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<title>Home</title>
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<description>食事で愛情を伝えよう</description>
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<title>水分</title>
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<![CDATA[ <p>2015年の年明け早々に初雪が降り、</p><p>今日もまた凄く冷えますね。</p><br><p>予報では明日は雪になっていますが、</p><p>本当に降るのでしょうか…。</p><p>自転車でアトリエまで来ちゃったな…。などと</p><p>思っています。</p><br><p>突然ですが、きちんと水分補給していますか？</p><br><p>冬になるとどうしても水分の摂取量が減ってしまう</p><p>傾向があるのですが、</p><p>そもそも空気が乾燥しているので、</p><p>体内の水分もどんどんと奪われていってしまいます。</p><br><p>夏は何もしなくても汗をかくので</p><p>分かりやすく意識して水分を補給していきますが、</p><p>冬は意外と汗をかいていることにも気付けないものです。</p><br><p>なので、すでに乾燥しているのに水分補給が</p><p>きちんと出来ていない事にもなってしまいますね。</p><br><p>実は、私自身がそうなのですが、水分補給を</p><p>ついつい後回しにしてしまって</p><p>気がついたら1日の水分摂取量が500mlにも</p><p>満たない事が続いてしまいました。</p><br><p>そうなると、どうなるか…と言うと</p><p>「水分が足りていません！」と言う信号を脳が勝手に</p><p>「お腹が空いています！」と変更してしまう事があるそうです。</p><br><p>私も例に漏れず、間食。</p><br><p>自然と食事量も増えていたので、</p><p>体重こそ増えるまでにはいたりませんでしたが</p><p>明らかに体のラインに変化が…</p><br><p>ここ3日くらいはかなり真面目に水分補給が出来ています。</p><br><p>水分摂取量の目安ですが1.5ℓから2.0ℓと言われていますが</p><p>どうやら…</p><br><p>体重の0.03倍</p><br><p>これが適正量のようですね。</p><p>例えば50kgだったら　50×0．03＝1.5ℓ</p><br><p>そして飲み方ですが、午前中(朝4時から正午まで)は</p><p>体のリズムとして「排泄」をメインに行う時間なので</p><p>なるべくスムーズに排泄されるように水分を多く摂った方が</p><p>良いそうなので、</p><p>寝起きの200ml＋400ml</p><p>午後(正午から20時)は「消化」の時間ですので500ml</p><p>夜(20時から朝4：00)は「吸収」の時間なので200ml＋寝る前の200ml</p><br><p>こんな水分摂取のリズムを作ってあげると</p><p>かなり体の調子も良いですよ。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 21:48:26 +0900</pubDate>
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<title>食も職</title>
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<![CDATA[ <p>年齢的なこともあり、「結婚」の文字があると</p><p>ついつい気になってみたりするのですが</p><p>先日、なかなか驚いてしまう記事を発見しました…。</p><br><p>それは…</p><br><p>夫が離婚を考える瞬間は「ご飯がまずい事」</p><br><br><br><p>市販のカレールーを使っているのにまずい…</p><p>とのコメントが例としてあがっていましたが</p><p>一つだけ言える事は、たとえ市販の調味料などを</p><p>使用したとしても、料理の基礎が分かっていないと</p><p>とんでもなくまずいものが出来上がる…。と言う事。</p><br><br><p>理科の実験で手順を間違えたら</p><p>予想していた結果とはかけ離れてしまうように</p><p>料理も、手順を間違えると</p><p>野菜のえぐみが出てしまったり、お肉が硬くなってしまったりと</p><p>想定外のことが起こり得ます。</p><br><p>けれど、結局そうゆう事が起きてしまうのは</p><p>決定的に経験不足！と言う事だと思います。</p><br><p>あとは、感覚が鈍いのかもしれません。</p><p>大して料理をした事が無くても「感覚」で作れる人もいれば</p><p>長年、料理をしていても全く上達しない人もいます。</p><br><br><p>「感覚」が鈍いならば鈍いなりに料理本の手順を</p><p>絶対にアレンジせずに作っていく事から始めなくては</p><p>研ぎ澄まされていかないですよね。</p><br><br><p>人の味覚は3歳までに決まって</p><p>12歳までに良く食べていたものを生涯好む</p><br><p>とも言われています。</p><br><p>「料理｣って誰もがしているので</p><p>出来そうな気がするのですが、</p><p>やはり、ここでも「何を受け継いでいるのか？」が</p><p>わかっていなければ、美味しいご飯はなかなか作れないんですよね。</p><br><br><p>だから、もし、奥様のお料理やお母様のお料理が好きならば</p><p>それだけでとても「幸せ」な事なんですよね。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 14:05:48 +0900</pubDate>
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<title>味蕾</title>
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<![CDATA[ <p>先日、味覚について少し調べていました。</p><br><br><p>数年前、さまぁ～ずの番組を見ていたら</p><p>「子供は野菜なんかが苦くて当たり前」と</p><p>言っていた事を思い出しました。</p><br><br><p>「辛いもの」「苦いもの」「すっぱいもの」が</p><p>極端に苦手だったのですが、。</p><p>「酸っぱいもの」も「苦いもの」もかなり克服してきました。</p><br><br><p>けれど、未だに「辛いもの」はなかなか</p><p>課題が残っています。</p><br><br><p>けれど、決して食べられるようにならなくては</p><p>いけないことではないんですよね。</p><br><br><p>「こんなの食べられないの？」と</p><p>若干、イラつかれてしまう事もありますが、</p><p>…本当はイラつかれてもどうしようもないですけれど</p><br><br><p>それにはきちんと理由があったのです！</p><br><br><p>それが「味蕾」みらいの存在！</p><p>これはあじを感知するものですが、</p><p>子供の方が多く存在しているのです。</p><br><br><p>なので、子供のごはんはなるべく濃いあじではなくて</p><p>自然な味付けの方が良いですし、甘いものの方が</p><p>刺激が強すぎなくて良いそうです。</p><br><br><p>詳しく知りたい方は「味蕾」で検索してみてくださいね！</p><br><br><p>大人になるにつれてこの「味蕾」の数が減ってくる事によって</p><p>苦味に慣れてきたり、食べられなかったものが</p><p>食べられるようになったりするのですね。</p><br><p>しかし、時にはこの「味蕾」の数が子供の頃と</p><p>あまり変化しない方もいらっしゃるそうです。</p><br><p>そんな方々は「野菜が苦手」、「脂味を好む」「お肉が好き」等</p><p>あるそうです。</p><br><p>一つだけ言える事は</p><p>色々食べられる方が、不便が無く不快な思いをさせずにすみますが</p><p>それでも、「味覚」は自分でコントロールをしようとしても</p><p>難しい事でもあるので、「その人は、その味覚の持ち主」と</p><p>捉える事が一番良いのではないだろうか…と思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11976070981.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 22:35:36 +0900</pubDate>
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<title>10年ぶりの再開で気づいた事</title>
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<![CDATA[ <p>2014年もあと1週間を残す程に暮れた頃、</p><p>中学の友人と再会しました。</p><br><p>きっかけは2年ぶりの別の中学の頃からの</p><p>友人と再会した事でした。</p><br><p>彼女と再会して、個人LINEでも繋がって…</p><p>中学の頃のクラスメイトとのLINEのグループにも</p><p>参加させてもらって…</p><br><p>と言う流れでした。</p><br><br><p>29歳</p><br><br><p>年齢的にも結婚してるか、仕事をバリバリと</p><p>しているのか…と会う前からずっと楽しみで</p><p>実際に会って話している時も本当に楽しくて</p><p>16歳からは2人でゆっくり話す事なんてなかったから</p><p>13年ぶりくらいにじっくりと話していました。</p><br><br><p>変わっていたけど、変わっていなかった。</p><br><br><p>それはきっと「お互いに」だと思います。</p><p>意外だったのは「仕事」に対する考え方でした。</p><p>「仕事が楽しくてさ…」なんて言葉を聞けて</p><p>本当に嬉しかった。</p><br><br><p>私も一緒！</p><br><br><p>それほど、話には盛り込みませんでしたが</p><p>彼女からその言葉を聞けて、本当に嬉しかったのですが、</p><p>自分とは「仕事」に対しての考え方が少し違うんだな…と</p><p>気付けた事も嬉しかったです。</p><br><br><p>彼女は企業が掲げている理念などに共感出来ると</p><p>とてつもなく力を発揮するそうです。</p><br><br><p>私は企業理念に共感できた事が無いだろうな…と</p><p>少し反省しました。</p><p>ついつい、「既存の理念を知った」と考えてしまい</p><p>それと差別化を図るにはどうしようか…と</p><p>考えてしまいます。</p><br><br><p>彼女は1から9にする事を得意として</p><p>私は0から1にする事が好きなのだと思います。</p><br><br><p>こんな風に特性が違うんだと、お互いを認められる様に</p><p>なったんだな…と改めて成長出来ている事を感じました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11972625395.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 14:54:38 +0900</pubDate>
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<title>恋愛と食事の関係性とは…？</title>
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<![CDATA[ <p>他の事例からも少し考えて見ましょう。</p><p><br>現在、恋人がいない20代男性は70％を<br>越えています。<br>そして20代30代の男性の約4割が交際経験さえ無いそうです。</p><p><br>では次に、20代男性の食事事情について<br>見ていきましょう。<br>食事は1日3回で週に21食という考えの<br>元でデータを見ていきますが、<br>実に半数以上の方が欠食をする事が<br>分かりました。</p><p><br>私の欠食をする事もあるので<br>それをどうこうと言うつもりはありませんが、30代男女、そして20代女性よりも<br>20代男性は食事に関する意識がかなり<br>低いこともデータから分かってきます。</p><p><br>年齢の関係もあるのでしょうが、<br>食事をきちんと取っていないと<br>エネルギーが足りないので常に体は<br>省エネモードになります。</p><p><br>そうすると生命維持にエネルギーが<br>集中するのでそれ以外のことに<br>パワーを向けることが出来なくなってきます。</p><p><br>必ずしも恋愛と食事事情が関係している<br>とは言い切れませんが、全く持って<br>関係が無いとは言えない事も事実です。</p><p><br>もし、恋愛をしたいならまずは衣食住を<br>整える事をお勧めしたいです。</p><p><br>では、本題に戻りましょう。<br>つまり、夫婦間でもこの衣食住が<br>整っていない事が「満たされない」と<br>言う感情のを生み出しているのでは<br>ないだろうか…と言うことです。</p><p><br>衣食住を整える事に協力し合って<br>お互いに思い思い遣る関係性を作って<br>行く事を求めているのではないだろうか、と私は思う。</p><br><br><p><br></p><p>Reference</p><p>■ <a href="http://matome.naver.jp/odai/2134456339676486501" target="_blank">自分だけじゃなかったんだ！数字で驚く恋愛データ</a> </p><p>■ <a href="http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/whitepaper/2010/book/html/sh01_02_01.html#ZUHYO045" target="_blank">若い世代の食生活の現状</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11961656645.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 12:52:47 +0900</pubDate>
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<title>七草粥</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>稲田 紗弓です。</p><br><br><p>本日は七草粥を食べる「人日の節句」ですが、</p><p>食べましたか？</p><br><br><p>…私は、食べていません。</p><br><br><p>実は、もの凄く苦手なんです…。</p><p>確か、20年位前に食べたっきりなので</p><p>もしかしたら味覚も変わって食べられるかも</p><p>知れませんが、どうしても苦くて食べれません。</p><br><br><p>それからは苦手意識が先行して、</p><p>若干見る事さえ嫌になったほどだったのですが、</p><p>「来年は…」と軽く心に決めています。</p><br><br><p>伝統行事は小さい頃からメジャーな事は</p><p>していたのですが、</p><p>お正月はかなり省かれている感じがありますね。</p><br><br><p>おせち料理は両親共に「嫌い」と言う理由で</p><p>本当に好きな</p><p>・栗きんとん</p><p>・黒豆</p><p>・紅白かまぼこ</p><p>・伊達巻</p><p>・筑前煮</p><p>・田作り</p><p>…これくらいですかね。</p><br><p>しかも何故か手作りが面倒くさいから…との理由で</p><p>お惣菜を買ってくる派だったんですね。</p><p>父にいたっては「お重を見るのも嫌」との事。</p><br><br><p>…そんなに嫌なものなのかな…？と</p><p>未だに共感できていないのですが</p><br><p>両親が子供の頃は今の様にお正月から</p><p>買い物が出来るお店は皆無に近かっただろうし、</p><p>お正月は「謎な食べ物」を食べなくてはいけない…と</p><p>子供心に感じたことを未だに拭えずにいるのだろうか…と</p><p>これは未だに検討もつかないです。</p><br><p>ちなみに私は御節がほとんど嫌いです。</p><p>栗きんとんくらいですかね。</p><p>50gほど食べられれば満足です。</p><p>…あと、筑前煮。</p><br><p>お正月と言えば、小さい頃から手巻き寿司や</p><p>カニ、数の子なんかも出た事があるのですが、</p><p>私は正直、どちらもそれほど好きでは無いので</p><p>出ても出なくてもどちらでも良い。と言う程。</p><p>それよりもお刺身。</p><p>それに甘酒。</p><br><p>それで充分です。</p><br><br><p>…だからなんですかね。</p><p>七草粥を食べなくてはイケナイほどは</p><p>胃も疲れていない…と言うか</p><p>胃腸が弱いわりにはお正月にお腹を下した記憶は</p><p>あまり無いんですよね。</p><br><br><p>…七草粥。</p><p>今年もお世話にならずに済みました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11973160442.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 20:55:22 +0900</pubDate>
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<title>満たされない気持ちは誰のせい…？</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。　稲田 紗弓です。</p><p><br>前回の記事では食事と生活の満足度が<br>比例していると言う貴重なデータを元に<br>考えていることをお話いたしました。</p><p><br>それにしてもなかなか貴重でしたね。<br>そして本当に驚いてしまいました。</p><p><br>何であんなに主婦は疲れているのだろう<br>とちょっと不思議に思っていましたが<br>その理由を垣間見れたように思います。</p><p><br>さて、ここで一つ疑問が浮かびます。</p><p><br>これは一体、誰のせいなのか？<br>旦那さんが気付いてくれないから？<br>思いやりがないから？無神経だから？</p><p><br>奥様の料理が下手だから？<br>自分が作りたいものしか作らないから？<br>栄養バランスを重視し過ぎて地味だから？</p><p><br>…理由はそれぞれですので、<br>ここでは明確にこれとは特定できませんが、</p><p>そもそも「食」だけの問題なのか？<br>と言う疑問も浮かんできました。</p><p><br>マズローの5段階欲求は良く知られて<br>いますので、この疑問に対して参考に<br>していきたいと思います。</p><p><br>衣食住などの「生理的欲求」を土台に<br>創造的活動の「自己実現」まで5段階に分かれています。</p><p><br>現代の日本の社会的風潮を見ていくと<br>特に若者の間では「安全の欲求」を<br>強く求めていることと思います。</p><p><br>「安全の欲求」は日本に生まれていれば<br>ある程度は満たされている、と思っていましたが、</p><p>どうやらそうでもないのかもしれない…と<br>最近では考えています。</p><p><br>何故なら、このマズローの5段階欲求は<br>下位の欲求が満たされて初めて上位の<br>欲求を求めるとされています。</p><p><br>しかし、現代の食事から紐解くと<br>本当に心も体も満足する食事をしている<br>人がどれほどいるのだろう…と<br>考えると、すでに土台の<br>「生理的欲求」が満たされていない可能性を</p><p>考えてしまいます。</p><br><p>あるいは「満たされている」と勘違いを</p><p>している人が多くいるのかも知れない。</p><br><p>若年層になればなるほど「安全」への</p><p>欲求が強くなっているのは、</p><p>生まれた時から不安定な時代に育ち</p><p>両親から「安定」を求める事を勧められた</p><p>結果だとも思うので一概には言えないけれど</p><br><p>食の不安定さもまた、「安全」を求める気持ちを</p><p>加速させているのではないだろうか…</p><p><br><br><br><br></p><p>Reference</p><p>■ <a href="http://matome.naver.jp/odai/2134456339676486501" target="_blank">自分だけじゃなかったんだ！数字で驚く恋愛データ</a> </p><p>■ <a href="http://www8.cao.go.jp/syokuiku/data/whitepaper/2010/book/html/sh01_02_01.html#ZUHYO045" target="_blank">若い世代の食生活の現状</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11961271405.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 12:22:54 +0900</pubDate>
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<title>食事と生活の満足度の大きな関係性とは…？</title>
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<![CDATA[ <p>最近はインターネットが普及して<br>スマホ用のアプリやウェブサイトで<br>今晩の献立の参考にする主婦が<br>増えている、と言うデータを見ました。</p><p>けれど、そのうちの7割が検索自体が<br>面倒くさい…と感じているそうです。</p><p><br>データ出展元<br><a href="https://www.teldevice.co.jp/news_release/2014/press_141120.html" target="_blank">【家事と夫婦生活に関する意識調査】</a></p><p><br>なかなか面白い記事だな…と思うと同時に<br>この主張をしている方のパートナーが<br>一体どれほど聞き入れ、そして理解して<br>くれるだろう…と考えると<br>全身から力が抜けていきました。</p><p><br>これも結局、親の仕事だよな…と<br>思いますよね。</p><p><br>栄養バランスを考えてご飯を作ってるのよ。<br>外食ばかりじゃ偏っちゃうからね…</p><p><br>母がよく言っていました。<br>当時はなんか言っているな…程度にしか<br>理解していませんでしたが</p><p><br>自分で食事を作るようになってからは<br>母の献立の立て方や栄養バランスの<br>組み立て方には学ぶ事が多くあると<br>気づけるようになりました。</p><p><br>人は、その立場にたってみなければ<br>他の人の主張なんて聞き入れる事は<br>出来ないと思います。</p><p><br>けれど、親が子供に対して<br>「親」の立場での視点を伝える事は<br>時を越えてその子供を豊かにする事が<br>多いと思う。</p><p><br>豊かさの意味を履き違えていた時は<br>こんな事にも気付けませんでした。</p><p><br>けれど、人を豊かにするのは<br>人でしかない。</p><p><br>私の父もそうですが、子供と父が<br>母に怒られる…と言う事が多くの家庭でも<br>あるそうです。</p><p><br>怒られ方はさまざまだと思いますが、<br>たしなめられる事や諭される事なども<br>あると思います。</p><p><br>一般常識の部分では流石に父と一緒に<br>怒られる事はありませんでしたが、<br>例えば食事やおやつに関することは<br>一緒に怒られていました。</p><p><br>好きなものばかり食べたらダメよ。<br>良く噛んで食べなさい。<br>全員が揃うまで待ちなさい。<br>ご飯前にお菓子を食べたらダメよ…。</p><p><br>主にこんなことですかね。</p><p><br>しかし、このデータを読み込んでいくと<br>食事の面で、どんな対応をするかで<br>その人の背景を何となく感じられる様に<br>なってきますね。</p><p><br>特に「食」と言う最低限の欲求さえ<br>満たされない事に全てのやる気を<br>そがれてしまっても仕方が無いように<br>思ってしまいます。</p><p><br>どれほど言葉で伝えようとも<br>伝えたい本人が受け取ってくれない限り<br>それは伝わらないのだから、また力が抜ける。</p><br><p>マズローの5段階欲求で行くと</p><p>食に関する欲求って一番下。</p><p>それを満たしていない方がこれほどまで</p><p>多いとは…</p><br><br><p>驚きました。</p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11961255413.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 11:48:12 +0900</pubDate>
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<title>家族</title>
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<![CDATA[ <p>「家族」と言えば、やはり両親と兄弟が<br>真っ先に思い浮かびます。</p><p><br>既に友人の中には結婚をしてる子もいるし、<br>子供が生まれた人もいます。</p><p><br>20代最後の年を迎えて感じること。</p><p><br>そのうち結婚するだろうな…と思いますが、<br>子供を育てると言う事を考えると<br>まだまだ自分は未熟者だとも思います。</p><p><br>昨年、父が定年を迎え、そのお祝いに<br>家族でハワイ旅行へ行きました。</p><p><br>その旅行へ行く前に「親」や「家族」に<br>ついて少し考えていました。</p><p><br>「結婚」をするだけならば、<br>今すぐにでも出来そうな気がするけれど、<br>子供を育てると考えると「怖い」と思いました。</p><p><br>それは、結婚生活が続いていっても<br>たとえ途中で終わったとしても<br>「夫婦」と言う関係性は解消出来ても<br>「親子」と言う関係性は解消できないと<br>感じました。</p><p><br>血を分けていようが、いまいがそれも<br>関係ないのだろうとも思いました。</p><p><br>それを率直に両親に伝えてみました。</p><p><br>ふたりとも若干ぽかん…と言った感じでしたが、<br>すぐに「別に身構える必要はないだろう…」と<br>小さな声で言ってくれました。</p><p><br>きっと女性は特に「子供を育てる」事を<br>本能的に意識している部分があると思います。</p><p><br>その気持ちを無視せずに自然と「母親」に<br>なる準備を進めていくのに必要なことは<br>決してお料理だけではないだろうけれど、<br>それも大きな役割を担っているだろう…とも<br>感じています。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sbccgohan/entry-11961244871.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 11:45:55 +0900</pubDate>
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<item>
<title>2年間に…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、2年ぶりに友人に会いました。</p><p><br>久しぶりに連絡が来て以来、<br>何となく続いているメールで<br>久しぶりに会おうよと自然と言えました。</p><p><br>彼女は中学からの友人なのですが、<br>大学が別々になっても、お互い社会人になっても<br>なんとなく定期的に会っていたのに</p><p><br>この2年、一切会わずにいました。<br>これまで長くても9ヶ月くらい、しかも<br>大学に行っている時だったので<br>会えなくても仕方ない…といった感じだったので</p><p><br>2年間、お互いがお互いの時間を共有することなく<br>時間が過ぎていきました。</p><p><br>会いたい反面、怖かった。</p><p><br>連絡もほとんど取っていなかったので<br>現在のことを少しだけ知っているだけ。</p><p><br>けれど2年前は、ちょっとだけでも電話したり<br>メールしたり、会ったりして<br>色々なことを共有していた。</p><p><br>今は違う。</p><p><br>コミュニケーションを一切とらずにいて<br>だから、楽しみだけど怖かった。</p><p><br>ゆっくり話をしたかったし、私のアパートへ<br>来てもらった。</p><p><br>14:00</p><p><br>早ければ17:00くらいには帰っちゃうかな…と<br>思っていましたが、</p><p><br>いざ対面して話をしてみると<br>それまでの2年間を埋めるように話した。</p><p><br>気がつけば18:30</p><p><br>ご飯を食べに出かけました。<br>一度だけ行った事のあるお店へ。</p><p><br>あと2時間くらいかな…と思いつつ<br>お酒も入ってさらにお互いのことを話した。</p><p><br>22:30</p><p><br>駅までお見送り</p><p><br>大人になると友達ってなかなか出来ないし、<br>ある程度の距離を保って付き合うようにもなる。</p><p><br>けれど、学生の頃からの友人ってお互いが<br>距離感を知らないときから付き合っているから<br>距離が短い。</p><p><br>数年会わなくても、私たちの「いつも」が<br>当たり前に蘇るのだと知った。</p><p><br>結局、話したことと言えば<br>「おいしいお店」の話が中心。</p><p><br>さすがだな…と思いました。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 11:45:25 +0900</pubDate>
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