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<title>風の旅</title>
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<description>自然のエネルギーを心にまとい、日々の感動を発信します。愛と癒しを持って共有しましょう。</description>
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<title>「心の時代」を観て</title>
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春風はヒュー、ヒューと唸っていた。しなやかな全てのものは荒れ狂ったように、優しかった新緑も体を痛めつけながら強風に耐えていた。そんな風景を窓の外に見ながら、バウンドケーキとアップルグラタンを焼く。 香りは部屋中に広がる。ＴＶ「心の時代」に合わせて、午後のティータイムをする。思いもかけず、ゲストは「辺見よう」だった。十数年前 講演会で感動し、「物食う人々」を読み圧倒されたことを覚えている。更に 穏やかに、大きくみえた。語ることも 心の奥底から落ち着いていた。それは大宇宙と人間を深く、謙虚に見詰めた
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<dc:date>2011-04-30T23:07:16+09:00</dc:date>
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<title>おさなごに学ぶ自然</title>
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風が吹いていた。時に強い風が。抱いた子は、風が吹く度 目を細目 風と呼吸を合わせリズムをとっている。春風と幼子のハーモニー。その曲はきっと大宇宙と大合唱のことだろう。素晴らしかった！ 感動した！つかの間のこと、春風と幼子の呼吸はピッタリと合い、リズミカルだった。大人の私は、春風と幼子の語らいに、ただ寄り添っているだけだった。
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<dc:date>2011-04-26T23:06:36+09:00</dc:date>
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<title>初々しい命ある者達のために</title>
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「三重県の大きな農家の方だが、最近畑には蛙が一匹もいない。 鳥もなかず、虫類も異常に少ない。 何か異変が起こるのでは、と」知人の社長から電話を受けた時のことだ。力なくポツリといわれた。日本人の殆どが思う「何かが……？」が不協和音となってひろがる。でも 考えてみよう！今 この瞬間にも生まれ来る子等のことを。瞬き一つせず、キラキラした澄んだ目で、新緑のそよぎや窓からこぼれる夕日、広がるレンゲ畑に手を伸ばして「ぅわー」と感嘆の声をあげる命初々しい幼子達は、今からここから この地球で偉大な生命力に力を増
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<dc:date>2011-04-25T23:04:55+09:00</dc:date>
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<title>被災地の桜</title>
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被災地にも桜が咲き始めたという。桜の花の下で、ひと時の安らぎがあればと祈る。春とはいえ、どこか肌寒く、２階ゲストルームのベッドカバーは毛足の長いフカフカながら、未だそのままだったが、スエーデン製のカーテンと同じ黄色のチェック柄のカバーに変えた。重厚さから、プロバンス風の軽やかな明るさに一変した。こんなふうに、被災地の方々の心の重さも、色で一変するように一掃されるとどんなにいいだろうと、勝手なことを思う。
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<dc:date>2011-04-24T23:17:07+09:00</dc:date>
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<title>「復興」というが</title>
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今朝のTVでＪＲの車内等デザインをした、工業デザイナー「水戸岡鋭治」氏が出ていた偶然に感動。 何故って昨日のブログに書いたばかりでしたから。ここでも現場と机上論のギャップが目立った。ＮＨＫ特集「被災地は訴える」を観ていた時のことだ。机上論では理想の「復興」「復興」というが、現場では亡くなった方々の遺体さえ探し出されてない。「復興」という言葉さえ使いたくない。とても重い言葉が印象的だった。
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<dc:date>2011-04-24T00:20:33+09:00</dc:date>
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<title>タイル画アート</title>
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新博多駅ビルは森の都？ビルの前にそびえる木々の新緑は風にそよぐ。ビルの中の壁や柱は真っ白いタイルに、深いブルーで大樹に沢山の葉っぱ、花や鳥たちが遊ぶ風景は楽園だ。あたかも、人も自然も共振しあっているようです。深い安らぎさえ感じる。出品した「葉」と「花」のタイル画アートに会いに行く。博多駅ビルがある限り作品は、駅の空間で呼吸を続けるのだ。癒しを感じる心地好い空間の壁を飾る一枚の「葉」となり、フロアを飾る「花」となっていた。ＪＲの有名な内装デザイナーの作品という椅子に寛ぎ、タイル画の森で深呼吸。なん
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<dc:date>2011-04-22T21:02:18+09:00</dc:date>
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<title>「人情」</title>
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「かりそめに死者二万人などといふなかれ親あり子ありはらからあるを」この溜息も、憤りも、いまだ過去にはならず、現在進行形であることがやりきれない。とある今朝の新聞。つらいことに、その痛みは広がるばかりだ。今朝、通りがかりに語りかけられた老紳士。太平洋戦争や福岡空襲、そして火事にあう悲惨が続いたが、昔は「人情」があった。その「人情」で今があるのだと、しみじみと話される。今回の震災、原発事故を思われてのことだったのでしょう。川沿いの日差しは眩しく暖かだった。
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<dc:date>2011-04-21T23:04:23+09:00</dc:date>
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<title>土づくり</title>
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高菜の収穫が終った。プランター３つに苗を植えていたら、みるみる大きくなり濃い緑の野菜が何回も収穫できたのには感動・感謝。「土づくり」をした。捨てる土はないと聞くが、「なるほど」と納得する。まるで糸の絡みのような根を古い土から取り出し、土をほぐして石灰を混ぜ、太陽に当て、混ぜて酸素を取り込むのです。肥料を入れ、一ヶ月ほどすると土は再生される。さぁ、次は何を植えましょうか。今は「水菜」と「葉レタス」がよく繁って、毎朝の収穫が楽しみ。土さえ肥沃につくれば、苗が元気でさえあれば、ぐんぐん成長する。植物も
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<dc:date>2011-04-20T22:50:33+09:00</dc:date>
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<title>自然との共生</title>
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ひょうが降った今日福岡は14度の寒さ、寒暖の差がはげしい。クローゼットから取り出し、冬から夏服まで着たり脱いだり、世界各地の気候が入り交じっているようなこの頃。オーストラリアの旅では、昼間は海水浴を楽しんでいたのに、夜になると防寒コートを着るほど。一日で春夏秋冬を巡ることに驚いたものだ。最近の日本でも、あたふたと気温の変化についていくのが忙しい。いろんなことが、少しづつ変化しているのだ。自然と「共生」出来るような心を大切にしよう。
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<dc:date>2011-04-19T21:24:57+09:00</dc:date>
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<title>朧月夜</title>
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照りもせず曇りも果てぬ春の夜のおぼろ月夜にしくものぞなき（大江千里）時に空を見上げる。昼間は青空に飛行機雲が真っすぐどこまでものびていた。夜空を仰ぐと、今まさに朧月夜美しく、窓辺を明るく照らす。自然の摂理と人のバイオリズムが、どこかで折り重なり融合した時に、何とも心地良い時間がもたらされるのではないだろうか。そのためにも、心を軽くして、赤子のように無心であることの大切さを思う。
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<dc:date>2011-04-18T22:04:04+09:00</dc:date>
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