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<title>何者でもない大学生の日記のようなもの</title>
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<title>箸を折る夢</title>
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<![CDATA[ <br>夢を見た。自分の箸を全部ぽきぽき３分の１くらいのところで折った。折りたかった。<br><br>折り終わったあとにどうしよう箸を買わなければ、と思った。でも3分の2は残ってるところを使えばいいやと思った。その後薬指も同じように折ったところで目が覚めた。<br><br>指があることを確かめながら起きた。夢だった。<br><br><br>夢の中で箸を折るという行為は何か嫌なことの身代わりとして折っているらしい。<br><br>指を折る夢はわからなかった。自ら指を折る夢なんてなかなか見ないのかな。<br><br>身代わりとしてあんなにたくさん折ったのに朝から母にイライラするし2限は遅れて座れなさそうだからあきらめたしバイトでは昨日のミスを言われた。<br><br>夢占いは好きだ。
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12169394678.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 22:14:10 +0900</pubDate>
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<title>好きな服は私だけのものだから</title>
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<![CDATA[ <br>今日も好きな服着て気分上げようと思ってたら母からスカートが短いがうるさかったからズボンに変えた。くそダサい。<br><br>痴漢とかに遭って傷つくのはあんただよ、って言われた。私は痴漢に気持ち悪いとは感じるが傷つきはしたことない。傷ついたらたぶん負けだから。<br><br>そんな愚かな奴のためになんで私の着たいものを着たいという自由が奪われなければならないのだろう。悪いのはあっちなのになんで私は傷つくことになっているのだろう。着替えてから悶々と考えたけど私のこの自由は誰にも奪えないと思う。<br><br>１回言われた後に確かめるように自分からこれ短いかなあ？と聞いたのはたぶん母から心配されていたくて、それでも自分で買ったそれを可愛いと褒めて欲しかった。母に認められたい、とどのつまりは愛されたい。<br><br><br>明日は絶対朝早くから家を出よう。あの可愛いスカートを着て町を闊歩するんだ。<br><br>私は何が何でも自分のその時に着たいものを着ることにする。誰になんと言われようと。
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12169190543.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 10:22:42 +0900</pubDate>
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<title>関わらざるをえない人</title>
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<![CDATA[ 関わらざるをえない人が苦手とは死活問題だ<br><br>どうにかして避けたい。避けたい。一言も口をききたくない。<br><br>でもそんなことできる度胸もないから私は今日も静かにそっけない返事で反抗している。<br><br>今日も惨めだ。<br><br>岩本照くんと関わらざるをえない人はどれだけ幸せなのだろうか。わたしもそんな人生を送りたい。
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12169107581.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 00:36:25 +0900</pubDate>
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<title>パンプス</title>
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<![CDATA[ <br>パンプスが足に合ってない。<br><br>ストッキングと靴下とが私の左足の親指をただただ締め付けてくる。<br><br>お金が欲しい
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 18:32:54 +0900</pubDate>
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<title>シンデレラ</title>
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<![CDATA[ <br>焦ってエスカレーターを駆け上がったらパンプスがするっと脱げて置き去りになった。<br><br>シンデレラの靴みたいだと思ったけどもちろん誰も拾うことはなかった。<br><br>私だったら他人の靴なんて絶対臭いし触りたくない。<br><br>ガラスの靴なんて履いて踊ったら絶対蒸れるし履き心地は確実に悪いしヒールの部分なんてすぐに欠けてしまうだろう。<br><br>それでも小さい頃には確実にあれは輝いて見えたしあれがどうしても欲しかった。あれを履いてみたかった。あれを履いて王子様との素敵なひとときを過ごしてみたかった。<br><br>ガラスの靴はただの幻だということを改めて感じながらおっさんの前に置き去りにされた薄汚れたパンプスを迎えに行き履き直した。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168874865.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 11:20:14 +0900</pubDate>
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<title>電車の中の抗争</title>
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<![CDATA[ <br>電車の中で人に思い切り肘で攻撃している人がいた。<br><br>あんな大人にはなりたくないなと思いながら電車を出た。<br><br>直後に目の前に相当な朝の人ごみで呑気にアセロラミックスジュースを飲みながら横切る男がいた。<br><br>できることならそのジュースをひったくって思いっきり踏み潰してやりたかったけど人ごみと服が汚れるとか色んな理由をつけてすることはできなかった。<br><br><br>肘で見知らぬ誰かを思いっきり攻撃していた人がとても羨ましくなった。
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168850698.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 09:29:55 +0900</pubDate>
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<title>ナチュラル系の服なんて</title>
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<![CDATA[ <br>一昨日はバイトに行きやすい格好だから妹から借りて下はカーキのズボンに上はボーダーのスウェット生地で外へ出た。<br><br>元々顔がなんでも許してくれそうな優しい顔をしてるのでこういうナチュラル系は恐ろしいほど似合う。<br><br>そのせいなのかなんなのかその日はやけに人がぶつかってきた。だからこの格好は嫌だ。というかクソダサい。ナチュラル系とか弱い女の象徴だ。よくこれを好んで着る人がいるものだと思う。でも大学ではこんな格好の女は山ほどいてそれを見ることは特に苦ではないのでほんとにナチュラルに馴染んでいるのだろう。たぶん私自身が身につけてナチュラルに世間に馴染んでいるような気がすることが嫌なのだ。<br><br><br>このことが精神的に堪えたので昨日は白いスウェットに白いスカート、お気に入りの花柄トートバッグにした。全身を好きなもので囲んで町の中を闊歩するのは最高に気持ちよかった。<br><br>今日は水色ブラウスに青い花柄のスカートだ。最高だ。<br><br><br><br>ナチュラル系をまとった自分は2度と見ないことにしよう。そんな私を私と思われたくないし思いたくない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168833380.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 08:30:37 +0900</pubDate>
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<title>らぶふみきゅん！</title>
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<![CDATA[ <br>少年倶楽部のSnow Man「Candy」の岩本照くんがあまりにもひーちゃんで可愛くて渡辺翔太は相変わらず自分に酔っていてそれでもイケメンだった、佐久間大介はあまりにも妖艶でどうにかなりそうだった。<br><br>こんなSnow Manが見たかった。<br><br><br>萩谷慧悟くんと安井謙太郎くんの萩安シンメの「感じるままに輝いて」はシンメを体現していてぼろっぼろ泣いた。「レスキューレスキュー」のLove-tuneもめちゃくちゃ良かった。明日から頑張ろうと思ったし辛くなったら安井くんを呼べばいいんだと思った。<br><br>Snow Manクリエよりもこっち行った方が楽しかったかもしれないとか縁起でもないことを思った自分は見てないことにしようと思う。<br><br><br>最近お気に入りの和田優希くんはコンタクトレンズがしょぼしょぼしてきてなかなか見つけられなったけどらしき人はいた可愛かった。<br><br><br>若く美しい男の子たちが虚構の世界で舞っているのを見て深夜にポテチを貪りながらニヤつく自分の気持ち悪さを抜け出したい、とか思いながらこんな時間があるから私は生きていられる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168855407.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 00:55:58 +0900</pubDate>
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<title>運命の人(仮)vol.1</title>
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<![CDATA[ <br>イスパニア中級のクラスで川谷絵音をもっと完成度を高くしたような、つまり相当なイケメンを発見した。今まで見つけられなかったのはきっと友人の余り1人として授業に参加していることを確かめたくなかったからだろう。<br><br>彼は先生に今日は疲れている、とイスパニア語で言った。ハンドボール部の大会に参加したからだそうだ。ハンドボールってだけで私の中の彼の株はさらに上がりオーバーヒート寸前だっな。右サイドか左４５でプレーしていて欲しい。でも右45でプレーしてそうな顔だった。同じGKだったら間違いなく運命だ。<br><br>元ハンドボール部というアドバンテージがある私は彼と何かが起こる予感しかしなかった。<br><br>隣に侍らせている女は特に可愛くはなかったがイケメンと並んでいることを明らかに自覚していた。彼女かもしれない。<br><br>後ろの女2人も明らかに彼狙いでそこの席に座っているようで、ハンドボールってどんなのだっけー？教えてー？とこそこそと色めきだって話している。<br><br>見つけるのが遅かった。私の負けだ。<br>せめてもの反抗心でその後高校時代にしかやっていなかったのに中学でもハンドボールをやっていることにしてまでイスパニア語で会話を進めた。そもそも下手なイスパニア語で誰も聞いてなかった。<br><br><br>単位をとれればあと半年以上は共に過ごせる計算なのでいつか何かが起きることだけを祈っておこうと思う。<br><br>自分から何かを起こしたくなるほど彼は魅力的じゃないし私はそんなことをするほど強くない。<br><br>そんなことができてたらとっくに彼氏なんて出来ていたはずだ。たぶんきっと。そう信じたい。<br><br><br>ハンドボールをする男は確実に美しい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168769602.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 22:20:02 +0900</pubDate>
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<title>いい子のままの私じゃ終われない</title>
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<![CDATA[ <p>　こんな夜中にブログを開設しようなんて考えて記事を投稿している自分は相当阿呆だ。</p><p>&nbsp;</p><p>他ブログサービスでもうちょっとおしゃれな感じで文章書いている。それもそれなりに楽しいが何か嘘偽りの自分がいて妙に心狭い。苦しい。</p><p>&nbsp;</p><p>少年アヤちゃん傷心日記を読みはじめた。共感できることが山ほどあることもさることながら、なんだか今の自分のために今自分が感じていることを正直に吐き出してみたいと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで文章を書くときも、私的な日記を書こうとするときも私は自分をこの世で成功している人物にどうしても仕立て上げたくて書き続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>Amebaという私の思うこの世界で超イモいブログサービスであえて超イタい本当の自分を誰の目も気にすることなく書き連ねていきたくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>個人の非公開のブログでも作成しとけよという話ではあるがそれでもこんな私を誰かに認められたくて、誰かに存在していることを認知されていてほしい。だからこそこそあえてAmebaでブログというか日記、日々自分の勝手に思う偏見とかモラルとか大好きなこととか大嫌いなこととかそういうよくわからない、いい子が言ってはいけないようなことをつらつらと書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>というか私はこれをしないとあふれ出る何かに今とても押しつぶされそうだ。どこかに日々感じる何かを書き続けなければもうやっていけない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日記のようなよくわからないもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず私がただの女子大生ということだけは定義づけておこうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sbsnowzzz/entry-12168459259.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 02:05:50 +0900</pubDate>
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