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<title>うんち博士のブログ</title>
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<description>腸内バクテリアが健康を左右する、これはグルッポでやることにしました。ブログでは、人の脳の働き、人の向かう所を研究します。</description>
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<title>バクテリアとの出会い</title>
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<![CDATA[ 　私がバクテリアに興味を持ち仕事として取り組んでいこうと考えたのは、私自身の不治の病とされる「痔」が１ヶ月で完治してしまったことによります。それも中学２年生のときから３５年も患っていて、最近では排便の度に大出血をしていました。あらゆる薬を試しても症状が治まるだけだったものが、ある発酵食品によって、スパット完治してしまったからです。原因は腫れて血が出ている肛門が悪いのではなかったのです。<br>　そしてバクテリアの話は、人の健康、畜産や養殖などの動物の健康、野菜などの植物の健康、食材の健康、循環型社会へとつながっていくのです。これはせっかくITという得意分野を自分の会社が持っているのだから、その技術で広めて以降と考えた訳です。<br><br>　私の会社は、映像を得意としたITの会社です。あらゆる職業の取材をしています。どの取材についても最初は素人なのですが、一つの作品や提案を作るために、徹底的に調べ、その業界に長年いたのではないかと思われるまで知識を深めます。また、中にどっぷり浸かっていた訳ではないので、慣習にとらわれず、斬新な考え方、見方を提案することもできます。このような特色のある会社がバクテリアに出会うのです。　　つづく
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10454451244.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 12:08:56 +0900</pubDate>
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<title>どうしたら良いのでしょう。</title>
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<![CDATA[ 以前、能力開発セミナーという所に取材がてら<br>体験入学しました。<br>10人ぐらいの受講者がいました。<br>殆どの人が鬱病や引きこもりに悩む人たちでした。<br><br>二人でペアをくみ、まず挨拶と自己紹介をします。<br>僕と組んだ男の子は極度の鬱病に悩んでいると後で聞きました。<br>挨拶をしようと思うのですが、目を合わせてくれません。<br><br>自己紹介も終わり、講師が<br>一枚の名刺で割り箸を割る技を見せ、<br>ペアでやるように指示します。<br>名刺を刀代わりに相手が持つ割り箸を斬るのです。<br>意外に難しくなかなかできません。<br><br>僕たちは、講師から目標を与えられやっているにすぎませんが<br>僕の相方の目は輝き、一生懸命やっています。<br>楽しくてしょうがないと行った感じで、<br>一緒に一つのことに取り組む僕に対しても<br>打ち解けてきました。<br><br>彼は言います。ここの受講は高いけど<br>ここに来ると気持ちが楽になると<br>ここに通い続けると鬱が治るんではないかと言っていました。<br><br>後日、気になったので彼と会いました。<br>あれから何回かセミナーに行っているそうです。<br>だまされちゃいけないよ。<br>簡単にできる課題を与えられるから<br>それをやっているときだけ気持ちが晴れるだけだよ<br>家に帰るととたんに気持ちが沈むでしょ。<br>そしてまたここに来ようと思うんでしょ。<br>でも他に方法が無いからまた通うと言っていました。<br><br>彼の生い立ちを聞くと<br>お父さんが厳しい人で<br>反抗期の時期に反抗しきれなかった<br>父親の言いなりになっていたそうです。<br><br>反抗期は自我の目覚めです。<br>親の意見に意を唱え、自分の道を模索する（考える）<br>ものが反抗期です。<br>親の意見に従わなければ、自分の意見を考え行動しなければなりません。<br>それをしなかったということは、<br>言いなりの人生を歩まなくてはなりませんが、<br>社会人になれば、自分で考え行動しなくてはならないのです。<br><br>彼は、親の言う所に就職しているそうですが<br>彼にとって意味の無い仕事なので眠くてしょうがないそうです。<br>いつも画鋲をもち、太ももに刺して眠気と戦っているそうです。<br><br>自らやりたいことをやらないといつまでもその状態だよ<br>何か目標を作らなければと言うと<br>５年後の自分にはいつの間にか、目標がやって来て<br>楽しい生活をしているはずだと言っていました。<br><br>いや目標は自分で探さないとと言っても<br>目標は自然とやってくると繰り返すのみでした。<br><br>彼はお医者さんから薬をもらって飲んでいるそうです。<br>世間のストレスが増大しているからと言って簡単に薬を出しますが<br>目標が持てなくて鬱になるのに<br>自己防衛本能が苦痛を感じさせない脳に換えようしているのに<br>いきなり苦痛を感じさせないような薬は、後でどうなるのでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10372934393.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 13:35:57 +0900</pubDate>
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<title>世の中の歪みが引き起こすもの</title>
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<![CDATA[ 僕には二人の娘がいて<br>管理教育の犠牲になったらかわいそうだと思い<br>中学生、高校生のときに、<br>「一生懸命、勉強してはいけない<br>適当に勉強して、どちらかというと<br>友達と楽しく遊ぶことを考えなさい。」<br>と言っていました。<br><br>うちの奥さんからしたら<br>生産体制が少量多品種になって、<br>社会全体が変革し、教育が合わなくなっていることなど<br>知る由もありません。<br><br>「そんなこと言わないで」と<br>いつも僕が怒られていました。<br><br>娘達からしたら、お父さんの言うことの方が楽なので<br>僕の言うことを聞き、適当に勉強し、<br>友達と一生懸命遊んでいました。<br><br>彼女達は人の苦しみや、人の立場に立って考えられるようです。<br>相手の立場に立つというのは、考える力なのです。<br>人と楽しく遊ぶということは、人も楽しくなければいけません。<br>人も楽しくなるということを考えると、<br>人の立場を考えるということにつながっていくのです。<br><br>今の子供達を見ていると、個人プレイのゲームをやり<br>人と楽しく遊ぶということをしません。<br>管理教育のため、考える力がありません。<br>人の苦しみ等、感じない人になっているです。<br><br>最近おこる殺人事件は<br>目標が持てなく、生きて行く価値がない。<br>どうせ死ぬなら、他人も巻き添えにしてと<br>人のことも考えない、身勝手な事件は、<br>世の中の歪みが作り出した事件です。
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10372053470.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:13:27 +0900</pubDate>
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<title>なぜ目的を持てない人が増えたのか</title>
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<![CDATA[ 今、子供達が受けている教育は管理教育というものです。<br>教育とは、その世の中の体制の中で<br>みんなと協調して生きていくことができる人間を作り出すことです。<br><br>国が違えば、教育も変わります。<br>日本の場合、海外から原料を輸入し、製品として輸出をする。<br>加工貿易で成り立っている国です。<br>日本で大量に製品を作り、海外に輸出するため<br>工場がいっぱいできました。<br>その工場のラインに着く人は、流れ作業ですから<br>言われた通り、決められた通り、何の疑いも無く、考えること無く<br>作業しなければなりません。<br>そういう人が不足無く生きていける時代ですから<br>教育も、そういう人を育てるために<br>先生の言われたことを忠実に守り、<br>考えてはいけないという管理教育が押し進められていきます。<br>教わることに何の疑問も挟まず、教えられたことを忠実に覚え、<br>覚えられたものは成績がよく、<br>覚えられなかったものは成績が悪いということになるのです。<br><br>この管理教育の成果が出たのは８０年代です。<br>日本の製品は世界を席巻し、日本の商品は品質にすぐれ壊れない<br>日本製を買えば安心というまでになったのです。<br>これが日本の好景気を生みバブルとなったのです。<br>ここまでは大成功で、子供達には一生懸命勉強（言われる通り覚えること）して、<br>良い大学に入って、良い会社に入って、出世しようと言うレールが引かれていました。<br>子供達は言われた通りレールに乗っかることで目標が持てたのです。<br><br>ところが、世の中は大量生産大量消費から少量多品種と生産体制が代わっていきます。<br>なぜかというと、同じものを大量に作っても、<br>消費者のニーズの多様性、価値観の多様化で人と違うものを買うように代わっていきました。<br>企業は次々と新商品を作らなければならないので、<br>発想力の豊かな人が必要となってくるのですが<br>教育は変わらないのです。親も変わったことに気づきません。<br><br>管理教育では発想するということは教えません。<br>昔、帰国子女が小学校に入り、道徳（今は無いのか？）の時間に問題が出されました。<br>テストの日に通学しているとおじいさんが道ばたに倒れていました。<br>もうテストの時間が迫っています。どうしますか？という質問です。<br>その子は一生懸命考え、テストは二の次でおじいさんを救うことを考えました。<br>他の全員の生徒との答えとは違っていたのです。<br>学校は母親を呼びお子さんには問題があると告げました。<br>本当に会った話です。正解の無いような問題でも同じでなければならないのです。<br><br>自分の目的は自分自身で考えなくてはなりません。<br>しかし考えることを教わってこなかった子供達は<br>自分で目標を考えることができないのです。<br>昔あったレールはないし、レールの先の到達点も無いのです。<br>今は、それぞれが到達点を作り、レールを敷かなければならないのです<br>目標を設定し、計画を立てて行動するという前頭葉を使うことができない<br>人たちが管理教育のため増えているのです。
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10369096582.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 12:07:48 +0900</pubDate>
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<title>鬱病</title>
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<![CDATA[ 人は前頭葉が発達しているため、<br>前頭葉を使わないと、面白く生きていくことができません。<br>逆を言えば前頭葉を使えないと、死ぬほど苦しいのです。<br><br>強制的に前頭葉を使わない労働を強いると大変なことになります。<br>昔、帝政ロシアで囚人達に対し<br>留置場の庭で穴を掘らせ、ある程度掘ったら、<br>次の場所を掘らせ、その残土で前の穴を埋めるという<br>無目的労働の拷問がありました。<br>何の意味も無い労働には苦痛が生じ、<br>まず、ウツ状態になります。<br>人の体は、自己防衛本能でその労働に対して<br>苦痛を感じない脳に換えようとします。<br><br>最終的に苦痛に耐えきれず自らの命を絶つか<br>目的が無くても生きていける人間になるか<br>生きる気力がなくなり免疫力が低下し病気になって死ぬかです。<br>しかし、このままでは死ねない、生き抜いてここから出てやると<br>目標を設定できた人は何の障害もなく生き残ったそうです。<br><br>現状の日本を見ると鬱病の人が多くいます。<br>現状の生活の中で、目標を設定できない人が多いのでしょう。<br>学校へ行ってもつまらない。仕事へ行ってもつまらない。<br>家にいてもつまらない。生きていてもつまらない。<br>これは、まさに穴を掘る拷問と同じです。<br><br>なぜ日本で鬱病の人が増えて来たのでしょう。<br>心療内科の先生に聞くと、<br>世の中のストレスが増えて来たからだと言います。<br>世の中のストレスは減らすことができないので、<br>薬で辛さを感じさせないようにするという対症療法です。<br><br>本当に世の中のストレスが増えて来たかは疑問です。<br>科学が進み、人はめんどくさいことをやらなくてよくなります。<br>さらに寿命が伸び、欲しいものは手に入り、<br>昔の方が社会のストレスは大きいはずです。<br>鬱病の原因は先の例から、無目的労働によるものです。<br><br>なぜ皆、無目的労働をするようになったかを<br>突き止めないと、鬱病が増えて来た原因は分かりません。
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<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 13:34:13 +0900</pubDate>
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<title>脳みその中を見てみる</title>
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<![CDATA[ タヌキ、サル、サルっぽいやつ（人）の目線を見てきました。<br>それぞれの脳で何が起きたのか見てみましょう。<br><br>タヌキは、木の下にあるリンゴを見て、<br>木の下にあるリンゴの写真を脳に記憶しました。<br>お腹がすいたときに、脳にある写真を思い出し、<br>リンゴがあるかもしれない、その場所へ行きました。<br><br>途中、見覚えのある木陰を見て<br>また、一枚の写真が浮かびます。<br>オオカミが飛び出してくる写真です。<br><br><br>ここでサルの脳を見てみましょう。<br><br>サルは他のサルのやっていることを<br>一連の映像（ビデオ）として覚えられるようです。<br>手頃な石を見つけ、平らな土台の石を見つけ<br>土台にクルミを置き、手に持った石で割る。<br><br>適当な枝を探す<br>アリの巣穴に突っ込む<br>アリが付いてくる<br>食べる<br>他のサルのやっている一連の動きを覚え<br>同じように自分でもやることができます。<br><br>この光景をタヌキも見ていましたが、タヌキには理解できません。<br>一連の動きが何を意味しているのか分からないのです。<br>なぜならタヌキの脳には写真は入ってもビデオは入らないからです。<br>タヌキが見たサル達は、土に向かってうずくまっている写真として記憶されましたが、<br>タヌキに何の利益も生み出さないのですぐ忘れることでしょう。<br><br>今度はサルっぽい奴「人」です。<br>人は時間を隔てた一連の行動を理解することができます。<br>種をまき、水をやり、肥料をやり、収穫する。<br>行動と行動の間に時間があっても人は理解できるのです。<br>サルが見ていましたが、種を植えたとき、水をやっているとき、収穫したとき<br>サルには、種まきから収穫までを一連の行動として映らず、<br>それぞれが１枚づつの無関係の写真として脳に記憶されているにすぎません<br>私たちも、サッカーならボールを味方にパスをしてゴールに入れると<br>映像で思い出すことはできますが、知らないスポーツは<br>例えばクリケットと言われても白ズボンをはいた人たちが<br>バットににたようなものを持っていると言ったような<br>一枚の止まった写真しか思い浮かびません。<br>（ルールを知っている人は映像で浮かぶはずです）<br><br>人はリンゴを収穫するという目標を脳に描き<br>それに向かってやるべきこと（ビデオ）を何カットも<br>時間が隔たっていても関連づけることができます。<br>その関連づけているツールが「言葉」です。<br>人の言葉の特徴は未来や過去を語れることです。<br>行動と行動の間を言葉で埋めているのです。<br><br>サルも言葉を持っていますが、未来も過去も語ることはできません。<br>サルの言葉はその場の状況しか言い表せないのです。<br>「お腹がすいた」「キケンだにげろ」のたぐいです。<br>さるに明日のお昼にここでまた合おうと言っても、明日来てはくれないでしょう。<br>未来や過去が語れなければ、道具は発達しません。<br>枝が短いと少ししかアリが付いてこないし、<br>枝が長い方がアリがいっぱいつれるよ。と言うのは<br>枝が短い場合は過去の経験で、<br>長い方は未来のことなので、サルには言うことができないのです。<br><br>人の脳は前頭葉が発達しています。<br>前頭葉は目標を設定し、すぐ後ろ運動野が控えすぐに動けるようになっています。<br>人の脳は目標を設定し目標に向かって動くという脳になっているのです。<br>それが人の人たるゆえんなのです。<br><br>人は前頭葉を使わないと生きていけない動物です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 18:04:39 +0900</pubDate>
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<title>サルっぽい奴ら目線</title>
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<![CDATA[ 今日はサルっぽい奴らです。<br>サルっぽい奴が寝ようとしています。<br><br>そうだ、リンゴの種があるから<br>みんなで植えよう<br>水を毎日あげて<br>葉っぱが生い茂り<br>花が咲いて<br>どんどん枝が伸びて<br><br>秋にはりんごがなるといいな<br>みんなで食べたらおいしいだろうな<br>おやすみ<br><br>次の日<br>実がなったらみんなで食べましょうね。<br>そうだ、水やりの順番を決めましょう<br><br>あれっ、サルがこっちを見てる<br>サルに取られないように<br>柵を作らないといけないかな<br><br><br><br>この物語（？）は、<br>人とは何なのか<br>人はどこに向かっているのかを<br>考えるお話です。
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10356146341.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 13:00:49 +0900</pubDate>
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<title>サル目線</title>
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<![CDATA[ 今日はサルです。<br>サルになって森を歩き回ります。<br><br>イヤー今日はいい天気だなー。<br>おや？　物知りじいさんがお出かけみたいだぞ。<br><br>そういえば、以前に森の中でじいさんに会ったら、<br>石を使ってクルミの割り方を教えてくれたっけな。<br>あのときは腹一杯クルミを食べて、鼻血出したっけ。<br><br>またクルミ食べるのかな。<br>一緒に行ってみよう。<br><br>あっ、ここ、クルミを食べた所だ！<br>下の岩にクルミを置いてあの石でクルミをたたくんだ。<br>すると固い殻がくだけて、なかからおいしい実が出てくるんだ。<br>あれっ、通り越しちゃったぞ。<br><br>どこへ行くんだろう？<br><br>じいさん、なんか探し始めたぞ。<br>木の枝を拾ってる。<br>土の山に向かって、木の枝を突っ込み始めた<br><br>じいさん何やってんの？<br><br>見ていれば分かる<br><br>木の枝を土の山の穴に入れる？<br>あっ、アリが木の枝に付いてくる<br>貴重な動物蛋白質だ！<br>僕もやろう。<br><br>まず木の枝を探す。<br>アリの巣の中に突っ込む、<br>引き出す、<br>アリが付いてくる、<br>食べる、<br>うまい、ちょっと酸味があってうまいなー。<br><br>あっ、タヌキがこっちを見てる。<br>邪魔するんじゃないぞ。<br><br>アーお腹いっぱいだ<br>散歩するか。<br><br>原っぱに出た。<br>サルっぽいのが何匹かいるぞ。<br>ここはあのサル達の縄張りかな。<br>よってたかって、何をやっているんだろう？<br>何かおいしいものがあるのかな？<br><br><br>サル達がどこかへ行ったぞ<br>見に行ってみよう。<br><br>なんか水浸しだなー<br>何にも無いじゃないか<br>時間の無駄だった<br>帰って寝るか。<br><br>今日は楽しかったなぁ<br>おじいさんにくっついて行き、<br>ありの巣に枝を突っ込んで<br>アリが付いて来て、食べる<br>おいしかったなぁ<br>それから、原っぱにサル達が集まっていたな。<br>暇な奴らだなー<br><br>（数ヶ月後）<br><br>あれ？原っぱにサルが集まってる。<br>なにやってるのかなぁ。<br>サル達が行ったぞ。<br>気になるから見てみよう。<br><br>小さな木が生えてるだけじゃないか<br>何を集まってるのかなぁ<br>ばかじゃないの？<br><br>（数ヶ月後）<br><br>あれ？原っぱにサルが集まってる<br>あっ、リンゴを食べてる<br>全部食べちゃった<br>残しておいてくれよー。<br><br>つづく<br>次回はサルっぽい奴らになってみます。<br>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 17:49:41 +0900</pubDate>
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<title>タヌキ目線</title>
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<![CDATA[ タヌキが歩き回ってます。<br>餌を探しているのです。<br>そのタヌキになって餌を探してみましょう。<br><br>森にいってみよう。あそこには何かありそうだ！<br><br>あっそうそう、ここら辺は覚えているぞ。<br>あの木陰からオオカミが突然飛び出して来た所だ<br>あのときは、一目散で逃げたっけ、<br>気をつけよう。<br><br>オオカミはいないようだな。<br>あれ！タヌキがいる。<br>こらー！ここは俺の縄張りだ。くるんじゃない<br>ワァー！ギャァー！あっち行け！<br>よしよし、行った、行った。<br><br>おや！あの木の下に、なんか赤いものが落ちているぞ、なんだ？<br><br>おーっ！　ラッキー　リンゴだ！<br><br>食事も済んだ、巣に帰って寝るとするか<br><br>我が家はいいなー、危険も無いし落ち着くな<br>今日の一日を振り返ってみよう<br>　森<br>　オオカミの出そうな木陰<br>　タヌキ<br>　木の下にリンゴ<br>　我が家<br>いい一日だった。<br>おやすみ<br><br><br>おはよー<br>腹減ったなー<br><br>どうしようかな<br>おっ！　そうだ！　　木の下にリンゴ！<br>あそこに行ってみよう。<br><br>おっ！　気をつけないとオオカミが出てくるかも<br>あれ！　サルがいる。何か食べてるぞ<br>ちょっと様子を見てみよう。何かおいしいものにありつけるかも<br>サルが行ったぞ、どれどれ、あれ？何も無いじゃないか、時間の無駄だった。<br><br>木の下、木の下<br>この木だ！　あれ？今日は何も無いな、残念、残念<br>歩き回っててもお腹すくだけだから、帰って寝るか<br><br>今日の一日は<br>　木陰<br>　何もない木の下<br>　そういえば、サルがいたな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10343095031.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 15:12:52 +0900</pubDate>
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<title>海も山も呼んでいるのに</title>
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<![CDATA[ 朝、そとにでて深呼吸したら、<br>ちょっと空気が冷たくて<br>運動会にでもやりたくなるような感じだったな。<br><br>海にも山にも行きたいけど<br><br>仕事も面白くなって来たから<br>一区切り付けてから遊ぼうっと<br><br>人って何のために生きているんだろう<br>どこに向かっているのかなー<br><br>人って何かなー<br><br>自然にいる狸と何が違うのかなー<br>今度じっくり考えてみよう。
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<link>https://ameblo.jp/scenes/entry-10340260708.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 13:32:35 +0900</pubDate>
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