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<title>PEPPAR PEPPAR</title>
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<description>STOCKHOLM / SWEDENMusic &amp; Creations, Freelance artistストックホルム在住。作曲、仕事、アート、北欧インテリア、ファッション、映画、旅など</description>
<language>ja</language>
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<title>N°11　”フツウ”がガラガラ崩れていく</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPOfrPLDDfQ/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>クリスマスにもらったスクラッチマップを壁に貼ってみた。白をベースの部屋、インテリア雑貨はモノクロかゴールドにしているのだが、私の好みをバッチリ知っている相方妹フィーアからのプレゼントだった。</p><p>日本の友人に言われて初めて気づいたが、これはスウェーデン用の世界地図である。そういえば社会で習った世界地図は日本が真ん中にあり、左がヨーロッパ、右がアメリカ、がベースであった。</p><p>スウェーデンに初めてきたときは、イケアで世界地図を見ておぉーっと思ったものだが、職場が学校ということもあるため世界地図を時々見かけることもあり、いつからかこの形が私の中での世界地図になっている。</p><p>世界地図だけじゃなく、日本にいた頃に感じていた”フツウ”が海外に移住しているうちに無意識にシフトしていくことは、いくつもある気がする。成長したと感じることは、フツウや常識、がどんどんなくなっていくこと。</p><p>肉や魚を食べない人がいる、女性を愛する女性がいる、ヨーロッパの顔だけどアジア人の子供を何人ももつ夫婦がいる、髪をフードで隠す子供が大勢いる、毎日決まった時間に祈る同僚がいる、何十人も他国に子供がいる人がいる、銃撃戦の横で酒を飲んでいたと話す人がいる、白い肌が嫌で太陽を浴び日焼けを羨ましがる女の子達がいる、仕事よりもバカンスを優先する大人が大量にいる。。。</p><p>スウェーデンに移住したばかりの頃に、へぇ〜。と驚いたことは、数知れず。</p><p>これまでこれが常識だ！と言っていたことはどーでもよくなる。フツウという概念がガラガラと崩れ落ち、あーこの人にとってはこれがフツウなんだ、へぇ〜。と周りの人の細かい部分がどーでもよくなってしまった。ひとりひとりのモノサシは違うって、こういうことね。と実感する。</p><p>しかし、それを日本の昔の知人に”変わった”と言われると、違和感がある。海外に引っ越したからといって突然変異したわけではない。6年という時をかけて、毎日生活をし、人と語り合い、失敗やカルチャーショックを繰り返し、現在進行系で、自分の新しいフツウが壊れながら、作り上げられている、感じである。時代とともに、変幻自在であるべきだと思う。</p><p>といえど、日本人としての常識のようなものが薄れていかないのは、母とのスカイプによりそれが養われているためである。日本では〜、、と言われてもここスウェーデンだしね、、と反骨しながらもまた、貴重な時間であると思い、マシンガントークで話しながら、違いを楽しむ親子なのである。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12241200772.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 22:22:37 +0900</pubDate>
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<title>N°10　ハローキティは猫ではない</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPNP7nVDY35/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>この日は仕事終わりに、スルッセンのカフェでハンネスとビョーンとミーティング。</p><p>来月2月にストックホルムより北部のダーラナ地方というところで開催される、ジャパンフェスティバルで演奏することになったので、その打ち合わせである。</p><p>昨年までは映画祭という名で邦画の上映が中心にあったが、今年は食べ物や着物、コスプレやDJ等、伝統からサブカルチャーまでダーラナの街のところどころで、日本をテーマにしたイベントが行われるらしい。<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">ダーラナには毎年スキーをするため3回訪れたことがあるが、仕事では初めて。スウェーデン人が学ぶ日本語学科の大学のレベルが高いと評判で、日本人コミュニティも多いらしく、とても楽しみ。</span></p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;"><br></span></p><p>話は大幅に変わるが、ミーティングの時になぜか、"ハローキティ" の話になった。キティちゃんの身長はりんご５つ分、というプロフィールは私もどこかで聞いたことがあったが、体重はりんご３つ分らしい。さほど興味のないハンネスは、笑いながらへぇ〜、という会話から始まったが、日本語を勉強中で日本に関する知識が私よりも多いビョーンが、ハローキティは猫ではないと主張しだした。</p><p>ビョーンによると、「Hello Kitty is not a cat.」（ハローキティは猫ではない）の衝撃的な見出しが LAタイムズに掲載されたのは２年前、なんとサンリオにより発表されたものらしい。「彼女は小さな女の子だ。４本足で歩く姿は描かれたことはない。」と。「ロンドン郊外に住む双子の女の子である」と。キティちゃん自身、パパからプレゼントされたペルシャ猫を飼っているとか。</p><p>このニュース、世界中で結構な記事になったらしいが、知らなかった日本人の私。ちなみに海外での騒動はさらに広がり、スヌーピーが「僕はイヌです」と公式ツイッターでつぶやいたらしい。</p><p><br></p><p>へぇ〜、としか答えようのないどーでもよい話ではあるけれど、音楽や仕事の話、トランプ大統領誕生、スヌーピーから風刺画の話題まで、毎回会話が膨らみ、長時間フィーカをしながら楽しめる友人がいる環境は、本当に恵まれている。</p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">ちなみに、キティちゃんのボーイフレンドであるダニエルは、パパ（カメラマン）の仕事の関係で南アフリカのプレトリアに引っ越してしまっていたらしい。</span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">遠距離恋愛中で、</span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">将来はピアニストになると発表している</span><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">キティちゃん。</span></p><p><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">幼い頃には知らなかったことが、大人になった今、自分の人生と重ね合わせることも可能であり、愛着が湧く。サンリオのキャラクター愛を垣間見て、ほっこりした日であった。</span></p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12240647338.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 03:44:18 +0900</pubDate>
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<title>N°9　1月の花、チューリップ</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPLM8nfjmrc/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>12月の終わり頃、1月に入るとスウェーデンのお花屋さんにチューリップが並び始めます。10本〜15本ひと束で売っていることが多いのですが、スウェーデンの花束は日本よりも少々高価。</p><p>先日、家から最寄り地下鉄駅までの間にある、新鮮な野菜や果物、花が売っている市場を覗いてみると色とりどりのチューリップが。先月まではツリーのためのもみの木やリースが並んでいたのに、いつの間にかバラやポピーなど、鮮やかになっていました。</p><p>ふと、足元にREA（セール）のコーナーが。なんと半開きし始めたチューリップが、ひと束19クローネ(230円くらい)で売っていました。スウェーデンの感覚では安い！とひと束を選び、隣の市場のおっちゃんと話していたおっちゃんに聞くと、「あぁこれ、10クロでいいよ。」と。</p><p>市場は交渉もできるのですが、もともとスーパーよりも安いので交渉したこともなかったが、こんなラフな感じなのか、、。市場での花買い、いいな。</p><p>実は今年に入ってから2度目。</p><p>今年は部屋に花がある生活にしようと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12240356082.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 07:43:33 +0900</pubDate>
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<title>N°8　froosh × Nicolas vaheの北欧スムージー</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPIiEY5jQXR/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>週末のスムージーおやつ。底にはスウェーデンでおやつによく食べる胡麻おこし風のセサミクッキーを。</p><p>スムージーのベースは、スーパーでよく買う、スウェーデン生まれの100％果汁 froosh (フルーシュ)。フルーツそのままの食感を味わえるフルーツスムージー。砂糖や保存料、着色料などの添加物を一切使用せず、100％フルーツや野菜のみで作られてて、かなり濃厚。日本上陸もしている模様。</p><p><br></p><p><br></p></div><a href="http://www.froosh-online.jp/SHOP/FR0001.html" target="_blank" title=""><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage1.shopserve.jp%2Ffroosh-online.jp%2Fpic-labo%2Fllimg%2FFroosh_Mango.jpg"></a><div><p class=""><br></p></div><div><figure><a href="http://www.froosh-online.jp"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffroosh-online.jp%2Fpic-labo%2FFrooshlogo_brown.jpg" width="100%"><small><b>北欧人気No.1フルーツスムージー　froosh（フルーシュ） 通販</b></small><br><small>froosh（フルーシュ）はフルーツそのままの食感を味わえるフルーツスムージーです。砂糖や保存料、着色料などの添加物を一切使用せず、100%フルーツや野菜のみで作られています。また、濃縮還元ではないため、天然の植物栄養素、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、美容にも健康にもぴったりの、素材そのものの味が濃縮された無添加スムージーです。</small></a></figure></div><div><p class="">そしてバナナを一本切ってグラスの周りに、マンゴー半分、いちご5粒くらい入れ、ビタミンたっぷりに。トップは、刻んだアーモンドをふりかけ、Nicolas vahe(ニコラヴァエ)のコーヒーシロップを少々。Nicolas Vahe（ニコラヴァエ）のキッチンアイテムは北欧インテリア好きにはたまらぬデザイン。こちらも一部日本上陸しているようです。スウェーデンや北欧土産にオススメ。</p></div><div><figure><a href="http://item.rakuten.co.jp/lude/c/0000000181/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa.ichiba.jp.rakuten-static.com%2Fcom%2Fimg%2Fhome%2Ft.gif" width="100%"><small><b>【楽天市場】Nicolas Vahe：LuDE</b></small><br><small>楽天市場:LuDEのNicolas Vahe一覧。楽天市場は、セール商品や送料無料商品など取扱商品数が日本最大級のインターネット通販サイト</small></a></figure></div><a href="https://se.nicolasvahe.com/produkter/kaffe-te-kakao/coffee-syrup-with-caramel-nv1095.html" target="_blank" title=""><img src="https://se.nicolasvahe.com/media/catalog/product/cache/14/small_image/350x350/17f82f742ffe127f42dca9de82fb58b1/n/v/nv_aw16_nv1095_ps.jpg"></a><div><p class=""><br></p><p class="">フランス生まれ北欧に移り住み活躍するパティシエ、ニコラヴァエがプロデュースするキッチンウェアや調味料、洗練されたパッケージデザインが美しいのもなるほど、フランス×北欧なのかー。</p><p class="">3つ星パティスリーで修行した経験もあるそうで、もちろん味も最高質です。</p><p class=""><br></p></div><a href="https://ssl.blog.with2.net/link/?1509168" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://ssl.blog.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12238867412.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 08:56:27 +0900</pubDate>
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<title>N°8　スムージー。</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPIiEY5jQXR/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>週末のスムージーおやつ。底にはスウェーデンでおやつによく食べる胡麻おこし風のセサミクッキーを。</p><p>スムージーのベースは、スーパーでよく買う、スウェーデン生まれの100％果汁”フルーシュ”。フルーツそのままの食感を味わえるフルーツスムージー。砂糖や保存料、着色料などの添加物を一切使用せず、100％フルーツや野菜のみで作られてて、かなり濃厚。日本上陸もしている模様。</p></div><div><figure><a href="http://www.froosh-online.jp"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffroosh-online.jp%2Fpic-labo%2FFrooshlogo_brown.jpg" width="100%"><small><b>北欧人気No.1フルーツスムージー　froosh（フルーシュ） 通販</b></small><br><small>froosh（フルーシュ）はフルーツそのままの食感を味わえるフルーツスムージーです。砂糖や保存料、着色料などの添加物を一切使用せず、100%フルーツや野菜のみで作られています。また、濃縮還元ではないため、天然の植物栄養素、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、美容にも健康にもぴったりの、素材そのものの味が濃縮された無添加スムージーです。</small></a></figure></div><div><p class="">そしてバナナを一本切ってグラスの周りに、マンゴー半分、いちご5粒くらい入れ、ビタミンたっぷりに。トップは、刻んだアーモンドをふりかけ、Nicolas vahe(ニコラヴァエ)のコーヒーシロップを少々。Nicolas Vahe（ニコラヴァエ）のキッチンアイテムは北欧デザイン好きにはたまらぬフォルムと色合い。こちらも一部日本上陸しているようです。</p></div><div><figure><a href="http://item.rakuten.co.jp/lude/c/0000000181/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fa.ichiba.jp.rakuten-static.com%2Fcom%2Fimg%2Fhome%2Ft.gif" width="100%"><small><b>【楽天市場】Nicolas Vahe：LuDE</b></small><br><small>楽天市場:LuDEのNicolas Vahe一覧。楽天市場は、セール商品や送料無料商品など取扱商品数が日本最大級のインターネット通販サイト</small></a></figure></div><a href="https://se.nicolasvahe.com/produkter/kaffe-te-kakao/coffee-syrup-with-caramel-nv1095.html" target="_blank" title=""><img src="https://se.nicolasvahe.com/media/catalog/product/cache/14/small_image/350x350/17f82f742ffe127f42dca9de82fb58b1/n/v/nv_aw16_nv1095_ps.jpg"></a><div><p class=""><br></p><p class="">フランス生まれ北欧に移り住み活躍するパティシエ、ニコラヴァエがプロデュースするキッチンウェアや調味料、洗練されたパッケージデザインが美しく、インテリアになります。</p><p class="">3つ星パティスリーで修行した経験もあるそうで、もちろん味も最高質です。</p><p class=""><br></p><p class=""></p></div><a href="https://ssl.blog.with2.net/link/?1509168" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://ssl.blog.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 08:56:27 +0900</pubDate>
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<title>N°7　ストックホルム地下鉄アート・コレクション</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPGcri4jODy/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>ストックホルムの地下鉄は、世界一長いアートギャラリーと呼ばれている。約90の地下鉄の空間、150人以上のアーティストによって空間作り上げられており、<span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">駅は1950年代より増えたり改装したりしているため、作品からも時代や特徴を感じられる。</span></p><p data-placeholder="">また駅毎にテーマが個性的で面白い。例えばストックホルム音大の駅は音符を使った作品があったり、王様の庭、という名前の駅は王冠が隠れていたりする。</p><p data-placeholder="">せっかくストックホルムに住んでいるのだから！</p><p data-placeholder=""><span style="font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;">2017年は、ストックホルム地下鉄アートをコンプリートするべく、ブログで少しづつ紹介していこうと思う。まずはよく使用する駅から。</span></p><p data-placeholder=""><br></p><p>１．SLUSSEN(スルッセン)駅<br></p><p>地下鉄のGötgatan(ヨーテガータン)方面出口にあるアート作品。イッタラやMONKI, H&amp;M, WEEKDAY, GRANIT, 等の北欧デザイン雑貨やファッションのショップが並ぶ通りである。</p><p>真ん中の出口に上がると、ガムラスタンと海を一望できる。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12238186094.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2017 02:01:43 +0900</pubDate>
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<title>N°6　ガムラスタンのホテルの思い出</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BPEEhiXDMqm/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>ガムラスタン。ストックホルム中心部にある旧市街。中央駅からも徒歩10分の観光地である。</p><p>春はバルボリ祭や夏を先取りするスウェーデン人達、夏は観光客で路地が人でいっぱいになり、冬はノーベル賞やクリスマスマーケットで賑わい、そして今は、、、完全オフシーズン。</p><p>どこか寂しげな表情ではあるが、ガムラスタンは雪景色が最も似合うのではないかと思っている。</p><p><br></p><p>まだ私が音楽留学でスウェーデン南部に住んでいた頃、母がスウェーデンにひとりでやってきた。もちのろんで、父と兄は仕事である。</p><p>ヨーロッパ初の母にヨーロッパらしい気分を味わってもらおう！と、私はガムラスタンのホテルを予約した。ひとつめのホテルはヨーロッパ各地にあるチェーンで、外見は歴史が溢れているのに中は北欧モダン、部屋はツインベッドで広く、レンガの壁やスタイリッシュなデザインのテーブル、大きなテレビ、シャワールームも広かった。</p><p>そのホテルは翌日から満室で連泊できなかったため、2泊目以降、母はガムラスタンが見渡せて地下鉄駅から徒歩1分、前日より高額なホテルを予約していた。外見は前回同様、建物は古いが壁がピンクでドアからもヨーロッパの雰囲気が溢れ、チェックインの受付も美しく、わくわくしていた。</p><p>しかし部屋に案内されると、、</p><p>狭い部屋には、殺風景なシングルベッド一台と天井から吊り下げられた昔の立体上テレビ。窓にはカーテンがついていない。そしてトイレ、シャワーは一体どこに。。。？廊下に出てみると、シャワーとトイレは共同です、という表記。ここ、バックパッカーホステルじゃないよな、、ホステルの値段の10倍くらい払ってるんですけど。。。受付の人に聞いたが確かにここである。</p><p>この日以降は、空室がないのと高額だったこともあり、私はストックホルムに住む友人宅に泊まることになっており、母をひとり残していくのも心配だがもう夜も遅かったので、母には頑張って1泊してもらうことにした。</p><p>翌日ホテルに迎えに行くと、母は語りだした。</p><p>ひとりでドキドキしながら夜シャワールームの前で待ってたの、何回行っても誰かが使っているから待っていようと思って。そしたら、ソーリー！といいながら可愛い女の子がタオル一枚巻いた姿で出てきて、そのまま廊下を歩いていった！朝食はたぶんスウェーデン語で、どーのこーの！、、</p><p>と、なんてことないようなエピソード。</p><p>ワンルームで個人シャワーは付いていたものの、スウェーデン人達20名と学校寮の一軒家をシェアしていた私にとっては、タオルで美人がうろうろ事件は日常茶飯事の出来事であったが、そういう経験も母にとっては驚きだよなぁと思ったのを覚えている。同時に、母も、ひとりで海外で暮らすとこうやって強くなっていくんやね、と私の日々の闘いを垣間見れて嬉しそうにしてくれたことを覚えている。</p><p>その後、私は受付に行き翌日からの宿泊を全てキャンセルにしてもらったが、キャンセル料はほとんど戻ってこなかった。受付のおじさんに事前予約と違う状況だったことや、もっといい部屋はもしかしてあるのか？等、聞きたいことはあったが、当時の私は語学だけでなく、不満を言うエネルギーや精神を持ち合わせていなかった。（今は旅行先のホテルに関しては、不満があればまず必ず聞く。）</p><p><br></p><p>しかし、未だに母と北欧旅の思い出話をするときは、私が忙しかったため母にひとりで朝食を買いに行ってもらったこと、フィンランドのホテルが探せず人に聞きまくったこと、電車内トイレのロックのかけ方が分からずおばちゃんに開けられてしまったこと、油ギトギトのポテトだけが出てきたレストランのこと、等である。</p><p>今もまだ、外国人として母国語でない国で生活や仕事をする中で、戸惑いや失敗や苛立ちがある。</p><p>しかし、これら全てが何年か後に思い出となり笑い話となり、そして日々の自分を成長させてくれているのだと信じることで、明日もまたマイナス5度のストックホルムで仕事を頑張ろうと思えるのである。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12238186097.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 08:51:20 +0900</pubDate>
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<title>N°4　Diorのドレスから考える、女性らしさ？</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BOsnnkQDnlb/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>先日のLars Wllin展に言った際に、ミュージアムショップに惹かれる本が。2015年に発売された、”Dior new looks”&nbsp;</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/23/sayurihys/a6/95/p/o1353090413844886160.png" width="100%"></div><div><p><br></p></div><div><figure><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/0062410881/ref=tsm_1_fb_lk"><img src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/412A5VH3UDL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="100%"><small><b>Dior: New Looks</b></small><br><small>Dior: New Looks</small></a></figure></div><div><p class=""><br></p><p>ファッションを専門に勉強したことのない私でも、思わず吸い込まれるように見つけ続けてしまう本でした。人が被写体の撮影の仕方とか、色やスタイリングとか、ページをめくる毎におぉ〜、こう来たか！と圧倒的な美しさにうっとり。カメラマンや編集者さんの愛が感じられます。</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/23/sayurihys/69/c0/p/o1348090113844886176.png" width="100%"></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/23/sayurihys/a1/62/p/o1353089813844886191.png" width="100%"></div><div><p>美術館ではドレスだけが作品としてマネキン展示させられていましたが、こうやって生身のモデルさんが実際に着ているのを見ると、ドレスの形って、やはり女性を最強に美しく魅せるためのフォームなんだなと実感。</p><p><br></p><p>ふと。</p><p>ファッションから考える、女性らしさ、男性らしさとは。</p><p><br></p><p>近年の北欧では、ジェンダーをテーマにしたアート、映画やドラマ等エンタテイメント、ファッションが多く、広告では男の子がおままごとをしたりドレスを着たり、女の子がマシンガンで遊んでいたり。初めてスウェーデンに来たときは、自分が知らずと持っていた　”男の子はこっち、女の子はあっち”　というような固定観念に気付かされました。</p></div><div><figure><a href="http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/sweden/9703127/Swedish-toy-catalogue-goes-gender-neutral.html"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fi.telegraph.co.uk%2Fmultimedia%2Farchive%2F02409%2Ftop-toys_2409849k.jpg" width="100%"><small><b>Swedish toy catalogue goes gender neutral </b></small><br><small>A Swedish toy-shop company is attempting to deflect allegations of sexism by   producing a "gender neutral" Christmas catalogue featuring boys   with dolls and gun-toting girls.</small></a></figure></div><div><p class="">スウェーデン人とジェンダーレスの話はポピュラーといいますか、普段よく話題にあがります。スウェーデンの場合は、男女逆差別もまたしかり。私の周りのスウェーデン人音大生(男)は、音大のアメリカ短期留学行きのオーディションに合格し決定通知が来た数ヶ月後、やはり女性の数を優先させたいという理由から、見送られたという悲劇的な話も。</p><p><br></p><p>ちなみに2016年10月26日(水)に、世界経済フォーラム(WEF)が、世界の国々の男女格差(ジェンダー・ギャップ指数)を発表しました。男女平等の度合いを数値化し、順位を決めるもの。</p><blockquote>参考▶　http://yorozu-do.com/gender-gap-2016/</blockquote><p><br></p><p>1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェーに続き、4位スウェーデンと、北欧圏が首位に。101位ハンガリー、104位ガンビア、109位エチオピア、110位ネパール、、、そして、、</p><p>111位　日本。</p><p>もちろん、この結果や統計について色々考えることはあります。しかし、これも日本人"女性らしさ"だからと、伝統や文化という言葉だけで片付けてしまうのはこの時代、どうなんだろうか？と思うのでした。</p><p data-placeholder=""><br></p><p data-placeholder=""><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12237842820.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 07:50:35 +0900</pubDate>
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<title>N°3　Lars Wallin &quot;Fashion stories&quot; 展</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BOtQA3BjdjR/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>スウェーデンを代表するファッション・デザイナー、Lars Wallinの "Fashion stories" 展を見に美術館<u><a href="http://artipelag.se/en/" target="_blank" class="u-lnk-clr">Artipelag</a></u>へ。</p><p>スウェーデン王室のためのドレスやCHANELやDior等のブランドのオートクチュール等、何百もの作品を手がけているデザイナー。豪華なんだけど色合いは落ち着いていて上品。レースやビーズがふんだんに使われていて華やかなのにゴシックにならず、形は流行り廃りのないクラシックなのに、ほんのちょっとモダン要素が含まれていたり。</p><p>音楽でいうところのポストクラシカルのような。こんな上品な音楽を作れるようになりたいと思いました。</p></div><div><img src="https://www.instagram.com/p/BOugKfsDmPv/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>手書きのファッションスケッチや型紙もズラーッと飾ってあり、製作の裏が垣間見れたのも面白かったのですが、とにかく数がすごい。いつもアート展示を見にいくとまず、その作品数にびっくりします。年間どれほどのスピードで作品を完成させているのか、、そして設置したスタッフさん達に敬意。近年の新作ドレスやノーベル賞授賞式の王女様の衣装等、なかなか見ることのできない作品も飾ってありました。<br></p></div><hr><div><p><br></p><p>その他のスウェーデン人ファッションデザイナーやブランドについても今後紹介していきたいと思います。北欧のファッションは気になるブランドが色々。</p><p><u>*Lars Wallin</u></p><p>Acne Studios</p><p><u>*Ann-Sofie Back</u></p><p><u>*Behnaz Aram</u><br></p><p><u>*Carin Rodebjer</u><br></p><p>COS<br></p><p>Filippa K<br></p><p>Gudrun Sjödén</p><p><u>*Gunilla Pontén</u></p><p>Helena Hörstedt<br></p><p>Hope</p><p>Ida Sjöstedt<br></p><p><u>*Katja of Sweden</u></p><p>Mini Market<br></p><p><u>*Nakkna</u><br></p><p><u>*Rohdi Heintz</u></p><p>Tiger of Sweden<br></p><p>Weekday<br></p><p>Whyred<br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12237842792.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 00:03:31 +0900</pubDate>
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<title>N°2　ニューイヤー・カウントダウン</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://www.instagram.com/p/BOuG7e6DSFd/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p>今年の年越しは、昨年と同様ストックホルムのスルッセンの丘の上へ行きました。</p><p>スウェーデンの年越しはパーティが定番。お酒を飲まない私たちは、毎年色々なグループの友人宅に少しずつ顔を出すパーティーツアーが恒例になっており、昨年は友人カップル達と年越しそばを作ったのですが、、</p></div><div><img src="https://www.instagram.com/p/BABVNXNC_on/media?size=l&amp;width=960" width="100%"></div><div><p><br></p><p>今年は２人でのんびりと家で夕食。その後、妹フィーアやその友人と合流して花火だけ鑑賞。</p><p>スウェーデンの年越しは街中に花火が打ち上げられ、夜9時頃からパーン、パーン！とあちこちで音が響き渡ります。花火の打ち上げは無許可で自由。カウントダウンは街中の空に花火が舞い、美しくはありますが、まるで銃声のようで怖い時も。難民受け入れ数が昨年19万人のスウェーデン、ということは爆撃音にトラウマを持つ人も多いのでは、、とジレンマを感じながら花火を見つめるのでした。</p><p>日本ではよく、社会福祉大国でデザインや自然が美しい北欧はユートピア！というイメージがありますが、スウェーデン文化や暮らしに、移難民や格差社会、ホームレスの増加の存在を知ることは重要です。</p><p>私が働いているスウェーデンの小中学校にも移難民出身の子供達は多く、仕事を始めてから、色々なエピソードやカルチャーショックに衝撃を受けることは何度もあります。</p><p><br></p><p>帰宅中、パトカーと消防車に何度もすれ違いました。世界中の警察官と消防隊の皆様、年末のお勤めご苦労様です。</p><p>光あるところに闇あり。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://sayurihayashi.theblog.me">SAYURI HYS</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/sayurihys/entry-12237842775.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 23:05:39 +0900</pubDate>
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