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<title>緋色の首輪</title>
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<title>見えない宝物</title>
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<![CDATA[ <br>もう寝ましょうか･･･と言って、おやすみの挨拶を交わしたあと。<br><br><font color="blue">「あ･･･」</font><br><br>と、何かを思い出したような主さま。<br><br><font color="red">「うん？」</font><br><font color="blue">「かおりがパートナーでよかったよ、ありがとう」</font><br><br>最上級の誉め言葉････<br>
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<pubDate>Tue, 01 Feb 2005 10:10:44 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます(^-^)</title>
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<![CDATA[ <br>年が変わりました。<br>去年はここに書いてある以上に本当にいろんなことがあった1年で･･･<br>良いことも、そして悪いことも、本当に様々でした。<br>でも、どれも１つ１つ、私にとっては必要な試練であったり、課題であったり、大きな意味をもたらすものだったのかもしれません。<br>それれらを謙虚に受け止めたいと思う年でした。<br><br>今年はどんな1年になるのでしょう？<br>まだまだ先のことはわかりませんが、今思うことはただ１つ。<br>主さまにいつまでもいつまでも愛しんでいただける存在でありたいと思っています。<br><br>この恋の行方にどんなことがあるのか、私にもわかりませんけれど、<br>１つ１つ自分なりにしっかりと受け止められるように努力したいと思います。<br><br>今年もどうかこのblogにお付き合いくださいますようお願い致します。<br>そして読んでくださってる方々が素敵な1年をお過ごしになれますように！<br>
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<pubDate>Sat, 01 Jan 2005 01:23:45 +0900</pubDate>
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<title>突然の電話</title>
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<![CDATA[ <br>この日は昼間、主さまから先にメールがきていました。<br>だけど私は子供の用事でずっと外出･･･<br>お返事をしたのは夕方のことでした。<br><br>返事を送ってしばらくすると･･･<br>携帯に着信。表示されている名前は主さまです･･･？？？<br>何事？間違い電話？？？<br>急なことにビックリしたのですけれど、とりあえず電話に出ます。<br><br><font color="red">「もしもし･･･？」</font><br><font color="blue">「もしもし」</font><br><br>電話の向こうから聞こえてくるのは、間違いなく主さまの声でした。<br><br><font color="red">「どうしたの？」</font><br><font color="blue">「いや、ずっと電話もしていなかったし会えないから声が聞きたくなって･･･」</font><br><br>それからほんの少しでしたけれどお話しして、主さまはそのまままた仕事に戻りました。<br><br>夜になってメッセ。<br><br><font color="blue">「今日はいきなり電話してごめん」</font><br><font color="red">「ううん＾＾」</font><br><br>久々に聞いた主さまの声。<br>思いもかけないタイミングだったけれど、それだから余計に嬉しかったんです＾＾<br><br><font color="red">「電話で話すのも久しぶりだったよねぇ＾＾」</font><br><font color="blue">「そうだねえ　夜は話せないしねぇ」</font><br><font color="red">「そうだよね・・・　ごめんね＾＾；」</font><br><font color="blue">「いや気にしないで」</font><br><font color="red">「そっか・・　普通なら夜こうしてる時に電話できたりするものよね・・」</font><br><font color="blue">「うん・・・だけどこれもまた楽しいから」</font><br><br>こういう時に自分と主さまの置かれている立場や生活の違いをまざまざと認識させられます･･･<br>凄く申し訳ないという気持ちになるけれど･･･<br>でもあまりそればかり引きずると主さまにも負担になってしまうだろうから･･･<br>この日はこの辺りで話題を変えてきたこともあり、流してしまいました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000413899.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2004 00:06:36 +0900</pubDate>
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<title>ヨッパな私ｗ</title>
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<![CDATA[ <br>12月に入ると、やはり忘年会のシーズンですよね。<br>私も主婦でありながらにして、今年は数回ですけれどやはり忘年会をしましたｗ<br><br>この日は忘年会ではなかったのですけれど･･･<br>違うところで書いているblogのお客さんが出張で上京してくるという連絡がありました。平日はほとんど出歩くことのない生活なのですが、遠いところの方なのでなかなかお会いするタイミングもありませんし、たまたま時間にも都合がついたので飲みに行くことになりました。<br>これは･･･主さまには内緒にしてあるのですが（苦笑）<br>実はお相手は男性で、2人きりで飲みに行っていたのです･･･ｗ<br>でももちろん何もありません！！！<br>仲の良い男友達、そんな感じです。<br>とても楽しく飲めたので、かなりご機嫌でした。<br><br>飲んで、歌ってｗ　11時過ぎ頃に帰宅。<br>帰宅してすぐにメッセをオンしてみると、主さまがいました＾＾<br><br><font color="red">「今日はちょっとだけヨッパです（笑）」</font><br><font color="blue">「おおっ！面白いー。見たいー」</font><br><br>実は帰宅するまではとてもシャンとしていたらしい（一緒に飲んだ方の話ｗ）のですが、帰宅と同時に一気に酔いが回っていました･･･ｗ<br>特に主さまとお話し始めてからはかなりヘロヘロな状態（苦笑）<br>相当ハイになっていたと思います。<br><br><font color="blue">「酔った勢いでなんか一言ありますか？」</font><br><font color="red">「早く会いたいーっ！」</font><br><font color="blue">「酔ってないときと一緒だぁ（笑）」</font><br><font color="red">「早く会って、いーっぱいいじめられたい（笑）」</font><br><font color="blue">「ちょっと酔ってる（笑）」</font><br><font color="red">「うん（笑）」</font><br><font color="blue">「面白いから、今度はホテルに入る前に飲ませてみようかなぁ」</font><br><font color="red">「いつもよりエロくなったりして（笑）」</font><br><font color="blue">「エローい（笑）　どんなだ？楽しいぞ（笑）」</font><br><br>主さまとお食事の時に少し飲むことはあったのですけれど、二人で本格的に飲みに行ったことはまだありません。<br>それに飲んだとしても、こんなに酔うのは自分でもかなり珍しいと感じるくらいでした。<br>加えて･･･　これも本当に珍しいことなのですけれど（汗）<br>かなり「したい！」って感じでした･･･（爆）<br><br>なので酔った勢いもあり、この日は珍しくエロトークｗ<br>内容は割愛させていただきますが･･･ｗ<br>私がかなり強烈な発言をしてしまったらしく（あ、私にしてみれば強烈･･･という意味ですｗ）<br>主さまはメッセをしていて本当におかしくて吹き出してしまったそうですｗ<br><br><font color="blue">「しっかし・・・今日は調子いいねー（笑）」</font><br><font color="red">「そうかなあ？（笑）」</font><br><font color="blue">「マジで面白いから飲まそう・・・」</font><br><font color="red">「そんなに面白い？（笑）」</font><br><font color="blue">「んー・・・面白い半分、可愛い半分」</font><br><font color="red">「あーん、照れちゃいます（笑）」</font><br><font color="blue">「あ、そそられるのも半分だ」</font><br><font color="red">「それは喜んじゃいます（爆）」</font><br><br>もう、終始こんなノリでのトークでしたｗ<br><br>あとになって、冷静になってみて思ったのですけど･･･<br>本当に理性なし（汗汗）<br>主さまとお話ししてるだけでこんなに酔っちゃうなんて、心底安心しちゃってるんだなーって、自分でも思いました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000413696.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2004 23:31:45 +0900</pubDate>
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<title>室内犬？（笑）</title>
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<![CDATA[ <br>その週も終わりを向かえ、週末はいよいよ主さまは試験を控えていました。<br>仕事でとても勉強までしている余裕はなさそうな気配でした。<br>でももう目前。<br>とりあえず、励ますくらいしか出来ません（苦笑）<br>それでも気持ちを切り替えてくれた様子？<br><br><font color="blue">「じゃあ、次に会った時は、試験の出来が良かったらお祝いだ」</font><br><font color="red">「それ、いいねー！」</font><br><font color="blue">「じゃあ余計にがんばらないと（笑）」</font><br><font color="red">「うん＾＾」</font><br><font color="blue">「だけど、もし駄目だったら･･･　残念会ということで＾＾；」</font><br><font color="red">「うん･･･　でも残念会って･･･ねぇ？<br>せっかくがんばったんだから、そのときは慰労会にしましょ＾＾」</font><br><font color="blue">「ありがとう　なんかちょっとほろりときた」</font><br><br>大変だったのは事実･･･<br>それは日頃一緒にいることが出来なくても、主さまの元気のﾊﾞﾛﾒｰﾀｰみたいなものは伝わってきます。<br><br><font color="blue">「例えは変かもしれないけど･･･」</font><br><font color="red">「うん？」</font><br><font color="blue">「疲れて帰ってきたら、愛犬が待っていて、擦り寄ってくるってこんな感じなのかな（笑）」</font><br><font color="red">「そうかも（笑）」</font><br><br>確かに･･･<br>私はいつも主さまの帰りを待っているし、<br>戻ってきた主さまを見て嬉しそうに声をかける、そんな毎日。<br>ネットを介してだから見えないけれども、<br>確かに主人の帰りを待つ犬のようなものなのかもしれませんｗ<br>まぁ･･･　実際、犬という立場ですしｗ<br><br>でも、ただ犬として扱われるのではなくて、<br>「愛犬」と呼んでもらえたのがとても嬉しかったのでした･･･ｗ<br>そして主さまのためなら、忠犬ハチ公になってもいいと思いましたｗ<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2004 22:26:01 +0900</pubDate>
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<title>思いもかけなかった提案</title>
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<![CDATA[ <br>12月に入りました。<br>お互い、仕事に忙しくなるシーズンです。<br>嫌なものです･･･（苦笑）<br><br>私の仕事はどうしてもシーズンというものが大きく関係するので<br>この日は仕事の話題に絡んで時期的にクリスマスの話題になりました。<br><br>クリスマス･･･<br>カップルにとってはとてもいい季節とでも言うのでしょうか？ｗ<br>年甲斐もないかも知れませんけれど、<br>やはり好きな人と一緒にイルミネーションを見たり、<br>プレゼントをしたり、食事をしたり･･･<br>そんなことに憧れる部分もあります（苦笑）<br><br>でも･･･<br>これが独身同士、ごく普通の恋人同士なら許させるのかも知れないけれど、<br>私は私が置かれている立場は弁えているつもり･･･<br>だからそんなこと、思ってはいてもとても口には出来ませんでした。<br><br>でも、私の心中をやはり察したのでしょうか･･･<br><br><font color="blue">「俺たちもちょっとはクリスマスやろうか」</font><br><br>とても意外で、そして嬉しい一言でした。<br><br><font color="red">「本当？」</font><br><font color="blue">「いや、たいしたことは出来ないけど＾＾；」</font><br><font color="red">「ううん、やれるってだけで嬉しい＾＾」</font><br><font color="blue">「愛犬の喜ぶ姿を見るのも楽しい＾＾」</font><br><font color="red">「うん＾＾」</font><br><font color="blue">「まあ、あまり過度な期待はしないでね」</font><br><font color="red">「うん＾＾　気持ちだけでも嬉しいもん＾＾」</font><br><br>別に特別なことなんて、何もなくても良かったんです。<br>ただ･･･　その気遣いや、お言葉、それだけでも<br>私にとっては大きなクリスマスプレゼントのようでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000406177.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2004 22:05:01 +0900</pubDate>
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<title>心許せる場所</title>
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<![CDATA[ この日は珍しく主さまのメッセが先にオンしていました。<br>普段は私が待っていることがほとんどなんですけれど。<br>私が声をかけると<br><br><font color="blue">「かおりの来るのを待ってた」</font><br><br>とーっても嬉しい言葉で迎え入れてくれました(^-^)<br>そして更に･･･<br><br><font color="blue">「今日はかおりと話したかったんだ」</font><br><br>ですって！！！<br>もう、こんなこと言われちゃったら、単純なので嬉々としてしまいますｗ<br>しかしその後に続いた言葉は･･･<br><br><font color="blue">「仕事でへたっていて、無性にかおりと話したくなった」</font><br><br>あらら･･･（汗）<br>喜びもつかの間、心配になってしまいます。<br>どうやら仕事のストレスでローなご気分な様子。<br>それでも必要としてもらえる事実に私は喜びを感じてしまうのですが･･･ｗ<br><br><font color="red">「会いたいね･･･」</font><br><font color="blue">「今すぐでもいい。･･･っつーか、今必要･･･」</font><br><br>こんな弱気な感じの主さまを見るのは初めてです。<br>やはり月末が近づいてきていて、相当ダメージがあるのでしょう。<br>痛々しくて、すぐにでも抱きしめてあげたいという気分になりました。<br>でも時は日曜、しかも深夜に近い時間（汗）<br>到底会いに行けるわけがありません････<br>会えないことをこれほど申し訳なく思ったことはありませんでした。<br>すると･･･<br><br><font color="blue">「それにこういうとき会ったら過激な行動に走りそうだし（爆）」</font><br><font color="red">「そんなことされたら、もっとMに目覚めちゃうかもよ？（爆）」</font><br><font color="blue">「たぶんそれでもやっちゃう（爆）」</font><br><font color="red">「それで、私は喜んじゃうんだろうな（笑）」</font><br><font color="blue">「ともに堕ちてゆくわけだ（笑）」</font><br><font color="red">「そうそう（笑）　でもそれもいいな･･･（笑）」</font><br><font color="blue">「でも多分いまやったら鬼畜だし、ちょっと怖い（笑）」</font><br><font color="red">「自分で怖いっていったら・・・　私の立場は？（笑）」</font><br><font color="blue">「すまねえ・・・でもそんときは諦めて生贄になってくれ（笑）」</font><br><font color="red">「はい（笑）」</font><br><br>心配したり、申し訳なく思っている私に気遣ってくれたのかも知れません。<br>主さまのテンションが上がったかのような発言を機に、2人で冗談の応酬になっていましたｗ<br><br><font color="blue">「でも･･･　こんな風に言えるのは、やっぱりかおりが俺の犬でいてくれるからかなぁ」</font><br><font color="red">「そう？　そういうものなの？」</font><br><font color="blue">「心許せる場所だから」</font><br><font color="red">「嬉しい･･･＾＾」</font><br><font color="red">「でも私がどんどん目覚めていくのも、あなたが主さまだからだし＾＾」</font><br><font color="blue">「染めちゃったね」</font><br><font color="red">「うん　でもそれも自分で選んだことだと思ってる」</font><br><font color="blue">「そうだね。だからついてこれるんだと思うよ」</font><br><font color="red">「うん」</font><br><br>私にとって、主さまは唯一の存在で、心も身体も全てを許せてしまう、そういう特別な存在でしたけれど、<br>いつの間にか、主さまにとっても自分が心を許してもらえる場所になっていたことを本当に嬉しく思いました。<br>これからも、ずっとそう言ってもらえるような存在でいよう･･･<br>そんな風に改めて決心した1日でした。<br><br>ここまでが11月のお話しでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000395211.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2004 22:45:16 +0900</pubDate>
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<title>誤算</title>
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<![CDATA[ <br>主さまとお話していると頻繁に出てくる言葉があります。<br><br><font color="blue">「Mだねぇ」</font><br><br>本当にしみじみ･･･と言った感じな雰囲気ですｗ<br>でも･･･　この台詞、大好き（爆）<br><br>この日も何かの拍子からこんな会話になりました。<br><br><font color="blue">「Mだねぇ」</font><br><font color="red">「うん＾＾」</font><br><font color="blue">「どんどんMになっちゃうねぇ」</font><br><font color="red">「そうだねぇ・・（笑）」</font><br><font color="blue">「こんなにMになるとは思っていなかった」</font><br><font color="red">「嫌？　困る？？」</font><br><font color="blue">「いや、うれしい誤算」</font><br><br>確かに･･･<br>お付き合いを始めてから2ヶ月くらいでしょうか･･･<br>何が変わった･･という訳ではないと思うのですけれども、<br>徐々に心境に変化はあったと思います。<br><br>主さまは私のことをとても大事にしてくれています。<br>もちろんそれはそれは、私にとってはとても大きなことでした。<br>不安定になりやすい私を理解してくれて、そうならないようにと気遣ってくれて･･･<br>本当にいくら感謝しても足りないくらい、私は大事にされてると感じていました。<br><br><font color="blue">「かおりは俺が主でよかった？」</font><br><font color="red">「うん＾＾」</font><br><font color="blue">「ありがとうね」</font><br><font color="red">「お礼なんていわないで････　私がお礼いいたいのに･･･」</font><br><font color="blue">「じゃあ、お互い相手に対する敬意と感謝の念を忘れずにいましょう（笑）」</font><br><br>私はビックリしました･･･<br>今まで好きになってくれた人に対し、好きになってくれたことを感謝したことはありました。<br>自分からそう言って、お礼を言われたり、逆に感謝されたことは数回あったけれど･･･<br>先に相手からその言葉を聞くことはなかったし、思ってもいませんでした。<br>私にとって好きな人に感謝をすることはとても普通のことだったけれど、相手はそうとは限りません。<br>むしろ、同じように考えてくれる人は少ないと感じていました。<br><br><font color="red">「そんな風に言ってくれる人、なかなかいないよ？」</font><br><font color="blue">「んー、そう･･･　割と普通のことと思うけど」</font><br><font color="red">「うん　私にとってもそうなんだけどね。」</font><br><font color="blue">「じゃあ、ナチュラルにいきましょう」</font><br><font color="red">「はい＾＾」</font><br><br>もしかしたら･･･<br>私は主さまが同じように考えてくれる人だから、これだけ好きになったのかも知れません･･･<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000388755.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2004 22:00:58 +0900</pubDate>
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<title>寄り添う</title>
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<![CDATA[ それから数日。<br>また鬱々とした日々が過ぎていきました。<br><br>私の頭の中には「私でいいの？　もっといい人探せるのに･･･」という言葉がグルグルと回っていました。<br><br>こういう風に落ち込んでいるときって、本当に何を考えてもダメです。<br>悪い方へ、悪い方へ･･･<br>何もなくても、そう思いつめてしまうのです。<br><br><br>酔ってお話しした日から3日後でした。<br>メッセでたわいもないこと･･･<br>日々の様子など、話していたときでした。<br>ふと、会話が切れた瞬間･･･<br><br><font color="red">「１つ質問してもいい？」</font><br><br>と、思わず打ってしまいました･･･<br>思いつめてたんだと思います。<br>気分としては･･･　切腹するから介錯してね。　そんな感じでした。<br><br><font color="red">「あのね･･･　本当に私でいいのかなって･･･」</font><br><font color="blue">「ん･･･　どした？」</font><br><font color="red">「私とは違って、もっと自由になる相手を捜すこともできるはずなのに、不自由な思いをさせてるのが気になっちゃったの･･･」</font><br><font color="blue">「不自由してそう？結構自由にさせてもらってるつもりだけど（笑）」</font><br><font color="red">「でもほら･･･　この間酔ったときに言ってたもん･･･」</font><br><br>酔って話したこと、覚えてるかな･･･<br>覚えてなかったら、どうしよう･･･<br>そう思いつつも、打つ手がとまることはありませんでした･･･<br><br><font color="blue">「ああ･･･ 気にするな」</font><br><br>私の予想していた答えでした。<br>でもそれさえも主さまの私に対する気遣いからくる言葉と感じていました。<br><br><font color="blue">「別に、好き勝手にしたい相手が欲しいだけだったら風俗にでも行くさ<br>それだけじゃない主従だから、かおりと付き合ってるんだから」</font><br><font color="red">「うん･･･」</font><br><font color="blue">「かおりといて気を抜けるところもあるし、かおりも俺を必要としてくれているし。 俺たち、お互いによりかかれるでしょ」</font><br><font color="red">「うん」</font><br><br>そっか、寄りかかりあってたんだ、私たち･･･<br><br>私はその時、私が必死で掴もうとしているもの、離したくなくてギュッと握り締めていようと思っていたものが、実はそうではなかったことに初めて気づいたのでした･･･<br><br>寄りかかって、そして支えあって･･･<br>私が望んでいるような形、まだ歪なものかも知れないけれど、それでも少しずつそれは形成されていってたのですね。<br>追うことに必死だったから、自分ではわかっていなかったのだと思います。<br><br>ちょっとした言葉で出来た心の棘。<br>またその棘を溶かしていくのもちょっとした言葉･･･<br><br>終わってみてしまえばバカなこと、余計なことだったのかもしれないけれど、<br>それでも思ったことを伝えるのも必要なのだと痛感しました。<br><br>これを読んでる方がどんな方で、どう思われるかはわかりませんけれど･･･<br>私はこれを書いている今でも（このことがあったのは約1ヶ月前）、<br>この時の心の痛みは忘れていませんし、主さまからいただいた言葉を読み返すと嬉しさで今でも泣きそうになります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000371947.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 00:05:32 +0900</pubDate>
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<title>リミッター</title>
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<![CDATA[ <br>翌日は週初めだと言うのに、主さまは飲んでからの帰宅でした。<br>仕事で飲むことは多いようなのですけれど、この日はかなり酔っていたようでした。<br><br>メッセで話しかけると、開口一番に<br><br><font color="blue">「今日はヨッパです」</font><br><br>人間、酔うと変わったりしますよね？<br>私も主さまと食事の時に一緒に飲んだことはありますが、本当に晩酌程度というのでしょうか、ビールを少しとか、それくらいだったので酔ったところを見たことがありませんでした。<br><br><font color="red">「酔うと何か変わったりするの？」</font><br><br>そう質問してみると、顔が赤くなるとかごく普通の変化をいくつか挙げた後に<br><br><font color="blue">「ちょっとだけリミッターが解除される」</font><br><br>意味深な発言でした。<br><br><font color="red">「どんなリミッター？」</font><br><font color="blue">「鬼畜」</font><br><font color="red">「うん？？？　いつもよりも、もっといじわるになるってこと？」</font><br><font color="blue">「んー・・・酔ってるときは二人っきりにならないほうが良いでしょう」</font><br><font color="red">「そうなんだ･･･」</font><br><font color="blue">「かなりナチュラルにしたいようにしちゃう」</font><br><font color="red">「私と普段一緒にいる時は、ナチュラルではないの？」</font><br><font color="blue">「ほら、一応気遣っている部分もあるし」</font><br><br>私はその一言に、苦笑いするしかありませんでした･･･<br>普段から我慢させてる部分はあるだろうなと思っている部分があったからです。<br>もちろんそんな風に質問をしたとしても、そんなことないよの一言で片付けられてしまうのですが。<br><br><font color="blue">「割と自制するほうなんで、飲んでもそんなに変わらないけど･･･かおりだったら、気を許してわがまましちゃいそうで（汗）」</font><br><br>この一言が私にとっては更なる追い討ちでした･･･<br>好きなようにさせてあげたい、そうされたい、そう願う一方でそうも出来ない現実があって･･･<br>そしてこの酔った状態での言葉は、素面の私にとっては「主さまの隠れていた本音」に思えてしまったのです。<br>ましてや、私だから気を許してしまいそう･･･　そんな、本当だったら嬉しくなるような台詞。<br>でも、私が結婚しているという事実、主さまが独身であると言う事実。<br>これだけは私1人がどう頑張ってもどうにもならない大きな壁。<br>改めてその壁の高さを知ってしまったような気がして･･･<br><br>この日から、私は激しい落ち込みと葛藤することになりました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scarlet-collar/entry-10000371157.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2004 22:39:54 +0900</pubDate>
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