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<title>Sinkers｡+ﾟ小説ﾟ+｡</title>
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<description>実体験を元にしたもの、またはフィクションの小説を書きます。</description>
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<title>プチお見合い</title>
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<![CDATA[ そして、早くも土曜になった。<br>一応、私も着いて行く事になった。<br>お見合い場所は…遊園地だった。<br>私はエリナと一緒にキャラメルマキアートを飲みながら、和輝が来るのを気長に待った。<br>私は、和輝が来ても来なくても、どっちでもいいと思っていた。<br>実は、和輝に彼女がいるか聞いたときに告られたのだ。冗談だろうけど、ドキドキしていた。今でも、そのときめきを思い出せる気がする。<br>嬉しかったけど、どうみても誰でも良い様な言い方で告られたので、返事は返さなかった。それに、そのときは彼氏が居たからだ。『空』っていう…<br>自然破局という形で終わった。子供の恋なんてそんなものだ。<br><br>やがて、待ち合わせ時間を15分経過した。息を切らしながら、和輝が走ってきた。いつもよりお洒落している気がした。<br>『はぁ…、初めて会うってぇのに遅れちった…。』<br>『気にしてないですよ、始めまして エリナです。』<br>『和輝です、よろしく。』<br>もう、このときにエリナに惹かれていたのだろうか、和輝は頬を赤く染めていた。私といるときにはない、特別な表情で…。<br>和輝は、途中でトイレに行った。私とエリナは、和輝の話をしていた。<br>『ねぇ、どうよ？和輝！』<br>『え、どっちかって言う
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<link>https://ameblo.jp/scabiosa08/entry-10026275195.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 22:49:11 +0900</pubDate>
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<title>計画</title>
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<![CDATA[ 追いかけて、追いかけて、追いついて。<br><br>そしてまた離れて行く。<br><br>恋とは、そういうモノなんだ。<br><br>あなたを好きになって解った<br><br>あなたを好きになっていろいろな疑問を持ち<br>いろいろな答えを得た。<br><br>私はきっとまた、違う形で貴方に恋をする<br><br>そして、また貴方に選ばれず、学ぶだろう。<br>あなたを好きになれて、良かった…<br><br><br><br><br>私は、優実。<br><br>現在は小学4年、10歳だ。<br>今のところ、好きな人は居ない。<br>毎日、憂鬱な日々を過ごしている。<br>あまりにもつまらない休み時間は、1歳年上のエリナのところへ行く。<br>◇エリナ◇<br>学年一モテる女の子。可愛くて背が低い。<br>可愛いのは良いとして、性格が少々悪い。<br>『男に飽きっぽい』のだ。<br>付き合っても2、3週間で解れるという物凄い性格。<br>エリナとは1年生の時に触れ合いタイム(1年と2年が仲良くなる為の会)がきっかけで仲良くなり、今は歳の差を越えた親友 の関係なのだ。<br>ある夏の朝、登校しているときに男の子が駆け寄って来た。<br>
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<link>https://ameblo.jp/scabiosa08/entry-10026269995.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 22:01:07 +0900</pubDate>
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