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<title>あとは野となれ山となれ</title>
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<title>2018.7.8</title>
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<![CDATA[ CREATURE CREATUREがおやすみなさいした。<br><br>思ってることボチボチ書き留めておこうと思う。<br><br><br>私がこのバンドを知ったのは2012年。<br>ちょうど半分を知ったこととなる。<br>櫻が離れることもアルバムがリリースされることも決まってた頃。<br><br>ライブに行くきっかけはMORRIEのとなりでギター弾くHIROが見たかったこと。<br>ベースが人時さんだったのも大きい。<br><br>初めて見たCREATURE CREATUREのライブは凄くて圧倒的で、その後も何度か行ったけど、結局この初回を超えることはなかった。<br><br>いま考えてみればアルバムリリース全国行脚の終盤だったから“バンド”としてかなり出来上がってたように思う。<br><br><br>客のことなめてると思いはじめたのはいつだろう。<br>そもそもCREATURE CREATUREがメンバー固定で活動をするなんて面白くないとは思っていて、<br>ライブは固定メンバーでも仕方無いけど、音源はいろんな要素が加わって欲しいと考えてた。<br>もっとShinobuの曲聴きたいと思ってたし。<br>だから最新作は…最近の制作事情に比べたらずいぶん長い時間をかけたわりにはなんだかパッとせず。<br>セルフプロデュースの難しさを感じたのでした。<br>
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<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 22:45:31 +0900</pubDate>
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