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<title>ケニアのマトマイニ（希望）を育てる</title>
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<description>1987年から30年続いたマトマイ二・チルドレンズ・ホーム。その卒園生達と共に、貧しさ故に子どもを困窮状態に追いやっているスラムのシングルマザーの自立援助に力を注いでいます。マトマイニ第2章の始まりです。</description>
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<title>フェルト今</title>
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　２０２５年、年明けのご挨拶もしないまま１月が終わろうとしております。ご多分にもれず風邪をひき、ずっとゴホゴホしております。コロナ感染ではないということです。 　みな様の応援を受けて小規模ながらスタートしたマトマイニのフェルト工房のママ達もおかげさまで無事に新年を迎えることができました。 　工房のメンバーは全く変わっていません。原毛を洗って染色し,フワフワのフェルト用の羊毛にする部門にはマグダリンとユニス。その羊毛を使ってキリンやシマウマなどに仕上げるのはポリーン、ラハブ、ジェーンの３人、そして
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<dc:date>2025-01-31T22:06:33+09:00</dc:date>
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<title>マトマイニからの便り</title>
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長～い間ブログを更新せずにいました。申し訳ありませんでした。ケニアと日本を何往復もしていたパソコンが壊れてしまい、旧式のスマホを使ってかろうじてEメールの交信だけはできたのですが、文章の編集などはお手上げの状態でした。 先週やっと入手したパソコンに慣れなくて四苦八苦しているところです、 久しぶりのブログは、クリスマスやお正月にふさわしくない嫌な話です。12月初めにマトマイニのカマンデ氏からとんでもない報告が入りました。男がリヤカーを引いてマトマイニの横の道を通っています。写真左はマトマイニ。道を
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<dc:date>2024-12-29T21:03:46+09:00</dc:date>
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<title>ケニア大洪水の被害</title>
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２年前、ケニアを含む東アフリカの国々は、壊滅的な大干ばつに襲われ、Ｏcha（国連人道問題調整事務所）のグリフィス事務総長が、「世界はこの危機に目を向けていないが、東アフリカだけで多くの人が飢餓状態に陥りつつある」と警告を発していました。この時、マトマイニ出身のシナイ君が地元の青年団を率いて瀕死の牛や山羊などの家畜を救ったり、餓死した家畜の屍体を集めて焼却したりと、大活躍したのをよく覚えています。上の写真の乾ききった大地と家畜の死屍累々の風景と、先週送られてきた下の写真を比べて下さい。大洪水！シナ
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<dc:date>2024-05-12T11:21:31+09:00</dc:date>
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<title>ケニア大洪水</title>
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ナイロビ市内のモイアベニュー。 ４日前、写真や動画がエテメシさんから届きました。「ナイロビの町に行ったら驚きの風景に出くわしました！」と。 その写真を見て慌ててインターネットで「ケニア・洪水」と検索したところ、次々と画面に映る のは、衝撃の大洪水の映像でした。４０年ケニアに住んで洪水も干ばつも見てきましたが、これは「未曾有」の大洪水です！ さっそく問い合わせをしたところ、回答が来ました。 上の写真は大河になったバガシ川。フェンスのこちら側がマトマイニです。生活用の道路は水の下。 カマンデ氏から、
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<dc:date>2024-04-29T09:24:55+09:00</dc:date>
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<title>ケニアからの国際郵便小包届きました</title>
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年が明けたらマトマイニのフェルトアニマルを詰め合わせて国際郵便で送ってもらうように、エテメシさんに頼んでいました。その国際小包の発送時に、ケニアの郵便局に持って行ったところ、突然郵送料が値上げになっていたというのです。 ケニアの郵便局が１月５日付で発行した　「RE: Revised rates for international parcels」という書類と新しい郵便料金表が添付されていました。32000シリング払ったそうです。２倍以上の値上げ！  その小包が関空に到着し、間もなく配達されると待
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<dc:date>2024-02-19T09:47:23+09:00</dc:date>
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<title>２０２３年大晦日</title>
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皆様に支えられマトマイニファミリーは無事に新年を迎えることが出来そうです。私達の草の根活動は大きな花を咲かせたわけではありませんが、地下で逞しくしぶとく根を張り巡らせている、と実感しています。 フェルト工房では、ユニス、マグダリン、ポリーン、ラハブの４名とボランティアのエテメシさんが仕事を続けていますが、加えて地元の小学校と雇用契約を結んでいるジェーンとモニカが時間を見つけて作業に参加しています。原毛も調達出来ているようです。ジェーンの最新作。ホロホロ鳥、サンタ、ライオン、チータなどです。マトマ
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<dc:date>2023-12-31T10:51:59+09:00</dc:date>
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<title>ドナルド君の今</title>
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1987年にオープンしたマトマイニ孤児院からは、200余名の子どもがケニア社会に巣立っていきました。54名の子どもを抱えていた頃は、「豆・米・トウモロコシ」と食糧調達に東奔西走したり、従業員の給料支払いの為にナイロビ在留邦人の方に借金をお願いしたものです。 ケニア政府が6年前に｢新たな孤児院の開設は認めない。子どもは地域で育てるべき。既存の孤児院は子どもを保護者、親戚等に戻すように｣と告示しました。以来、マトマイニに新しく入所した子は居ませんが、子どもが進学し独り立ちするまでのサポートは今も続け
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<dc:date>2023-11-27T18:12:33+09:00</dc:date>
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<title>秋冬ポレポレバザール</title>
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マトマイニ孤児院がオープンした当時から、長年にわたりお世話になっている坂部さん主宰の秋冬ポレポレバザールが開催される運びとなり、案内が届きましたので、皆様と共有させていただきます。 紅葉名所の様子が伝えられるこの季節に、色とりどりのアフリカングッズに触れて、遥かなアフリカの地でものつくりに励んでいる人々に想いを馳せてみては如何でしょうか？ 以下、坂部さんからのご案内です。 日時：11月23-26日(木-日) 開催します  場所：@atlier_polepole住所：茅ヶ崎市共恵2丁目3-37 ケ
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<title>モニカは二刀流</title>
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フェルト工房の１０月の様子をお伝えしましょう。工房のママの中,マトマイニの卒園生でフェルトボールのキーホルダーやアクセサリーでは誰にも負けない腕を持つモニカが戻って来たのです。とはいえ、教会が運営する小学校の先生として正式な雇用契約を結んでいる今、直ぐに仕事を辞めるわけにはいきません。学校側がドンドン仕事を任せるため、休む間もなく働き詰めでプレッシャーに押しつぶされそうだと愚痴っていましたが、正規の教職の身分を保持しながらも、何とか「毎週土曜日と学校の休みにフェルト工房で作品作りに取り組む」こと
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<dc:date>2023-11-11T12:18:32+09:00</dc:date>
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<title>マトマイニの近況　キリン新作</title>
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ほぼ毎日、マトマイニのボランティアのエテメシさんからメールが届きます。フェルト工房は、４名のママ（羊毛加工部門のマグダリンとユニス、キリンとシマウマ作りが得意なラハブとポリーン）が活動を続けており、その進捗状況の報告や課題への問い合わせ等々です。私の健康問題のため、直ぐにケニアに行けない今、エテメシさんの存在は非常に大きく、安心して工房を任せています。あまり写真が添付されて来ないのが残念ですが。  フェルトアニマルの作成も少しずつ進んでいます。新作のキリン達。 キリン作りの名人ポリーンさん。傍ら
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