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<title>船井総合研究所　北村拓也（教育関連ビジネスコンサルタント）のブログ</title>
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<title>開催まであと１ヶ月　パソコンセミナー</title>
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<![CDATA[ ★開催まであと１ヶ月！パソコン教室向けセミナー★<br><br>いつもブログをご覧いただきありがとうございます。<br>本日は開催まで残り１ヶ月を切りましたパソコン教室向けセミナーの案内をさせていただきます。<br><br>11月2日（日）に2年ぶりにパソコン教室向けのセミナーを開催させていただきます。<br>今回のテーマは永続でき月商２００万円を実現するパソコン教室の新たな進化形「ＩＴコンビニ」ビジネス。<br><br>ゲスト講師に株式会社　YESパソコン学院の教室代表　福田 純子氏をお招きして<br>実際に月商200万円を実現しているノウハウを大公開させていただきます。<br>http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314683.html<br><br>このブログでは、そのセミナーの一部をご紹介させていただきます。<br>特に今回は集客編となっているので、ご覧いただくだけでお得な内容になっております。<br>--------------------------------------------------------------------------------------------------<br>「ITコンビニ」ビジネスの概要は先日のメルマガでお伝えさせていただきました。<br>概要として、シニア・初心者のみならず、「全世代向けのパソコン教室運営」に加えて「パソコンサポート事業」<br>「物販事業」を行うことで、安定して高収益をあげられるといったビジネスモデルとなっております。<br><br>本セミナーでは、ゲスト講師にYESパソコン学院の教室代表　福田氏をお招きし”全世代向けパソコン教室”の<br>全貌をお話していただき、船井総研より「サポート事業」「物販事業」　そして、さらに先のパソコン教室のあり方を<br>お伝えさせていただきます。<br><br>このモデルには様々なメリットがございますが、本日は集客面についてお伝えさせていただきます。<br>これはシニア・初心者をメインターゲットにしているパソコン教室様もご活用していただける内容かと存じ上げます。<br><br>「ITコンビニ」の大きな特徴として、広商圏からの集客が可能といった点がございます。<br>通常のパソコンスクールだと車５～１０分が商圏なことに対し、ITコンビニモデルは車２０～３０分が商圏となります。<br>そのため、販促活動も広域に行う必要があります。<br><br>そこで重要になるのが”販促費をかけない集客活動”となります。<br>折込チラシでは採算が合わなくなるため、上記のものが大切になります。<br><br>具体的にお伝えすると<br>・HPの活用（見てもらえる、問合せをしてもらえるHP）<br>・店置きチラシなどローコスト販促の活用<br>・クチコミ紹介、他事業との相乗効果<br>などが非常に有効になってきます。<br><br>こちらは決してITコンビニモデルだけでなく、シニア・初心者向けのパソコン教室でも活用いただけます。<br>なぜならば、パソコン普及率の向上により、ほとんどの方がパソコンを使える（HPを見る）ことに加え、<br>習い事の多様化に伴い販促費をおさえる必要があるからです。<br><br>それらの詳細はセミナー当日に事例を交えてお伝えさせていただきます。<br><br>また、セミナー一部を以下のURLよりご覧いただけます。<br>http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314683.html<br>--------------------------------------------------------------------------------------------------<br>★セミナー詳細★<br>【日時】2014年11月2日（日） 13：00～17：00（受付12：30～）<br>【場所】（株）船井総合研究所 東京本社<br>【セミナー料金】一般企業様：税込 21,600円/ 一名様　　会員企業様：税込 17,280円/ 一名様<br>　<br>★セミナーの一部をご紹介★<br>＊月商200万円実現までの道のり<br>＊講師１人で生徒８～１０人を指導するためのノウハウ解説<br>＊月商客単価2万円実現の方法<br>＊スクール反響月間問合せ10件以上を発生させるコツ<br>＊有効なスペース利用、人材活用方法<br>＊全世代対応型ホームページの作り方<br>＊ ITコンビニに必要なホームページコンテンツ<br>＊知らないと損する簡単ＳＥＯ対策でアクセス数ＵＰ<br>＊平均在籍期間24ヶ月のためのテクニック<br>＊広商圏からローコストで反響獲得手法<br><br>今回は20社様限定のセミナーとなっております。<br>いつもブログをご覧いただいている皆様に先行して配信させていただきました。<br>お申込みは以下から行っていただけます。<br>http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314683.html<br>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 12:40:50 +0900</pubDate>
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<title>11月2日パソコンセミナー先行予約開始</title>
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<![CDATA[ いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。<br>本日は最新セミナーの告知をさせていただきます。<br><br>2年ぶりにパソコン教室向けのセミナーを開催させていただきます。<br>今回のテーマは永続でき月商２００万円を実現するパソコン教室の新たな<br>進化形「ＩＴコンビニ」ビジネス。<br><br>ゲスト講師に株式会社　YESパソコン学院の教室代表　福田 純子氏をお招きして<br>実際に月商200万円を実現しているノウハウを大公開させていただきます。<br>http://f.msgs.jp/r/c.do?6xC_8hTJ_1pk_oxx<br><br>-----------------------------------------------------------------------<br>現在、多くのパソコン教室ではシニア・初心者をメインターゲットにされている<br>かと思います。<br>しかし、次のターゲットとなる40～50代はパソコン普及率の向上によって、既に<br>パソコンを使える方がほとんどです。<br><br>そこで全世代を対象としたパソコン教室、つまり、資格・スキルアップ講座への<br>集客が重要になります。<br>YESパソコン学院はこの講座への集客を成功されている企業様で、月の顧客単価が<br>2万円以上の教室も存在します。<br><br>また、この「ITコンビニ」ビジネスはパソコン教室に加えて、サポート事業と<br>物販事業も行うモデルです。<br>パソコン普及率の向上は考え方によっては新たなマーケットが生まれています。<br>そして、上記のマーケットはパソコン教室と非常に相性がよく、相乗効果が<br>期待できます。<br><br>これらの特徴として、長期安定経営が実現可能です。<br>なぜならば、資格・スキルアップ講座はITの発展とともにニーズが生まれるため、<br>一度通学した生徒が<br>再度新しい技術取得のために通学することも期待できます。<br><br>さらに上記モデルの最大のメリットは、現在パソコン教室を行っている企業様であれば<br>モデル転換にほとんど投資が必要ないということです。<br><br>投資がほとんど必要ないにも関わらず、月商200万以上を実現し長期安定経営が<br>できるこの“ITコンビニ”モデル。<br>この全貌をセミナーにてすべてお伝えいたします。<br><br>その一部を以下のURLよりご覧いただけます。<br>http://f.msgs.jp/r/c.do?6xC_8hTJ_1pk_oxx<br>-----------------------------------------------------------------------<br>★セミナー詳細★<br>【日時】2014年11月2日（日） 13：00～17：00（受付12：30～）<br>【場所】（株）船井総合研究所 東京本社<br>【セミナー料金】一般企業様：税込 21,600円/ 一名様<br>　　　　　　　　会員企業様：税込 17,280円/ 一名様<br><br>★セミナーの一部をご紹介★<br>＊月商200万円実現までの道のり<br>＊講師１人で生徒８～１０人を指導するためのノウハウ解説<br>＊月商客単価2万円実現の方法<br>＊スクール反響月間問合せ10件以上を発生させるコツ<br>＊有効なスペース利用、人材活用方法<br>＊全世代対応型ホームページの作り方<br>＊ ITコンビニに必要なホームページコンテンツ<br>＊知らないと損する簡単ＳＥＯ対策でアクセス数ＵＰ<br>＊平均在籍期間24ヶ月のためのテクニック<br>＊広商圏からローコストで反響獲得手法<br><br>今回は20社様限定のセミナーとなっております。<br>いつもメルマガをご覧いただいている皆様に先行して配信させていただきました。<br>お申込みは以下から行っていただけます。<br>http://f.msgs.jp/r/c.do?6xC_8hTJ_1pk_oxx
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<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 16:19:04 +0900</pubDate>
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<title>体験レッスンからの入会率ＵＰ</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>いよいよプロ野球は終盤戦に向かっていますね。<br>セの本命は巨人で間違いありませんが、本日広島が勝ったことにより<br>あと２連勝（３タテ）すれば、ゲーム差は２になるので、まだまだわかりませんね。<br>そして、先発のコマを考えるとクライマックスは広島の可能性がありますね。<br><br>さて、本日のテーマは入会率ＵＰです。<br>最近よく入会率ＵＰのための調査のお仕事を頂戴します。<br><br>業界によっても大きな差はありますが、<br>まだまだ工夫ができる教室様が多いように思います。<br><br>具体的にいうと<br><br>１．事前の連絡（電話・メール）<br>例えば、体験レッスンの前日などに連絡し「明日お待ちしております」などを伝えるだけで<br>キャンセル率は下がります。<br>また、事前に顧客のニーズを把握することによって、当日のトークが変わるので、ここもしっかり抑えておくべきです。<br><br>２．事前アンケート<br>「１」と少し重複しますが、ニーズの把握が営業にはとても重要になります。<br>個人によって目的や許される期間・金額が異なるので、ここを明確にすることから営業がスタートします。<br>ここを明確にしないまま、いくらスクールの魅力を語っても、相手には響きにくいものです。<br><br>３．意思決定と事後フォロー<br>当日、必ず意思決定まで迫ることが重要です。<br>意外かも知れませんが、多くのスクールがこの部分ができていません。（不十分です。）<br><br>また、後日考えますという方に対してのアプローチと進捗を明確にしておくことです。<br>そのためにも、当日の様子やニーズを名簿に残しておくことが重要です。<br><br>是非、皆様のスクールも入会営業を見直していただければと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 02:56:33 +0900</pubDate>
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<title>HPにおける重要コンテンツ</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>プロ野球のセ・リーグは、混戦で面白いですね。<br>個人的には阪神にがんばってほしいですが、阿部や村田の復調で<br>あっさり巨人で決まると予想しております。<br><br>さて、本日のブログのテーマは”WEB”です。<br>スクール経営者の皆様なら、WEBマーケティングが重要ということを<br>よくお耳にするかと思います。<br><br>おそらく、WEBマーケティングというと多くものが<br>「如何にHPに集客を行うか？」ということについて記載されているかと思いますが、<br>それ同様に重要なのがHPのコンテンツです。<br><br>特に多くある勘違いとして”●●スクールの想い”を一等地に置いてしまうことです。<br>自社の教育理念や想いを前面に出したい気持ちは理解できますが、<br>実際にユーザーがよく見ているページは決まっております。<br><br>そのページは以下2つです。<br>・コース（カリキュラム）案内<br>・料金（価格）<br><br>そこで重要なのが、上記のページで以下に自社の魅力を伝えられるか否かです。<br>これはHP会社に作成を任せっきりになると、本当にコース名と料金だけが記載され<br>まったく魅力の伝わらないHPとなってしまいます。<br><br>そこにいくら集客をしたところで体験や入会に至らないので、<br>HPの内容、特にコース紹介には力を入れていただければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sc-kitamura/entry-11918942339.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 16:08:04 +0900</pubDate>
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<title>競合激化するなかで入会率をあげる方法</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>本日は甲子園決勝ですね。<br>まさかの関西勢対決ということで、楽しみにしております。<br><br>さて、本日のブログのテーマは「入会率」です。<br>おそらくほとんどのスクール様で入会率は数年前と比較して減少傾向にあるではないでしょうか？<br><br>その原因の1つとして、競合環境の激化が挙げられます。<br>当然ですが、競合が多いほど、顧客側としては選択肢が増えます。<br><br>また、これはリアルだけではなく、インターネットの発展により、<br>さらにこの傾向に拍車がかかっているように思われます。<br><br>その中で重要なことが「実績」と体験前に「自校の特徴」をしっかり伝えておくことです。<br>実績については言うまでもありませんが、特徴については、「当日はここを見てください。」<br>「他校に行ったときもここを見てください。」と予め、自校の特徴・魅力が伝わるようにすることで差別化がはかれ、入会率を上げることが可能です。<br><br>ただし、やり方を間違えると営業色が強く出すぎて逆効果なため、ご注意していただければと思います。<br><br>是非、皆様のスクールの強みを明確にし、それが可視化できる形で外部発信していただれば幸いです。<br>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 07:21:55 +0900</pubDate>
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<title>評価制度は何のためにつくるのか？</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>お盆があけ、スクール業界の皆様はこれから秋戦線に向けて<br>力の入れどころかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか？<br><br>さて、本日のテーマは評価制度についてです。<br>以前と比較して、経営者の方々から評価精度についてのご質問が多いように思います。<br><br>これからの時代は顧客の奪い合いから、従業員の奪い合いになるため、<br>適正な評価をして、長期間働いてもらいたいという想いからかと考えられます。<br><br>事実、評価制度は”コスト（人件費）削減”ではなく、<br>しっかりと会社に貢献している社員を適正に評価するものです。<br><br>どちらかと言えば、それによりモチベーションUPや長期雇用が実現され、<br>業績UPに繋がるものです。<br><br>また、中小企業ですと、個人の評価は社長の好き嫌いと判断されるケースもしばしあり、<br>それを明確にし、誰もが安心（納得）して働ける環境づくりのためにあると言えます。<br><br>評価制度はただ単に導入すれば良いのではなく、その会社に適したもの、<br>社員全員が満足するものが必須条件です。<br><br>もし、評価制度にご興味がある方は<br>このブログにコメントをいただければと思います。<br><br>北村
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<link>https://ameblo.jp/sc-kitamura/entry-11911500921.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 07:59:32 +0900</pubDate>
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<title>結局は凡事徹底</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>ご無沙汰しておりました。<br>もうすぐでお盆ですが、皆様はどのように過ごされるのでしょうか？<br><br>さて、本日のテーマは「凡事徹底」です。<br>よく経営者の皆様から「すぐに業績があがるノウハウはないのですか？」とお聞きいたします。<br><br>確かにチラシやWEBのテクニック的なところで、一時的に業績を上げることは可能ですが、<br>長期的に安定経営を実現しようとする場合は、凡事につきます。<br><br>なぜならば、WEBの発展などにより、誰でも情報を手に入れられるようになったからです。<br>事実、WEBマーケティングのノウハウなどはインターネットで検索するか、書店で数千円出せば<br>誰でも手にすることができます。<br><br>そこで重要なのが、やりきれるか、どうかなのです。<br><br>船井総研ではよく以下の3つのタイプがいると言っております。<br>１．知っている（80%）<br>２．やっている（16%）<br>３．やりきっている（4%）<br><br>何か1つでもいいので、それをトコトンやりきることで<br>それが主力集客策となり、安定経営を実現するための第一歩となります。<br><br>是非、皆様も「３」のやりきる領域まで行っていただければと思います。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 08:49:40 +0900</pubDate>
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<title>本当にそれって顧客目線？</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>前回も記載いたしまたワールドカップ予想、<br>見事予想していたドイツが優勝です！<br><br>さて、私事ですが先日、引越しのために物件を探しに行っておりました。<br>やはり顧客側になると様々な気付きがありますね。<br><br>結論から言うと「それ（そのサービスやトーク）求めていないんだけどなぁ」と感じることがしばしありました。<br><br>顧客（私）が求めているものとしては、<br>①良い物件（商品そのもの）<br>②物件の価格、立地<br>③案内のスムーズさ<br>などが中心になると思います。<br><br>その上で他の「人の良さ」「おもてなし」などが活きるわけで、<br>あくまで上記は付加価値であり①～③の本質的価値がなければ話になりません。<br><br>しかし、多くの業界を見直した際に「業界の常識」「会社の常識」といった障壁により“本質的価値”を蔑ろし、<br>付加価値のみでカバーしようとしているケースがしばし見受けられるように思います。<br><br>例えば、学習塾業界。<br>この場合の本質的価値は「面倒見良いこと」「先生がフレンドリーなこと」ではなく「成績を上げられる」「志望校に合格させる」ことです。<br><br>英会話教室で言えば「英会話を話せるようになる」「外国人にも物怖じしないコミュニケーション力がつく」ことなどです。<br><br>「業界・業種の使命＝お客様が求めいるもの」を追求するすることが、自社そして業界を発展させるためには必要です。<br><br>「既成の業界の当たり前≠消費者の常識」といったことはしばしあります。<br>新たな視点を得るためにも、様々な業種の多種多様なサービスを受けていただければと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sc-kitamura/entry-11894147721.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 17:29:42 +0900</pubDate>
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<title>時代はWEBマーケティングへ</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>前回も記載いたしまたワールドカップ予想、<br>なんとかドイツはベスト４まで来ていますね！<br><br>さて、本日のブログのテーマはWEBです。<br>多くの経営者様はすでに「WEBマーケティングは重要だ！」ということを<br>何度もお耳にしているかと思われます。<br><br>特に以前までは都心部においては重要だという解釈がありましたが、<br>これからは日本のほとんど全てのエリア・業種においてWEBマーケティングが重要なパートを占めます。<br><br>それはパソコンやスマートフォンの普及率向上により、インターネットの利用率が非常に高いからです。<br>具体的には、１３～４９歳までのほとんどの世代で約９５％。また、６０代でも６０～７０％と高い水準となっております。<br><br>従いまして、ほとんどのスクールにおけるターゲットはWEBを利用して情報収集を行っております。<br>子供スクールのターゲットは保護者の世代が実質的なターゲットとなる上、シニアをメインターゲットとしている業種も次世代のターゲットとなる層はインターネットを利用できます。<br><br>特にWEBマーケティングで重要なことは２つ。<br><br>１．HPへの集客<br>こちらはSEO対策やPPC広告など様々なテクニックを駆使し、HPへ集客できるかと言うことです。<br>WEB上における広告は費用対効果が非常に大切になってくるので、業者選びや設定方法は最重要事項となります。<br><br>２．HPの内容<br>「１」でいくら集客ができたとしてもHPで自校の魅力や価値をしっかり伝えられなければ、意味がありません。<br>特に重要になるのが「クラス内容」と「料金」です。<br><br>すでに統計的に多くのユーザーが「スクールの特徴」や「スクールの想い」ではなく、<br>「クラスの内容」「料金」にアクセスをしているというデータが出ております。<br><br>従って、このページではシンプルにサービス内容と料金のみを載せることなく、自校の魅力やサービスの価値を伝えられるかが、HPの価値と直結すると言っても過言ではありません。<br><br>もし、WEBマーケティングでご不明点等ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
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<link>https://ameblo.jp/sc-kitamura/entry-11890451018.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 19:41:48 +0900</pubDate>
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<title>夏季はイベントマーケティングが重要</title>
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<![CDATA[ ブログをご覧いただきありがとうございます。<br>船井総研のスクール経営コンサルタントの北村です。<br><br>世の中はワールドカップですね！<br>私の予想は個人的感情も含めて”ドイツ”を応援しています。<br><br>さて、本日のテーマは夏季の集客方法です。<br>スクール業界では7～9月は基本的に閑散期となり、中々チラシなどで新規集客が難しい時期です。<br><br>特に月謝制のスクールはハードルが高く、春や秋のように月謝制をターゲットとした集客では反響が期待できません。<br><br>そこで重要になってくるのが、単発もののハードルの低い集客策が必要となります。<br>その1つとして、イベント集客があります。<br><br>ここで大切になるのが、以下2点です。<br>１．業種に合ったイベントを行うこと<br>２．事前フォロー、アフターフォローでその後、体験、入会に繋げること<br><br>「１」については、例えば「学習塾・そろばん教室」であれば「ロボット・科学教室」、英会話教室であれば、「夏期の1日短期講座」などが可能性と考えられます。<br><br>また、「２」についてはただイベントに参加してもらっても、その後入会に繋がらないので、当日の満足度が高いことは前提として、事前に自校舎の特徴を知ってもらう、後日「こんなスクールなら入会したい」と感動を与えるような演出が必要です。<br><br>ご興味がある方は、このブログにご返信にいただくか、<br>＜t-kitamura@funaisoken.co.jp＞までご連絡をいただければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sc-kitamura/entry-11887361206.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 21:51:38 +0900</pubDate>
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