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<title>天氣後報</title>
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<description>東京の隅っこにある小さなカフェ周辺の人・事・モノ</description>
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<title>２０１４年からのブログ記事について</title>
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こちらのブログの画像フォルダが満タンになってきたため、少し前から新しくブログを始めていましたが、本当にそろそろ満タンなので２０１４年からは　天氣後報 II をメインのブログとすることにしました。http://tenki.kirara-sha.net/よろしくお願いします。・・・と、いうことで、ラッキーバッグ以外にも新年にアップする予定のこんな商品情報も天氣後報 II のほうにアップしていきます。
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<dc:date>2013-12-29T11:06:36+09:00</dc:date>
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<title>ポストカード＃021／蛍光鉱物</title>
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年末ぎりぎりですが、新しいポストカードができました。 今回、蛍光鉱物ワークショップの鉱物標本写真を使ってみました。蛍光の色、特に青色がWEBと印刷では彩度が全く異なるのでやや残念なのですが、とりあえず、今後も蛍光鉱物ワークショップ（蛍光鉱物観察会と名前を変えました）で観察できるものを掲載しました。ルーチカ図鑑と同様、昔の博物学図鑑っぽくしてみました。Fig1通称、沙漠の薔薇と呼ばれる標本です。沙漠の薔薇とは鉱物の名前ではなく、その形状に由来する名前です。沙漠のオアシス（水があった場所）が干上がっ
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<dc:date>2013-12-26T21:03:33+09:00</dc:date>
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<title>ボールクラウンリング</title>
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クラウンボトル・・・・身に着けられないかな？？そんなお願いメールが来ました。クラウンボトルは容器です。蛍石を入れていますが、中身はいろいろかえられます。でも容器なので、あまり身に着けるというのは、ペンダント以外には難しいかも。そこで、リクエストの方が一番身に付けたかった光るボール。指輪にしました。ブラックライトでボールが光ります。クラウンのトップにも蓄光材を入れました。
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<dc:date>2013-12-19T21:29:03+09:00</dc:date>
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<title>ドールショウ39参加します</title>
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来年１月１３日（月・祝）に開催されるドールショウ39に参加が決定しました。ブースは４階のG１７～１９です。入り口を入って一番右の一番手前です。今回の参加テーマは「結晶研究所」。ステルクララの森の中、内地との境界近くの稜線付近にひっそりと佇む研究所です。いろいろな人工結晶の生成も行っているので、町の人は「結晶工場」とも呼んでいます。・・・・・という設定です。当日は40cmドールサイズのものをメインに展示しますが、先にPFサイズのものが出来上がりました。 古い硝子を使ったセットです。 40cmドール
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<dc:date>2013-12-17T13:14:04+09:00</dc:date>
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<title>直交十字石</title>
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今週末の２１日が今年の営業最終日です。今年ご来店くださいましたみなさま、本当にありがとうございました。今年最終の２１日はノエルフェアということで、ギフト仕立てのものを多く並べます。・・・ということで、鉱物棚にて、仕入れたままの標本箱入のものなどをきらら舎販売にまわします。今日は十字石。十字石は双晶しやすい鉱物で、そもそも２つの結晶が互いに貫入して十字の形になっています。この交差は９０度の直交のものと、６０度で交わっている斜交（ちょうどアルファベットの「X」みたい）のものがあります。直交のものは十
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<dc:date>2013-12-17T12:46:06+09:00</dc:date>
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<title>ほんのり櫻色の魚眼石</title>
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魚眼石というと、水晶に似た、水晶よりもキラキラしたもの。あるいは緑色のものを思い浮かべることが多いと思いますが、今回入荷した魚眼石はなんと櫻色。櫻色の原因は、赤色の毛状の鉱物のインクルージョンです。鉱物は不明です。直径２×高さ３cm（壜部分）の小さな標本壜に入れてお届けします。個別指定は上の集合写真、左からABCDまた、今週末１２月２１日のカフェでは王冠をつけたちいさなボトル入にて販売します。AからDの標本は魚眼石の群晶で、小さな結晶が集まってキラキラしています。クラウンボトルのほうは、群晶をほ
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<dc:date>2013-12-16T11:46:06+09:00</dc:date>
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<title>アクアマリン単結晶</title>
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アクアマリン単結晶A　ナミビア産   きれいな六角柱状結晶です。鉄電気石を伴っています。B　パキスタン産   六角柱状の結晶が縦に欠けている感じの結晶。裏面は残念ですが、表面を飾ると結構大きくてきれいです。C　パキスタン産   こちらもそこそこに、きれいな六角柱状結晶。色もきれいです。D　ナミビア産  ちょっとへなちょこでちっこいですが、それでも六角柱状結晶です。黒いのは鉄電気石。E　ナミビア産   透明度はやや劣りますが、青色が濃い結晶です。六角柱状結晶。黒いのは鉄電気石（Schorｌ）。F　
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<dc:date>2013-12-16T10:55:51+09:00</dc:date>
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<title>縞々蛍石その２</title>
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先日アップした縞々蛍石はとっておきなものでしたが、何か加工してみようかなと思って保管していた縞々くん・・・・・そんな時間はなさそうなので販売しちゃうことにしました。先日のA､Bに続いてのCからGの５つです。CDEFG
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<dc:date>2013-12-16T10:08:49+09:00</dc:date>
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<title>カフェメイドのビスマス ギフト箱</title>
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昨日の月光カフェではビスマスのワークショップを行いました。ワークショップといってもビスマスの話をしながら、生成されるのを見て、できたものをもらえるというものなのですが。一般に「ビスマス」というと、虹色に輝く人工結晶をイメージする方のほうが多いと思います。実際にミネラルショーや鉱物店で売られている「ビスマス」はドイツ製の人工結晶が大半を占めます。しかし、天然のビスマスもちゃんと存在します。ビスマス（Bismuth）は和名では「蒼鉛」と呼ばれます。鉛という文字を含みますが鉛の化合物ではなく鉛よりも重
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<dc:date>2013-12-15T14:10:00+09:00</dc:date>
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<title>モロッコの硝子の謎解き実験その２</title>
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先日ブログにもアップした謎のモロッコの硝子。「vidro na terra じゃないか」というメールをいただきました。まずはその意味を調べてみると「磨りガラス」という結果となりました。さらにポルトガル語→英語で調べると「the ground glass」または「Glass on Earth」となりました。この名前はどこかで聞いたことがあるぞ、と思い、そんな話をした記憶がある鉱物業者さんにたずねてみると、ブラジルで大量投棄された人工のガラスが時を経て、採掘されたものであるということでした。ネットで
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<dc:date>2013-12-14T11:01:21+09:00</dc:date>
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