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<description>失う覚悟のために。</description>
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<title>test</title>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 18:37:02 +0900</pubDate>
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<title>test</title>
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<link>https://ameblo.jp/saygoodbye/entry-10008210092.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 18:36:10 +0900</pubDate>
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<title>できること。</title>
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<![CDATA[ <p>１．自らの意思で、すべてを絶つこと。</p><p>２．彼が絶つのを待つこと。</p><p>３．絶たないでと求めること。</p><br><p>本当は１。</p><p>愛しているなら、離すこと。</p><p>でもできない。</p><p>待つ時間がこんなにも苦しくても、</p><p>幸福な時間はもうきっと訪れないと分かっていても、</p><p>「もしかしたらもう一時間だけでも」という望みがあるうちは、</p><p>きっとできない。</p><p>一時間一緒にいられる幸福＞途切れない苦しみと哀しみ</p><p>この図式は、完璧に成立している。</p><br><p>ココロが欲しているのは、多分、３。</p><p>離したくない。</p><p>私が嫌いになるまで側にいてほしい。</p><p>でも、彼を不幸にする。</p><p>私を愛し続けることは、彼の不幸だろう。</p><p>分かりきっている。</p><p>誤魔化し続けたけれど、</p><p>私を愛していても、彼は苦しいだけだ。</p><br><p>１もできない。</p><p>３もできない。</p><br><p>２しかない。</p><p>悩むな。</p><p>今悩むな。</p><p>今苦しむな。</p><p>いずれ、苦しむときがくる。</p><p>今はただ待つことしかできない。</p><p>宣告を受け取ったあとに、</p><p>死ぬほど苦しめばいい。</p><p>今から苦しんでも、</p><p>何も起こらない。</p><p>今は、何も考えるな。</p><p>考えるくらいなら、</p><p>記憶を。愛そう。</p><p>一緒にいた時間を、</p><p>一緒にいるかもしれない時間を、</p><p>想おう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/saygoodbye/entry-10007687236.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 18:32:08 +0900</pubDate>
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<title>same</title>
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<![CDATA[ <p>拷問のようでも、</p><p>ひどい仕打ちだと嘆いても、</p><p>これが、ずっと昔、</p><p>私が彼らに強いたこと。</p><p>一方的な終わり。</p><p>先へは続かない逢瀬。</p><p>新宿での夜、彼は何を思っていただろう。</p><p>別れた後、あの街とこの街との間で、</p><p>どれだけ、苦しんだことだろう。</p><p>そして私は、また同じことを強いている。</p><p>今度こそ、私自身の自分勝手な欲望に従って。</p><br><p>だから、これ以上求めてはいけない。</p><p>彼が回復していくのを、</p><p>道を選ぶのを、見守ろう。</p><p>私が味わっている苦しみや哀しみなど、</p><p>彼らが味わったものに比べたら、</p><p>ほんの些細なものだから。</p><br><p>そうだろうか？</p><p>彼が側にいる未来をこんなにも思い描く。</p><p>ともに過ごすくだらない行事を愛しく想う。</p><p>それでも、もう選択肢はひとつ。</p><p>今持っているものを失えない。</p><p>たくさんの人に哀しい想いもさせたくない。</p><p>自分自身に、勇気もない。</p><p>それが、私が出す答だ。</p><br><p>求めるな。</p><p>ただ、待つこと。</p><p>彼が離れていく様を眺めよう。</p><p>それが、唯一、私がしてあげられること。</p><p>血を流しながらでも、見守ろう。</p><p>涙を流すのは、それからでいい。</p><br><p>いつか、きっと、また戻る。</p><p>友達だったから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saygoodbye/entry-10007687045.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2006 18:23:21 +0900</pubDate>
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<title>感傷の中へ戻ろう</title>
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<![CDATA[ <p>見知らぬ人を恨むことで<br>悲劇のヒロインぶることで<br>彼を離すことができるのなら、<br>わたしはそれを受け入れよう。</p><br><p>「その人の意見を恨むなんて逆恨みだよ」<br>「ヒロインぶってんなよ」<br>そのどちらの台詞をも甘んじて受け入れよう。</p><br><p>そうでもしなければ、<br>愛以外の何かの力を借りなければ<br>とてもじゃないけれど彼を失えない。</p><br><p>箱の中身など見えない。<br>パッケージに「good bye」が書かれていればそれでいい。<br>どんな動機であろうと、どんな醜い心になろうと、<br>彼に見せる部分に、簡潔に美しく「さよなら」と<br>書いてあれば、それだけでいい。</p><br><p>彼の笑顔を想おう。<br>彼の、美味しそうにものを食べる顔を想おう。<br>彼の、私を見下ろしたときの顔を想おう。<br>大好きと言ってくれるときの顔を想おう。<br>誰か、他の人にそれを見せるときを願おう。</p><br><p>願って、涙を流す自分を赦そう。<br>そこまで、強くなれない。<br>汚くても、彼のためという意識を際立たせて、<br>彼のための決断と思わなければ<br>自分を律せない。</p><br><p>ＰＣの画面越しに彼に触れよう。<br>記憶には、その手触りが残っているから。<br>また、彼のいない現実に戻っていくだけ。<br>脳の中にあるもうひとつの世界で、<br>私は彼に触れて、大好きと告げて、<br>一緒に生きよう。</p><br><p>かれるまで、ストックがなくなるまで<br>涙を流し続けよう。<br>流した分だけ、きっと覚悟ができていくから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saygoodbye/entry-10003929744.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2005 15:09:08 +0900</pubDate>
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<title>覚悟</title>
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<![CDATA[ <p>一緒にいても、彼が苦しくないわけがないのだろう。<br>「彼の気持ちは彼にしかわからない」なんて、ただの言い訳。<br>誰だって、苦しい、自分のものではない誰かを愛し続けるなんて。</p><p>その身体もその髪もその声も、やがて違う人のところに帰っていくものを。</p><p>それでも、愛しければ、手を伸ばすに決まってる。</p><p><br>自分には帰る場所がある。</p><p>待っていてくれる人もいる。<br>だから、強くならなければいけないのは私なの。<br>分かってるのに、分かってるのに、会いたい。<br>自分でも気づいてるんだよね。<br>これが、ただのエゴでしかないことを。<br>「欲望」でしかないことを。<br>「欲望」と「愛」は似ている？<br>「欲望」なら我慢しなくてはいけなくて、<br>「愛」なら我慢しなくていい？</p><p><br>ある意味では…。</p><p><br>ならばこれは、何を欲した「欲望」なの？<br>彼自身を欲しているのではなくて？<br>寝ること？<br>抱かれたいだけ？<br>でも、彼以外の誰にも抱かれたくない。<br>彼にしか抱かれたくなかった、会わないでいたこの二年の間ずっと。</p><p><br>彼の頬に、唇が痛くなるまでくちづけしていたい。</p><p>彼の頬にしかしたくない。</p><p><br>ずっと、彼が幸せに生きることを望んでた。<br>それでも、これは「愛」じゃない？<br>これは「欲望」なの？「愛」なの？<br>これだけ考えても、涙を流しても、離したくない。</p><br><p>でも、彼だってひとりの「人間」なんだよ。<br>哀しんで、苦しんで、人を愛して、家族から愛されて、<br>犬のお散歩をして、お仕事をして、あそこで生きてる。<br>苦しめちゃダメだ。</p><p>自分の欲望を優先して、彼を苦しめないで。<br>きっと彼の方が苦しい。<br>私は？<br>私の感情は「真剣」とラベルを貼った「遊び」？<br>自信がないから、迷うの？<br>涙も、証拠にはならない？<br>違う、私の感情など何がどうだって構わないんだよね。<br>彼が、ちゃんと心と涙を持って生きている彼が、<br>どう感じてどう生きていくかだよね。</p><br><p>強くならなければ。</p><p>自分を律しなければ。</p><p>次にメールを読むときは、「離れる覚悟」ができたとき。</p><p>もしくは、理性も罪悪感も全部燃やして、</p><p>責めらても苦しんでも傷つけても、そしてずるくなった自分を呪ってでも</p><p>「離れない覚悟」を決めたとき。</p><p>そのときは、もう、泣いてはいけないんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saygoodbye/entry-10003928706.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2005 13:52:24 +0900</pubDate>
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