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<title>プラットフォームハイヒールの小娘</title>
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<description>小娘のレビューブログ。文化、ファッション、美容、多岐に渡ってレビューしていくブログです。無知な小娘なので間違った情報があるかも知れません。気付いた方はそっと教えてくださると嬉しいです。followme@leemierena</description>
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<title>木村屋の…パイ！？</title>
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<![CDATA[ あんパンで有名な銀座木村屋の二階は、カフェになっております。<br>私はそこが大好き。<br>なぜなら…<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120531/07/sayingfarewell/70/67/j/o0640064012002590946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/07/sayingfarewell/70/67/j/o0640064012002590946.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br>あんこパイがあるから。<br><br><br>あんことパイの融合なんて、いったい誰が最初に思い付いたのでしょう？<br>さくっとしたパイ、しっとりした極上のあんこ、愛らしいソースのアート。<br>これを初めて食べた時、私は<br>『どうして木村屋でパンは買うのに、今まで二階に上がらなかったんだろう！』と悶えたものです。<br><br>セイロンティーや、今はトロピカルなオシャレ紅茶もメニューにあって、軽食もステキ。<br>銀座に寄る時は、カフェに寄らない場合も結構な確率で木村屋に入ります。<br>歩行者天国をあんぱんと共に楽しむのも、極上の幸せです！<br><br><br>あんこパイの話もそうですが、木村屋のお話をすこし。<br>木村屋は1869年創業の老舗中の老舗。<br>明治二年創業ですから、明治維新のすぐ後に生まれたことになりますね。<br>すごい歴史です。<br><br>そして木村屋は1874年(明治七年)、初めて『あんぱん』という日本文化を織り込んだ素晴らしいパンを考案、そして製作。<br>これはなんと明治天皇に献上され、今もなお、変わらぬその味を伝統として140年以上も守っています。<br><br><br>コンビニでもし、ふと木村屋のパンを見つけたら、ぜひこの伝統と長い歴史に心を馳せてみてくださいね。<br>そしてできたらその足で銀座の木村屋の総本店へ！<br>あなたを待っているのは明治の残り香と、そして今もなお甘くておいしいあんぱんの香りでしょう。<br><br><br>ちなみに、二階はカフェですがお食事処もあります！<br>今度はそっちに行くぞー！(*^^*)<br><br><br><br>【情報】<br><br>木村屋本店<br><br>東京都中央区銀座4-5-7<br>銀座木村屋本店<br>03-3561-0091<br>二階のカフェの営業時間は10:00~21:00(L.O.20:30)。<br>年中無休なので、おやつのパンを買いにふらっと入るもよし、銀ブラの休憩にふらっと入るもよし。<br><br><br><br>伝統って凄いです。
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 09:10:00 +0900</pubDate>
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<title>テルマエロマエ@大江戸温泉物語</title>
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<![CDATA[ お台場の大江戸温泉物語に行って来ました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/41/55/j/o0480064011995433576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/41/55/j/o0480064011995433576.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>温泉好きの父と二人で！<br>外人さん多かったなぁ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/b8/3a/j/o0480064011995433636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/b8/3a/j/o0480064011995433636.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>テルマエロマエとコラボ企画してたみたいで、すごく面白かったです♪<br><br>ここって、入った瞬間に浴衣に着替えるルールになっていて、<br>館内は老若男女浴衣姿しかない！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/c3/1d/j/o0640064011995433759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/c3/1d/j/o0640064011995433759.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>こんな雰囲気。<br>浴衣は選べます。<br>女の子はピンクの浴衣着てるのをよく見ました。<br><br>なんだか別の国に来ちゃったみたいなワクワク感があって楽しかったです！<br>もちろんテルマエロマエも…<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/64/b0/j/o0640064011995433842.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/07/sayingfarewell/64/b0/j/o0640064011995433842.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>主人公が感動してたラムネ<br><br><br>お食事も和食がいっぱいあって、どれにしようか悩んだなー！<br>天蕎麦を食べたんですが、麺がツルッツル。<br>海老天も油っこくなくてサックリ。<br>おいしかったー:-)<br><br>父は温泉に長く入る人なので、<br>私はその間フェイシャルに行きました(*^^*)<br><br>フェイシャル以外にもアロママッサージやリフレクソロジーのメニューも充実。<br>次行った時もフェイシャルやってもらおうと思います。<br><br><br>肌、もちもち！<br><br><br><br>【情報】<br>大江戸温泉物語(お台場)<br>http://www.ooedoonsen.jp/<br>日本初の温泉テーマパーク。<br>タイムスリップしたかのような楽しい時間をぜひ堪能して。<br><br><br><br>ではでは♪
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 07:15:00 +0900</pubDate>
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<title>プレゼントとネイル</title>
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<![CDATA[ 素敵な殿方からカード入りのショコラをいただきました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/00/5d/j/o0640064011993413375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/00/5d/j/o0640064011993413375.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>励ましの言葉とペーパークラフトのお花に感動！<br>早速食べてみました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/8f/2e/j/o0640064011993413402.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/8f/2e/j/o0640064011993413402.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>おいしい(´￢｀)<br>レンジでチンしたら更においしくなりそう。<br>東京ショコラ。<br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/14/f0/j/o0461072011993413456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/14/f0/j/o0461072011993413456.jpg" width="300" height="468"></a></div><br><br>さて、セルフジェルネイル。<br>今日はこんな感じです。<br>キッチュです。<br><br>どうしても右手の親指にうまくジェルを乗せられなくて、右手の親指からボロッといくことが多いです。<br>でも他の指はだいぶ乗るようになったなぁ。<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/92/02/j/o0479055011993413465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/92/02/j/o0479055011993413465.jpg" width="300" height="344"></a></div><br><br>↑<br>初自作ジェルネイル<br>すぐ浮いてきちゃった。<br><br><br>ジェルって剥げたりしないし長く持つからめんどくさがりな私にはぴったりです。<br>毎日ポリッシュ塗る時間があったら別のことしたいよ！という人におすすめ。<br>スターターセットが楽天とかで激安で売ってます。<br><br><br><br>さて、寝なくちゃ！<br>最後に<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/68/1e/j/o0640064011993413492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120526/04/sayingfarewell/68/1e/j/o0640064011993413492.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>占い占い♪<br><br><br><br>次回のレビューは化粧品系かな。<br>本読み進んでないからなぁ…
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<pubDate>Sat, 26 May 2012 03:46:00 +0900</pubDate>
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<title>『椿姫』(小デュマ著/新庄嘉章訳)</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120512/20/sayingfarewell/73/92/j/o0640064011969117539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120512/20/sayingfarewell/73/92/j/o0640064011969117539.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>時代を越えても人々の心に普遍的に存在し、最も共感を得やすいのは恋愛だと思っています。<br>今回紹介するのは1848年にフランスで描かれた『椿姫』。オペラやバレエなどの舞台の原作として愛される椿姫とは、いったいどんな人物なのでしょうか。<br><br>ちなみに、著者のアレクサンドル・デュマと言うと、『三銃士』という声も上がりますが、同名ながら椿姫の著者は三銃士のそれではありません。三銃士を書いたデュマはこの椿姫のデュマの父親にあたり、これを区別するため、椿姫のデュマは小デュマ、あるいはデュマ・フィスと呼ばれることが多いそう。<br><br><br>さて、文学に明るくない方は、まず『椿姫』というタイトルに何を想像するでしょうか。楚々としたどこかのお姫さま？お転婆などこかのお姫さま？<br><br>実は、実際の椿姫はお姫さまどころではなく、なんと娼婦。当時のパリでは身分制度が絶対で、女が独りで生きていく十分な収入を得られる仕事もそうそうなかった。<br><br>椿姫と呼ばれた娼婦・マルグリットは、物語中でこう語っています。<br><br>『ねえ、あなた。もしあたしが公爵夫人かなんかで、年に二十万フランもの収入があり、あなたというものがありながら、他の男をこしらえたとでも言うんなら、あなたからどうして自分をだました、と言われてもしかたがないわ。でもあたしは、ごらんの通りのマルグリット・ゴーティエよ。四万フランからの借金はあるけど、財産なんか一文もありゃしないわ』<br><br><br>面白いのが、マルグリットと貴族の青年アルマンの駆け引き。<br>体を売ってお金にすることに慣れてしまい、『ピュアな恋愛』を知らないマルグリット。<br>そんな恋愛不信で男性不信なマルグリットに、アルマンは一生懸命自分の気持ちを伝えますが、マルグリットの返事はそっけなくて、つれないんです。<br>ですがマルグリットの心が揺らいでいく瞬間や、『真実の恋』を信じたいマルグリットの本当の心、寂しさが垣間見れる瞬間が、この話が実話を元にした物語であるということを踏まえても素晴らしく描写されています。<br>LA TRAVIATAというのがオペラ版椿姫のタイトルですが、traviata『道を踏み外した女』だけでなく、『もう恋愛なんて信じたくない、けど本当は…』という現代女性にも大いに共感できてしまう、いわゆる『ツンデレ』描写が、読む手を止めさせてくれません。そこに1800年代のフランスの情景描写が加わるのですから、寝不足必至です。<br><br>さて、自分の実力だけで裏社交界の頂点に上り詰めた彼女は、世間知らずで純粋な青年アルマンと恋に落ちますが…？<br>アルマンの方の心情描写も見事です。もてる女性を恋人にし、信じたいけれど心配でならない。そんな彼は予期せぬハプニングが起きたとき、恋人とは思えない仕打ちをして見せるのです。<br><br><br>オペラ、バレエなどと、次々に舞台化され、愛される椿姫の秘密。あなたは知りたくありませんか？<br>気高く、愛らしく生きた椿姫。この本のレビューを書けて嬉しいです。<br>なぜって、私自身この作品が元でオペラの魅力に目覚めたからなんです。<br><br><br>今回紹介したのは【新潮文庫】【新庄嘉章訳】の椿姫です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120522/11/sayingfarewell/21/20/j/o0640064011986958306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120522/11/sayingfarewell/21/20/j/o0640064011986958306.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>実は私、原本も持ってます。<br><br><br><br>他の人が訳した椿姫も読んでみたいですね。<br>私も、時代や国を越えてマルグリットに魅了された一人なのでしょう。<br><br>是非、おすすめです。
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<pubDate>Tue, 22 May 2012 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>密かな趣味</title>
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<![CDATA[ タロットが届いたので、今日パワーストーンを買いに行きました(^-^)v<br>私にとっての初タロットなので、緊張したなぁ。<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120518/17/sayingfarewell/1f/02/j/o0640064011979574491.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/17/sayingfarewell/1f/02/j/o0640064011979574491.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>手前から、<br>スモーキークォーツ<br>ラピスラズリ<br>ガーネット<br>シトリン<br>水晶です。<br><br>それぞれの石に効能やお守りとしての役割があるらしく、<br>今の私に必要だと思われる厳選された5個を購入♪<br>（友達にもこっそりシトリンを買いました。後でサプライズで渡すつもりです(*^^*)）<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120518/17/sayingfarewell/41/b3/j/o0640064011979574732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/17/sayingfarewell/41/b3/j/o0640064011979574732.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>さて、これがタロット。<br>私が購入したのは、『タロットファボール』というスペインのアーティストの作品で、<br>絵柄に重要な要素(盃、剣、コイン、棒)などのモチーフが全く使われていなかったりと、「初心者が占いに使用するのには向かない」というレビューがアマゾンでついていました。<br><br>でも悩んだ末…これを選んだんです。<br>絵が本当に綺麗で、私の最初のカードはこれがいいなって。<br>きっと愛着もわいて、うまくいくだろうと。<br>購入に踏み切ったわけです。<br><br><br>実際、画面でみるよりかなりゴスな雰囲気でした。<br>ゴスロリとか好きな方は絶対喜ぶんだろうな、って思いながら、大アルカナ22枚を一枚ずつお香の煙にくぐらせて『浄化の儀式』をしたり。<br><br><br><br>でもゴスすぎて…。<br>確かに占いには向かないと思います。<br>男性名詞のカードに女性が描かれていたり、「？」って思うところも。<br><br>でも何度か一枚引き占いをするうちに慣れてきて、正しい解釈をしっかり覚えた上で、これからこの作品の味も楽しめればいいな、と思っています。<br><br><br>昨日練習してケルト十字法という難しい展開の仕方で、今私が悩んでいることを占ってみたら、まるで心を読まれたかのような結果が出てびっくり。<br>タロット占い、最近密かな趣味です♪<br><br><br><br><br>【情報】<br>TAROT Favole-Victoria Frances<br>http://www.nhfounier.es<br><br>STONE MARKET<br>http://www.stone-m.com<br>天然石や、天然石を用いたアクセサリーを全国で展開。<br><br><br><br>今日は晴れたり降ったり風吹いたり大変ですね;;<br>明日は穏やかだといいなぁ。
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 17:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ニベアクリーム</title>
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<![CDATA[ 今回はレビューというより、個人的な肌荒れ対策を紹介します。<br>全ての方に対して有効でない可能性も十分にありますので、ご了承くださいね。<br><br>さて、今の私は黄体後期。<br>いわゆる『生理前』です。<br><br>生理前の肌荒れって、すごく気分が落ちますよね。<br>私はニキビができたり乾燥したりと、大変な騒ぎの時もあります。<br><br>実際生理前の肌は抵抗力が落ち、外的刺激に非常に弱くなっています。<br>普段なら問題のない【髪の毛の触れ】や、【空気中のホコリ】、もちろん【空調】さえ私たちの肌を脅かすわけで…<br><br><br>そんな時、私がこっそり顔に塗っているのがニベアクリームです。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/16/sayingfarewell/f8/e0/j/o0640064011976128702.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/16/sayingfarewell/f8/e0/j/o0640064011976128702.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br>ニベアを知らない人はあまりいないかな。<br>ボディ用という認識の強いニベアですが、これ、顔にも使えるらしく。<br><br>肌が荒れ気味の時は、私はこれを夜寝る前に塗ります。<br>順番としては…<br><br>洗顔<br>↓<br>化粧水<br>↓<br>乳液や美容液<br>↓<br>最後に薄くニベア<br><br>です。<br>付けすぎるとベタつくので、少しずつ中指や薬指に取ってトントンと肌に馴染ませていきましょう。<br>塗った直後は顔が少しテカるし、大丈夫かな？という気分になりますが、<br>少し経ってから両手のひらで頬を包んでみてください。<br>しっとりと油分が馴染んでいる心地よい感覚を味わえます。<br>生理周期で失われている肌のバリア機能を、一時的にニベアにたくすわけです。<br><br><br>実際、『肌を守る』という点において、ニベアクリームはプチプラコスメの中で王冠をあげられちゃうレベルじゃないかと思います。<br>色々な香りのボディクリームがお店にはずらりと並んでいますが、私が迷わず最初に手に取るのはニベアです。<br>もちろん、目的に合わせて色々な香りや効果のクリームも試します。<br>が、機能性重視の安さ重視なら確実にニベアです。<br><br>顔だけじゃなく、肘、膝、爪先やかかと。<br>そういう細かい所からもイイ女エキスは流れ出してしまうのです！<br>さあ、ニベアを塗ってボディの乾燥もラップでパックしましょう。<br>翌朝、ふとほくそ笑みたくなるような嬉しい変化が待ってますよー(^^)v<br><br><br><br>【情報】<br>花王 ニベアクリームc&lt;スキンケアクリーム&gt;<br>全国のドラッグストアに展開。日焼け止めやボディミルクなど、日々のケアに欠かせないアイテムを低価格で実現。<br><br><br><br>んー、レビューするにしてはポピュラーすぎる商品だったかな…。<br>乾燥性ニキビに悩んでる方には、先述の顔に塗る方法は特におすすめしたいです。<br><br><br>二回続けて美容系のレビューになっちゃったので、今度は本か映画辺りを紹介したいな。<br><br><br>それではまた♪
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<link>https://ameblo.jp/sayingfarewell/entry-11252204622.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 16:55:00 +0900</pubDate>
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<title>MARKS&amp;WEB HERBAL MILD SOAP(HONEY/ROSEMARY)レビュー</title>
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<![CDATA[ さて、化粧品類レビュー第一回はMARKS&amp;WEBのHERBAL MILD SOAP(HONEY/ROSEMARY)のレビューです。<br><br>現在の私はちょうど黄体後期。<br>新しい化粧品を試すのにはあまり適さない時期になりますが…<br>ストレス性ニキビ肌の私が実験してみます(^^)/<br><br>比較のために…<br>まず私の普段の基礎ケア:<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/4a/ac/j/o0640064011973993670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/4a/ac/j/o0640064011973993670.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>洗顔は牛乳石鹸<br>洗浄力は抜群、泡立ちもきめ細かい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/a2/28/j/o0640064011973993802.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/a2/28/j/o0640064011973993802.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>言わずと知れた肌水<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/e2/79/j/o0640064011973993914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/e2/79/j/o0640064011973993914.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>Obagi Blightening Essence<br>オバジC5<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/f9/86/j/o0640064011973993993.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/f9/86/j/o0640064011973993993.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>チョコラBBピュア<br>これでニキビは完全予防！<br><br><br>↓<br><br>さて、HERBAL MILD SOAPの開封です。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/c0/44/j/o0640064011973994100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/c0/44/j/o0640064011973994100.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>開封前に撮影するの忘れた…<br>けど手に乗せた瞬間、ローズマリーとほのかに甘いはちみつの香りがぱっと広がりました♪<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/06/8a/j/o0640064011973994247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120515/10/sayingfarewell/06/8a/j/o0640064011973994247.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>泡立ちは、素手だとちょっとコツがいりますね。<br>けど頑張ってメレンゲ状にした時、他の石鹸にはなかったもっちり感を体感できました。<br><br>顔につけてマッサージ洗顔。<br>うわぁ、って感嘆するくらいもっちり泡が吸い付いてきます。<br>楽しいです。<br><br>すすぎは、肌がキュッとなるまで、生え際や小鼻のわきもしっかり流します。<br>擦るの厳禁！ぬるま湯でしっかりすすぎすすぎ。<br><br>すすぎ後のさっぱり感もうん、なかなか♪<br>水分が奪われた感も全くなし。<br>チェックしたら小鼻の汚れ等もしっかり落ちてます。洗浄力はありそう。<br>なによりあの泡のもっちり感はくせになりそう！<br><br><br>【総評】<br><br>さっぱり感…★★★<br>しっとり感…★★★<br>もっちり感…★★★★★<br>洗浄力…★★★★<br>香り…★★★★★<br><br>ちなみにいつもの牛乳石鹸は、<br>さっぱり感…★★★★★<br>しっとり感…★<br>もっちり感…★<br>洗浄力…★★★★★<br>香り…★★<br><br>です。<br>何より今回の感動は『もっちり感』。<br>これが最近流行りのはちみつ化粧品の威力なのかな。<br>満足度100点です。<br><br><br>ただ黄体後期だからか、洗い上がりにちょっとだけピリッとしました。<br>ですが赤みもないし、むしろ肌が明るく透明感を帯びた感じがします。<br>この石鹸、200円そこらで買ったのにこの威力。<br><br>ただ、お化粧落とし後の洗顔には向かない気がしました。<br>洗浄力はあるんだけどやっぱり牛乳石鹸には敵わないので、<br>朝の洗顔に使っていこうと思います♪<br>肌ももちっとするので、お化粧ノリも良さそうです。<br>あと、この石鹸が洗面所にあるだけでローズマリーとはちみつの甘い香りがずっと漂ってて幸せな気分になれます。<br>香りの好みはあると思いますが、私は今後も愛用するつもりです。<br><br><br><br>【情報】<br><br>MARKS&amp;WEB<br>http://www.marksandweb.com<br>2000年に東京で生まれたブランド。国産ブランドのため、日本人の肌にフィットしたアイテムが揃う。<br>自然をイメージさせる優しい商品や店舗は、都会の人のほっとできる時間を提供してくれる。<br>比較的安価なので、癒しの一品としてふと手にとってみるのもおすすめだ。<br><br><br>ちなみに、私は東京駅の駅ナカで購入しました♪<br>京葉線に向かう途中にひっそりと展開しています。<br><br><br>是非立ち寄ってみて。
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<link>https://ameblo.jp/sayingfarewell/entry-11251102312.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 09:08:00 +0900</pubDate>
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