じる。巧妙なシステムが構築されているわけではないのだけど貧困層は
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<dc:date>2013-04-18T15:03:29+09:00</dc:date>
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<title>暴走育児</title>
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暴走育児夫の知らない妻と子のスウィートホーム暴走気味だろう、最近の子育ては。子ども主体ではなく私(母親)の快楽主体の育児。自然派もお受験ママも一緒だからね。母親の欲望を満たすことに主眼がおかれている。当の母親たちはそう思っていないと思われる。母親たちは「子どものため」と主張する。時短コンビニ育児も手抜きに見えるし実際に手抜きなのだけど悪いことはしていない、でも良いことじゃないとはっきりわかるが、はっきり悪いことをしてるわけじゃないからどこが悪いの？と言われると何も言えない。幼稚園のお弁当にコーン
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<dc:date>2013-04-16T14:50:11+09:00</dc:date>
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<title>お金を「まわす」だけでいい！</title>
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お金を「まわす」だけでいい！長期投資が日本を元気にするもうかれこれ１０年以上前からお世話になっているファンドマネージャーの澤上篤人氏の新著。久しぶりに彼の信念にふれる。言っていることは一貫しているので安心して読める。銀行とか元本保証の預貯金って考えものだと私は思っている。「まわす」という気持ちで株式市場にお金をまわしている。FXとか外為とかは全然わからないんだけど。好きな会社、育ってほしいと思う会社、いいことしてると思う会社、なくならないでと思う会社を応援するというスタンスなので増やさなきゃ！と
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<dc:date>2013-04-04T14:38:16+09:00</dc:date>
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<title>沖縄 誰にも書かれたくなかった戦後史</title>
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沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史沖縄の話ってうんざりしちゃう、正直。リベラルな人たちからの話。これもそうなのかしら、と思ったけれどこれは違う。沖縄はいろいろな意味で暗く汚れた歴史がある。そんな島のイメージあるもんね。唯一の地上戦が起きた悲劇の島じゃない。悲劇はそれだけじゃないんだね、と思った。横須賀だってそうだけど米軍人がいる町は特殊だと思う。米軍が事件を起こすとヒステリックに騒ぐけど日本人が起こす性犯罪や強盗の方が圧倒的に多いからね。肌で感じている米軍基地の町のこと。沖縄が抱えているトラ
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<dc:date>2013-03-30T22:48:17+09:00</dc:date>
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<title>警察庁長官を撃った男</title>
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警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)1995年に起こった国松警視庁長官狙撃事件。多くの人がオウムの犯行と思っている。wikiもそうだし、検察の知人も。この本は本当にノンフィクションルポである。マジ？！という感じ。この本を読む醍醐味は『誰が本当の犯人か？』ということではなく警察の腐りっぷりにある。村木厚労省職員を起訴した検察も小沢一郎を強制起訴した検察審査会もそれをあおったマスコミと乗せられたマスもどうしようもない。どうしようもないところだらけだな、、、とブルーになる一冊。怒りの内容でございます。
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<dc:date>2013-03-27T22:31:46+09:00</dc:date>
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<title>「本当のこと」を伝えない日本の新聞</title>
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「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)私のおすすめベスト３に入りました。本当のことを教えてくれないのは日本の新聞だけじゃないんだけどと思っていたのだけど、やっぱり日本は異質。どの国だってメディアを真に受けて信用するものじゃないけど。日本のテレビと新聞はおそらく北朝鮮以下だろう。中国を馬鹿にしていられる状況ではない。著書を読んでアメリカが素晴らしいとは言えない。アメリカの記者は容赦ない。ただ日本が問題なのはジャーナリストがお抱えになってしまいもはやジャーナリストではない。そしてジャーナリ
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<dc:date>2013-03-16T21:59:05+09:00</dc:date>
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<title>幸せな結婚をするための教科書</title>
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幸せな結婚をするための教科書スローセックスの提唱者が著者。セックスは大切だと言っているけどこの本はそうじゃないので購入。男を見る目は独立したスキルじゃない。人間としての成熟レベルが大切で人生を真剣に考えている女性は誰が真剣に人生を考えている男性かわかりそして努力している女性は努力している男性と努力していない男性を簡単に区別できるらしい。自分のものさしでしか人ははかれない。結婚について異性について真摯に教えてくれる人はいない。少なくとも私の周りには皆無。男にこびている、と言われようが私は相手が喜ぶ
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<dc:date>2013-03-09T22:15:13+09:00</dc:date>
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<title>いい男の愛し方</title>
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いい男の愛し方心も体も虜にさせる20ヵ条普段は読まないこういう本。でも迷っているときに読んでしまう。読んでよかった。男を育てようなどと思わないけれどいい男ってなんなのか？いい女ってどういうものか。なんでも度が過ぎるのは良くないと知る。うまいこといろいろと解放して素直に生きたい、と、願う今日この頃。なんでも心がけと意識次第だよね。
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<title>あなたの知らない妻がいる</title>
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あなたの知らない妻がいる熟年離婚にあわないために (講談社+α新書)団塊世代の夫と妻の話。と、未来の熟年夫婦への警鐘。世の中の夫婦ってみんなこんななの？と思う。でも大方そうなんだろう。私の周りもそうだし。男はのんきだし女はこわい。こうはなりたくない、よく話ができる男性って貴重だなと思う。「言わなくてもわかるだろう」はもう通じない、というかそもそもそんなの通じないでしょう。あー、こわ。
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<dc:date>2013-02-20T21:52:37+09:00</dc:date>
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